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【システムエンジニア(SE)の志望動機対策】文系未経験者のES例文付|新卒

【システムエンジニア(SE)の志望動機対策】文系未経験者のES例文付|新卒

最終更新日:2021年09月27日

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昨今のIT業界人気に比例し、就活生からの知名度が高まっている「システムエンジニア職(SE職)」。

文系SEという言葉も目にするほど、文理問わず応募を集めているシステムエンジニア職(SE職)ですが、一方で下記のような悩みを持っている就活生もいるのではないでしょうか?

「SE職の志望動機を書くときはどんなことを意識すればいいの?」

「文系出身で未経験の場合って、どんな志望動機を作成すればいいのか分からない…。」

そこで本記事では、システムエンジニア職(SE職)を志望している就活生に向け、志望動機の書き方を詳しく解説していきます。

また、理系出身/経験者に向けた内容はもちろんのこと、文系出身/未経験者に向けた内容も紹介していますので、"少しでもシステムエンジニア職(SE職)に興味がある"という就活生は是非ご覧いただければと思います。

【システムエンジニア職(SE職)とは】特徴や仕事内容を紹介

システムエンジニア職(SE職)の特徴や仕事内容

システムエンジニア職(SE職)の志望動機の書き方を紹介する前に、まずは"システムエンジニア職(SE職)とはどういった職種なのか"を説明していきたいと思います。

システムエンジニア職(SE職)とは

システムエンジニア職(SE職)とは、いわゆる情報システム関連の業務に従事する人を指し、システムの設計や開発、運用等に携わる職種のことです。

システムエンジニア職(SE職)の主な仕事内容

上述の通り、システム関連の業務に従事するのが主な仕事内容になりますが、システム設計・開発の一連のフェーズの中でも、"要求分析・基本設計・テスト"等を担当するのが一般的なようです。

システムエンジニア職(SE職)と聞くと、「システム設計・開発に関するフェーズを全て担当するのでは?」と認識している就活生もいるかもしれませんが、決してそんなことはなく、いわゆる上流工程と呼ばれる業務を担当する場合が主となっています。

プログラマーやSIerとの違い

システムエンジニア職(SE職)とよく混合されるものに「プログラマー(PG)」と「SIer(System Integrator)」という2つがあります。

これらとシステムエンジニア職(SE職)との違いを理解していない就活生も少なくありませんので、簡単にそれぞれとの違いを説明します。

SE職とプログラマーの違い

SE職
┗システム開発における上流工程(設計・開発・運用フェーズ)を担当する職種

プログラマー
┗システム開発における下流工程(プログラミング・製造フェーズ)を担当する職種

つまり、 システムエンジニア職(SE職)が開発・設計したものを、プログラマー(PG)がプログラミング・製造するというイメージです。

SE職とSIerの違い

SE職
┗システム開発における上流工程(設計・開発・運用フェーズ)を担当する職種

SIer
┗業種や企業を指す用語であり、ユーザー系や独立系などの違いはあれど、IT技術を活用して社会の仕組みを効率化したり、ITに関するコンサルティングやサービス提供を行うのが主な仕事

つまり、システムエンジニア職(SE職)はシステム開発等に携わる職種を指しますが、SIer(System Integrator)はIT活用に関する業種や企業を指すという違いがあります。

【システムエンジニア職(SE職)に向いている人とは】求められる素養を紹介

システムエンジニア職(SE職)に向いている人・求められる素養とは

システムエンジニア職(SE職)の特徴は理解していただけたかと思いますので、続いてはSE職に向いている人、そして求められる素養をご紹介します。

企業によって求められる素養は多少異なれど、基本的には下記の2つの素養を持っている人がシステムエンジニア職(SE職)に向いていると言われています。

  • 社会や技術への変化に興味関心がある人
  • 相手のニーズを的確に汲み取ることのできる人

社会や技術への変化に興味関心がある人

1つ目は「社会や技術への変化に興味関心がある人」です。

システムエンジニア職(SE職)と聞くと「=IT業界」といったイメージを持っている就活生も多いかと思いますが、事実、SE職とIT技術は切っても切り離すことができません。

そしてIT技術というものは、絶え間なく変化・進化するものです。

つまり、システム等のIT技術に携わるシステムエンジニア職(SE職)は、そういった社会や技術への変化に興味関心があることがいわば必須条件でもあると言えるでしょう。

相手のニーズを的確に汲み取ることのできる人

2つ目は「相手のニーズを的確に汲み取ることのできる人」です。

上記でシステムエンジニア職(SE職)の主な仕事内容をご紹介しましたが、基本的にSE職は顧客から依頼を受け、顧客の要望通りにシステムを設計・開発・運用するのが一般的です。

そのため、相手のニーズ、つまり"顧客のニーズを的確に汲み取った上で価値を生み出す"という素養が非常に重要になります。

また、ここで言う「相手のニーズを的確に汲み取る」という言葉には、"顧客の要望を聞きだしたり、システムに携わる関係者と信頼関係を築くコミュニケーション能力"という意味も内包されています。

システムエンジニア職(SE職)と聞くと、ただひたすらに同じ作業を繰り返すといった勝手なイメージを持っている就活生もいるかもしれませんが、実際に求められる素養を適切に理解し、志望動機を作成するのが望ましいでしょう。

システムエンジニア職(SE職)ではありませんが、IT業界全体の魅力や向いている人について紹介している記事を下記に掲載しておきますので、こちらも併せてご確認ください。

志望動機の基本的な書き方

志望動機の書き方

システムエンジニア職(SE職)に向いている人を理解していただいたところで、いよいよ志望動機の書き方を説明したいと思います。

システムエンジニア職(SE職)に限った話ではありませんが、志望動機を作成する方法としては、一般的に「成し遂げたいことに基づいて書く方法」「自身の適性に基づいて書く方法」の2つのアプローチが存在しています。

どちらの場合も、「成し遂げたいことや適性が自身の経験に根ざしているか」が一番の差別化のポイントであり、評価の分かれ道であると言えます。

成し遂げたいことに基づいて書く方法

「成し遂げたいことに基づいて書く方法」のフレームワークは以下の通りです。

成し遂げたことに基づいて書く場合は、未来志向な志望理由となりますので、やりたいことやビジョンを明確に持っている就活生におすすめのフレームワークとなります。

自身の適性に基づいて書く方法

「自身の適性に基づいて書く方法」のフレームワークは以下の通りです。

自身の適性に基づいて書く場合は、自分の強みを明確に理解している就活生におすすめのフレームワークとなります。

「自身の強みというものがよくわからない…」という就活生は以下の記事も参考にしてみてください。

ここまで志望動機の書き方を2パターンに分けて説明しましたが、いずれも方法が違うだけで良し悪しは無く、ビジョンで語るのか強みで語るのか、自らが最も説得力を持って伝えることができる方を選択していただければと思います。

ただし、いずれのパターンにも共通しているのは、伝えたいことが何であれ、それが過去のどのような経験によって生まれ認識したものなのか、また何故それは他職種・他業界・同業他社ではだめなのかを伝える必要があると言うことです。

過去の経験を語ることで、強みの再現性ややりたいことへのモチベーションを伝えることができ、比較を加えることで志望度の高さを伝えることができます。そのため、志望動機としていずれも欠かせないポイントと言えます。

また、動画を通じて志望動機の書き方を知りたいという方は下記の動画も参考にしていただき、志望動機の質を高めてもらえればと思います。

システムエンジニア職(SE職)の志望動機を書く際のポイント

システムエンジニア職(SE職)の志望動機を書く際のポイント

志望動機の基本的な書き方をご紹介しましたので、続いてはシステムエンジニア職(SE職)の志望動機を書く際のポイントを説明します。

エントリーシート(ES)の設問で職種に対する志望動機を問われる際は、「その企業の中でなぜその職種を志望しているのか(=職種のみの志望動機)」と「なぜその企業を志望し、その上でなぜその職種を志望しているのか(=企業と職種双方の志望動機)」の2パターンがあります。

どういった構成で書くかは設問によりけりですが、いずれの場合にしろ、書く際のポイントにそれほど違いはありません。

今回はその中でも特に意識して欲しいポイントを2つご紹介します。

  • 職種に対する志望理由を明確に述べる
  • その職種で取り組みたいことを具体的に伝える

職種に対する志望理由を明確に述べる

1つ目のポイントは、職種に対する志望理由を明確に述べることです。

つまり、他の職種ではなくなぜシステムエンジニア職(SE職)を志望するのかという理由を明確に述べるという意味です。

多くの企業が採用している総合職採用では、入社後に配属や職種が決まるケースが珍しくないため、職種に対する明確な志望理由を述べる必要はそれほどありませんが、「システムエンジニア職(SE職)の志望理由を教えてください」といったようなケースは異なります。

いわゆる職種別採用における志望理由ということになりますので、"システムエンジニア職(SE職)を志望する理由=システムエンジニア職(SE職)でなければならない理由"は明確に述べるべきでしょう。

システムエンジニア職(SE職)の仕事内容と企業の特徴を組み合わせ、論理的且つ納得感のある志望動機を目指しましょう。

その職種で取り組みたいことを具体的に伝える

そして2つ目のポイントは、その職種で取り組みたいことを具体的に伝えることです。

つまり、システムエンジニア職(SE職)としてどんなに携わりたいか、ないしはどんなキャリアや目標を実現していきたいかを伝えるということです。

先ほど、志望動機の基本的な書き方として2つのフレームワークをご説明しましたが、双方に「どのような仕事に取り組みたいか」という要素が含まれていたかと思います。

つまり、志望動機を伝える際には業界・企業・職種を適切に理解し、取り組みたい仕事を明確にしておく必要があるという訳です。

また、ひとえにシステムエンジニア職(SE職)と言ってもその仕事内容は多岐に渡り、且つ企業によっても内容が異なりますので、"志望企業のSE職として何をしたいか"という観点は忘れないようにしましょう。

【システムエンジニア職(SE職)のES例文】理系出身/経験者の志望動機

理系出身・経験者のシステムエンジニア職(SE職)の志望動機例文

志望動機を書く際のポイントを解説しましたので、最後にシステムエンジニア職(SE職)のES例文をご紹介します。

また、本記事では"理系出身/経験者向け""文系出身/未経験者向け"にそれぞれ分類し、志望動機のES例文を掲載しています。

まずは理系出身/経験者のES例文を掲載していますので、文系出身/未経験者のES例文を確認したい就活生はこちらから次の項目に遷移していただければと思います。

理系出身/経験者のES例文に関しては、下記企業内定者(選考通過者)の志望動機を掲載しています。

NTTデータのES例文

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のES例文

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TISのES例文

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【システムエンジニア職(SE職)のES例文】文系出身/未経験者の志望動機

文系出身・未経験者のシステムエンジニア職(SE職)の志望動機例文

続いては、文系出身/未経験者のES例文をご紹介します。

文系出身/未経験者のES例文に関しては、下記企業内定者(選考通過者)の志望動機を掲載しています。

NTTデータのES例文

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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のES例文

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TISのES例文

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最後に

システムエンジニア職(SE職)の志望動機対策

本記事ではシステムエンジニア職(SE職)を志望している方に向け、志望動機の書き方やES例文を紹介してきました。

以下、本記事のおさらいになります。

本記事のまとめ

システムエンジニア職(SE職)に向いている人
社会や技術への変化に興味関心がある人
相手のニーズを的確に汲み取ることのできる人

志望動機を書く際のポイント
職種に対する志望理由を明確に述べる
その職種で取り組みたいことを具体的に伝える

冒頭でもお伝えしましたが、 システムエンジニア職(SE職)は近年、文理問わず多くの就活生から応募を集めている職種になります。

職種の理解だけでなく、その業界と企業についても適切に理解することで、論理的且つ納得感のある志望動機を目指しましょう。

また、志望動機は何もエントリーシート(ES)に限ったものではありません。下記に志望動機対策に関する記事をいくつか掲載していますので、こちらも併せてご覧いただければと思います。

システムエンジニア職(SE職)との関連性が深いIT業界について詳しく知りたいという就活生は、下記に掲載している「IT業界の業界研究に役立つ記事」を是非ご確認ください。

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