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【リクルーター面談の正しいマナーとは】基本マナーからメール・電話まで

【リクルーター面談の正しいマナーとは】基本マナーからメール・電話まで

最終更新日:2020年01月06日

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リクルーター面談での態度や振る舞い、そして連絡を取る際のメールや電話など、リクルーターと接触する場合は様々な場面で"ビジネスマナー"が試されます。

ただ、就活生の中には「リクルーター面談・連絡におけるマナー」を理解しておらず、何が正解なのか疑問に感じている方も多いかと思います。

そこで本記事では、"リクルーター面談における基本マナー、そしてリクルーターと連絡を取る際に用いられるメールと電話のマナー"を分かりやすく紹介していきたいと思います。

リクルーター面談における基本マナー

リクルーター面談の基本マナー(服装・到着時間・話の聞き方・言葉遣い)

まずは、リクルーター面談における基本マナーを以下の4つの観点から紹介します。

  • 服装
  • 到着時間(待ち合わせ時間)
  • 話の聞き方(メモ)
  • 言葉遣い

マナー(1):服装

リクルーター面談に臨む服装としては、基本的に"スーツ"が望ましいとされています。

選考への関連性が有る無しに関わらず、企業の社員の方と会うわけですので、「ビジネスの場」にふさわしい服装を心掛けるべきでしょう。

ただ、企業によっては服装を「私服指定」してくる場合もあります。そういった場合は私服で構いませんが、"オフィスカジュアル"で臨むべきです。

私服と言いつつも社員の方と会うわけですので、男性であればジャケットを着用する、女性であれば過度に露出する服装はしないなど、清潔感のある服装が望ましいでしょう。

マナー(2):到着時間(待ち合わせ時間)

「リクルーター面談当日は、待ち合わせ時間の何分前に着くのが望ましいのか?」という質問は定番ですが、基本的に"待ち合わせ時間の5分前を目処に着く"のが良いと思います。

予定より早く着きすぎても待ち時間が長くなるだけですし、少し余裕を持って5分前くらいに到着すれば特に問題ないと思います。ただ、初めて行く場所であったり、到着場所に着くまでに迷ってしまう恐れがある場合は、10~15分前を目処に到着しても良いかと思います。

ただ、当たり前のことにはなりますが"遅刻は厳禁"です。

それは「1分の遅刻ならセーフ、5分以上遅刻してしまったらアウト」というレベルの話ではなく、"遅刻をしないことは社会人の常識・マナー"であるためです。

遅刻をしてしまうと「第一印象」も悪く見られ、遅刻をしただけでマイナス評価をつけられる場合もありますので、時間管理は確実にしておくべきでしょう。

また、電車の遅延や前の予定が延びてしまったことにより、どうしても待ち合わせ時間に遅れてしまう場合は、遅刻すると分かった時点で電話をし、"謝罪の言葉と遅刻してしまう理由”をしっかりと伝えましょう。

この内容に関しては、~~~(後ほどURLを挿入する)で詳細に解説しているため、こちらからご覧ください。

マナー(3):話の聞き方(メモ)

リクルーター面談に臨む際は、必ず"メモを取りながら話を聞く"ようにしましょう。

というのも、メモを取ることによって以下の2つの利点があるためです。

メモを取る利点

◆聞いた内容を後から見返すことができ、企業研究・選考対策に役立てることができるから

◆メモを取るという行為は「面談への意欲・志望度の高さ」を表すことに繋がるから

リクルーター面談は基本的に「30~60分」という時間で行われるため、全て聞き取り、暗記しておくことはまずできません。

それゆえに、メモを通じて聞いた内容を残しておくことは非常に重要となります。

あとから見返した際に「そういえばこんなことを話していたな」と振り返ることもできますし、リクルーターから聞いた内容を"企業研究・選考対策"に役立てることもできますので、必ずメモできるものを準備した上でリクルーター面談に臨むようにしましょう。

また、メモを取ることで「この就活生は面談への意欲が高いな」や「こんなに熱心にメモを取っているということはうちへの志望度が高いのだろうな」など、"リクルーターからの好印象に繋がる"場合も少なくありません。

別にリクルーター面談は「面談への意欲・志望度の高さを示す」ためだけに行うものではありませんが、そういった事実もあるということも念頭に置いていただき、面談に臨んでいただければと思います。

マナー(4):言葉遣い

リクルーター面談は若手社員が担当することが多く、比較的「和やか・フランクな雰囲気」で進む場合も少なくありません。

しかし、相手は自分の志望企業の社員の方ですので"言葉遣い"には充分気をつけましょう。

大前提"敬語"で会話をするのはもちろんですが、「略語や二重敬語を使用しない」など、細かい部分まで気を配るようにしましょう。

リクルーターへのメールにおけるマナー

リクルーターへのメールにおけるマナー

"リクルーターへのメールにおけるマナー"の詳細は以下の記事をご覧ください。

【例文付】リクルーターへのメールの書き方と正しいマナー|日程調整・お礼

本記事の構成
メールの基本マナー
【リクルーター面談の日程調整】メールの例文
【リクルーター面談の日程調整】メールのポイント
【リクルーター面談のお礼】メールの例文
【リクルーター面談のお礼】メールのポイント
最後に

リクルーターへの電話におけるマナー

リクルーターへの電話におけるマナー

"リクルーターへの電話におけるマナー"の詳細は以下の記事をご覧ください。

【リクルーター面談の正しい電話マナーとは】日程調整・緊急の連絡
 

本記事の構成
電話の基本マナー
【電話例】リクルーターからの面談日程調整の連絡
【電話のポイント】リクルーターからの面談日程調整の連絡
【電話例】リクルーターへの緊急の連絡(遅刻)
【電話のポイント】リクルーターへの緊急の連絡(遅刻・欠席)
最後に

最後に

リクルーターへの適切なマナーとは(電話・メール)

本記事では、"リクルーター面談における基本マナー、リクルーターと連絡を取る際のメールと電話のマナー"を紹介しました。

多くの就活生は、社会人の方とビジネス上で関わった経験がほとんどないかと思いますが、記事内で紹介したマナーはいわば"できて当たり前のもの"になります。

つまり、"正しくできていなければ、それだけでマイナス評価をつけられる"という可能性も充分にあるということです。

本記事の内容を参考にしていただき、"リクルーターに対する正しいマナー"を学んでいただければと思います。

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