三菱地所

Autumn Internship

  • 21卒
  • インターン
  • 東京
締切 19/09/12 17:00

最終更新日:2019年08月23日

■インターンシップ実施概要■
丸の内の開発をはじめて130年。
日本の経済成長を支える丸の内を中心に、三菱地所は国内外で事業を展開してきました。
今、グローバル化やIT化に伴い、「まち」に求められる役割や機能は大きく変化しています。
日本が直面している課題に対し、何をすべきか。
このインターンシップでは、具体プロジェクトをテーマとし、共にインターンに参加する仲間や、三菱地所の社員と課題に向き合い、考え抜いていただきます。
私たちデベロッパーの仕事は、「建物」をつくることではなく、人々が住まい、働き、訪れる空間」をつくることです。
チームメンバーで協働し、自分自身で考え抜く過程で、デベロッパーの仕事の壮大さや、まちづくりへの社員の使命感を実感頂きたいと思います。 

【開催日時】
 2019年10月29日(火)・10月30日(水)・10月31日(木)

【実施予定内容】
 ・デベロッパーの仕事、三菱地所の事業概要説明
 ・グループワーク
 ・プレゼンテーション
 ・社員交流

【グループワーク】
 まちづくりの課題に対し、グループで解決に向けて取り組んでいただきます。
 各グループにはメンターとなる社員が付きます。
 インターンシップ最終日には三菱地所社員に向けてプレゼンテーションを実施します。
 プレゼンテーション終了後、三菱地所社員からフィードバックを実施致します。

【実施場所】
 東京/大手町パークビル(千代田区大手町1-1-1)周辺

【参加条件】
 ・四年制大学又は大学院に在籍している方(学部学科不問・学年不問) 
 ・原則として3日間全日程に参加できる方

【面接受験にあたって】
 ・選考参加のための交通費支給:なし
  ※遠方にお住まいの方は、オンライン面接を選択いただけます。

【受入人数】
 35名程度を予定

【備考】
 報酬 : なし
 交通費 : 三菱地所規程に従い支払われます。
 宿泊費 : 遠方にお住まいの方には、三菱地所規定に従い支払われます。

■本エントリーについてのご案内■

三菱地所のAutumn Internship本エントリープロセスは以下の通りです。
下記のプロセスを受付期間内にお済ませください。

≪受付期間≫
 一次受付期間:7月22日(月)17:00~8月20日(火)17:00
 二次受付期間:8月21日(水)17:00~9月12日(木)17:00

※一次受付期間に下記1~3を対応いただいた方を対象に、インターンシップの事前説明並びに丸の内エリアの三菱地所施設見学を行うBuilding Tourを開催します。
最下部■Building Tourについて■をご確認ください。

≪エントリープロセス≫
 三菱地所の実施するインターンシップに参加するには、
 下記1~4のプロセスを完了している必要があります。
 受付期間の延長は致しませんので、締切には十分ご注意ください。
1.顔写真アップロード
2.WEBエントリーシート(アンケート)の提出
3.適性検査の受検
4.動画アップロード(30秒~1分程度の簡単な自己紹介)
 →インターンシップ本エントリー完了

≪エントリープロセスの詳細≫
1.顔写真のアップロード
  トップ画面左側メニュー「顔写真アップロード」より送信下さい。
  ※受付期間内であれば写真の変更も可能です。   

2.WEBエントリーシート(アンケート)の提出
  トップ画面左側メニュー「WEBエントリーシート(アンケート)」よりご提出ください。
  ※顔写真のアップロード完了後、提出可能となります。 
  ※期間内であれば修正が可能ですが、各受付期間終了後に非表示になりますのでご自身で入力データを予め保管ください。 

3.適性検査の受検
 トップ画面左側メニュー「適性検査」よりご受検ください。
 科目は計数(算数)・言語(国語)・適性の3つです。【想定所要時間:約1.5時間】
 ※受付期間終了後、検査結果は非表示となります。

4.動画アップロード
エントリープロセス1~3をすべて完了すると、
トップページ内に「動画アップロードはこちらから」というリンクが表示されるようになります。そちらのリンク先よりご対応ください。

■インターンシップ本エントリー完了後のスケジュール■
・2019年9月25日(水)17:00以降 書類選考結果ご連絡
・2019年10月3日(木)~10月8日(火)のいずれかに面接(東京)
 ※面接回数:1回、
 ※面接日:土日の開催はございません。
・2019年10月中旬頃 参加者決定

■Building Tourについて■
一次受付期間にアンケート回答及び適性検査受検を完了いただいた方を対象に、
インターンシップの事前説明並びに丸の内エリアの三菱地所施設見学を行うBuilding Tour(半日)を開催します。ご希望の方はマイページトップ画面左側メニュー「事前説明会(Building Tour)申込」より応募下さい。
  ・日程:4日程/9月2日(月)・3日(火)・9日(月)・10日(火)
      ※2日・3日は午後・9日・10日は午前開催
  ・内容:インターンシップ説明/丸の内エリア物件視察 等
  ・場所:丸の内エリア
  ・備考:応募多数の場合は抽選とします。
   ※Building Tourへの参加有無は、インターンシップの選考合否と一切関係ありません。

 

【ES設問内容】
◆あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。(500字以内)
◆三菱地所のインターンシップに応募する理由について、どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい。(500字以内)
◆これからの社会の変化を見据え、未来をより良くするために、東京駅前常盤橋プロジェクトにおいて、三菱地所ができることについて自由な発想でお書き下さい。(200字以内)
※設問(3)は、インターンシップで取り上げる「東京駅前常盤橋プロジェクト」について、事前に知っていただきたいと思い、設けています。設問の回答は、一言等短くても問題ございませんので、今のご自身の率直な思いや感じること等を記載頂けますと幸いです。

ES・選考レポート 10件

インターンエントリーシート 三菱地所 2024卒 男性 Q 学生生活において取り組んだこと あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。
A 演劇団体の立ち上げに携わり、団員全員が楽しんで参加できるように公演の方針を決定したことだ。大学四年生の春休みに卒業公演を行うため、かつて所属した英語劇サークルのOB・OGを集めたが、著しい一体感の欠如が原因で一時は解散の危機にまで発展した。なぜ組織が一枚岩ではないのかを知るために団員に話を聞くと、個々のモチベーションの差と、主催者が執筆した難解な脚本が大きな要因だと判明した。そこで私は、以下の二つに取り組んだ。一つ目は、役職の再配分だ。当初は以前の劇団での役割を踏襲していたため、皆のやる気や状況を加味して人材の再配置を行い、個人が自分なりに劇に関与することがチームとして最大限パフォーマンスを発揮することに繋がる体制を作った。次に、脚本の再構築を行った。執筆者は意思伝達が苦手だったため、不満を持つ団員との意見交換の際に仲裁役として互いの立場の理解と調整を行い、皆が満足いく内容に落とし込んだ。結果的に、劇団の参加者全員が笑顔で終演を迎えることができ、皆にとって良い思い出になる体験を提供できた。この体験から、立場の異なる多くの人と対話を重ねてプロジェクトを成功させる仕事の楽しさを再認識した。
3
エントリーシート(総合職) 三菱地所 2023卒 男性 Q 最大のチャレンジあなたが学生時代にした最大のチャレンジは何ですか。(300文字以上500文字以内)
A 大学祭実行委員として「信頼」を失ったチームの立て直しに挑戦し、一丸となって安全な大学祭を実現した。大学3年間、サークルの企画管理や運営サポートに尽力した。1年次の事、安全性の問題からサークルの企画変更が必要で、4名のチームを率いて説得に当たった。説得の成功にはサークルとの信頼構築が必要だったが、チーム員の配慮に欠けた対応がサークルを怒らせ、説得を困難にした。企画を変更してもらい何を目指すのか、最終目的が曖昧でチーム員にやる気がないのが原因だと考えた。そこで【1】「誰もが安全に楽しめる大学祭の実現」という目的を設定し、チームの方向性を明確化した。また【2】人一倍行動する熱量を見せることでチーム員のやる気に火をつけ、チーム力を最大化した。具体的には私がサークルの部室へ5回赴き、悩みを聞き出すことに成功。信頼構築の糸口を掴んできた行動力が功を奏し、チーム員もやる気を出してくれた。そして、サークルから聞き出した「運営資金不足、景品のコスト削減」などの悩みをチーム一丸で解決できた。この「サークルのために」という熱量を理解したサークルは「ここまでよくやってくれたから」と企画を変更してくださった。
2
エントリーシート(総合職) 三菱地所 2023卒 男性 Q 学生時代に力を入れた事を教えて下さい。
A 運営として赤字のサークルを黒字化し、借金○○円を完済したことである。私のサークルでは参加者数と収入が比例するが、固定費用の存在により人数が少なければ赤字となる。実際に役職を引き継いだ大学2年の春には、OBへ○○円ほどサークルとしての借金があった。このとき私は、サークルの借金を無くし存続の危機を回避することで、1年次より良くして頂いた先輩方に恩返しがしたく、この返済を決意した。ここで課題となっていたのは、初心者の定着率が低いことであった。人員構成比より彼らの満足度を上げ、定着してもらうことが人数増加に寄与すると考えた。そのために行ったことは、初心者向けの技術的な指導の実施である。私のサークルは緩さが売りであり、前述の様な指導はその雰囲気を堅くしてしまいかねないと懸念してきたため、行わないようにしてきていた。しかし初心者の人達と関わり話を聞く中で、彼らは我々運営陣が予想していた以上に技術的な向上心を抱いていることが分かったため、実施していった。すると初心者が多く・長く参加してくれるようになり、全体として人数が倍以上に増えたため前述の借金を完済することができた。
3
インターンエントリーシート 三菱地所 2023卒 男性 Q あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。(300文字以上500文字以内)
A 代表として○○サークルの黒字化に努め、団体としての借金○○円を完済したことについて述べる。 私のサークルでは参加者数と収入が比例するが、体育館の利用料が固定費用として存在するため人数が少なければ赤字となる。実際に役職を引き継いだ際は、OBへ○○円ほどサークルとしての借金があった。 この時、他の○○サークルAとBに人を取られることが課題であった。原因として、私の団体は比較的マイナーであるため「まずはAとBに行ってみる」人が多く、そのままこちらに来ることなく定着してしまうことだと考えた。 その対策として、まずは関心を引くことが有効だと考えたため、「代表に勝てば参加費を無料にする」というような企画を行った。単に注目を浴びるための企画であるが、これにより見学に来る入会検討者数が例年の数倍になり、その後さらに満足度を向上させるための工夫を行い、サークルへの定着を図った。結果として人数が倍以上に増え、前述の借金を完済することができた。以上が、私の学生生活において主体的に取り組んだ経験である。
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