unistyle

MENU

更新情報2020/03/31(火)内容を更新しました!

【業界研究】外資コンサルの年収ランキングを大公開!

【業界研究】外資コンサルの年収ランキングを大公開!

最終更新日:2020年03月31日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

他の業界に比べて年収が高いこともあり、外資系コンサルティングファーム(以下、外資コンサル)は就活生から人気の業界です。

しかし、「外資コンサルの年収は他業種に比べてどれだけ高いのか、外資コンサル業界各社の年収の差はどれだけあるのか」など、詳しく把握できている就活生はそう多くないと思われます。

そこで本記事では、外資コンサルの年収の全貌を明らかにしてきたいと思います。


本記事のコンテンツ

・外資コンサル業界の平均年収ランキング
 ・戦略コンサルの平均年収ランキング
 ・総合コンサルの平均年収ランキング

・コンサル業界の平均年収はどれだけ高いのか
 ・業種別平均年収ランキング

・外資コンサルの役職と平均年収について
 ・戦略コンサルの役職と平均年収
 ・総合コンサルの役職と平均年収

・外資コンサルの年収を見て志望度が上がった就活生へ
 ・「業界研究」に役立つ記事
 ・「選考対策」に役立つ記事
 ・「OB訪問」に役立つ記事
 ・「企業研究ページ」一覧


外資コンサル業界の平均年収ランキング

【業界研究|コンサルティング】コンサルティングとは?から選考対策までを解説」の記事で解説しているように、外資コンサルは、特化しているサービスや業界によって、戦略系や総合系などに分類することができます。

「カイシャの評判」のデータを元にunistyleが作成した外資コンサルの平均年収ランキングは以下の通りです。

※カイシャの評判は、就職、転職のための社員口コミサイトであるため、データに偏りや誤りがある場合がございます。予めご了承下さい。なお企業名の隣に記載した年齢は、回答者の平均年齢です。

戦略コンサルの平均年収ランキング

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は41046枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

総合コンサルの平均年収ランキング

このコンテンツは会員(無料)の方のみご覧になれます。
また、会員(無料)の方は41046枚のエントリーシートを全て閲覧可能になります。
(無料会員登録はこちら)

コンサル業界の平均年収はどれだけ高いのか

それではコンサル業界の年収はどれだけ高いのでしょうか。

以下の業種別平均年収ランキングは、毎年発刊されている「会社四季報 業界地図 2019年度版」の情報を用いて、東洋経済新聞社が「業界別40歳モデル平均年収」を推計したものです。

また、下記の情報は、2019年版でも最新のデータを使ったものであり、2017年度のモデル年収を掲載したものとなっています。

業種別平均年収ランキング

1位     コンサルティング     1316万円
2位     総合商社         1232万円
3位     放送           879万円
4位     携帯電話事業者      839万円
5位     投資事業・投資ファンド  815万円
6位     メガバンク        798万円
7位     石油           784万円
8位     海運           776万円
9位     証券           755万円
10位    総合重機         745万円
11位    医薬品          731万円
12位    自動車          723万円
13位    電気・家電大手      706万円
14位    複写機・プリンタ     702万円
15位    業界平均         600万円

本調査では、3年連続でコンサル業界が1位、業界平均600万円の2倍よりも高い結果を誇っています(調査対象は、外資系コンサルだけでなく、日系コンサルも含んでいます)。

コンサル業界は、徹底した実力主義と出来高払いで浮沈が激しいと言われる業界でもありますが、2017年度の平均年収は前年度比76万円増の1316万円と上昇しています。過去最高、年収3000万円台の企業が現れたことも驚きです。

以上のようにコンサル業界は、「平均年収が高い」という印象がある一方で、「激務」という声も聞こえてくることがあります。企業によって労働環境は異なると思うので、事前に企業に関する情報収拾が必要かもしれません。

コンサル業界の働き方に関しては、「【現役コンサルタントが回答】コンサル志望の就活生がOB訪問で絶対する3つの質問について回答します」の記事を参考にして見てください。

コンサル業界の役職と平均年収について

コンサルティングファームで働く社員は、「コンサルタント」と総称されますが、経験年数や期待される役割に応じていくつかの役職が存在します。その役職の呼称は各企業によって様々ですが、ここでは、外資コンサルの給与目安を役職別に紹介します。

合わせて、各役職では、コンサルの経験が何年ぐらい必要で、何歳ぐらいのコンサルタントが該当するのかという点もご紹介します。

なお下記の表で示した内容は、個別のコンサルティングファームの実情とは異なる場合があるので、参考値としてご利用ください。

戦略コンサルの役職と平均年収

総合コンサルの役職と平均年収

外資コンサルの年収を見て志望度が上がった就活生へ

外資コンサルの年収についてのイメージは具体的に湧いたでしょうか。外資コンサルの年収を知ったことで、志望度が上がった就活生も多いと思われます。

【21卒速報】上位大学別人気業界ランキング|上位大学ではコンサルが商社を抜き志望業界1位に」の記事でも触れているように、外資コンサルは就活生にとって人気の業界であり、入社難易度こそ高いですが、しっかりと対策をして挑戦をしてみる価値は十分にあると思われます。

コンサル業界・企業についてより詳細に理解したいという方や、これから選考を受ける方などは、以下の関連記事を参考にしてみてください。

コンサル業界の「業界研究」に役立つ記事

コンサル業界の「選考対策」に役立つ記事

コンサル業界の「OB訪問」に役立つ記事

外資コンサル業界の「企業研究ページ」一覧

「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の企業研究を行いたい方はこちらから
「ボストン コンサルティング グループ」の企業研究を行いたい方はこちらから
「ローランド・ベルガー」の企業研究を行いたい方はこちらから
「ベイン・アンド・カンパニー」の企業研究を行いたい方はこちらから
「PwCコンサルティング合同会社」の企業研究を行いたい方はこちらから
「A.T. カーニー」の企業研究を行いたい方はこちらから
「アーサー・D・リトル」の企業研究を行いたい方はこちらから
「アクセンチュア」の企業研究を行いたい方はこちらから
「デロイト トーマツ コンサルティング」の企業研究を行いたい方はこちらから
「アーサー・D・リトル」の企業研究を行いたい方はこちらから
「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング」の企業研究を行いたい方はこちらから
「KPMGコンサルティング」の企業研究を行いたい方はこちらから

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
41,046枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録