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「テレビ業界各社の自己PRで一番多い強みは何か?」内定者の回答を徹底分析

「テレビ業界各社の自己PRで一番多い強みは何か?」内定者の回答を徹底分析

最終更新日:2020年12月18日

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視聴率低迷など、縮小化が騒がれているテレビ業界。しかし採用人数が少ないこともあり、倍率で見ると就職難関企業であることは変わりません。

そこで、unistyle編集部では、「大手テレビ局各社のES選考を通過している自己PRに共通点はあるのか?」という疑問が湧き、本調査を実施しました。

本記事では、大手テレビ局各社の過去のESを集計し、「大手テレビ局各社の自己PRで一番多い強みは何か?」を調べました。

テレビ業界の自己PRで最も言われている強み

まず、今回の集計にあたり、前提条件としては以下になります。

●対象企業:テレビ局各社(総合・一般職)
●対象のES:unistyle上にある本選考ES(合計127枚)
●集計期間:2014年6月~2019年11月
●分類方法:「ES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?」で述べている5つの強みとその他で分類
・個人として努力し、成果をあげることができる
・関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案~実行まで行うことができる
・リーダーシップを発揮し、周囲の人と目標を共有し達成することができる
・価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる
・今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる

どのような結果になったのか。下図をご覧ください。

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このような強みが選ばれた理由

なぜ、このような結果になったのでしょうか。

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また、各社ごとの求める人材像の違いや詳細については、別の記事で詳しく解説していますので、下記の記事も合わせて参考にしてみてください。

まとめ

本記事を読み、「よし!この自己PRをこのままコピペすれば合格するはずだ!」と短絡的に考える方はunistyleの読者ではあまりいないとは思いますが、今回の集計結果を決して鵜呑みにしないでください。

unistyle編集部としては、なるべく客観的なデータになるよう努めましたが、あくまでも参考程度に留めて頂きたいと思います。

・テレビ局各社に提出しているESをunistyleが全て網羅できているわけではない
・強みや経験は人によって異なるので、自分にあった自己PRにする必要がある
・企業によって、採用基準が年度によって変化する可能性がある
・企業は、強みだけでなく、過程も評価しているため、本データと企業の評価が一致していない可能性がある
・そもそもテレビ局各社の評価基準と関係なく、就活生が書く自己PRの割合がそのまま反映された可能性がある


など様々な理由があり、必ずしも絶対に正しいとは言い切れないためです。

企業が自己PRを求める最たる理由は以下の2つに尽きます。

①自社の求める強み・能力を持っているか
②キャラクターが自社にマッチしているか


引用:【エントリーシート作成に役立つ自己PRの書き方】ES例文12選付

上記を忘れずに、本記事を参考に、志望企業の選考対策をして頂けたら幸いです。

動画を通じて自己PRの書き方・例文を確認したいという方は下記の動画も参考にしてもらえればと思います。

テレビ・ラジオ・芸能・エンタメ業界志望の22卒就活生向けLINEオープンチャットを紹介

unistyleでは業界別のLINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。

「そもそもオープンチャットって何?」という疑問が浮かんでいる方は、まずは下記の記事をご確認ください。

9万人の就活生が参加!今話題の「就活用LINEオープンチャット」をご紹介

実際に【22卒】テレビ・ラジオ・芸能・エンタメ業界志望者向けグループは、現時点(2020年12月中旬)で約2,000名もの就活生が参加し、選考や企業に関するトークが活発に交わされています。

下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。

▼unistyle上のテレビ局各社の関連コンテンツ(選考対策記事・内定者ES・選考レポートなど)はこちらから

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