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【グループディスカッション練習11選】一人でも複数人でも出来る完全対策

【グループディスカッション練習11選】一人でも複数人でも出来る完全対策

最終更新日:2020年02月20日

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就活生ならば誰もが一度は経験するグループディスカッション(GD)。

「限られた時間の中でメンバーと折り合いをつけながら結論を導く」という行為は難しく、苦手意識を持っている学生の方も多いと思います。しかし、グループディスカッションの能力は対策をすることで確実に伸ばせます。実際に、事前の対策の有無がグループディスカッション選考の通過率を大きく左右します。

本記事では一人でも複数人でもできるグループディスカッション(GD)の練習方法を紹介します。

グループディスカッション(GD)の練習が必要な理由

グループディスカッションの練習が必要な理由多くの企業で実施されているグループディスカッション(GD)は以下のような目的のもと行われています。

  • ビジネスパーソンとしての基本的なマナーが備わっているかを知るため
  • 議論が今どの段階にあって、何について話すべきか適切に見極められているかを知るため
  • しっかりと自身の意見を他者に伝えアウトプットに良い影響を与えられるか
  • 自らグループの意見を統率して牽引する動きができるか

グループディスカッション(GD)選考を通過するためには、練習を行っていかなければなりません。なぜ練習をする必要があるのかを下記で解説します。

関連:グループディスカッションの能力を高める
こちらの記事ではグループディスカッション(GD)のポイント解説や、グループディスカッション(GD)対策にオススメの本を紹介しています。

事前準備の量が合否を左右する

グループディスカッション(GD)は、議題をその場で初めて知ることがほとんどになります。そのため、例えば面接のように予め話す内容を考えておくということは不可能です。

しかし、「グループディスカッション(GD)のテーマはどのようなものがあって、このテーマの時はこのように議論を進めよう」などといった対策は行うことができます。

そういった対策をしているかいないかで大きく評価に差が出てしまうと思うので、事前準備はとても重要になります。

数をこなせば上達する

グループディスカッション(GD)は誰もが最初は難しく苦手意識を持ってしまうものだと思いますが、回数をこなすことで慣れていき、徐々に対応力も身についてくるはずです。

何事も繰り返すことで上達するのと同様で、グループディスカッション(GD)でも経験を積むことで確実に力は身につけることができます。

就活対策を効率よく進めることができる

就活で重要なことは効率の良さです。グループディスカッション(GD)の準備は面接練習にもつながります。

具体的には、対応力やコミュニケーション能力を身につけることができるため、就活で求められるスキルを一気に伸ばすことができます。

グループディスカッション(GD)の練習をしつつも、面接など他の選考にも役立つスキルを磨くことができるため、とても効率が良いと言えます。

クラッシャーへの対策

グループディスカッション(GD)では必ずと言っていいほどクラッシャーが出現します。クラッシャーに振り回されて満足いくグループディスカッション(GD)ができないというのは最も避けたいものです。

しかし、事前に準備をしておくことでクラッシャー対策をすることができます。クラッシャーの特徴や対処方法をしっかりと学んでおき、当日クラッシャーが出現しても冷静にグループディスカッション(GD)に臨めるように準備をしておきましょう。

上記ではグループディスカッション(GD)の練習が必要な理由を解説したので、続いては具体的な練習方法を紹介していきます。

グループディスカッション(GD)練習方法(1):普段の生活の中でニュースに対して意見を持つ

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最後に 

本記事ではグループディスカッション(GD)の練習方法について紹介しました。

紹介した練習方法の中には一人で行えるものもいくつか紹介しているので、気軽に対策が行えると思います。

グループディスカッション(GD)では、事前の対策の有無が選考の通過率を大きく左右します。そのため本記事で紹介した練習方法を積極的に行って、グループディスカッション(GD)選考に備えてみてください。

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