unistyle

MENU

更新情報2019/12/25(水)内容を更新しました!

リクルーター面談の対策は何をするべき?質問・逆質問例と対策方法を紹介

リクルーター面談の対策は何をするべき?質問・逆質問例と対策方法を紹介

最終更新日:2019年12月25日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの業界・企業でリクルーター制度は導入されていますが、リクルーターは"つけばいい"というものではありません。

リクルーター制度を導入している企業は"リクルーター面談"を通じて就活生と直接コンタクトを取り、様々な意図を持った上で就活生と接触をしています。

そこで本記事では、"リクルーター面談に向けた対策とは"という内容から始まり、"具体的な対策方法"までを紹介します。

そもそもリクルーター面談に向けた対策は必要なのか

リクルーター面談に向けた対策が必要な理由

結論から言うと、リクルーター面談に向けた対策は必要です。

その理由としては以下の2点が挙げられます。

  • 企業によって差はあれど、選考の評価に少なからず影響している場合がほとんどだから
  • 社員と直接的に話をすることができる貴重な機会であるから

企業によって差はあれど、選考の評価に少なからず影響している場合がほとんどだから

【就活】リクルーターとは?|メリット・意味・役割を徹底解説を参考にしてみると、企業がリクルーター制度を用いている意味の一つに"一次選考(面接)の役割を担っている"というものがあります。

また、一次選考(面接)の役割を担っていない場合でも、"優秀な学生を見極める・リクルーター面談の内容を採用担当に伝える"ために導入していることは往々にしてあります。

つまり、リクルーター面談を通じ、"ほとんどの企業が就活生を何らかの形で評価している"といっても過言ではありません。

そのため、何も対策をしないままリクルーター面談に臨んでしまうのは非常にリスクがあると言えるでしょう。

リクルーター面談を通じ、企業・リクルーター側からより高い評価をもらうためには対策が必須となります。

社員と直接的に話をすることができる貴重な機会であるから

就活中は実際の社員の方と1対1で話をする機会はめったになく、リクルーター面談はその貴重な機会の一つと言えます。

合説や大人数向けの説明会と違い、1対1で直接的に話をすることができるリクルーター面談は"業界・企業理解を深めるにはもってこいの機会"でしょう。

また、リクルーター面談で学んだことを活かし、"本選考に向けた対策"に役立てることができます。

リクルーター面談という貴重な機会を無駄にしないためにも、"事前の対策・準備"は重要になります。

リクルーター面談に向けた対策とは

リクルーター面談に向けた対策・事前にやっておくべき準備

リクルーター面談は大前提、以下のように行われます。

  • 面談場所:会社近くのカフェなどの公共スペース
  • 面談時間:30~60分程度
  • 進み方:待ち合わせ→自己紹介→面談(質問・逆質問で構成)→解散

上記の内容を見ていただければ分かる通り、リクルーター面談は基本的に"質問と逆質問"で構成されます。

そのため、リクルーター面談に臨む前に最低限"自己分析、業界・企業研究、企業選びの軸の明確化"などはしておきましょう。

それらを全て行った上で、いよいよ"質問と逆質問の対策・準備"を行うことになりますが、その解説は本記事の後半でしていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

リクルーター面談の質問例と対策

リクルーター面談の質問例と対策

"リクルーター面談の質問例と対策"の詳細は以下の記事をご覧ください。

リクルーター面談で課される質問とは?選考突破に向けた具体例と対策方法

本記事の構成
志望動機に関する質問
ガクチカ(学生時代頑張ったこと)に関する質問
自己PRに関する質問
就活の軸(企業選びの軸)に関する質問
現在の就活状況に関する質問
最後に

リクルーター面談の逆質問例と対策

リクルーター面談の逆質問例と対策

"リクルーター面談の逆質問例と対策"の詳細は以下の記事をご覧ください。

リクルーター面談における逆質問とは?|具体例とNG例を徹底解説
 

本記事の構成
就活生がリクルーター面談で逆質問をする意味・目的
逆質問を考える際に知っておくべき企業側がリクルーター面談をする意味・目的
リクルーター面談における逆質問の考え方
会社基盤に関する逆質問
理念戦略に関する逆質問
事業内容に関する逆質問
仕事内容に関する逆質問
組織風土に関する逆質問
人的魅力に関する逆質問
施設環境に関する逆質問
制度待遇に関する逆質問
その他:入社の決め手・リクルーターの就活生時代に関する逆質問
逆質問のNG例
最後に

最後に

リクルーター面談の対策とは?

本記事では、"リクルーター面談に向けた対策"を様々な観点から紹介しました。

「別に選考とは別物だし、そこまで対策しなくても大丈夫でしょ。」などと思っている就活生もいるかもしれませんが、それは非常に危険と言えます。

本記事の内容を参考にすることで"リクルーター面談に向けた対策"を学び、自身の対策・準備に役立てていただければと思います。

unistyle編集部では、就活生に納得のいく就職活動をしてもらうための情報発信を行っています。
・公式Twitterアカウント
・公式Facebookアカウント

unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
37,838枚以上の企業ES・選考情報が見放題
unistyleに無料会員登録