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【例文付】リクルーターへのメールの書き方と正しいマナー|日程調整・お礼

【例文付】リクルーターへのメールの書き方と正しいマナー|日程調整・お礼

最終更新日:2020年02月19日

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リクルーターとの連絡手段では、基本的に"メール"が用いられます。

ただ、就活生の中には「ビジネスの場におけるメール」を知らない方も多く、知らず知らずのうちにリクルーターからの評価・印象を下げてしまう場合もあります。

そこで本記事では、リクルーター面談に関するメールの基本マナーと例文を"日程調整とお礼という2つの状況"から紹介します。

メールの基本マナー

メールの基本マナー

リクルーターへ送るメールは、社会人としてのビジネスマナーに基づいて作成します。

そこでまずは"メールの基本マナー"を5つのポイントに分けて紹介します。

  • 返信をする際は本文を消さずに、件名はそのままで送信する
  • リクルーターの会社名・部署名などは略さずに正式名称で記載する
  • 改行マナーを守る
  • 署名を忘れずに記載する
  • 誤字脱字には細心の注意を払い、見直しを必ず行ってから送信する

返信をする際は本文を消さずに、件名はそのままで送信する

リクルーターとやり取りを重ねていくと、リクルーターのメールに対して返信する機会も増えてくると思います。

返信をする際は、"どのメールに対しての返信かがすぐに分かるように、リクルーターから送られてきたメールの本文を消さずに”返信をするようにしましょう。

また、よくある勘違いとして、「返信をする際はその都度件名を変更する」というものがありますが、これはビジネスマナーには即していません。

"送り手側の件名を変えずに「Re:」を付けた件名で返信するのがマナーになる"ため、リクルーターへの返信メールも同様の形式で返信するようにしましょう。

リクルーターの会社名・部署名などは略さずに正式名称で記載する

本文の最初に記載する「相手の会社名・部署名」になりますが、必ず正式名称で書くようにしましょう。

例えば、"「株式会社」を書き忘れる・「部署名」を省略して会社名しか書かない"などは失礼にあたりますので、気をつけましょう。

改行マナーを守る

メールの文章を読みやすくするためには意識的に改行することが重要となります。

あくまでも目安にはなりますが、下記の内容を参考に「読みやすい文章」を心掛けていただければと思います。

メールの改行マナー

◆1行は30文字前後にし、それ以上の文字数になる際はキリのいいところで改行する

◆段落ごとに1行間隔を入れる

顔文字や絵文字を使用しない

署名を忘れずに記載する

署名とは、"メールの最後に記載するものであり、大学名や名前、連絡先などの個人情報を明記し、今後もスムーズに連絡を取ることができるようにする役割がある"ものです。

リクルーターは一人で何人もの学生を担当する場合もあるため、署名は必ず忘れないようにしましょう。

誤字脱字には細心の注意を払い、見直しを必ず行ってから送信する

メール送信の前には、最低1回は見直しをするようにしましょう。

一度送ってしまったメールは修正することができませんし、特に「企業名・担当者名」を間違えたりしてしまうと大変な失礼にあたります。

どうしても誤字脱字に不安がある場合は、一度自分宛てにメールを送信して確認してみるという方法もあるため、誤字脱字には最善の注意を払いましょう。

【リクルーター面談の日程調整】メールの例文

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【リクルーター面談のお礼】メールのポイント

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最後に

リクルーターへの適切なメールマナー

本記事では、"リクルーター面談におけるメールの基本マナー・例文・ポイント"を紹介しました。

ビジネスメールに馴染みのない就活生にとっては、「たかがメールだし…」と思ってしまうかもしれませんが、メールには多くのマナーがあり、リクルーター側からしたら「マナーは守って当たり前のもの」です。

それゆえに、マナーを守れていないメールはそれだけで「マイナス評価」に繋がってしまう恐れがあります。

本記事の内容を参考にしていただき、"リクルーターとの連絡において最適なメール"を学んでいただければと思います。

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