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A.T.カーニーのインターンES・面接対策|インターン徹底攻略

A.T.カーニーのインターンES・面接対策|インターン徹底攻略

最終更新日:2021年01月05日

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A.T.カーニーのインターンES一覧はこちらから

A.T. カーニーは、1926年創業の世界的な経営コンサルティング会社です。アメリカ合衆国・シカゴを本拠とし、世界40ヶ国以上に拠点を有しています。

今回はA.T. カーニーのインターン選考を突破するための攻略法についてご紹介します。

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A.T. カーニーのコンテンツは下記リンクをご覧ください。

参考:A.T. カーニーの企業研究

→A.T. カーニーのインターンES・レポートなど掲載しています。ESを書く際や、面接準備を行う際の参考としてご活用ください。

A.T. カーニーのインターン内容について

A.T. カーニーでは、4日間にわたるインターンを実施し、日給1万円、計4万円が支給されます。

内容としては、参加者1人ひとりに企業が割り当てられ、最終日に社員に向けて施策を発表する形式のようです。

過去のインターンでは、「日本市場でのシェア向上策」というお題が与えられたようです。

完全個人作業で、インタビュー等のために外出するのは自由、毎日1回、45分ほどスポンサー社員との面談があるようです。

最終日のプレゼンの際の質疑応答での社員の方々からの鋭い質問や、全日程終了後スポンサー社員から一対一でFBが貰えるなど、本格的なジョブとなっています。

A.T. カーニーのインターン選考内容

A.T. カーニーのインターンについては、ES + 筆記試験 +  面接という流れになっています。

過去の選考では、選考にGDが含まれていました。

選考方法が変わったとはいえ、企業は一貫して学生の問題解決能力や思考能力のタフさを見ていると思われます。

また、筆記試験が開場にて実施される形式で、慣れていない学生は個別に対策する必要があります。

エントリーシート提出

筆記試験(東京:10月26日(水) 27日(木)、京都:10月26日(水))

一次面接

二次面接

最終合否連絡、参加確認

 

参考:A.T. カーニー 冬季インターンシップ情報

A.T. カーニーのインターンES対策

A.T. カーニーのエントリーシート設問では、志望動機は一切問われず、投資する業界とその理由、投資効果を最大化するための打ち手についての設問がメインとなっています。

A.T.カンパニーインターンシップES設問

◆設問1 日本経済を成長させる為に、あなたならどの業界に投資しますか?


◆設問1-1 投資する業界を一つ決めてください(メニューより選択)


◆設問1-2 設問1-1の業界を選んだ理由と、最大の投資効果を得る為にはどのような打ち手が考えられるか、ご回答
ください(600文字以内)


◆設問2 特筆すべきインターン経験があればご記入下さい。(100文字以内)


◆設問3 特にアピールしたいアルバイトのご経験、ポジションがあればご記入下さい。(50文字以内)

設問1:日本経済を成長させる為に、あなたならどの業界に投資しますか?

ESとしては特殊な部類といってよく、どちらかというとケース問題に近いものを感じます。

業界を選んだ理由・打ち手について考えられる可能性や選択肢について抜け漏れなく考慮した上で、600字で分かりやすくまとめましょう。

とはいえ、あらゆる可能性について隅々まで考えるのはあまり効率がいいとはいえません。

あらかじめ投資効果が高そうな業界や打ち手について仮説を立て、その仮説を支える情報や裏付けを取っていくやり方のほうが、結論へと素早くたどり着けるのではないでしょうか。

こうした「仮説思考」は今回のESだけでなく、ケース面接やGD、さらには社会人となってからの仕事でも威力を発揮するツールだと思われます。仮説思考については以下の記事、書籍も参考にしてください。

参考:コンサルのスキルは就活にも役立つ!書籍『コンサル一年目が学ぶこと』から学ぶこと

→『コンサル一年目が学ぶこと』は、アクセンチュア出身の事業家である大石哲之氏がコンサルタントの仕事を通じて学んだ普遍的な仕事術を紹介した書籍です。この本で紹介されているコンサルタントのエッセンスは、学生の就職活動にも生かすことができます。この記事では、就職活動に活用できるコンサルのスキルを紹介しています。


仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

また、学生である皆様は実際に株式などの売買をした経験がある方は少ないと思われます。

それでも「投資と費用対効果」という馴染みが薄いであろうテーマを企業が選んだのは、分からないことに対して自分なりに考え、勉強を踏まえながら価値を提供出来るかどうかを判断したい意図があるからだと思われます。

実際コンサルタントになった後でも、全く知らない業界のプロジェクトにアサインされることもあるようです。

現時点で投資について疎いとしてもそのことについて臆することなく、妥協のない解答が出来れば良いのではないでしょうか。

A.T. カーニーのESについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

参考:A.T.カーニーのインターンESで書くべき内容とは

→A.T. カーニーのインターンシップのES(エントリーシート)の書き方を解説した記事です。これから選考に臨む学生に向けて、実際の内定者んESも紹介しています。

A.T. カーニーインターン面接対策

ES、筆記試験を通過するといよいよ面接となります。

一次面接・二次面接と2回行われることから、コンサルファームの選考でよく出題されるフェルミ推定・ケース面接がそれぞれ行わるのではないかと予測されます。

ESの投資問題の設問と同じように、論理的思考力が問われますが、面接の場合、面接官のコンサルタントとフェルミ推定やケース面接を行う点で、瞬発力が求められます。

また、面接官との議論を通して、自分の意見をより深められるか、といったところもポイントになると思われます。

選考内容がケース面接などではなく、GDだった場合でもこうした能力は必要になってくるため、是非身につけておくようにしましょう。

フェルミ推定・ケース面接対策については下記の記事を参考に、「東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート」「現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――『6パターン・5ステップ』でどんな難問もスラスラ解ける! 」という本を一度読んでおくとよいでしょう。

参考:コンサルの早期選考を受ける意味とメリット
→他の業界と比べて選考の時期が早いコンサルティングファームの選考では、ケース面接の練習ができる・面接の場数を踏めるといった理由から日系企業志望の学生でも受けることをおすすめします。

参考:外資系コンサルだけでない!総合商社でもケース面接対策は必須?

→近年では、総合商社を始めとした日系大手企業でもケース面接が課されるようになっています。日系大手企業を志望する学生向けの記事ですが、unistyleのケース問題の一覧表が掲載されています。ケース面接対策をしたい学生は、ぜひご活用ください。

東大生が書いた 問題を解く力を鍛えるケース問題ノート 50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」


現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート――「6パターン・5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!
 

最後に

いかがだったでしょうか。

A.T. カーニーのインターン選考は、他戦略ファームと同様に思考力・精神力が問われる内容となっています。

コンサル志望の方のみならず、総合商社といった難関企業の対策としても適した選考内容となっているため、参加してみてはいかがでしょうか。

また選考に参加する前に、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

A.T.カーニーの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

photo by Quinn Dombrowski

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