大和証券の面接過去問21選|就職活動での頻出質問と選考意図とは
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記事公開日:2017年3月17日
- 本記事のコンテンツ
- 学生時代の経験に関する質問
- あなた自身に関する質問
- 志望動機に関する質問
- その他の質問
- 最後に
学生時代の経験に関する質問

- 自己紹介してください。
- 学生時代頑張ったことを教えてください。
- それに力を入れた理由を教えてください。
- 信頼される上で大切なことは何だとお考えですか。
- 辛いことを乗り越えた経験はありますか。
「内定レベルの学生時代頑張ったことが10分で書ける学生時代頑張ったことのフレームワーク」から導かれる基本的な質問がほとんどです。ESにも学生時代頑張ったことについての設問がありますので、ES記載の内容について自分なりに深掘りを加えるというオーソドックスな対策が有効になるでしょう。
尚、一次面接では自己紹介の内容に基づいた深掘りされることもあるようです。自己紹介ではあなたがどのようなことに力を注いできたのか、どのような価値観を持っている人間かについて簡単に話すことを求められていま...場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
あなた自身に関する質問

- あなたのどのような強みが証券営業に活かすことができるとお考えですか。
- 趣味は何ですか。
あなた自身については、多種の質問が次々と投げかけられるというよりは、「強みをどう企業で活かすか」という自己PRの核となる部分(「内定レベルの自己PRが簡単に書ける自己PRのフレームワーク」における「(5)社会での活かし方」)についての掘り下げがなされるということが多いようです。
「大和証券のESと採用HPから考える大和証券が求める人材」を参考に、大和証券ではどのような強みをアピールすべきか理解したうえで、その強みと裏付けとなる経験の結び...○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
志望動機に関する質問

- なぜ金融業界を志望するのですか。
- なぜ金融業界の中でも証券業界を志望するのですか。
- 具体的にどのような職に就きたいのですか。
- 10年後、どのようなポジションで活躍していたいですか。
- 他の証券会社には無い、大和証券ならではのオリジナリティは何だとお考えですか。
- 証券業界の中でも大和證券を志望する理由を野村證券ではない理由も含めて教えてください。
- 職種の志望理由を教えてください。
- 証券業界のビジネスの仕組みを述べてください。
- 証券業界の存在理由・役割は何だとお考えですか。
- 証券業界の厳しさについてのあなたの考え、及びそれを知ったうえでどのように働きたいですか。
- (最終面接で)他社の内定を今すぐ辞退すると約束できますか。
- 弊社の新規開拓についてどうお考えですか。
- 逆質問
こちらも「内定レベルの志望動機が10分で書けるフレームワーク」に沿って考えていくことが有効な質問が多く並んでいます。
(4)業界比較については「なぜ金融業界」→「なぜ証券業界」という形で、他の業界ではダメな理由も企業選びの軸に沿って述べながら2段階で考察していくといいでしょう。(6)にあたる「同業の中でなぜ大和証券か」については、かなり深く追及されるようです。
特に、国内最大の売上高を誇る野村證券ではない理由はポイントのようで、面接の場では「あなたの人となりを見ていると野村證券の方が合っている気がするけど」という形で厳しく問われることもあります。「野村證券...
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。 大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、
その他の質問

- 証券が関わったニュースについて何かご存知ですか。
経済についての深い知識が求められているというよりは、証券業界のビジネスについてしっかりと興味が持てているか知りたいという意図が込められていると考えられます。
回答した後は、「あなたはそのニュースについてどのような意見を持っているか」「その事業に大和証券も参入すべきか」といったあなたなりの考えを求められることもあるようですので、その点を想定したニュースを取り上げるよう心がけましょう。
『大相撲の八百長問題』私は祖父の影響で小さい時から相撲が好きだった。何度か国技館に足を運んだこともあり、長年応援してきた。
しかし今回の事件で、今まで応援してきたことが裏切られた気持ちになった。私...
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。 かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
ちなみに、気になるニュースについて、野村証券ではESで尋ねているようです。
ビジネスの仕組みがなかなかイメージしにくい証券業界では先述の通り、やはり日頃からアンテナを張って情報収集をしていて証券業界に興味がある学生を採用したい、という意図があるのではないでしょうか。取り上げたニュースをもとに、それについての考え方を自身の将来と結びつけて述べるというアプローチをするうえで、上記の内定者の回答は参考になるでしょう。
もちろん、ES・面接では考える時間や伝える手段が異なるため、どこまで詳細に述べるかについては面接の時間・面接官の反応・その質問がなされた流れ等を総合的に考慮して考える必要はあるでしょう。
参考:「気になるニュースを教えてください」という設問に対する内定者の回答事例集
→本記事では野村證券内定者の回答を多数掲載しています。大和証券を志望している学生も内定者の回答を参考にしてみて下さい。
最後に
いかがだったでしょうか。
今回は文系学生を中心に人気が高い証券業界から大和証券について取り上げました。ビジネスモデルについて共通する点が多いことから、「証券業界の中でもなぜ大和証券」について差別化を図るうえではやはりOB訪問を始めとして自らが行動して得た情報を活用することが一番です。
求める人材の理解といったインプットの作業も大切にしつつ、「とりあえず金融だから」受けている層と差別化を図って評価されるよう行動量を確保しつつ対策を重ねていってください。






