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PwC(テクノロジーコンサルタント)のインターンシップ攻略、ESおよびGD対策【unistyleインターン攻略】

PwC(テクノロジーコンサルタント)のインターンシップ攻略、ESおよびGD対策【unistyleインターン攻略】

掲載開始日:2016年10月14日
最終更新日:2016年12月09日

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プライスウォーターハウスクーパース(以下、pwc)は、2014年に戦略系コンサルティングファームであるブーズ・アンド・カンパニーを買収するなど、日本の存在感を増してきています。では、PwCコンサルティング合同会社およびPwCアドバイザリー合同会社が戦略以外の案件を担っており、合計約1,950人のコンサルタントが在籍しています。
今回はpwcのテクノロジーコンサルタント部門インターン選考を突破するための攻略法についてご紹介します。unistyleに無料会員登録することでES、インターン選考情報を含むpwcの情報をご覧いただけます。pwcのコンテンツは下記リンクをご覧ください。

pwcのインターン内容について

過去のテクノロジーコンサルタント部門インターンでは、1日もしくは2日間で、架空の飲料メーカーの海外進出戦略についてチームで取り組んだようです。 1チーム5人ほどで、文系・理系が混ざるようにチームが組まれていたようです。中間発表・最終発表では社員からのフィードバックがあるほか、各チームにメンターが付き、実際のコンサルタントの意見を吸収・学習する機会が豊富であるといえます。インターン経由で直接内定は出ないものの、一次試験免除などの特典もあり、志望度が上がったと答える学生も多いようです。ワーク自体は7時間ほどあるようですが、時間配分に気をつけないと最後のプレゼンの準備が疎かになってしまうため、注意が必要なようです。

テクノロジーコンサルタントとは

もっとも印象に残っている成功体験は情報セキュリティにおける、施策立案と計画化および実行支援です。
それは、クライアントの情報セキュリティに対する漠然とした課題感を聞いて、そこから、考え方を整理し、マネジメントによる実行施策の意思決定を支援するプロジェクトでした。


参考:pwc 新卒採用ページ 社員紹介

SI(System Integration)やサイバーセキュリティー、データ分析といったIT技術者を抱えるのが、テクノロジー・コンサルティング部門です。上記の例のように、サイバーセキュリティなどの案件について問題の診断から実行まで担っているようです。近年こうしたIT部門でのコンサルティングが活発で、データセンター関連のお問い合わせや案件の増加に伴い、採用も拡大しているようです。


pwcのインターン選考内容

テクノロジーコンサルタントのインターンについては、ES + 適正試験 + GDという流れになっています。過去の選考では、選考にGDが含まれていませんでした。インターンの内容がチームワークですので、そこでバリューを発揮できるかどうかをGDで見極めたいという意図があると思われます。

1. エントリーシート提出・ Web適性試験
2. グループディスカッション
3. インターンシップ

参考:プライスウォーターハウスクーパース テクノロジーコンサルタントインターンシップ


pwcのインターンES対策

テクノロジーコンサルタントのエントリーシート設問では、志望動機・人柄・チームでの経験を300字程度で問われています。いづれも基本的で、また本選考と似たような設問となっています。

★PwCコンサルティング/PwCアドバイザリーを志望する理由を教えてください。20文字以上300文字以下

★あなたの性格(強み/弱み)とそれを裏付けるエピソードを教えてください。20文字以上300文字以下

★あなたがこれまでにチームで活動した経験と、その際のあなたの役割と成果について教えてください。 20文字以上300文字以下

設問1では志望動機が問われています。pwcのインターンに参加する理由、テクノロジーコンサルタントとして参加する理由の二点を記載するだけで、制限字数に達してしまうと思われます。いかにそれぞれの理由で、コンサルタントとしての志望度の高さと、仕事で能力が発揮できそうか、の2点を差別化していきましょう。企業のHPから情報を集めるだけでなく、Unistyle内のエントリーシート等も書き方の参考にすると良いのではないでしょうか。

 

当社のコンサルタント職を志望する理由を教えてください。(300字以内)


変革を起こそうとする強烈なエネルギーを直に感じたいと思ったからです。私はサークルでの学生責任者としての経験から、多くの人と関わり合いながらグループに新たな価値を生み出すことに非常にやりがいを感じていて、その上で社会に対し大きな責任を果たせる仕事をしたいと考えています。従って自分の提案やアイデアで会社に変革を起こす事が出来るコンサルタントという仕事に興味を持ちました。従って貴社のインターンは1つのプロジェクトが社会に与えるインパクトがどれほどのものなのか、そのスケール感を体感するとともに変革を生み出すコンサルタントが普段どのような視点で物事を見ているのか学ぶ絶好のチャンスであると捉えています。

参考:プライスウォーターハウスクーパース 【外資系コンサル内定】エントリーシート 

設問2については、コンサルタントとして武器になるであろう強みについて触れておきましょう。
デロイト・EY・KPMG・PwCの事業・社風・選考内容比較【unistyle業界研究】で触れましたが、「2.関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行までを行える」「4.価値観や立場を異なる人と協力して成果をあげることができる」、「5. 今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができる」といった能力を発揮できる人材を求めていると考えられるため、以上3点に関連した能力を発揮したエピソードについて書くと良いでしょう。

設問3では、チームワークについて問われています。ここで、過去の能力を発揮したエピソードに加えて、その能力を今後も発揮できることを、強みの方法論を伝えることでアピールしたいです。こうすることで、今後のインターン、ひいては入社後にもバリューを発揮してくれる人材だと印象付けることが出来るのではないでしょうか。


pwcインターンGD対策

テクノロジーコンサルタント部門ではこれまでGDによる選考が行われてこなかったため、お題については読めない部分があります。過去の他部門では、「売り上げ拡大施策の検討 」「日本のノーベル賞受賞者を増やすためには」といったお題でGDが課されていたようです。したがって、テクノロジーコンサルタント部門のGDでも、このような「現状分析し、シェア等を拡大する」タイプのお題でGDが行われる可能性が高そうです。
GDでは、「個人でお題を解き切る」能力と、「チームとしてアウトプットを最大化する」能力の二点が見られていると考えられます。個人の問題解決能力は、フェルミ推定やケース問題を通して、「問題の全体像の把握⇒課題の特定⇒打ち手の立案」を個人で出来るようにしておくと良いでしょう。
GDではさらに、「議論のアウトラインの作成⇒目的の明確化」があり、制限時間内にチームを結論まで導くための働きが求められます。だからといって必ずしもリーダーをやらなければいけない、というわけではなく、見落とされていたポイントを指摘したり、発言が活発でない学生の意見を引き出すのもチームワークとして評価されるでしょう。ただ、1時間ほどのGDなので、ある程度の発言量がないと評価の面で不利になるので、議論を引っ張る意識は必要と思われます。
 

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現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!

最後に

いかがだったでしょうか。
pwcのインターン選考は、GDが鍵になると言えそうです。総合商社といった難関企業でもGDが採用方法として使われているため、コンサル志望の方のみならず、参加してみてはいかがでしょうか。沢山のGDを受けることで慣れて良い結果が出やすくなるため、今後の就職活動にも活かせる選考となるのではないでしょうか。

photo by Howard Lake

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