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【みずほ銀行の面接頻出質問23選】人事が気にする志望動機とは?

【みずほ銀行の面接頻出質問23選】人事が気にする志望動機とは?

最終更新日:2022年02月04日

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銀行、特にメガバンクは学生からの人気が非常に高い企業です。
年々採用人数が減少していると言われながらも毎年数百人規模の採用人数を誇っていますが、同時に応募者数も万単位でいるため、本選考での面接回数が人によっては5回以上あったりと、他業界に比べて多いことで有名です。
今回はみずほ銀行で過去に課された面接質問内容をまとめました。
回答内容はエントリーシートに記載した内容がベースになるでしょうが、詳しくは下記の記事を参考にしていただければと思います。
【みずほフィナンシャルグループのES・選考レポート一覧】
→みずほフィナンシャルグループの本選考ES・レポート及びインターンES・レポートを掲載しています。

学生時代の経験に関する質問

  • 学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。
  • 学生時代に取り組んだことについて、なぜ取り組んだのか教えてください。
  • 学生時代に取り組んだことについて、苦労したこと、困難だったことについて教えてください。
頻出の学生時代頑張ったことに関する質問になります。「みずほ銀行|求める人材と解説付き内定者ES」でも書いた通り、学生時代頑張ったことを通して、銀行業界で働くのにふさわしい人物かどうかを面接官は知りたいと感じています。銀行の仕事から求める人材を理解し、自身がそうであることを伝えるのに適した経験について語れるとよいでしょう。
参考:【ガクチカ】面接で必ず聞かれる10の質問と適切な答え方
→面接で必ずと言って良いほど問われるガクチカに関する質問とその意図についてまとめました。面接でどのようなことが問われるか分からなくて不安という方は参考にしてください。

あなた自身に関する質問

  • 自己PRを含めて自己紹介をしてください。
  • 今までで一番辛かった経験について教えてください。
  • あなたの中学時代、高校時代のことについて教えてください。
  • あなたの長所と短所について教えてください。
  • 家族とは仲がよいか、差し支えない範囲で教えてください。
  • 友人や恋人について教えてください。
  • みずほへ入ることについて、家族や友人はなんと言っていますか。
自己PRあなた自身に関する質問についても、上記の学生時代頑張ったこと同様に、銀行業界で働くのにふさわしい人材かどうかを見極めようとしてされています。たとえば、辛かった経験については「なぜそれを辛いと感じたのか」という掘り下げによってあなたが仕事においてどんな場面で辛いと感じるのかが伺えます。また、面接官との会話のキャッチボールの中で求められれば、辛い局面からの「学び」についても話せるよう準備しておくとよいでしょう。
また、上記の中で「みずほへ入ることについて、家族や友人はなんと言っていますか」という質問は、最終面接近くの意思確認に近い場面で聞かれたとのことです。
参考:【自己PR】面接で必ず聞かれる9の質問と回答ポイントを解説
→面接で必ずと言って良いほど問われる自己PRに関する質問とその意図についてまとめました。

志望動機に関する質問

  • 企業選びの際に重視することについて教えてください。
  • 他にはどんな業界を受けているか教えてください。
  • 他業界ではなく銀行を志望する理由について教えてください。
  • 他の銀行ではなくみずほを志望する理由について教えてください。
  • 三菱UFJ銀行や三井住友銀行との違いはなんだと思いますか。
  • みずほに入った後にやりたい仕事を教えてください。
  • (理系学生に対して)専門は活かした就職はしないのですか。
  • (他業界内定保有者に対して)内定を持っていてもみずほを受けるのはなぜですか。
  • (他業界内定保有者に対して)その内定先とみずほ、それぞれのメリットはなんだと考えていますか。
銀行は行う業務や扱う商品に大きな差がないことから、「なぜ他行ではなくみずほなのか」という部分については繰り返し問われるようです。また、やはり三菱UFJ銀行や三井住友銀行の存在は強く意識しているようで、名前を挙げて違いを聞いてきた例もあるようです。
理系学生については、「(学卒に対して)なぜ院へ進まないの?」「(院卒に対して)院まで出たのになぜ銀行?」といった質問が高確率で飛んでくるものと思い、準備して面接に臨んでください。
参考:志望動機の面接頻出質問14選!各質問の出題意図を踏まえた回答対策
→面接で必ずと言って良いほど問われる志望動機に関する質問とその意図についてまとめました。
参考:「同業の中でもなぜうちの会社か」という質問に対する内定者の回答実例〜メガバンク編〜
→メガバンクでは「なぜ他社ではなく当社なのか」という質問がよくなされます。この質問に説得力のある回答をするためには企業比較が不可欠です。

その他の質問

  • 残りの単位数や論文の進捗状況などはどうでしょうか。
  • 課外活動は、入社後も続けますか。
  • スペシャリストとゼネラリスト、どちらを目指したいですか。
  • (グローバルコーポレートファイナンス志望者に対して)簡単なフェルミ推定
上の2つは雑談に近いものになるかと思います。
「スペシャリストとゼネラリスト、どちらを目指したいですか」という質問に関しては、銀行は仕事内容が多岐に渡り、個々の仕事もそれぞれ深さがあるためどちらを答えても問題ないでしょう。銀行の仕事に対する理解を間接的に聞いているものと思われます。
銀行の選考でフェルミ推定が課されることは、特にオープンコース採用の場合少ないかと思いますが、GCFなどやや特殊な選考に臨む方は覚えておきましょう。
参考:【ケース】BCGインターン参加者によるケース問題面接実況中継
→BCGのインターンにおける実際のやり取りをまとめました。BCG志望者でなくともフェルミ推定がどのような流れで出題されるのかを知るためにご活用ください。

最後に

みずほ銀行の面接では、オーソドックスに学生時代頑張ったこと志望動機の掘り下げが質問の大半を占めるようです。

銀行の仕事は人との関係性が非常に重要になります。差別化の難しい商品を選んでもらうために、顧客と関係性を築ける人材かどうかを見られていると意識し、自身の経験がそれとどう結びつくのかしっかり語っていただければと思います。
こちらの動画では面接の全体像についてわかりやすく解説しています。ぜひご覧ください。

こちらの動画では、みずほ銀行の選考対策を5分間で解説しています。求める人物像や選考フロー、対策について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

【参考】みずほFG内定者の回答

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