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【ES例文付き】エネルギー業界の志望動機の書き方│石油・電気・ガス会社ごとに紹介

【ES例文付き】エネルギー業界の志望動機の書き方│石油・電気・ガス会社ごとに紹介

最終更新日:2020年09月24日

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エネルギー業界は人々の生活を支えることから社会貢献度が高く、就活生に人気の業界です。上位層の学生からの募集が集中するため、選考を突破するためには説得力のある志望動機を用意していることが求められます。

本記事では、エネルギー業界の志望動機の書き方を解説します。選考官の目に留まる、説得力のある志望動機にするために参考にしてください。

基本の志望動機の書き方

基本の志望動機志望動機で自分の意思を伝えるためには、まず効果的に志望動機を伝えるためのポイントを把握することが大切です。志望動機で伝えるべきことは、以下の6つになります。これらを全てを押さえることで、選考官も納得の志望動機を伝えることができるでしょう。

この6つの項目に沿って考えることで、一貫性があり論理的な志望動機を制作できます。フレームワークの解説はエントリーシートの志望動機の書き方6ステップを解説|ES例文付で行われています。ベストはunistyleが提唱するフレームワークですが、文字数制限によって柔軟に取捨選択する必要があります。

後ほど本記事で紹介しているエネルギー業界の内定者の志望動機も、この6つをすべて網羅しているわけではなく、特に自分が伝えたい部分を抽出しています。「フレームワークの6つの要素を全て満たしているESでなければ評価されない・選考は通過しない」というわけではないことを認識していただければと思います。

エネルギー業界の志望動機の書き方

エネルギー業界の志望動機の書き方ここまでは基本の志望動機の書き方をおさらいしてきました。では、実際のエネルギー業界の選考では、どのような点に注目されているのでしょうか。

ここからは、上記のフレームワークの中でも、エネルギー業界の選考で特にアピールすべきポイントを紹介していきます。

(1)どうしてエネルギー業界を志望したのか

エネルギー業界は、その業務内容からどうしても「人々の生活を支えたい」という理由を選ぶ就活生が多い業界です。しかし、それではほかの就活生の志望動機に埋もれ、選考官の目に留まらず、選考を突破することが難しくなってしまいます。

さらに、どの業界も人々からの需要があって成り立っていることから、多かれ少なかれ人々の生活を支えているということができます。重要なのは、どうしてエネルギー業界で人々の生活を支えたいと思ったかということを論理的に説明することです。

(2)なぜそのエネルギーを選んだのか

一口に「エネルギー業界」といっても、企業によって石油・ガス・電気等のうちどのエネルギーを取り扱っているかが異なっています。企業は自社が取り扱うエネルギーに責任と誇りを持っており、社員にも同じ思いを要求すると考えられます。

エネルギー業界の企業を志望する際には、「どうしてそのエネルギーに携わりたいのか」という思いを説明できるようにしておくことが重要といえます。

(3)なぜその企業でなくてはならないのか

(2)では「どうしてそのエネルギーに携わりたいのか」ということについて言及しました。選考官にとって、就活生とのマッチ度を測るうえで自社のエネルギーへのこだわりと同じくらい大切なものは、自社の事業内容や経営理念への理解といえます。

近年、エネルギー業界は自由化の波を受け、企業ごとに様々な施策が取られています。そのため、各社の対策や方針と自分の「働くうえで大切にしたい軸」を照らし合わせ、どうしてその企業でなくてはならないのかということを明確にしておきましょう。

エネルギー業界の志望動機の例

エネルギー業界の志望動機の例ここからはエネルギー業界の業種別に通過ESを紹介しています。石油・ガス・電気会社ごとにどのような点を強調しているのかを分析し、効果的に志望動機を伝えることに役立てましょう。

石油会社の志望動機の例

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  • 成し遂げたいことを述べている
  • どうしてエネルギー業界を選んだのかということを述べている
  • 企業の特徴を述べている

以上の例では、「社会に必要な仕事を担える人材に成長したい」という、働くうえで自分が成し遂げたいことを冒頭に述べています。このように、結論ファーストで企業が最も注目している「何を成し遂げたいか」ということを言い切ることで、簡潔かつインパクトをもった志望動機であるという印象を抱きやすい傾向にあります。

また、「エネルギー調達と物流管理の部門で、仕事内容とエネルギー供給の直接的な関わりが最も想像しやすかったことが理由」という部分では、志望する企業の特徴を述べ、それに関連して自分が「この企業でなくてはならない理由」に説得力を持たせています。

しかしながら、この志望動機では、自分が成し遂げたいことのきっかけとなる出来事が不明瞭で、なぜそれを成し遂げたいのかという部分に疑問が残ります。このように、一つの設問で解答しきれなかったエピソードについては、ほかの設問や面接で補完し、最終的に志望動機全体に具体性を持たせることが重要になります。

電気会社の志望動機の例

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  • 成し遂げたいことを述べている
  • きっかけとなる経験を述べている
  • どうしてそのエネルギーを選んだかを述べている

この志望動機では、地震が被災した経験がきっかけとなり、電気を供給する人々が普段どれほど暮らしを支えているかを痛感したという、自分が企業で成し遂げたいことにきっかけが非常に具体的に書かれています。このように、具体的かつ感情が揺さぶれている様子を読み取れる志望動機は、選考官の心にも残り、「この人についてもっと知りたい」と思わせる効果があります。

取り組みたい仕事に関しても具体的に書かれており、意欲が伝わる志望動機になっているといえるでしょう。ですが、取り組みたい仕事を実現するための能力が他の記述に対して抽象的だという印象を受けます。

「学生時代に培った能力」に関しては、面接の際に質問を受けやすい傾向にあるので、自分の能力がどのようなタイミングで発揮されたのかということに対して明確な回答を用意しておきましょう。

ガス会社の志望動機

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  • 成し遂げたいことを述べている
  • 企業選びの軸を述べている
  • その企業でなくてはならない理由を述べている

この志望動機では、冒頭に働くことを自分の幸せをつかむことだと定義し、それにあわせた企業選びの軸を持っているということを述べています。

「自分が幸せになる」という志望動機は、企業から見て魅力的に見えないように思われがちですが、企業としても自社で納得して長く働き続ける人材を求めていることから、上記のような定義の幸せを求めている場合なら好意的に受け入れられることがあります。

ただし、この志望動機では、成し遂げたいこととして幸せになることが挙げられており、「仕事で何を成し遂げたいか」ということが不明瞭です。

そのため、面接では、仕事をするうえでどのようなことを成し遂げ企業に貢献することができるのかという部分をアピールできるようにしましょう。

まとめ

エネルギー業界志望動機のまとめ本記事ではエネルギー業界の志望動機の書き方について紹介しました。「社会を支えたい」という気持ちに自分らしさを加えることが重要だということが伝わったかと思います。

エネルギー業界の志望動機は周囲と差がつけづらいといわれています。だからこそ、目を引く志望動機を作成し、選考官へ好印象を与えられるようにしましょう。

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