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更新情報2016/12/09(Fri)内容を更新しました!

食品メーカー内定者の志望動機

掲載開始日:2015年01月17日
最終更新日:2016年12月09日

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食品メーカーは華やかな広告を打ち出していたり、そもそも社名を目にする機会が多いためか学生からの人気も高い業界だと感じます。一方で、多くの志望者がいる割に採用数は少ない傾向にあり、例えば日清食品の2014年度総合職入社倍率は321倍という非常に狭き門となっていました。

食品メーカーの志望動機でありがちなパターンの一つが、「貴社の製品が好きだから志望します」といったもの。企業は自社のファンではなく、ファンを増やしてくれる人材が欲しいため、このようなファン目線の志望動機は評価されづらいように思います。少なくとも商品への想いを語るのであれば、自身の経験と結びついている必要があるでしょう。 もう一つありがちなものとしては、「入社してやりたいことは商品開発です」といった内容。食品メーカーの華やかなイメージから企画・新製品開発・マーケティングといった部署への憧れを語る学生もいるでしょうが企業活動の要である営業職に対する理解を示すことがまずは重要だと感じます。 参考:日清食品のエントリーシートから見る日清食品の求める人材 どのような志望動機が評価されたのか、今回紹介する食品メーカー内定者の回答を是非参考にしていただければと思います。

credit: NickNguyen via FindCC

カルピス内定者の回答

なぜ、カルピス株式会社に関心を持ったのか、あなたの企業選択のポイントを含めて、その理由を教えてください。(200文字以内)

私は幼少のころからカルピスを好んで飲んでいます。また、ただ美味しいというだけでなく、健康維持の面でも大きく貢献しているという点に興味を持ちました。私は仕事をする上で重要視しているのは社会への貢献度です。貴社は収益を上げるだけでなく消費者の健康という点に重点を置き、企業の価値向上を目指していくという視点が私の仕事を通じて社会に貢献し、人々の暮らしを豊かにしたいという考えに合ったため興味を持ちました。


伊藤園内定者の回答

当社を志望したきっかけ

私は生活に付加価値を与えるモノを世界に広め、生活の質向上に貢献したい。飲食店での接客経験から直に接するよりも多くの人においしさ等の満足を届けたい想いが原点にある。米国など海外を訪れる度に日本茶人気を感じたが、日本の味からは遠いものばかりであった。お客様に耳を傾ける姿勢を大切にし、海外での展開も進める日本茶トップの貴社で本物を広め世界に新しい彩りを与えたいと思った。


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