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食品メーカーの働き方とは?職種と仕事内容を徹底解説

食品メーカーの働き方とは?職種と仕事内容を徹底解説

最終更新日:2022年02月03日

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日頃から親しみのある商品が多く、毎年就活生から高い人気を誇る食品メーカー。

志望者の中には、各企業に対して商品のイメージは明確でも、具体的な職種や仕事内容など働き方についてよく知らないという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、食品メーカーによく見られる職種とその仕事内容を解説していきます。

食品メーカーとは

食品メーカーとは、原材料を仕入れて商品となる食品を製造し、製造した商品を流通させて消費者に向けて販売する企業のことを指します。

食品メーカーと聞いて、毎日口にする食品を取り扱う会社を想像される方が多いかと思われますが、食品メーカーと言っても、扱う商材は「菓子・乳製品・清涼飲料水・アルコール・たばこ」など、その商材は多岐にわたります。

このように私たちの生活に身近な食品メーカーですが、その知名度の高さに対し、ビジネスモデル、職種など仕事内容を正確に理解されている方は多くないように思います。

ビジネスモデルに関しては、『【業界研究】食品業界の仕事とは?業界内の分類や今後の動向を徹底解説』の記事で解説されていますので参考にしてみてください。

食品メーカーの主な職種を以下にご紹介します。

食品メーカーの主な職種

・研究開発、生産技術部門

・商品企画部門

・営業・販売部門

・管理部門(経営企画、経理、人事、労務、総務)

食品メーカーの仕事内容(1):研究開発、生産技術部門

食品メーカーの研究開発、生産技術部門は主に、新商品を開発したり、商品の安全性を担保したり、新しい技術を探究する業務です。多くのメーカーでは、1人の人間が基礎的な実験から製造ラインまで携わります。

一言で研究開発部門と言っても、研究所の中にはさまざまな部署があり仕事内容も多種多様です。その中でも、大きく分けて以下の3つの種類があります。

研究開発、生産技術部門の種類

・研究職
・商品開発職
・生産技術職

研究職は、メーカーが所有する研究所で勤務し、専門的な研究業務を行います。多くのメーカーでは商品企画部門と連携して製品コンセプトの具現化を図る製品開発研究がメインとなります。

商品開発職は、食品・商品の製法を検討し、試作品を作る業務を行います。また、直接製造する工場に行って立ち会ったり、営業同行を行ったりする場合があります。

生産技術職は、商品製造ラインの規模拡大を指揮したり、工程の改善を行います。生産技術職の場合は、商品・食品を製造する工場に直接勤務する場合も多いようです。

研究開発・生産技術業務に対する理解度をさらに高めるために以下の明治の記事を読んでみましょう。

幅広いテーマでの研究・評価を通して、お客さまの健康と生活の質の向上に貢献。

私たちの部署では、原料となる食品素材や既存製品の機能性について研究・評価し、さらには機能性の価値の発信にも取り組んでいます。お客さまの健康・QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に寄与するために、幅広いテーマを取り扱っており、部署のメンバーも一つのプロジェクトだけではなく、複数のプロジェクトを担当しています。同じグループのメンバーとはもちろん、評価対象の食品素材や既存製品を取り扱う開発部署とも綿密に連携しながら、プロジェクトを進めています。また、社内だけではなく、時には大学など他の研究機関と共同研究をする機会もあり、多くの人と幅広く関わることができます。評価方法は非臨床試験(in vitroおよびin vivo試験)から臨床試験に至るまで多種多様で、日々勉強は欠かせません。各プロジェクトに適した評価・研究を行っていくことで、製品開発に生かしています。(続く)

引用:明治「基盤研究社員インタビュー」

食品メーカーの仕事内容(2):商品企画部門

商品企画ではアイディアやマーケティングデータをもとに、新商品の企画を手掛け、新たな食品のコンセプトを作り出します。

また商品自体の開発だけではなく、開発のための市場調査や品質分析、商品をより魅力的に見せるためのパッケージ開発なども行います。

各社の商品企画部では、顧客の求める価値観やライフスタイルにあった商品づくりを目指しています。

商品開発業務に対する理解度をさらに高めるために以下のエスビー食品の記事を読んでみましょう。

商品開発者は調査、分析、試作を積み重ね、目指す「おいしさ」を実現させます

現在、私はレトルトカレー、パスタソース、中華・エスニックソースといった液状調味ソースを担当する第2商品開発ユニットに所属しています。仕事は、発売に向けて、商品企画担当者とともに新しい企画をつくりあげるところから始まります。まずはリサーチからということで、本やレシピサイト、評判のレストランの味、他社製品など、思いつくかぎりの情報やサンプルを集めます。もちろん、味のトレンドやターゲット層の嗜好を把握することも必要です。ただし、こうしたアプローチをするのは他社も同じ。重要なのは、こうした情報を活用しながら「エスビー食品らしさ」をどのように表現するかということ。そこが、味の設計のなかでも大きなポイントとなります。(続く)

引用:エスビー食品「商品開発:おいしさはもちろん、安全・安心で健やかな食品を届けたい」

食品メーカーの仕事内容(3):営業・販売部門

食品メーカーの営業は食品卸会社・スーパー・小売店・外食産業などに営業や提案を行います。また販売促進の仕事は、商品を効果的に販売することを目的として、メディア活用や計画立案、広告枠の買付から広告の製作までを手がけています。

営業活動といっても様々あり、具体的に以下のように分類することができます。

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食品メーカーの仕事内容(4):管理部門(経営企画、経理、財務、人事、総務、法務)

管理部門には、バックオフィスに該当する経営企画、経理、財務、人事、総務、法務などがあります。それぞれの仕事の内容、特徴について説明します。

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また、以下の動画では食品業界の事業内容などを解説していますので、食品業界に関してより詳しく知りたいという方は参考にしてみてください。

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