【OB訪問アプリ8選】就活で勝者になるために使うべきおすすめアプリ

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記事公開日:2018年9月4日

【OB訪問アプリ8選】就活で勝者になるために使うべきおすすめアプリ

本記事では、unistyleがオススメするOB訪問アプリを8つご紹介します。各アプリの特徴(メリット・どのような就活生にオススメなのか)についても詳細に解説していますので、自身の目的や用途にあわせ、効果的にアプリを活用してもらえればと思います。

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参考:【完全版】OB・OG訪問のやり方❘目的・時期・質問・注意点を徹底解説&成功のコツ

就職活動におけるOB訪問の活用方法を解説した記事です。OB訪問の目的から、筋の良い質問の例、具体的なマナーまで、OB訪問をするうえで必要な「how to」をすべて網羅しているので、OB訪問のお願いをする前にぜひご一読ください。

本選考とインターンの締め切り情報

OB訪問アプリとは

OB訪問アプリのメリットとは

まず初めに、OB訪問アプリについて説明します。

OB訪問アプリとは、スマートフォン上で手軽にOB訪問の調整ができるアプリです。画面上のプロフィールから興味のある社会人を見つけて申請を行い、申請が承認された後にはチャットを通じて気軽に連絡を取れるようになります。

OB訪問アプリを利用するメリット◆自分の所属するコミュニティ以外の社会人の話が聞きやすくなる
◆社会人のプロフィールを把握した上でOB訪問を依頼することができる
◆チャット形式で簡単にアポ取りができる

自分の所属するコミュニティ以外の社会人の話が聞きやすくなる

これまでのOB訪問では、大学のキャリアセンターの卒業生名簿や、ゼミや部活などの所属している組織のOB名簿から、メールや電話を通じてアポイントメントを取ることが一般的でした。そのため、大学などの所属しているコミュニティによっては、自分の行きたい企業のOB・OGを見つけられない可能性がありました。

しかし、OB訪問アプリを活用することで、他大学出身の社会人・所属するゼミやサークルの異なる先輩など、自分の所属するコミュニティとは所属の異なる社会人へのOB訪問が以前よりも容易に行えるようになりました。

社会人のプロフィールを把握した上でOB訪問を依頼することができる

卒業生名簿から面識のないOB・OGへの面談を依頼する従来のOB訪問では、「よく分からない相手に話を聞きに行く」という不安があり、敷居が高いと感じる学生も多くいました。

OB訪問アプリでは「現在の業務内容」「話せること」といった社会人のプロフィールが記入されており、学生は社会人のプロフィールを把握した上でOB訪問を依頼をする相手を選ぶことができます。また、社会人側も学生のメッセージやプロフィールを確認してから、OB訪問の承諾するか否かを決めることができるので、学生と社会人の間のミスマッチを減らすことができます。

チャット形式で簡単にアポ取りができる

OB訪問アプリには、社会人とのアポイントメントを取るまでの過程を簡略化できるというメリットもあります。

従来のOB訪問では社会人とのメールを通じてアポイントメントを取ることが一般的でした。また、企業によってはOB・OG名簿に電話番号しか掲載しておらず、電話で連絡を取らなければならない企業もありました。

OB訪問アプリでは、学生と社会人とのやり取りをチャット形式でスムーズに進めることができます。また、これは社会人の性格や、企業のカルチャーにもよりますが、メールほど文章の形式を気にせずに砕けた感じで話せることもあります。

オススメのOB訪問アプリ8選

オススメのOB訪問アプリ

代表的なOB訪問アプリとして、「Matcher」「ビズリーチ・キャンパス」の2つが挙げられます。2つとも様々なタイプの社会人が登録しており、実際にOB・OGと会える確率も高いので、就活生ならばぜひ利用したいサービスです。

それ以外にも「レクミー」「ソーシャルランチ」「茶会人訪問」「ジョブカレ」といったOB訪問サービスが存在しています。これらのサービスは現時点ではスマートフォン向けアプリの配信を実施していないようですが、興味のある方はぜひ登録してみてください。

本記事では、オススメのOB訪問アプリを8つ紹介していきます。

各アプリのポイントも簡潔にまとめて解説していますので、自身のニーズ・目的に沿ったアプリを選択し、OB訪問に役立ててもらえればと思います。

オススメのOB訪問アプリ8選

・Matcher
・ビズリーチ・キャンパス
・レクミー
・ソーシャルランチ
・yenta
・LinkedIn
・Eight
・OBトーク
オススメOB訪問アプリ(1):Matcher
Matcherの...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

OB訪問アプリを利用する際の注意点

OB訪問アプリを利用する際の注意点

最後に、OB訪問アプリを利用する際の注意すべき4つのポイントを解説していきたいと思います。

どれもOB訪問をする上では当たり前のことですが、当たり前だからこそ確実に怠らないように注意していただきたいです。

  • 自分のプロフィール欄を充実させること
  • OB訪問の目的の明確化・訪問後の振り返りを欠かさないこと
  • 常に相手に評価されているという意識を持つこと
  • 社会人の話を鵜呑みにしすぎないこと

【1】自分のプロフィール欄を充実させること

1つ目のポイントは、自分のプロフィール欄を充実させることです。

社会人がOB訪問に応じる実質的なメリットはほとんどありません。社会人はわざわざ見ず知らずの学生のために貴重な時間を割いてOB訪問に応じてくれています。また、日程の都合から社会人が会える学生の人数には限界があります。

OB訪問アプリでは誰もが気軽に申込みができるようになったからこそ、プロフィール内容を充実させて、相手に「この学生と会いたい!」と思わせる必要があります。私が就職活動中にお会いしたIT業界勤務の社員の方は、100人以上の学生からOB訪問を申請されていました。

【2】OB訪問の目的の明確化・訪問後の振り返りを欠かさないこと

2つ目のポイントは、OB訪問の目的の明確化・訪問後の振り返りを欠かさないことです。

何の「仮説」も持たずにOB訪問に臨み、闇雲に社会人との会話を繰り返しているだけでは、時間が無駄になってしまいます。OB訪問アプリを活用することで、志望企業のOBと出会うことが以前よりも容易になったからこそ、1つ1つのOB訪問を疎かにしないように気をつけなければならないと感じています。

OB訪問の「仮説検証」を踏まえた質問を作成する方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:【質問7テーマ・68選】ワンランク上のOB・OG訪問でリアルな情報を引き出し方を徹底解説!

OB訪問における「質問」に焦点を当てた記事です。OB訪問を受ける社会人から評価され、面接の際にも役立つ「仮設を検証する質問」の作り方について具体例を交えながら解説していきます。OB訪問に臨む際の参考にご活用ください。

【3】常に相手に評価されているという意識を持つこと

3つ目の注意点は、常に相手に評価されているという意識を持つことです。

先ほどOB訪問における「個人登録の社会人」と「企業公認の社会人」の使い分けの説明をしましたが、結局のところ、OB訪問では「いつ」「どこで」「誰に」評価されており、その結果が企業の選考にどのように影響するのかについて完全には分かりません。

また、OB訪問をしている目の前の社会人への印象次第では、ES添削、他のOB・OGの紹介など、その後のサポートをしてもらえる可能性があります。

参考:リクルーター完全版!制度・つく人・基本マナー(メール・電話)・面談対策(頻出質問・逆質問)・制度実施企業まで

リクルーター面談における対策方法を解説した記事です。OB訪問でもリクルーター面談と同様に社員から評価されているケースや、OB訪問で高い評価を得たことでリクルーターを紹介されたケースもあるので、この記事を読んで社会人に評価されているポイントを確認することをおすすめします。

【4】社会人の話を鵜呑みにしすぎないこと

4つ目のポイントは、社会人の話を鵜呑みにしすぎないことです。

社会人の口から語られる志望動機や選考対策は、企業の選考をくぐり抜けた模範解答の1つであり、参考にすべき部分の多い貴重な情報です。しかし、就職活動のような正解が1つではない世界では、1つの考え方に固執することは非常に危険です。また、見るからに自分とは全く異なるキャラクターの社会人の志望動機や自己PRを真似しても、効果はありません。

あまり1つの考えに囚われすぎずに、様々な考え方に触れておくと良いでしょう。

最後に

OB訪問アプリの紹介

就活生にとってOB訪問は、興味のある企業に対する理解を深める貴重な機会です。OB訪問を通じて実際の業務内容に対するイメージを膨らますことができる上に、企業によってはOB訪問の結果次第で本選考が有利に働くこともあります。

OB訪問アプリの登場により、より多くの社会人に、より気軽にOB訪問することが可能になった今だからこそ、この機会を積極的に有効に活用していただければと思います。

その際に、この記事がこれからOB訪問を行う皆様の参考になれば幸いです。

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象を抱くことが多い以上、その思いをそっくりそのまま面接の場でぶつけたところで意義深いものであるとは言えないでしょう。よって、現状としてオープンでない就職活動を不毛するのは的外れであり、そもそも労働市場の仕組みや労働者の意識といった根幹を変えないことには、「#就活をもっと自由に」みたいなものの真の実現は難しいと言えるでしょう。就活と自殺ー企業は"人殺し"なのか?今年、就職活動中の学生が自ら命を絶つことをトピックにした記事が複数話題を集めました。ネット上でも様々な意見が飛び交っていますが、unistyleの立場としては、「就職活動をきっかけに精神的に追い込まれ自ら命を絶つ選択」についてはあってはならないと考えることがまず前提にあることをご理解ください。また、実際に学生の人格を否定するような発言をする人事というのは存在しており、そのような明らかな誤った言動・行動についてもあってはならないものとして捉えています。就職活動の「辛さ」や「不安」とは何か?就職活動を終えた先輩に「就活ってどんな感じですか?」とオープンクエスチョンをしたとします。その返答は、先輩個人の立場や属するコミュニティーにもよるでしょうが、多くの場合「大変だった」というニュアンスを含むものが多いはずです。少なくとも、「自分のやりたい仕事を探求できる貴重な機会だから楽しかったよ」のような返答をする方は珍しい方だと思います。では、その「大変さ」とはどこから来るものなのか。もちろんESの提出や説明会や面接会場に足を運ぶといった物理的な忙しさは一つにあります。一方、いくら早期化・長期化が進んだとは言え、選考関連で多忙を極める期間というのは一般にそれほど長い期間ではなく、例えば受験勉強と比べればかける時間自体は短いという方が多いはずです。(以下の記事で述べたように、圧倒的に時間を割くことで成果を出せるような方もいるにはいるのですが...)参考:就職活動の「大変さ」とは、物理的な忙しさというよりも、何となく卒業前年の6月までに内定先=将来の働き先を決定できているのかという漠然とした不安感によるものが多いのではないかと考えています。また、自身の"就活力"のようなものは模擬試験で定量的に測れるものではないため、自分の現状や今やっていることの方向性が合っているのかという不安や相性の悪さによる選考落ちといった不確実性も一因にあるでしょう。雇用の流動化が相対的にまだ低い日本では、いわゆる新卒カードの力というものが強く、「新卒(卒業までに)で何とかしていい企業から内定を貰わなければ」という意識が働きやすいと言えます。とは言え、新卒一括採用は「スキルや経験に乏しい学生のポテンシャルを評価して採用する」ものである以上、若者層の失業率低下に寄与している面があるのも事実です。現在の就職活動のシステムで結果を出せないような学生が、スキル・実績を評価する採用方式になったら結果を出せるようになるというのはあまり無い話だと思っています。就職活動でやるべきことは、仕事と比べればまだ正解が明確なものであり、「ポテンシャル評価で職に就く活動」で成果が出来ない人が仕事での実績や市場評価といったものを積み上げられるケースは多くないでしょう。以上より、「未だに新卒一括採用なんかやってるから自殺者が出るんだ」みたいな批判は短絡的なものであり、何か一つシステムを変えたとしても全ての問題を解決できるものではないことを認識していただければと思います。エスカレートしていく「人事が悪い」論先述の通り、「#就活ハラスメント」と呼ぶに相応しい人事から学生への不適切行為・言動というのは実際に存在します。就活生にとって企業の顔とも呼べる人事は、就活生から見れば「内定の出す出さないを判断する人」です。就職活動は単純に落ちることの方が多いものであり、好印象を与える機会はなかなか作りづらいものと言えます。そんな中、人事の悪い発言ばかりがフォーカスされ、とにかく学生は哀れな存在・人事は人殺しかのような、学生は正義・人事は悪者論のポジショントークが散見されます。就職活動では精神的に辛く感じることも多く、うまくいかないことを企業を始めとした他者のせいにしてしまいたくなる就活生の心理を利用し、正義の味方として悪を懲らしめるかのような発言には注意が必要です。バズや共感を集めることに注力する薄っぺらい正義に対して盲目的にならないよう、就活生の皆さんは意識していただければと思います。就活・自殺・新卒一括採用・長期化・センター試験...ーあらゆるニュースは繋がっているーここまでは直近の新卒就活界で話題のトピックについて個別に取り上げていきました。最後に皆さんには、各個別のニュースはそれぞれ独立して存在しているだけではなく、何らかの形で繋がりがあるということをお伝えしたいと思います。「自由」をテーマに試行錯誤する就職活動とセンター試験皆さんの多くも受験経験があるであろう大学入試センター試験は、2020年を最後に終わりを迎えます。思考力・判断力・表現力やらを重視する「大学入学共通テスト」については、公平性・採点量・意思決定の遅さなど様々な問題が指摘されており、筑波大学付属高校の生徒の発言が取り上げられた以下の記事も話題を集めました。設問条件をガチガチに固めておいて、与えられた文章、資料から必要な情報、キーワードを抜き出せるように誘導して、採点するわけです。これのどこが思考力を問う問題なのでしょうか。参考:AERA.dot筑駒生、大学入学共通テスト中止を訴える「ぼくたちに入試を受けさせてください」何十万人規模の学生が受験する共通試験である以上、採点基準の明確化というのは守られるべきものです。それと思考力・判断力・表現力の判定の両者を担保しようとした結果、記述式だけどほぼ抜き出し問題に等しいという中途半端な形でまとまってしまい、筑波大学付属高校の生徒に限らず各所から批判の声が挙がっています。これまでの「解答は各設問につき一つのマークシート形式の試験」は確かに画一的で傾向把握や過去問の暗記で点数が上がる面は確かにありましたが、それでもセンター試験は自由度が低いからこそ中立的・公平な試験であったと「失って初めて浮き上がる良さ」に気づいた指摘もなされています。先ほど「自由は制限された方がいいこともある」と述べたのはまさにこれに関連しており、「スーツは堅苦しいけど公平性を高める一因になっている」「マーク式は画一的だけど相対的に効率性・公正性共に担保された試験になっている」のような考え方の共通項は各所で存在しています。昔と比べれば第二新卒や中途採用の枠が広がり、unistyleを始めとした就活メディアが広く情報提供するプラットフォームが備わり、就職活動は自由度が高まってきています。だからと言ってそれで皆が皆幸せになるわけではなく、今度は溢れる情報から自分にとって有益なものを取捨選択し、それに基づき実行に移す力が強く求められるようになっていきました。「嘘つき合戦」と「早期化・長期化」を同時に一括して解決するのが現状では難しいように、何でも批判・これさえあれば何でも解決できるといったようなポジショントークは注目されやすい一方それこそ取捨選択がより重要なものです。unistyleユーザーの皆さんは情報に踊らされることのないよう、適切な思考判断をしていっていただければと思います。最後にJamesWebbYoungの有名な言葉に「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない。」というものがあります。ここで言う「要素」というのは「個別事象」だけでなく、個人的には「考え方」というものも含むと思っています。「共通項を探る」という考え方は、就職活動に限らずビジネスでも何ならセンター試験でも必要であり、ひとまず実践してみるのはそう難しいものではありません。unistyleでも以下のような記事で近しいテーマを取り上げていますので、是非こちらも参考に思考を深めるきっかけとしてみてください。【参考】 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【Twitterで情報戦に勝つ】就活生の最強の味方|Twitter活用術・おすすめアカウント38選 【Twitterで情報戦に勝つ】就活生の最強の味方|Twitter活用術・おすすめアカウント38選 Twitter、Instagram、Facebookなど、現代人にとっては今や欠かせないものになっている”SNS”。前述したようなSNSには過去の閲覧履歴、フォローそしてリツイートといった行動を分析しているため、各ユーザーの指向性に沿った類似記事が意図せずとも表示される機能があります。つまり、ユーザーの志向性に沿った最新の情報がいち早く手に入りやすいものになっています。こういったことが現代社会に馴染んでいる理由の1つでしょう。今回は、情報戦とも言われる就活において、特に有効活用できるSNSである”Twitter”についての活用方法とおすすめアカウント38選をご紹介します。▼目次クリックで展開【目次】◆Twitterをやるべき理由◆活用方法◆フォロー推奨アカウントー商社ー外銀・外コンー外資メーカーー就活メディアの中の人ー人事ー就活・キャリアに関する発信をしている社会人ービジネスに関する発信をしている社会人ーメディア◆最後にTwitterをやるべき理由SNSのなかでも特にTwitterは文字媒体で様々な情報が手に入ります。上手く活用すれば就活にも非常に役立つツールになります。特にTwitterの活用をおすすめする理由は2つあります。①新しい情報に常にアンテナを張れるまず、Twitterでは自分がフォローしていなくても関連性が高い情報がリアルタイムで得ることが出来たり、「いいね!」やリツイート機能によってその情報がどれだけ多くの人に価値を感じられたかが指標として分かりやすくなっています。Twitterは拡散力に長けたSNSであるため、リアルタイムでの情報が豊富で、それらが素早く自分の元に届くようになっています。普段自分が触れないようなニュースを把握しておきたい場合は、Twitter全体で流行っているニュースをまとめている「ニュートピ!」で情報を得ることができます。参考:ニュートピ!Twitterで話題のニュースをお届け②リアルな情報を手に入れられるSNSは匿名で発信することができるため、会社の中の人が、普段の説明会や選考では聞くことができないリアルな情報を得ることができます。また、Twitterにおいては、就活を終えた先輩の失敗談の共有がされていることが多くあります。つまり、先輩たちの失敗談を教訓とし自身への就活へ活かすことが大いに可能でしょう。匿名であるがゆえに信憑性が担保されないというリスクはありますが、フォロワーが多くついている発信者はある程度発言に対する信頼があると考えられます。特に就活生の立場からは見えにくい会社の働き方や社風などの実態はそのような個人アカウントから情報を得ると良いでしょう。活用方法就活生がTwitterを有効に活用するにはどうすればよいのでしょうか。Twitterの特性を踏まえて活用方法をまとめていきたいと思います。①インプット時事、社会人の思考、業界の知識などをインプットする上でTwitterは役立ちます。新聞社やニュースメディアの公式アカウントを始め、人事関係者のアカウント、就活生のアカウントなど「就活」という切り口においても様々な立場のアカウントが存在し、発信をしています。メディアや著名人のアカウントでは書籍に書かれている内容や新聞で大きく取り上げられたニュースが140字のツイートに簡潔にまとめられて発信されているため、短時間で効率的なインプットをすることができます。また、就活生や人事担当者の本音、就活を進める上でのノウハウの発信に特化したアカウントも多く存在します。それらを重点的にフォローしておくことで濃く鮮度の高い情報を受け取ることができます。②仲間作りTwitterはSNSなので、コミュニティが形成されやすくなっています。就活は団体戦とも言われますが、情報交換のため、そしてメンタルの維持のためにも共に就活を乗り切る仲間がいると心強いものです。学部の友人にはあまり話せないようなことも、インターネット上だからこそ気兼ねなく発信できることもあります。20卒の就活のTwitterアカウントを見ても、活発にコミュニケーションをとり、リアルの場でも繋がっていく様子が伺えます。自分の志望業界に近い人や価値観が似ている人など、気になる人と気軽に出会い、情報交換をすることができます。③アウトプットTwitterは見るだけでなく、発信することが非常に重要です。使い方は様々ですが、読んだ本やニュースから考察した内容、成功体験や失敗談をツイートすることで、自分自身で振り返ることができます。また、「ツイートする」と決めていると、アウトプットを前提としたインプットをするようになるため、理解度が格段に上がります。自分の頭で考える習慣がつくことによって、面接時に予期せぬ質問をされてもしっかりと答えられるようになります。アウトプットの習慣は就活において非常に有効です。フォロー推奨アカウントここからは、フォロー推奨のアカウントをご紹介します。アカウントの選出基準として以下の3点を設けています。①働いている/働いていた業界に関する情報をツイートしている②就活・キャリアに関するツイートをしている③ニュースやビジネスについてのツイートをしている発信内容が分かるようにツイートを引用していますので、気になった方のアカウントは実際にフォローしておくことをおすすめします。フォローしてツイートを読むときには、あくまでも一個人の意見であり、絶対的な正解ではないということは忘れないようにしてください。情報の取捨選択が必要になります。商社「特徴が強みに変わる文脈」を意識してますか?いつもの通りTOEIC900点の例。外資系→当たり前。強みどころかスタートライン。日系大企業→そこそこ無双できる地方の中小企業→神の領域個性も同じで「強みに変えられる文脈」探しが、自分の生き残る道だよ。—イシコ(@newsalaryman_21)2019年6月6日アメリカで1年生活してみて感じたこと10選【仕事編】-https://t.co/IHe6blUrqU①結果至上主義②残業は悪③趣味is仕事の人多い④ギグエコノミーは実在する⑤オンオフの切替が上手⑥仕事場は遊び心に満ちている⑦過去のミスに捉われない⑧英語ただのツール⑨徹底した合理主義⑩スピードが命—コジオ@アメリカ商人(@kojio1701)2019年4月6日体育会に限らず、大学生は社会に出る前に勉強の仕方は覚えないと苦しい。いまは推薦とかAO入試で幅広い基礎知識が怪しくても大学に入れて、文系だと友達のノートで試験を乗り切り、文献の丸写しレポートで単位が来るかもしれないが、採用面接でペラペラ喋れても、業務に必要な自学ができない人が多い。—総合商社の中の人(@shukatsushosha)2019年6月15日◇共同企画スタート!!・海外や中国に興味がある人・キャリアに悩んでいる人チェックしちゃいな【駐在、現地採用、インターン、起業・・・中国に渡った4人のキャリアとは?|Teamyouchina|note(ノート)https://t.co/cVAc8mYpr0】—まめ@中国駐在商社マン(@chuzaiina)2019年1月7日『辰巳さんは商社で激務なのに米国公認会計士合格して凄いです!』とよく言われますが、実は超簡単な話で・合コン行かず、平日は3.5時間勉強・合コン行かず、土日は14時間勉強・合コン行かず、有給日は10時間勉強→365日で連休含め2500hはやれるから運良ければ1年で受かる#元商社マンCEO備忘録—辰巳衛27歳@元商社マンCEO(Chief宴会Officer)(@maamorun)May12,2019外銀・外コン「クビになっても良いのか?」と彼は畳み掛けた。僕は「客の為にならない案件はやってはダメだと思います。他で稼ぐべきでそれができないんならクビはもう、しょうがないんじゃないんですかね。」と答えた。彼の顔が緩み、あとは雑談した。結果は合格だった。—副係長(@Jo_kyuu)2019年5月2日新卒の皆様のコンサル秋選考を応援!ケース鍛え方(ざっくり)・東大生が教える〜などでフェルミパターンを勉強・毎日5問のフェルミ&成長戦略を暗算で訓練・セグメンテーションとニーズ分析を勉強(当方ブログ参照)・さらにマーケティングの基礎(4P、購買プロセス)を理解回数をこなし深める!—Aserus(@aserus_consult)September24,2019まず、ここがとても重要。100回復唱したい。「意味のある軸で分ける」「単にフレームワークを当てはめたりMECEに分けたりすることではない」「実際にインパクトを起こすための戦略的構造化を目指す」pic.twitter.com/picRkMCyRV—竹本祐也⛅WACULCFO(@tkmtyy)2019年6月11日学生時代にパワポやエクセルのショートカットを得意気に自慢する人がいたが、誰でも触る機会があればマスター出来る些末な部分と思う。むしろ興味のない会社のインターンにも参加してジョブの経験を増やし、ケースリーダーの視点に触れ続ける方が「コンサル内定者時代にやっておくべき事」に近い。—秋田(@akita_consul)2019年5月23日就活初期で外銀・コンサル・商社くらいしか、検討対象に入れていなくて、その上で自分のやりたいことに悩んでいる方もいるが上記の絞り込みの時点で「やりたいこと」を検討する余地は残っていなくて自分のプライドの水準的に、高給企業に入りたいだけなんだ。と納得した方が早かったりもする—teto(@syunfor)October16,2019外資メーカー就活のブランディング戦略は、「ナンバーワン」「オンリーワン」を作ると説得力あがるよね「ナンバーワン」はどんな小さな大会でもいいから、1位になる。2位ではダメ。オンリーワンはベン図作っていくと考えやすいよ。例えば「海外×テック×マーケ」と絞っていく。https://t.co/74Ql7ljjTP—三木アリッサ海外D2Cマーケター(@AlissaMiky)2019年5月29日【改訂版】上司と話す時の目的「4A」Approve:承認が欲しいAlign:方向性を合意したいAdvice:助言が欲しいAssist:協力してほしいhttps://t.co/kEwfjhEIw9—ある外資マーケ人の告白(@markesaiyo)2019年5月10日学生時代に英語をやっておけば良かったと後悔する6つの理由。1.習得にとても時間がかかる2.日本での圧倒的な希少価値3.他の専門性と掛け算が抜群4.いつでもどこでも使える5.取れる情報が広範囲になる6.習得すると使い続けられる社会人になって英語に取り組んで良かった理由でもあります。—丸尾@グローバル企業(@maruo_cross)2019年1月22日外資系の事業会社のマーケは、日本企業に比べて圧倒的に人数が少ないから、大手の予算感とベンチャー的な何でもやらされる感両方経験できて、自由度あるとこなら意欲ある人の成長にはもってこい。テレビCM作ってバナー作ってSNS施策考えて小売対策考えて、これだけでも私がやっていることの1/10くらい—DaisukeInoue(@pianonoki)2018年7月14日就活メディアの中の人【面接最頻出質問33選】面接はしっかりと対策をすることで通過率を向上させることが出来る。聞かれる質問はどの企業でも共通しているから、予め自分の中で回答を作っておくのがベスト。その後は実際に面接を経験して、詰めの甘い部分を改善してPDCAサイクルを回そう!https://t.co/cpjpvZdlna—こーりー/就活サイトunistyleの中の人(@unistylehyt)2019年4月10日天才肌と努力家というのはテレビやドラマではよく使われる構造。その構造を見ながらも私はいつも・本質的には成果を出すための方程式は同じだろうなぁと感じます。「天才」と「努力家」、この対立から抜け出す、努力の方程式について書きました。#NewsPickshttps://t.co/Kr1yFkJPv3—北野唯我@天才を殺す凡人9万部(発売3ヶ月)(@yuigak)2019年4月25日志望動機は「自分の人生の目的xがあり、その手段で貴社は他社と比べyがあり相対的にベストと考えた」という趣旨で話すとよいですポイントは・自分の軸・しっかり比較検討している時々「私の人生=御社!100%ラブ!」と話す人がいますがそんな人いるわけないし、軸がない、考えが薄いと思われます—就活サイトの中の人@21卒20卒(@nakanohito4649)2018年5月20日社会人になってからも役立つ爆速Excel術をまとめてみました。pic.twitter.com/lgmHES3srs—外資くん@外資就活の中の人(@gaishi_kun)2019年4月8日【20卒の努力されている皆さんへ!】SPIの言語問題(漢字)をまとめました。ma(@my_20330)さんが難しいと感じた漢字+頻出漢字を加えた76問!ぜひ保存して何回も目を通しましょう。SPI言語問題なんかで不採用になって欲しくないので、1人でも多くの20卒に届けたいです!記事も作成中!#拡散希望pic.twitter.com/cngNECuYJG—就活マン®︎/藤井智也(@shukatu_man)March20,2019人事私が思う仕事のコツは、・本質を見極めて無意味なことに時間を使わない・タスクごとに、スピードと正確性のどちらを優先すべきか見極めて対応する・キーパーソンを見つけてダイレクトに情報を取りに行く・何でもいいから社内では誰よりも詳しいと思える専門分野をつくる(続く)—人事の馬☕️仕事カフェ(@salt162)2019年4月10日スクロールしなくても見れる!笑200件以上いいねいただいた、私の就活アドバイスをまとめました。①社会で結果出してる人はこんな人https://t.co/wuqja74BTH②今すぐ使えるワンポイントアドバイスhttps://t.co/pOq3OtRlyw—人事OL(@shukatsu_jinji)2018年7月23日20卒就活生に伝えたいこと企業分析するなら、その会社だけをみるのではなく、同業界の競合も含めて・企業サイト・新卒採用サイト・中途採用サイト・株主向けの中期経営計画で使われている言葉を見比べて、会社のフィロソフィーの違いをみるとよいよ—ワタナベシンペイ@ナイル株式会社(人事時々Webマーケター)(@spw63)2019年4月11日学生の皆さんから「プレゼンうまいですね」って言ってもらえる。残念ながら全然そんなことない。恥ずかしいですが誰もいない会議室で、家の鏡の前で、スマホに録画して練習してます。学生時代も面接の練習を同様にしてました。なので、努力すれば人前で話すレベルは変わるよマジで。#企業人事の本音—米田峻@株式会社揚羽【ブランディング屋/クリエイティブを科学する】(@Ageha_Yoneda)2018年11月20日新卒の時、みんなに羨ましがられていた大企業に就職した友人は30歳で会社が倒産して路頭に迷った。未上場ベンチャーに入社した私は頭おかしいのかと言われたが、その後、会社とともに大きくなって、29歳で一部上場企業の部長になった。自分が信じてその会社を良くしていくことの積み重ねしかないんだ。https://t.co/bKymmQa4y1—三木芳夫(@Y_Tronc)2019年3月24日就活・キャリアに関する発信をしている社会人1分で分かる人生の目的pic.twitter.com/oOOU8SBPPp—Utsuさん国民の部長【インスタ@3utsuへ移動】(@3utsu)September19,2019採用側には評価項目がある。評価項目は面接官の主観をなくして、新入社員の均一化を図るためにある。多くの企業が採用してる8つの評価項目は1,実績・スペック2,言葉遣い3,タフさ4,外見5,学歴6,志望度7,企業カラー8,論理。特に論理は学生時代と志望動機がマッチしてるか評価されて重要なの。—ただの元人事@裏垢(@aya_jinnji)November11,2019就活生によくするアドバイスは、「ワンキャリア、Unistyle、外資就活ドットコムのコラムを片っ端から読んでから、総合商社や外資トップティア内定者のES見て自分の経験と似ているものがあったらパクって書いてみろ」というもの。これでESのレベルが上がり面接で何をアピールすればいいか大体分かる。—yuuu(@ad_career28)2018年7月11日面接で「成長したい」という就活生いるけど、成長は結果論であって目標にするものではないよ。ビジネスマンで活躍してる人は、自分の成長とか社内評価より目の前のお客さんを大事にしてる。働く上では「成長意欲」よりも「成果を出す」姿勢が大切。高い成果を出すために尽力してれば自ずと成長するよ。—motoさん(@moto_recruit)2019年1月18日【各社エンジニアサマーインターン給与】LINE(東京):日当2万円、5週DeNA(プロダクト開発):3日で10万円DeNA(AI研究開発):時給2500円、1ヶ月マイクロソフト:月給40万円リクルート:時給2000円、1ヶ月サイボウズ:日当2万円、5日VOYAGE:4万円/週、3週NTT研究所:日当2000円—30キロ太ったWantedlyお兄ちゃん@新卒1年目で副業してたら日経載って社内ザワザワ(@Bashiiiiii0603)2019年5月8日再掲です。明日からの本選考エントリーで勧めたいのは同時進行の「分散エントリー」昨年目立ったのは本命度の高い企業から小出しに受けては落ち、小出しにエントリーし直す「リセット再始動型」の動き。それらを受けている間に次々と企業の募集は終了。気が付けば…だったのです。好スタートを!pic.twitter.com/McNXSiCfhx—篠原功治(@Koji_Sign)2019年2月28日面接前の夜!これをやって!伝えたいことは、まるまる覚えてはいけない!覚えた記憶をしゃべるときの脳と考えながら喋るときの脳は働く場所が違う!記憶を司る脳は感情が乗らずあなたらしさが出ない!だから、箇条書きで整理して記憶!後は、当日考えながら、アドリブで喋る!—就活生に読んでほしい(@10_saiyo_man)2019年3月7日【面接は「会話」すべき理由】・明確な採用基準がある会社はなんと3割以下・会社に必要な人材をなんとなく理解してる人、あまり理解してない人が6割・採用したいと思うタイプは「コミュ力が高い」「雰囲気に馴染みそう」が同率1位→個人の主観で、曖昧な基準もと面接→人間性を見せる会話大事—エルト@20卒/21卒を支えるYouTuber(@eruto1121)December13,2019他社の選考状況を教えてください。これが来たら相手は採用モードの可能性が高い。そもそも落とす人には聞こうと思わない。①他には○○、○○などを受けています。②共通する軸は○○です。③○○、○○もこういう面で素晴らしい企業ですし評価頂いている④でも御社は○○という理由で群を抜く—就活無双塾藤木(@Syukatsu_Muso)December18,2019ビジネスに関する発信をしている社会人ツイッターでたまにみる「マーケティングってどう学べば良い?」について、#マーケティングトレースから得た気づきをnoteに書きました。「実務」が最適解だろ!は全肯定です。マーケティングや企画の思考力はどうやったら鍛えられるか?|みる兄さん@milnii_sanhttps://t.co/1DxrD5Q0Vl—みる兄さん(マーケの人ときどき二児のパパ)(@milnii_san)2019年2月12日"勉強になる決算のまとめ"随時追加していきますhttps://t.co/3lwlQm6Qcp—廣川航(๑•̀ㅂ•́)و✧(@tosyokainoouzi)2018年7月9日【#会計クイズ説明書】企業の財務分析には興味があるけど、財務諸表の読み方を全くわからないという人へ。実際の企業の事例を交えて高校生でもわかるレベルまで噛み砕いて説明記事にしました(^^)初めての方は、よかったら一読下さいhttps://t.co/g24ZlwSlbdpic.twitter.com/iQ0Ehp44IE—大手町のランダムウォーカー(@OTE_WALK)2018年7月7日メディア【ノウハウまとめ】3月1日採用広報解禁前にどうぞ。◆就活スケジュールhttps://t.co/BdA70hJH8h◆自己分析https://t.co/TQvjMGf5Bl◆業界研究https://t.co/k4rJDblOlo◆合同・単独説明会の活用https://t.co/VeS2JJZXop◆ES総論https://t.co/nVAaQMWawF◆OB訪問https://t.co/rX09IuO2fy—unistyle公式【就活支援サイト】(@unistyleinc)2018年2月21日みんなが行くから、就活が不安だから周りに流されてインターンに参加してがっかりする人も多い今しかない大切な時間他ではできない経験魅力的な仲間や先輩との出会い頑張った分の報酬と成長何を求めて参加するのかもう一度真剣に考えてもらうために#インターンのリアル公開中—ONECAREER(ワンキャリア)(@onecareerjp)2019年5月31日【New】いつも外資就活をご利用いただきありがとうございます。外資就活内には・企業ページ・募集情報ページ・選考体験記・コミュニティ・コラム・スカウト・外資就活相談室など多くの機能、コンテンツがあります。活用法をコラムでまとめたので、ぜひご一読を!https://t.co/TOQtLchL5J—外資就活ドットコム@21&20卒インターン・本選考情報(@gaishishukatsu)2019年6月24日最後にTwitterは様々な使い方ができ、情報戦と言われる就活との親和性は非常に高いです。ぜひ有効活用してください。情報収集に関連するコラムもunistyleにはありますので、そちらも併せて参考にしてください。【関連記事】就活・キャリア系アルファツイッタラー20人に「就活生に捧げる至極の1冊を教えてください」と聞いてみた。 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北海道武蔵女子大学・短期大学の就職率95%越えのカギは学生と教員・職員の深いつながりにあった 北海道武蔵女子大学・短期大学の就職率95%越えのカギは学生と教員・職員の深いつながりにあった 本記事は北海道武蔵女子大学・短期大学就職課の紹介記事です。北海道武蔵女子大学・短期大学就職課の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・北海道武蔵女子大学・短期大学に通っていて就職課の実績や取り組みを知りたい学生・受験する大学を探している高校生本記事の構成北海道武蔵女子大学・短期大学就職課とは家族以上の想いで学生に寄り添う就職課就職支援の強みは「企業・OGとの圧倒的な連携」から!2023年度就職決定率95%越え!徹底的なサポートで多業界での内定獲得へ女子大だからこそできる、ハイクオリティな支援高校生にその目で見てほしい、活躍する先輩の姿「心強い味方に。」就職課からのメッセージ取材後記北海道武蔵女子大学・短期大学就職課とは取材した方のプロフィール宮崎さん就職課として在学生の就職支援・ガイダンス・相談業務を行う北海道武蔵女子大学・短期大学とはどんな学校?大学と短期大学が一つのキャンパスに集まっており、札幌駅から20分の位置にキャンパスを構えています。1967(昭和42)年に北海道武蔵女子短期大学が開学し、2024年に北海道武蔵女子大学が開学しました。「知・情・意」を兼ね備えた女性の養育という教育理想の下、1年次からゼミナールを設置し、少人数教育に力を入れています。短期大学は教養学科(教養コース、経営・経済コース、グローバルコミュニケーションコース)、大学は経営学部経営学科で構成されております。就職課とは?教員・学生両方から頼りになる相談窓口として、様々な就職支援を行っています。具体的には、ガイダンスの企画や講師依頼、キャリアサポーターとの連携などを行っています。また、企業との良好な関係づくりにも力をいれており、集約した学外の情報を学生に発信しています。家族以上の想いで学生に寄り添う就職課学生の将来が豊かなものになるように就職課はどのようなことを目的としている部署ですか。宮崎さん:一番は学生の満足です!もちろん就職・内定を目的としているのですが、本人の望む進路を一緒に考えたり、社会人の目線からアドバイスするなど、将来を豊かにできるように就職活動以外のさまざまな面でもサポートできればと思っています。就職課の想い実際に学生と接するときどのような想いで接していますか。宮崎さん:家族以上の想いで寄り添っています。大事なお嬢さんをお預かりしているので、皆さんを大切に思って接しています。就職支援の強みは「企業・OGとの圧倒的な連携」から!就職課の支援の特徴就職課ではどのような体制で就職支援を行っているのでしょうか?宮崎さん:就職課窓口では、ほぼ毎日学生が何かしらの相談・報告をしに来てくれます。学生との距離がすごく近いんですね!宮崎さん:本学は事務室の中に就職課の席があり、学生支援課などに来た学生とついでに話せる機会が沢山あります。一度話した学生は、アルバイトのことや就職と全然関係のない話をしてくれるようになって。そういった点ではすごく話しやすい環境であると思っています!就職課様特有の取り組みは何かありますか?宮崎さん:業界・職種別のバックアップの数はかなり多いと思います!コロナ禍を経て、学生が希望する業界の幅もかなり広がっています。就職課としても、時代の流れに合わせて、人気のある業界・職種への対策講座を広げていっています!様々な就職支援取り組み実際に北海道武蔵女子大学・短期大学の特徴的な取り組みについて、いくつかお話していただいたので以下に紹介します。業界・職種別バックアップ講座航空業界対策講座金融業界対策講座公務員対策講座筆記試験対策講座IT業界対策講座業界・職種別バックアップ講座・実施時期10月以降の動画配信と、2月頃の対面講座・概要業界・職種別に就職課や企業担当者によるバックアップ講座を実施。・講座種類・職種別(総合職、営業職、事務職)・エリア別就職(Uターン希望者対象)・グループディスカッション対策・業界別(製菓、化粧品、ホテル、自動車、ブライダル、JA関連団体、図書館司書、医療事務)航空業界対策講座・実施時期1年次5月以降(月1,2回程度講座を実施)・概要卒業生であり、大手航空会社の元CAで、訓練教官として働いていた講師による講座を実施。・講座内容・ビジネスマナー・メイクアップ・エントリーシート対策(自己PR、ガクチカ)・内定した卒業生との懇談会・企業研究・ANAビジネスソリューション株式会社による特別講座・面接対策金融業界対策講座・実施時期1年次11月以降・概要就職課による動画配信を中心とした講座を実施。・講座内容・OGを招いてのパネルディスカッション(対面)・金融の基礎知識(役割、金融機関の種類、金融商品の種類)・履歴書・エントリーシート作成のポイント・信用金庫採用担当者による合同企業説明会(対面)・面接対策・証券外務員資格対策講座公務員対策講座・実施時期1年次11月以降・概要「資格の学校TAC」と提携し、公務員試験合格に向けた講座を実施。・講座内容・合格者との懇談会・学力試験対策(基礎学力、数的処理、文章理解、社会科学、人文科学、時事)・面接指導・企業研究セミナー(札幌市、北海道庁をはじめ各自治体、警察、国家公務員など)・作文添削筆記試験対策講座・実施時期1年次10月以降(月1回程度講座を実施)・概要SPI試験や一般常識テストの対策講座。IT業界対策講座・実施時期1年次6月~9月(月1,2回程度講座を実施)・概要IT業界の企業を招いて講座を実施。・実施内容・北海道IT推進協会担当者による業界説明・北海道IT推進協会加盟企業によるインターンシップ(学外)・ITパスポート資格紹介と対策・日本アイ・ビー・エムデジタルサービス㈱によるプログラミング体験会(学内)「絶対にこれだけは活用してほしい」就職課オススメな取り組み学生にオススメしたい取り組みは何でしょうか?宮崎さん:やはり、ゼミ教員やキャリアサポーター¹※を活用してほしいですね。教員は、民間企業で就職経験のある人が多いので、みなさん親身になって相談に乗ってくれます。年に1~2回ほど、ゼミ教員と面談をする機会がありますが、そのほかにも困ったときにはいつでも相談できる頼りになる存在です。キャリアサポーターも本学での勤務が長いので、過去の先輩の様子を踏まえて適切なアドバイスをしてくれます。キャリアサポーターは1回40~60分ほどの面談を実施しています。2023年度は、キャリアサポーターの利用枠数が1581コマにおよび、利用率は80%を超えています。学生の中には年間で60回ほど利用した学生もいます。※キャリアサポーターとは国家資格キャリアコンサルタントを持つ専門の相談員先輩・卒業生からのリアルな声が強力な手助けに!学生から特に評判の良かった取り組みは何でしょうか?​​​​​​宮崎さん:内定者懇談会の出席率は高いですね!一つ上の学年の先輩が登壇して、就職体験談について話をしてくれるので、自分ごととして考えられる機会になっていると思います。ガイダンスが終わった後、個別で質問できる時間を設けると、列を作ってみんなが質問しています。先輩とのつながりもとても強いんですね!宮崎さん:そうですね!金融業界だと卒業生がパネルディスカッションのパネラーとして参加してくれたりします。あとは、大学祭に遊びに来てくれる人も多いですよ!その時に就職課に来てくれて近況報告を聞くことができます。そこで聞いた内容を学生にフィードバックできたりもするので良い機会になっています。雑談ベースで聞いた話が、学生にとって一番聞きたい内容だったりしますよね!宮崎さん:本当にざっくばらんにお話してくれるので、ありがたいと思っています。2023年度就職決定率95%越え!徹底的なサポートで多業界での内定獲得へ2023年度就職実績(北海道武蔵女子大学・短期大学HPより引用)就職支援実績就職支援実績についてお聞かせいただけますか。​​​​​​​宮崎さん:2023年度の就職決定率は95.8%です!また、幅広い業界への内定を獲得しています!学生の声はどのように届いていますか?​​​​​​​宮崎さん:本学でのガイダンスなどは全て正課外で行っています。それにも関わらず80%以上の学生が参加してくれています。グループワークなどの講座の後には、「楽しかった!」「今までと違う視点に気づけた」と言ってくれることが多いので、そこは誇れるところですね!2023年度業種別就職状況(大学全体)(2024年5月1日現在)就職課を利用した学生からの声実際に就職課を利用した学生の声を一部抜粋しました。・先輩方が残してくださった細かく書かれた受験報告書は私にとってモチベーションでもありました。私も先輩方が後押ししてくれたように後輩になにか少しでも力になれるようなものを残せたらなと思います。・キャリアサポーターをwebで予約できる。思い立った時に気軽に予約できるのでとても良かったです。・キャリアサポーターとの面談やオンライン面接用の部屋をかりることができるなど就職支援が手厚く感謝しています。ありがとうございました。・親身になって一緒に就職活動を進めてくださったのでとても安心しました。女子大だからこそできる、ハイクオリティな支援女子大ならでは!就活における身だしなみ講座今後どのような就職支援活動を予定しているのかを教えてください。宮崎さん:シューコーディネーター様による足の測定会があります!大丸札幌店の社員の方にお越しいただいて、パンプスが自分の足に合っているかを一人ひとり測定してもらえる会になっています。実際に足に合う靴の形やサイズがどのようなものなのかを試してみて、購入時の参考にすることができます!すごい!!女子大ならではの取り組みですね。他には何かありますか?宮崎さん:集中セミナーの中にメイク・マナー講座があります。メイクは、化粧品会社のPOLA様がお越しになって学生一人をモデルにして就活メイクの様子を実際に見せてくれます。POLA様にも卒業生がおり、講座内でメイクの実演を担当してくれる時もあります。企業の話だけでなく、実際に仕事内容を見ることで学生自身の働くイメージも沸くと思います。2024年から大学も開学したということで、今後中長期的にはどのような支援を目指していきますか?宮崎さん:大学生になると、キャリア形成について考える時間が増えると思います。就職だけでなくその先のライフステージを含めたキャリア形成を考えていってほしいですね。特に大学生に関しては、更に広いフィールドで活躍してほしいと思います。それに向けて、私たちも支援コンテンツを増やしていきたいです。起業も一つのキャリアとして、可能性を広げてあげたいと思っています。また、今の時代、社会に出る不安を抱えている学生も少なくありません。学生生活の間に、私たちのような大人や企業の方と触れ合う機会を作ってあげることが大切だと思っています。高校生にその目で見てほしい、活躍する先輩の姿専門学校に行かなくても、その夢が叶えられると伝えたい!高校生やその保護者向けに何か伝えたい内容はございますでしょうか?宮崎さん:特に就職が強いのは、航空業界と金融業界です。その他、化粧品業界や、医療事務の人気も根強いです。特に専門学校に行かないと、客室乗務員・グランドスタッフやビューティーアドバイザー、医療事務などになれないと思っている方も多いと思うのですが、本学からも多数が就職しております。過去に採用実績のある求人票には「卒業生がいます」というスタンプを押していて、それを見た学生は安心して選考を受けられるサイクルも生まれています。卒業生が様々な企業で活躍しているので、就職後の不安が少ないというのも強みだと思います!高校生に向けて就職課から最後に一言高校生に向けて最後に一言お願いします!宮崎さん:まずは、オープンキャンパスに来てほしいです。多数の学生が広報スタッフとして運営サポートをしており、高校生の皆さんの疑問に丁寧にお答えしています。実際に先輩たちがどのように武蔵を選んでいるのかをご自身の目でご覧ください。また、学びの中には、フィールドワークや企業と連携した授業が多く、知らず知らずのうちに社会人の方々と関わる機会があるのも本学の特徴だと思っています。是非、本学の学びを、体感してください!「心強い味方に。」就職課からのメッセージ(北海道武蔵女子大学・短期大学HPより引用)最後に学生に向けてメッセージをお願いします!​​宮崎さん:入学当初は、就職課というだけで敷居が高く感じてしまう学生が多いです。でも実際は日常的な会話をすることが多くて、最近では「推し」の話をしてくる学生もいたりします。自分のことを知ってくれている人と就職活動をすることは、とても心強いと思います。就職課を利用したことがない人は、一度窓口に来てほしいと思っています!卒業生からは「武蔵で良かった。」「武蔵で学んだことが役に立っています!」という声をもらいます。大学生活においては、就職に必要なスキルだけではなくて、社会人としての常識を身に付けられることも大切なので、社会にでるための大切な時間を一緒に過ごしていけたらと思っています!取材後記街中でありながらも自然豊かな場所にキャンパスを構える北海道武蔵女子大学・短期大学。就職課では、職員と学生の関係を超えて、学生に近い距離から様々なサポートを行っていることが分かりました。就職活動に限らず、学生生活において何か悩みを持った人は、就職課に足を運んでみてください。学生思いの職員の方々は、皆さんの力強い味方になってくれるに違いありません。北海道武蔵女子大学・短期大学就職課についての詳細は以下のリンクから確認ください。北海道武蔵女子大学・短期大学就職課の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。 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営業は、最前線のマーケティングだ。ファイントゥデイの、市場を動かす「ICHIGAN」の流儀 営業は、最前線のマーケティングだ。ファイントゥデイの、市場を動かす「ICHIGAN」の流儀 本記事はファイントゥデイの紹介記事です。unistyleが就活生の代わりに、株式会社ファイントゥデイ新卒入社3年目のセールスマーケティング(営業職)の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞かないとわからない「働き方」についてのお話をお伺いすることができました。こんな方にオススメ・株式会社ファイントゥデイの選考に興味がある方・美容や日用品を通じて、人々の日常を豊かにすることに興味がある方・若いうちから、周囲を巻き込み主体的に挑戦したい方・「分析」や「企画」を武器に、ビジネスの最前線で自分を試したい方・自発的に動き、変化や改善を前向きに進められる方本記事の構成取材した方のプロフィールファイントゥデイとはエリアのリアルがブランドを育てる。現場の情報を武器にした提案スタイル親身な伴走が、失敗を恐れない「ICHIGAN」の原動力にファイントゥデイの気になる噂について聞いてみた!自分のアクションが「店頭の形」になる達成感裁量権を持って挑む、理想通りのセールスライフ取材後記取材した方のプロフィール堅川(かたかわ)さん立命館大学政策科学部卒業後、2023年に株式会社ファイントゥデイへ新卒入社。政策科学で培った多角的な分析視点を武器に、1年目から中四国支店にて地場ドラッグストアや大手ディスカウントストアの本部商談を担い、初年度から計350店舗の店頭実現を牽引。2年目には上長推薦によりエリア横断プロジェクトの戦略立案メンバーに抜擢され、主力商品の地域特性に応じた販売戦略で支店全体の成果をリードしている。現在は後輩のKPI管理や提案の壁打ちなど、支店内外の営業力向上にも貢献する若手の旗振り役として活躍中。ファイントゥデイとはファイントゥデイ概要株式会社ファイントゥデイ✔沿革2021年設立。資生堂よりパーソナルケア事業を継承し、アジア発のグローカル企業として誕生。「世界中の誰もが、素晴らしい一日を紡ぎ、いつまでも美しく、豊かな人生を送れるようにすること」をパーパスに掲げる。現在は自社工場やR&Dセンターを本格稼働させ、マーケティングから製造までを一貫して行う垂直統合型のビジネスモデルで、「日用美品」という新たな市場を切り拓いている。✔企業規模従業員数:約2,300名(連結・2025年度時点)拠点数:東京本社を中心に、上海、香港、台湾、バンコクなどアジア主要都市に展開。国内では地域に根ざした支店ネットワークを有し、日本の美意識と現地のニーズを融合させた「グローカル」なプラットフォームを構築。✔事業内容「日用美品」の展開:「fino」「TSUBAKI」「SENKA」「uno」など、長年愛されてきた強力なブランド群を軸に、日々の暮らしを豊かにする製品を展開。単なる消費財ではなく、使う人の心まで満たす価値を提供している。セールスマーケティング:小売店とのパートナーシップを重視し、データ分析に基づいた棚割り提案やプロモーションを企画。消費者の購買心理を科学し、現場からブランド価値を最大化させる「最前線のマーケティング」を体現。グローバル・バリューチェーンの構築:生産・物流・販売の各プロセスを最適化。若手から領域を超えてプロジェクトに参画し、国境や部署の壁を越えて一つのチームで動く「ICHIGAN(イチガン)」のキャリアを推奨している。✔特徴①「個」の自律を尊重し、若手からブランドやエリアの戦略を任せる実力主義。✔特徴②変化をフロンティア精神で楽しみ、互いの成果を全力で称賛しあう「ICHIGAN」文化。✔特徴③現場の手触り感を大切にし、消費者の「すばらしい今日」を追求する徹底したユーザー第一主義。エリアのリアルがブランドを育てる。現場の情報を武器にした提案スタイルフルフレックスでプライベートも大切に__まずは、働き方の特徴について教えてください。堅川さん:全社的な特徴は、コアタイムのない「フレックスタイム制度」ですね。その日の業務量や得意先の状況に合わせてスケジュールを自分でコントロールできるので、例えば「今日は早めに退勤してプライベートに充てる」といった柔軟な働き方が可能です。私も2年目以降、仕事の進め方に慣れてきてからは積極的に活用しています。__セールスマーケティング社員の「ある1日の流れ」を教えてください。堅川さん:毎日決まったスケジュールではありませんが、内勤の日は朝9時に出社して、午前中は実績の確認や社内報告物の作成を行います。ランチは支店のメンバーと外食に行くのが日課で、午後からは商談資料の作成に集中し、18時過ぎに退社、という流れが多いですね。もちろん、新商品発売に向けて6月や12月は商談のボリュームも増える繁忙期ですが、逆にある程度、商談結果が固まった3月や9月などは比較的落ち着いているので、休暇も取りやすくメリハリをつけて働けています。エリア配属は孤独?広島でのリアルな生活と繋がり__入社後の配属について伺います。広島での勤務と決まった際、不安はありましたか?堅川さん:正直、初めて住む土地だったので不安はありましたね。でも、実際には年の近い先輩が引越しをスムーズにサポートしてくれましたし、ファイントゥデイの支店は基本的に地方であってもその街の中心部にあるので、生活は非常に快適です。休日は大好きな旅行を楽しんでいます。車で山口や鳥取、愛媛など、中四国エリアの絶景スポットを巡れるのは地方勤務ならではの贅沢ですね。広島グルメを楽しむ堅川さん広島は街がコンパクトにまとまっているので中心街に行けばすぐに楽しめますし、何より「メーカー同士の横の繋がり」が強いんです。展示会などを通じて、他メーカーの同期とも友人になれる機会が多く、配属直後の不安はすぐに「広島って楽しい!」という感覚に変わりました。__支店ならではのメリットはどう感じていますか?堅川さん:支店は人数が少ないからこそ、先輩方が常に気にかけてくれ、個々の成長に寄り添った指導が行われています。また、最大のメリットは「若手でも1つの小売企業を1人で担当し、自社の全カテゴリ・全ブランドを提案できる」ことです。会社の注力商品をすべて扱うことになるため、1年目からビジネス全体の動きを肌で感じることができます。「お願い営業」ではない。提案型の営業スタイル__学生が抱きがちな「お願い営業」と、貴社の営業は何が違うのでしょうか。堅川さん:決定的な違いは、生活者の動きを捉えながら、小売店様の強みを引き出す「提案型」であることです。例えば、広島市内の中心部にはスポーツ観戦ができるスタジアムがあり、試合の日にはユニフォーム姿の人々が街に溢れます。その光景を見て、「試合前の暑さ対策に、首にかけるだけでひんやりする当社のアイスタオルが最適では?」と気づきました。__生活の中での気づきを提案に活かしたのですね。堅川さん:はい。小売店様においても集客の好機は認識されていたものの、具体策の検討はこれからという段階でした。そこで、観戦スタイルに合わせた売り場展開を提案したところ、合意をいただき、店舗の最も目立つ位置に商品を並べることができました。このように、「エリアにいるからこそわかる情報」を持ち寄り、ブランドマーケティング部とも連携して戦略を立てる。これが当社の営業であり、まさにマーケティング活動そのものなんです。データと購買心理を武器に、20代社員で「売り上げ1.4倍」を実現__若手社員が中心となってプロジェクトを動かすこともあるのでしょうか。堅川さん:はい。西日本エリアで同じ大手ディスカウント企業を担当する20代社員4名で、「お客様が店頭でどのような体験をすれば、商品を手に取ってくれるか」を議論し、オリジナルの陳列什器を提案・製作しました。その結果、前年比37%アップ、什器を設置した店舗では非設置店に比べて1.4倍の売り上げを達成することができました。__「数億円単位」のプロジェクトに自分のアイデアが反映される。その「手触り感」はいつごろ感じましたか?堅川さん:2年目の春から秋にかけてですね。他エリアの成功事例をアレンジして、自分のエリアで「店舗ごとの売り上げ競争施策」を提案したところ、全7エリアで最高のシェアを獲得できました。バイヤー様と「どうすれば売れるか」という共通の目的に向かって走り、想定以上の結果が出た時に「ありがとう」と言っていただける。自分のアイデアが、確実に世の中の「棚」を変え、誰かを喜ばせていると実感できる瞬間が、この仕事の醍醐味です!親身な伴走が、失敗を恐れない「ICHIGAN」の原動力にキャリアプランを個々のペースで実現__社風についても詳しく伺いたいのですが、ファイントゥデイは「年功序列」と「成果主義」、どちらの側面が強いと感じますか?堅川さん:どちらかと言えば「成果主義」だと思います。何年目までにこの役職、といった決められたレールがあるわけではなく、半期ごとのキャリア面談で「いつまでにどうなりたいか」を上司と話し合い、個々のペースで実現していく主体性が重んじられています。営業現場でも、ベテランの先輩の判断に救われることはもちろんありますが、逆にターゲット層に近い若手ならではのアイデアが積極的に採用される場面も多いですね。ベテランの経験値と若手の新しい発想、その両方の相乗効果でビジネスが動いている実感があります。全員がひとつのチームに。役員たちからも賞賛が届く「ICHIGAN」の文化__貴社を象徴する言葉として「ICHIGAN(イチガン)」がありますが、実際に浸透を感じるエピソードはありますか?堅川さん:セールスマーケティング(営業職)とブランドマーケティングが文字通り「イチガン」となって取り組む姿勢は、日々の至るところで感じます。象徴的なのが、国内の営業・ブランドマーケ担当約200名がオンラインで一堂に会する「ICHIGAN会議」という会議体です。若手を中心に好事例の紹介や称賛が行われるのですが、Teamsのチャット欄がすごいことになるんです!参加者から「すごい!」「その視点は真似したい!」といったコメントが活発に飛び交います。また、「MicrosoftVivaEngage」という社内SNSのような掲示板もあり、そこでは社長を含む役員たちが自らリアクションや賞賛の言葉をくださることも。部署や拠点が違っても、お互いの成功を「全社的な喜び」として分かち合う文化が根付いていますね。「2〜3時間の1on1」が救ってくれた。失敗を恐れないための確かな絆__挑戦を歓迎する一方で、失敗してしまったり、壁にぶつかったりした時の周囲の反応はいかがでしたか。堅川さん:1年目のころ、思うように仕事が進まず深く悩んでいた時期がありました。その時、10歳上の先輩やマネージャーが本当に親身になって私を支えてくれたんです。特にマネージャーは、私のために2〜3時間もの時間を割いて1on1を設定してくれました。ただ励ますだけでなく、「どこに悩みの根源があるのか」を一緒に分析し、改善策を具体的にフォローしてくれたことで、なんとか乗り越えることができました。__そんなに長時間も!とてもよく見てくれているのですね。堅川さん:実はもっと長い時もありました!(笑)親身になってくれて本当にありがたかったです。「失敗しても、必ず誰かが手を差し伸べてくれる」という絶対的な安心感があるからこそ、今の恐れずに挑戦する姿勢があると思っています。そして、自分が先輩方にしてもらった恩返しとして、今は私自身も後輩へのフォローを何より大切にするようになりました。会社としてもいい流れができているのかなと感じます。本社とエリアを繋ぐ「商談戦略会議」。現場の声がブランドを育てる__地方支店にいると、本社のブランドマーケティング部門との距離を感じることはありませんか?堅川さん:物理的な距離はありますが、コミュニケーションの密度は非常に高いです。年に2回(4月・10月)、全国のセールスマーケティング社員が東京に集まる「商談戦略会議」という場があります。会場にはブランドごとのブースが設けられていて、私たちセールスマーケがそこを回りながら「店頭のお客様からはこんな意見が出ている」「この販促物はもっとこうしてほしい」と、ブランドマーケティング担当へ直接フィードバックを伝えます。__まさに現場の声が製品戦略に反映される瞬間ですね。堅川さん:そうですね。自分の意見がブランドの打ち出し方に反映されるのを実感できると、「セールスマーケもブランドを育てる一翼を担っているんだ」と誇らしくなります。また、この会議は有志での飲み会なども盛んで、普段オンラインでやり取りしているブランドマーケティング部門の同期や他エリアの仲間と親睦を深める貴重な機会にもなっています。「本社とエリアが切り離されている」というイメージは、良い意味で裏切られるはずです。__最後に、どのような人柄の方がファイントゥデイに合うと思いますか?堅川さん:「自らの意思を持ち、行動に移せる方」、そして「周囲を巻き込むリーダーシップを持っている方」ですね。リーダーシップと言っても、先頭で引っ張るだけでなく、相手の協力を上手に仰ぐ「相手目線」のリーダーシップも大切です。こうしたマインドを持つ方なら、当社のフラットで熱いICHIGAN文化を最高に楽しめると思います!ファイントゥデイの気になる噂について聞いてみた!営業職は頭を下げてお願いする?足で稼ぐ?__ネット上では、営業職に対して「とにかく頭を下げてお願いする」「足で稼ぐ物売り」というイメージを持つ学生も多いようです。実際の現場を知る堅川さんから見て、その実態はいかがでしょうか?堅川さん:実はそのイメージとは正反対です。私たちのスタンスは小売店様と「Win-Win」の共通ゴールを追うこと。「商品を置いていただく」のは、あくまでスタート地点。その先の「どうすれば売場が活気づき、お客様に喜んでいただけるか」をともに描くため、お願いではなく「戦略をともに考え実行するパートナー」でありたいという感覚が非常に強いですね。__なぜ、そのような対等な関係性が築けるのでしょうか?堅川さん:ありがたいことに、長年愛されているシェアの高いブランド群が私たちの背中を押してくれます。「fino」や「SENKA」など、お客様が信頼を寄せてくださっている商品は、店舗様にとっても「集客の要」になっていると言っていただけています。だからこそ、一方的な売り込みではなく、先方から「どうすればもっとお客様に届くか」とご相談をいただく機会も多いです。強いブランドを背負う責任感をを持ちつつ、対等な立場で「店舗をより良くする提案」に集中できる。これは当社ならではの醍醐味だと感じます。自分のアクションが「店頭の形」になる達成感裁量権を持って挑む、理想通りのセールスライフ店舗ごとの物売りではなく本部への提案。裁量権をもって挑戦できる環境__堅川さんの就職活動について伺いたいのですが、当時大切にしていた「軸」はありましたか?堅川さん:私の就職活動の軸は、第一に「化粧品メーカー」であること。そして若手のうちから裁量権を持って「挑戦できる環境」があることでした。もともと姉の影響で化粧品が身近にあり、自分自身も、化粧品を使うことで心が前向きになれた経験があります。そんな「好きなこと」を仕事にしたい、そしてやるからにはトップシェアのブランドを背負い、自分の手で市場へ提案したいと考え、業界を絞って活動していました。事前にいくつかのインターンシップに参加していたため、メーカーの営業が単なる「店舗ごとの物売り」ではなく、何百店舗を動かす「本部」への提案であること、そしてマーケティングの要素を多分に含む仕事であることは理解していました。そのため、入社後の業務内容にギャップを感じることはありませんでした。また、アルバイトでの経験から「自分のアクションが店頭の結果として現れる達成感」にやりがいを感じるタイプだと自覚していたこともあり、入社後もイメージ通りの確かな手応えを感じながら、日々走り続けることができています。就活生へメッセージ__最後に、選考を考えている学生へメッセージをお願いします。堅川さん:「本社から遠いエリア配属は取り残されるのでは?」という不安があるかもしれませんが、決してそんなことはありません。毎月のICHIGAN会議や年2回の「商談戦略会議」をはじめ、本社と現場が密に連携してブランドを育てるICHIGANの文化がここにはあります。化粧品や日用品が好きで、人と関わりながら自らチャンスを広げていきたい方。何より、自分の仕掛けが「店頭の形」になる楽しさを味わいたい方なら、これ以上ない環境です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!取材後記こちらのスペースでは飲食も可能。職種を越えてオンオフ問わずコミュニケーションができる場政策科学というバックグラウンドを持ち、常に「なぜ売れるのか」を多角的に分析する堅川さん。彼のスタジアムでの気づきは、まさに現場からブランドを育てる「セールスマーケティング」の本質を物語っていました。悩める1年目に2〜3時間をかけて向き合ってくれた上長のエピソード、そしてそれを今、後輩へ還元しているというお話を聞き、ファイントゥデイに根付く「ICHIGAN」の温かさと強さを感じました。自分の仕掛けが、誰かの毎日を彩る1本の商品として店頭に並ぶ。その手触り感に胸を熱くできる仲間を、彼らは待っています。あなたの情熱が、世界中の「すばらしい今日」を紡ぎ出す。その第一歩を、ここから踏み出してみませんか。株式会社ファイントゥデイ新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社ファイントゥデイ新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認いただけます。 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