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「同業の中でもなぜうちの会社か」という質問に対する内定者の回答実例〜メガバンク編〜

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「同業の中でもなぜうちの会社か」という質問に対する内定者の回答実例〜メガバンク編〜

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2018年07月19日

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前回の「総合商社編」に引き続き、今回はメガバンクについて内定者の回答例をピックアップしますので参考にしてください。メガバンクについては、他業界に比べてもここ10年〜20年で再編が進んだ業界であり、様々な銀行の社風が混ざった業界のため、中々差別化が難しい業界と言えます。その中で内定者がどのように回答したのか参考にしていただければ幸いです。

また下記の回答をそのまま答えれば内定できるというものではありません。あくまで過去の成功者はこのように答えたということを参考に、自分なりのベストの答えを自分の頭で考えていただければ幸いです。

「なぜ業界内で弊社なのか」という質問に対する答え方は、三つの観点から考えられます。内定者の実際の回答を参考に、自身でも答えられるよう考えてみてください。
参考:【例文有!なぜその会社なの?】志望動機の伝え方、企業選びの軸の定め方を徹底解説

※随時アップデートしていきます。

1.業界内のポジションから語る

【模範解答例:三菱東京UFJ銀行内定者】

御行を志望する理由は、トップバンクのプライドをもって働きたいからです。私は学生時代、強豪校の部活動に初心者として入部し、最終的にキャプテンになりました。「強豪校のキャプテン」という肩書が自身のモチベーションを高め、誰よりも努力することができ、結果も残せました。そのため、働く上でもトップバンクというブランドは私のモチベーションを大きく刺激し、一層仕事に励めると考えました。ですので、三井住友銀行でもみずほ銀行でもなく御行を志望しています。

【模範解答例:三井住友銀行内定者】

行員数の少なさという点でも御行を志望しています。メガバンク3行の利益を行員数で割ると、御行が一番行員一人あたりの利益率が高いと分かりました。この結果を受けて、私は御行が一番早い時期から経験を詰むことができ、銀行員として成長していけるのではと考えました。勿論反面厳しさもあることでしょうが、学生時代に部活動で絶えず自分に負荷をかけて努力し、結果を出してきました。その経験から、他の2行ではなく御行でこそ私が最も頑張れると思いました。

2.社風で語る

冒頭で述べた通り、メガバンクは業界再編が活発に行われたこともあり、独自の社風というものがまだまだ根付いていないのか、社風を切り口に志望動機を語る内定者がいませんでした。内定者の方から情報を頂き次第、アップデートしたいと思います。

3.働く人で語る

【模範解答例:三井住友銀行内定者】

御行を志望する理由は、第一に人の良さを強く実感したからです。御行の行員さんには、夏のインターンシップに始まり現在でも非常にお世話になっており、ここまでしてくれるのかと驚くほど親身に支えて頂いています。説明会では多くの行員さんが「人の良さで入社を決めた」とおっしゃっており、最初は正直疑念を抱いていました。しかし就職活動が進むにつれ様々な行員さんと接する機会を設けて頂き、私も確かな暖かさを感じたため、御行で働きたいと思いました。

【模範解答例:みずほ銀行内定者】

就職活動において人の良さを感じた点も、御行を志望する理由の1つです。私はメガバンク全てにOB訪問を行いましたが、その時の対応で一番誠実さを感じられたのが御行でした。後輩に対する態度で判断するのは安直かもしれませんが、御行の行員さんが一番魅力的に思えたため、一緒に働いていきたいと強く感じました。

photo by Chris Potter

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