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【NTT東日本インターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

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    【NTT東日本インターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

    掲載開始日:2018年05月21日
    最終更新日:2018年07月06日

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    NTT東日本はインターネット回線業界において7割のシェアを占める通信インフラ企業です。

    「ホワイト企業」や「まったり高給」というイメージから世代を問わず多くの方が好印象を抱いている企業の一つだと思います。近年は、ICTソリューションを用いた新たな課題解決法の導入や2020年東京オリンピックへの協賛もあり、さらに同社の人気が高まる可能性も考えられます。

    今回は、19卒で用いられたインターンシップESを元に20卒向けにNTT東日本のインターンのESで書くべき内容についてご紹介しています。

    NTT東日本 インターンシップES設問

    ◆ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。 ※具体的な経験や取組みは、学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。(300文字以下)

    ◆NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。(300文字以下)

    設問1:ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。 ※具体的な経験や取組みは、学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。

    ◆ご自身の『強み』について、そう思う具体的な経験や取組みを踏まえて教えてください。 ※具体的な経験や取組みは、学業や課外活動等、どのような内容でも結構です。(300文字以下)

    設問の意図

    この設問では「強み」を問う設問となっていますが、具体的な経験や取組みを交えた回答を求めているため「ガクチカ」を絡めてアウトプットするのが良いでしょう。

    学生時代に頑張った経験とその経験から分かる人物の素養が、企業が求める人材に合致するかを見ていると考えられます。論理的に伝えるためには、以下の順序で箇条書きにしてからまとめるとよいでしょう。

    ①結論:何に取り組んだのか?

    ②動機:なぜ取り組んだのか?

    ③目標と困難:どんな目標を掲げたのか?、目標を達成する上での困難は?

    ④取組みと結果:どのように取り組んだのか?。取り組みの結果はどうだったのか?

    ⑤人柄:活動の中であなたの性格がどのように活かされたのか?

    ⑥学び:取り組みを通じて何を学んだのか?、学びを社会にどのように活かすのか?
    参考:学チカ|書き方から内定者ES解説まで徹底網羅
    →学生時代頑張ったことに関する設問についての解説記事です。評価される内容の選び方や論理的な構成にするためのフレームワークなどの実践的なテクニックが載せてありますので、ESを書く際の参考にしてみて下さい。

    意図を踏まえた回答方針

    こういった自分の素質をアピールするタイプの設問の場合、基本的には企業が求める人材に合わせて書く必要があります。NTT東日本では採用メッセージとして以下のように述べています。

    ひとりでは、世界はきっと、変えられない。
    でも、だからこそ、ぼくらはつながることができる。
    誰かと、何かと、つながれば、ぼくらの可能性は無限に拡がっていく。

    出会うはずのないアレとコレとソレがつながって、この世界はもっと面白くなる。

    NTT東日本のしごと。それは、つながりをつくること。
    個人、学校、中小企業、大企業、自治体。あらゆるプレイヤーと関わってきたNTT東日本だからこそ、想像を超えた新たなつながりを創ることができる。

    つなげて、あの人の笑顔を生み出そう。
    つなげて、あの人の幸せを生み出そう。
    つなげて、世界に変化を生み出そう。
    さぁ、つながりの、その中心へ。

    つなげて、うみだせ

    参考:NTT東日本 採用メッセージ

    このメッセージから「つながる」事、「うみだす」事が重視されているのが分かります。ここから伺えるNTT東日本の求める人物像は、①あらゆるプレイヤーと「つながる」事で変革を起こせる人材、②人とのつながりや柔軟な思考を駆使して新たな価値を「うみだす」事の出来る人材だと考えられます。

    以上の2点を踏まえた上で、ガクチカをフレームワークに沿って書けると良いでしょう。

    合格者の回答

    私には現状を変える力があります。その一つがアルバイト先である個人塾で講師間の連携を図り、塾全体で生徒を監督する形態を作り上げたことです。私は主に数学の授業を担当しており初めはその教科の成績をあげることを第一に考えていました。

    しかし、ある時他の先生が担当している教科の成績の伸びが悪いことに気づきました。そこで講師間で生徒の情報や癖を共有する、お互いの授業を見学し改善点を話し合う機会を作り、バラバラの指導という状態から、生徒を総合的に監督する姿勢に変えたのです。

    各々授業スタイルや生徒との信頼の築き方が違うので苦労した点も多かったのですが、これにより生徒を志望校に合格させることが出来ました。

    参考:NTT東日本 インターンエントリーシート

    この回答では、他科目講師との「つながり」と塾全体で生徒を監督するという新たなスタイルの「うみだし」の2点が書かれている点で、NTT東日本の求める人物像に当てはまるため非常に良い回答と言えるでしょう。

    学チカとしては2点が簡潔に書かれていて良いと思うのですが、一方、強みを表現するにあたって「現状を変える力」という一言で終えてしまっているのが少し残念です。

    また、なぜそうしようと思ったのかという動機についてもあまり触れられていないため少しイメージしにくいように感じます。ここは、「人とのつながりから」現状を変革出来る力と記載する方が人事担当者はイメージを持ちやすくなったでしょう。

    設問2:NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。

    ◆NTT東日本のインターンシップに応募する目的と、参加するにあたっての目標について教えてください。(300文字以下)

    設問の意図

    この設問では、インターンに応募するに目的と、インターンの参加を通じて成し遂げたい目標が問われています。いわゆる志望動機ですので、以下のフレームワークに沿って書くと良いでしょう。

    ①成し遂げたいこと

    ②きっかけとなる経験

    ③企業選びのポイント

    ④他に受けている業界とその業界ではダメな理由

    ⑤具体的に取り組みたい仕事

    ⑥業界の中でもその企業の理由
    参考:【就活生必見】一目置かれる志望動機の作り方
    →多くの学生を悩ませる志望動機の作り方について解説していきます。上記のフレームワークの活用法についても説明しているので、ぜひご参照ください。

    意図を踏まえた回答方針

    問われている事は志望動機と同じですが、あえて「目的」と「目標」について聞かれているので、2点をきちんと分けて書く必要があります。

    目的とは「実現しようとして目指す事柄」であり、目標とは「目標を達成するための目印」となります。もっとイメージしやすくすると、目的は「最終ゴール」であり、目標は「中継地点」と言えるでしょう。この違いをはっきりと分けて書けると、企業の求める志望動機になるはずです。

    合格者の回答

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    最後に

    NTT東日本のインターンシップESの設問は、全体的にシンプルなイメージを受けます。

    しかしシンプルだからこそ他者との差別化を図るには、同社の求める人物像をしっかりと理解し、学生時代の経験と絡めながら自分の素養と志望の熱意をアピールする必要があります。企業の意図をきちんと汲み取ってESの対策をすると良いでしょう。

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