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【三井不動産】選考フロー別対策|ES・Webテスト・面接まで

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    【三井不動産】選考フロー別対策|ES・Webテスト・面接まで

    掲載開始日:2018年01月30日
    最終更新日:2019年05月31日

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    三井不動産の本選考ES一覧はこちら

    各地で街づくりをリードする総合不動産デベロッパー、三井不動産。

    毎年多くの就活生が殺到する人気企業のひとつであるものの、例年の採用人数はわずか30〜40人と非常に少なく、内定獲得への道のりは困難を極めます。

    本記事では以下4つのポイントについて順を追って解説し、三井不動産から内定を勝ち取るための選考対策プランをお伝えします。

    ① 三井不動産のビジネスモデル
    ② 三井不動産の求める人材像
    ③ 三井不動産の選考の全体像
    ④ 各選考ステップで重要になるポイント

    本記事を読むことで、三井不動産の選考に必要な知識・心構え・スケジュール感覚をすべて網羅できるはずです。

    【本記事の構成】
    ◆三井不動産のビジネスモデル
    ◆三井不動産が求める人材像
    ◆三井不動産の本選考フロー、採用数
    ◆三井不動産のエントリーシート対策
    ◆三井不動産の筆記試験対策
    ◆三井不動産の面接対策

    三井不動産のビジネスモデル

    まずは三井不動産のビジネスモデルについて、①収益源、②商材・サービス、③商材・サービスの提供方法、以上3つの切り口から解説します。

    三井不動産の収益源

    総合デベロッパー・三井不動産の収益源は、大きく3つに分けることができます。

    1つめは、不動産をほかの法人に貸し出す「賃貸事業」です。具体的には、オフィスビルと商業施設の2つが挙げられます。

    オフィスビルやショッピングモールをつくったあと、これを企業などに貸し出して事業拠点や店舗のためのスペースを提供し、見返りとして賃料収入(≒家賃)を得るモデルです。

    2つめは、個人や投資家にマンションを販売する「分譲事業」です。マンションをつくり、これを部屋ごとに分割販売するビジネスです。

    50部屋あるマンションを1部屋2,000万円で全部屋売り切ることができれば合計10億円の売上になる、というのがシンプルな例でしょう。

    3つめは、不動産経営を代行する「マネジメント事業」です。ほかの法人や個人が保有する不動産を預かり、その運用・開発などの経営を代わりに行うことでサービス収入を得ています。

    一般的にはPM/AM(プロパティ・マネジメント/アセット・マネジメント)などとも呼ばれます。

    三井不動産は、以上3つの収益源を組み合わせるビジネスモデルをとっており、2017年3月期には以下のようなバランスで収益をあげています。

    三井不動産の商材・サービス

    当然のことながら、三井不動産の扱うメイン商材は「不動産」です。

    具体的には、オフィスビルや商業施設、マンション、物流施設などが該当します(なお、一戸建て住宅については子会社・三井ホームが事業展開しています)。

    また、収益源の1つ「マネジメント」として上記で説明したように、第三者が保有する不動産に対し、その経営を代行するサービスやコンサルティング機能も提供しています。

    三井不動産の商材・サービスの提供方法

    総合デベロッパーは、実際に建造物をつくる「建築業者」ではありません。

    彼らは不動産を顧客に提供するプロセス全体を取りまとめるオーガナイザーとしてその価値を発揮しています。

    ひとつの不動産を完成させ、そして中長期的に運営するためには、さまざまな関係者と協力しながらプロジェクトを進めていくことが必要になります。

    土地の所有者(土地を売ってもらう)やゼネコン・建設業者(物件を建設してもらう)、各テナント(不動産に入居してもらう)などが分かりやすい例でしょう。

    不動産を建設・運営するための各プロセスで彼らを取りまとめ、プロジェクト全体をオーガナイズするのが三井不動産の役割です。

    三井不動産の求める素養

    上記のビジネスモデルを踏まえて、三井不動産がどんな素養をもつ人物を求めているか、考察してみましょう。

    ここで指摘しておきたいのは、以下の2つのポイントです。


    ① 多様な関係者をまとめて計画を実現するリーダーシップ

    1つめに、多様な関係者を束ねて大規模なプロジェクトを成功に導くリーダーシップが挙げられます。

    前述の通り、不動産デベロッパーはゼネコンや各種テナントなど、さまざまな関係者をまとめてプロジェクト全体をオーガナイズする役割を担います。

    こうした業務のなかでは、社内・社外の関係者とうまく信頼関係を構築し、彼らと密に協力しながらプロジェクト全体を牽引するリーダーシップが求められるでしょう。

    部活動やサークルなどで複数の関係者をまとめ、共通のゴールを達成するためにチャレンジした経験などをアピールすれば高評価につながりやすいと考えられます。

    ② 魅力的な企画を自らつくり出す創造力・構想力

    2つめは、価値のある不動産プロジェクトを生み出す企画力・創造力です。

    不動産デベロッパーは、顧客のニーズをうまく汲み取ったうえで、それらに応えられるような魅力的なコンセプトやプランをつくり上げることが求められます。

    このことを考えると、あなた自身の計画や提案によってチームを動かし、何かをつくり上げた・実現した経験を題材にして自己PR・志望動機を述べるべきだと言えるでしょう。

    三井不動産の本選考フロー・採用数

    次に、三井不動産の採用基本情報を確認していきます。

    本選考フロー

    三井不動産の選考は毎年概ね下記のようなフローで進みます。

    【選考フロー】
    エントリーシート
     ▼
    Webテスト
     ▼
    一次面接
     ▼
    二次面接
     ▼
    最終面接

    こちらは通常の選考フローですが、ウィンターインターンで優秀な成績を収めた学生は特別選考フローになるようです。

    インターンを通して内定が出るかどうか教えてください。

     

    内定は出ない。優勝チームにはメンター社員との食事会がつくが、ただの食事会であった。インターンシップで目をつけられた優秀な学生は先行フローが変わるようであった。


    参考:三井不動産 インターンレポート

    実際にウィンターインターンから10名程度内定が出ているようです。

    内定者数約40名に対してインターンからの内定者は約10名と大きなウェイトを占めています。

    採用人数

    次に採用人数を確認していきます。

    就職四季報によると職種ごとの採用人数は下記の表のようになっています。



    総合職での女性採用は3割程度を占めています。

    不動産業界全体で見れば男性のイメージが強いかと思いますが、そんな中で三井不動産では比較的高い割合で女性を採用しているようです。

    次に、以下が男女・文理別の採用実績になります。

    やはり学部卒の文系がボリューム層になっているようです。​

    三井不動産の本選考エントリーシート対策

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