お祈りメールに返信はした方が良い?例文や送った方がいい状況について紹介!

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最終更新日:2025年11月28日

お祈りメールに返信はした方が良い?例文や送った方がいい状況について紹介!

企業研究

基本的にお祈りメールに返信が必要ない理由

お祈りをされた時点で一方的にやり取りが終了されており、その企業と就活の場で関わりを持つことはありません。

わざわざもう1度やり取りを復活させなくても大丈夫です。

また、それ以外に基本的に返信が必要のない理由を就活生側の観点、企業側の観点からそれぞれ説明します。

就活生側の観点から

就活生は数多くの企業にESや履歴書を送っています。

全てにその都度返信していたら時間がもったいありません。返信をする時間を他の就活対策にあてることが得策です。

また、お祈りメールが送られてきて落ち込むこともあるでしょう。しかし、落ち込みすぎてはいけません。

たかだか数万ある会社の一部とマッチしなかっただけのことです。気持ちを切り替えて、内定を取るために施策を考えて行動することが大切です。

企業側の観点から

なぜ企業は電話や郵便ではなくお祈りメールを送るのか?

それは不採用者への対応になるべくリソースをかけないためです。

人事は自社にとって適切な人材を採用することを目標としており、採用に使えるリソース(人、資金、時間 等)は限られています。

より適切な人材を見極めるために、リソースを使って応募者を絞っていかなければいけません。不採用者に対してリソースをかけすぎることは不適切となります。

ではなぜお祈りメールがあまりリソースがかからないのか?

それはお祈りメールはシステムによって自動送信をすることができるからです。

大量採用を行う大手企業にとっては、不採用通知を送るにあたってコストと手間があまりかからないので効率的です。もちろん企業によっては自動送信をせずにお祈りメールを送る場合もあります。

返信をしたほうがいい4つの状況とは?


一部の例外を除いて返信をしておいた方が良い場合もあるので紹介します。
最終選考に残った場合
最終選考でお祈りされた場合は、返信をしても問題ありません。
返信をすることによって律儀であることを印象付け...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

 

お祈りメールの返信文の6つのポイントと状況別の例

「返信はしたいけれど、何を書いたらいいのかわからない」と悩む就活生も多いと思います。

以下では返信文の6つのポイントと状況別の例文を解説しているので、ぜひ参考にしてください。

お祈りメールの返信文の6つのポイント
⑴件名は元のメールにそのまま返信
⑵ 送信先の会社名、部署、担当者の名前を書く
⑶ 冒頭に挨拶文を書き、所属大学、名前を名乗る
⑷ 簡潔に面接のお礼や感想を述べる...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

まとめ

本記事ではお祈りメールの対処法について紹介しました。

お祈りメールの対処法に関して、以下の4つの要点を参考にしてください。

  • 基本的に返信しないことはマナー違反にならない
  • 理由があるときは返信をしても良い
  • 返信する際には6つのポイントを意識する
  • お祈りメールにあてる時間をほかの就活対策に割り当てる

お祈りメールで正しい対応をすることがゴールではありません。内定を獲得し輝かしいキャリアを築くことをゴールです。そのためには落ちてしまった理由を考えることが大切です。

「自己分析が足りなかったのか」「面接準備が足りなかったのか」「企業研究が足りなかったのか」

なぜ落ちたのかをしっかりと考えて次の選考までに対策できるようにしましょう。

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