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広告代理店の今後は?最新のニュースや動向・将来性について解説

広告代理店の今後は?最新のニュースや動向・将来性について解説

最終更新日:2021年06月09日

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広告代理店はテレビのCMを手がける仕事などから華やかなイメージを持たれやすく、就活生から人気の高い業界です。

広告代理店を志望する就活生にとって、広告代理店の今後の動向や将来性について知っておくことは必須であると言えます。

そこで本記事では、広告代理店についての最新のニュース今後の動向について解説していきます。



広告代理店の最新のニュース・動向

初めに、広告業界の現状や最新のニュースについて解説していきます。

業界最大手の電通の調査によると、2019年(1~12月)の日本の総広告費は6兆9,381億円で、2012年から8年連続で前年を上回っています。

また、2019年の日本の総広告費の内訳は以下のグラフのようになっています。

日本の広告費は大きく「マスコミ4媒体広告費」「インターネット広告費」「プロモーションメディア広告費」に分類されます。

特に、インターネット広告費の増加が顕著に表れており、6年連続で2桁成長を遂げています。

日本のGDPがかなり減速する中でも、インターネット広告の急速な成長によって変わらず広告費が増加し続けられているといえるでしょう。

日本の広告費の最新状況を踏まえ、広告代理店は現在どのような局面を迎えているのでしょうか。

ネット広告代理店の台頭

前述した2019年の日本の総広告費の内訳のグラフからも分かるように、2019年度にはインターネット広告費がテレビメディアの広告費を上回りました。

インターネット広告費の増加に伴い、業界の中でインターネット広告代理店の存在感が増してきています。

上記のグラフからも分かる通り、現在広告業界の売上ランキング上位10社のうち4社をインターネット広告代理店が占めている状況となっています。

このインターネット広告代理店の勢い増加の流れは今後も続いていくと考えられます。

また、インターネット広告の需要の高まりを受けて、既存の広告代理店でもデジタル広告部門の設立やネット広告代理店の子会社化を行っています。

その代表例として、電通グループでは電通デジタル、博報堂DYホールディングスではデジタル.アドバタイジング.コンソーシアム(D.A.C)アイレップなどがあります。

ネット広告代理店の業界地図や主な仕事内容については、以下の記事にて解説をしています。
【急成長中のネット広告業界】ビジネスモデルと各プレーヤーの仕事とは

マス広告の衰退

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インハウス化を行う企業の増加

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広告代理店の今後の動向

前述の通り、これまでの広告代理店の主戦場であったマスメディアの衰退やインターネット広告の発達に伴うインハウス化を行う企業の増加を受けて、広告代理店は大きく変化をする必要がある局面に立っているといえるでしょう。

そんな現状から広告代理店の将来はどう変化するのでしょうか。

現在の広告代理店の状況を踏まえ、今後の広告代理店の動向として起こりうることを2点ピックアップして紹介します。

デジタル技術の拡大に伴う業界の変化

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コンサルティング業界とのバッティング

上記のような広告代理店の変化によって、今後広告代理店とコンサルティング業界のバッティングが起こると考えられます。

広告代理店とコンサルティング業界がバッティングするようになった経緯を簡潔に表すと以下のようになります。

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まとめ

今回の記事では、広告代理店の今後について最新のニュース・将来像などについてに紹介していきました。

広告代理店の今後について理解を深めることで、広告代理店で働く姿をより具体的にイメージすることができます。

本記事を参考に、広告代理店の今後について理解を深めていきましょう。

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また、こちらの動画では広告業界の業界研究を解説しています。ぜひ参考にしてください。

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