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リクルーター面談の対策は何をするべき?質問・逆質問例と対策方法を紹介

リクルーター面談の対策は何をするべき?質問・逆質問例と対策方法を紹介

最終更新日:2020年03月04日

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多くの業界・企業でリクルーター制度は導入されていますが、リクルーターは"つけばいい"というものではありません。

リクルーター制度を導入している企業は"リクルーター面談"を通じて就活生と直接コンタクトを取り、様々な意図を持った上で就活生と接触をしています。

そこで本記事では、"リクルーター面談に向けた対策とは"という内容から始まり、"具体的な対策方法"までを紹介します。

そもそもリクルーター面談に向けた対策は必要なのか

リクルーター面談に向けた対策が必要な理由

結論から言うと、リクルーター面談に向けた対策は必要です。

その理由としては以下の2点が挙げられます。

  • 企業によって差はあれど、選考の評価に少なからず影響している場合がほとんどだから
  • 社員と直接的に話をすることができる貴重な機会であるから

企業によって差はあれど、選考の評価に少なからず影響している場合がほとんどだから

【就活】リクルーターとは?|メリット・意味・役割を徹底解説を参考にしてみると、企業がリクルーター制度を用いている意味の一つに「一次選考(面接)の役割を担っている」というものがあります。

また、一次選考(面接)の役割を担っていない場合でも、"優秀な学生を見極める・リクルーター面談の内容を採用担当に伝える"ために導入していることは往々にしてあります。

つまり、リクルーター面談を通じ、"ほとんどの企業が就活生を何らかの形で評価している"といっても過言ではありません。

そのため、何も対策をしないままリクルーター面談に臨んでしまうのは非常にリスクがあると言えるでしょう。

リクルーター面談を通じ、企業・リクルーター側からより高い評価をもらうためには対策が必須となります。

社員と直接的に話をすることができる貴重な機会であるから

就活中は実際の社員の方と1対1で話をする機会はめったになく、リクルーター面談はその貴重な機会の一つと言えます。

合説や大人数向けの説明会と違い、1対1で直接的に話をすることができるリクルーター面談は"業界・企業理解を深めるにはもってこいの機会"でしょう。

また、リクルーター面談で学んだことを活かし、"本選考に向けた対策"に役立てることができます。

リクルーター面談という貴重な機会を無駄にしないためにも、"事前の対策・準備"は重要になります。

リクルーター面談に向けた対策とは

リクルーター面談に向けた対策・事前にやっておくべき準備

リクルーター面談は大前提、以下のように行われます。

  • 面談場所:会社近くのカフェなどの公共スペース
  • 面談時間:30~60分程度
  • 進み方:待ち合わせ→自己紹介→面談(質問・逆質問で構成)→解散

上記の内容を見ていただければ分かる通り、リクルーター面談は基本的に"質問と逆質問"で構成されます。

そのため、リクルーター面談に臨む前に最低限"自己分析、業界・企業研究、企業選びの軸の明確化"などはしておきましょう。

それらを全て行った上で、いよいよ"質問と逆質問の対策・準備"を行うことになりますが、その解説は本記事の後半でしていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

リクルーター面談の質問例と対策

リクルーター面談の質問例と対策

「リクルーター面談=逆質問をする場」というイメージを持っている就活生も少なくないかと思いますが、そんなことはありません。

とりわけ、「リクルーター面談が選考フローの一つとして組み込まれている・選考における評価に影響している」場合においては、"通常の面接と同様の質問を課す"ことが多くあります。

リクルーター面談での頻出質問は、以下の5つに主に分類されます。

  • 志望動機に関する質問
  • ガクチカ(学生時代頑張ったこと)に関する質問
  • 自己PRに関する質問
  • 就活の軸(企業選びの軸)に関する質問
  • 現在の就活状況に関する質問

上記の各質問に関する「質問の具体例・意図や目的・回答方法と解説・回答の具体例」は、【リクルーター面談での頻出質問とは】選考突破に向けた回答例と対策方法の記事で詳細に解説しています。詳細を確認したい方はこちらの記事をご確認ください。

リクルーター面談の逆質問例と対策

リクルーター面談の逆質問例と対策

大前提、「リクルーター面談をすること(逆質問をすること)」には、就活生側・企業側で以下のような意味・目的があります。

リクルーター面談の意味・目的

【就活生がリクルーター面談で逆質問をする意味・目的】

●自身の志望度の高さをアピールするため
●業界理解・企業理解をより深めるため
●自身の企業選びの軸がその企業と合致しているかを確認するため

【企業側がリクルーター面談をする意味・目的】
●自社理解の促進・プロモーション
●志望度の向上
●一次選考(面接)の役割
●内定辞退の防止

上記の意味・目的を踏まえると、リクルーター面談でするべき逆質問は以下の8つの分類することができます。ただもちろんですが、"何のために逆質問をするのか?・逆質問を通じてどんな情報を得たいのか?"という観点は忘れないようにしましょう。

  • 会社基盤に関する逆質問
    →例)財務基盤
  • 理念戦略に関する逆質問
    →例)企業の今後の展望
  • 事業内容に関する逆質問
    →例)業界内での立ち位置、今後の方針
  • 仕事内容に関する逆質問
    →例)仕事のやりがい、業務の一連の流れ
  • 組織風土に関する逆質問
    →例)求める人材、社員の特徴
  • 人的魅力に関する逆質問
    →例)会社の雰囲気、社員に対する印象
  • 施設環境に関する逆質問
    →例)店舗や職場の環境
  • 制度待遇に関する逆質問
    →例)キャリアプラン、昇格/昇給
  • その他:入社の決め手・リクルーターの就活生時代に関する逆質問

各逆質問の「質問する意図・目的・具体例」や「逆質問のNG例」などは、『【リクルーター面談における逆質問とは】具体例とNG例を徹底解説』の記事で詳細に解説しています。より詳しい情報を知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

最後に

リクルーター面談の対策とは?

本記事では、"リクルーター面談に向けた対策"を様々な観点から紹介しました。

「別に選考とは別物だし、そこまで対策しなくても大丈夫でしょ。」などと思っている就活生もいるかもしれませんが、それは非常に危険と言えます。

本記事の内容を参考にすることで"リクルーター面談に向けた対策"を学び、自身の対策・準備に役立てていただければと思います。

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