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A.T.カーニーのインターンシップ攻略、ESおよび面接対策【unistyleインターン攻略】

A.T.カーニーのインターンシップ攻略、ESおよび面接対策【unistyleインターン攻略】

掲載開始日:2016年10月12日
最終更新日:2016年12月09日

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A.T. カーニーは、1926年創業の世界的な経営コンサルティング会社です。アメリカ合衆国・シカゴを本拠とし、世界40ヶ国以上に拠点を有しています。
今回はA.T. カーニーのインターン選考を突破するための攻略法についてご紹介します。unistyleに無料会員登録することでES、インターン選考情報を含むA.T. カーニーの情報をご覧いただけます。A.T. カーニーのコンテンツは下記リンクをご覧ください。

A.T. カーニーのインターン内容について

A.T. カーニーでは、4日間にわたるインターンを実施し、日給1万円、計4万円が支給されます。内容としては、参加者1人ひとりに企業が割り当てられ、最終日に社員に向けて施策を発表する形式のようです。過去のインターンでは、「日本市場でのシェア向上策」というお題が与えられたようです。完全個人作業で、インタビュー等のために外出するのは自由、毎日1回、45分ほどスポンサー社員との面談があるようです。最終日のプレゼンの際の質疑応答での社員の方々からの鋭い質問や、全日程終了後スポンサー社員から一対一でFBが貰えるなど、本格的なジョブとなっています。


A.T. カーニーのインターン選考内容

A.T. カーニーのインターンについては、ES + 筆記試験 +  面接という流れになっています。過去の選考では、選考にGDが含まれていました。選考方法が変わったとはいえ、企業は一貫して学生の問題解決能力や思考能力のタフさを見ていると思われます。また、筆記試験が開場にて実施される形式で、慣れていない学生は個別に対策する必要があります。

 

エントリーシート提出

筆記試験(東京:10月26日(水) 27日(木)、京都:10月26日(水))

一次面接

二次面接

最終合否連絡、参加確認

参考:A.T. カーニー 冬季インターンシップ情報

 


A.T. カーニーのインターンES対策

A.T. カーニーのエントリーシート設問では、志望動機は一切問われず、投資する業界とその理由、投資効果を最大化するための打ち手についての設問がメインとなっています。

ES設問内容
◆設問1 日本経済を成長させる為に、あなたならどの業界に投資しますか?

◆設問1-1 投資する業界を一つ決めてください(メニューより選択)

◆設問1-2 設問1-1の業界を選んだ理由と、最大の投資効果を得る為にはどのような打ち手が考えられるか、ご回答ください(600文字以内)

◆設問2 特筆すべきインターン経験があればご記入下さい。(100文字以内)

◆設問3 特にアピールしたいアルバイトのご経験、ポジションがあればご記入下さい。(50文字以内)

 

設問1はESとしては特殊な部類といってよく、どちらかというとケース問題に近いものを感じます。業界を選んだ理由・打ち手について考えられる可能性や選択肢について抜け漏れなく考慮した上で、600字で分かりやすくまとめましょう。とはいえ、あらゆる可能性について隅々まで考えるのはあまり効率がいいとはいえません。あらかじめ投資効果が高そうな業界や打ち手について仮説を立て、その仮説を支える情報や裏付けを取っていくやり方のほうが、結論へと素早くたどり着けるのではないでしょうか。こうした「仮説思考」は今回のESだけでなく、ケース面接やGD、さらには社会人となってからの仕事でも威力を発揮するツールだと思われます。
仮説思考については以下の記事、書籍も参考にしてください。


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

 

また、学生である皆様は実際に株式などの売買をした経験がある方は少ないと思われます。それでも「投資と費用対効果」という馴染みが薄いであろうテーマを企業が選んだのは、分からないことに対して自分なりに考え、勉強を踏まえながら価値を提供出来るかどうかを判断したい意図があるからだと思われます。実際コンサルタントになった後でも、全く知らない業界のプロジェクトにアサインされることもあるようです。現時点で投資について疎いとしてもそのことについて臆することなく、妥協のない解答が出来れば良いのではないでしょうか。
A.T. カーニーのESについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

A.T. カーニーインターン面接対策

ES,筆記試験を通過するといよいよ面接となります。一次面接・二次面接と2回行われることから、コンサルファームの選考でよく出題されるフェルミ推定・ケース面接がそれぞれ行わるのではないかと予測されます。ESの投資問題の設問と同じように、論理的思考力が問われますが、面接の場合、面接官のコンサルタントとフェルミ推定やケース面接を行う点で、瞬発力が求められます。また、面接官との議論を通して、自分の意見をより深められるか、といったところもポイントになると思われます。選考内容がケース面接などではなく、GDだった場合でもこうした能力は必要になってくるため、是非身につけておくようにしましょう。
フェルミ推定・ケース面接対策については下記の記事を参考に、「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける! 
」という本を一度読んでおくとよいでしょう。

 

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」


現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!  

最後に

いかがだったでしょうか。A.T. カーニーのインターン選考は、他戦略ファームと同様に思考力・精神力が問われる内容となっています。コンサル志望の方のみならず、総合商社といった難関企業の対策としても適した選考内容となっているため、参加してみてはいかがでしょうか。また選考に参加する前に、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

photo by Quinn Dombrowski

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