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【業界研究】海運業界の海上職・陸上職別の仕事内容を徹底解説│働き方も紹介

【業界研究】海運業界の海上職・陸上職別の仕事内容を徹底解説│働き方も紹介

最終更新日:2021年06月10日

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海運業界と聞いて、航海やそのサポートとして具体的にどのような仕事をしているか説明することができますか?

仕事内容を理解することで、自分がその企業で働く上でどのような場面で活躍することができるかをアピールすることができます。

本記事では、海運業界の仕事内容と働き方について解説します。

そもそも海運業界とは

そもそも海運業界とは海運業界とは、一言で言えば日本の貿易を担っている業界です。

日本は島国であるため、海外と物品をやり取りする際、空路か海路を経由しなければなりません。四面を海に囲まれた我が国では、貿易量(輸出入合計)の 99.6%(2019 年、トン数ベース) を海上輸送が占めています。このことからも、日本の貿易を担っているのは海運業界であるということができます。

海運業界で取り扱う海上輸送は「内航海運」(国内)と「外航海運」(海外)に分かれており、コンテナ船やタンカーなど、様々な種類の船を目的によって使い分けることで最適な輸送を行なっています。

海運業界の仕事内容

海運業界の仕事内容ここまでは海運業界とはどのような業界かということについて紹介しました。

このような業務を行うために、海運業界には(1)航海士(2)機関士(3) 陸上職の三つの部門があります。以下では、海運業界の三つの部門に関して解説していきます。

海運業界の仕事内容(1)航海士

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海運業界の仕事内容(2)機関士

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海運業界の仕事内容(3)陸上職

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海運業界の働き方

海運業界の働き方ここまでの記事を読んで、海運業界でどのような仕事内容が行われているかわかったかと思います。海運業界では、様々な部門が分業して一つのプロジェクトを遂行しているのです。

ここからは、海運業界ではどのような働き方が可能なのかということについて解説します。海運業界で働いている人の実際の暮らしをイメージすることは、自分が海運業界に就職するイメージを具体的にすることに役立ちます。

海運業界の働き方(1)世界中を飛びまわって活躍できる

海運業界では、世界中の海を航海する海上職はもちろんのこと、他国との連携を図る必要のある陸上職にも海外出勤のチャンスがあります。

世界情勢から目を離すことのできない緊張感のある業務ではありますが、その分、語学や統率力、コミュニケーション能力を存分に発揮するフィールドが用意されています。

働く上で日本を飛び出して活躍したいという希望のある就活生にはもってこいの業界だということができます。

海運業界の働き方(2)ワークライフバランスが良い

海運業界の業務内容を知る中で、常に緊張感のある激務であるという印象を受けた就活生もいると思います。その印象から、「休みがないのでは?」「ブラック企業なのでは?」と思った方もいるのではないでしょうか。

実際に海運業界の業務は、海上職・陸上職のどちらも一つのミスで多くの人命や世界情勢を脅かしてしまうものです。それゆえに勤務中は緊張感を保っている必要があります。

そのため、勤務中の集中力を保てるように、休みを確保しやすい環境が整っています。特に海上職は、長期の航海が終わった後には長期の休暇を取得することができ、仕事の疲れを癒す期間が設けられています。

航海後に待っている長期休暇においても、家族との時間、旅に出る時間、自分の趣味を極める時間、遊びに没頭する時間などの中で、かけがえのない体験を重ねています。そしてそれらが自らの人生を豊かにしてくれています。これからも地球のスケールを体感できるこの仕事を心から愛しながら、成長していきたいです。

引用:商船三井新卒HP

海運業界は新卒の定着率が高いことでも有名で、「給料が高くて新卒が辞めない会社ランキング」では、海運大手三社は軒並み上位にランクインしており、働きやすさが数値として現れているということができます。

一見して「仕事漬け」のイメージがある海運業界ですが、実はオンとオフの切り替えがしっかり設けられている環境が整っています。

まとめ

海運業界まとめ本記事では海運業界の仕事内容と働き方について見てきました。世界をフィールドにメリハリを持って働くことのできる業界であるということが伝わったと思います。

海運業界の志望度が上がったという方は、ぜひunistyleの関連記事を読み、業界理解を深めてください。

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