「アイディアで勝負したい」という企業選びの軸研究
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最終更新日:2025年11月28日
この記事でわかること
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- 本記事のコンテンツ
- 企業選びの軸と結びつく経験
- 企業選びの軸に当てはまる業界・当てはまらない業界
- まとめ
企業選びの軸から、業界をおおざっぱに把握することの重要性および企業選びの軸に基づき、志望動機を構成することの重要性についてunistyleではかなり説明してきました。
世の中には多種多様な業界があり、どのような業界を受けるかを考える際の観点は人それぞれです。どの業界を受ければ良いか悩んでいる人は、こちらの記事で紹介している観点を参考にできるはずです。
参考:企業選びで使える7つの分類軸|BtoB・ゼネラリスト・個人主義?
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実体験に紐づいた論理的な志望動機は、他の学生との差別化を図るためには必須です。この記事を読めば、そのような志望動機を作るためのフレームワークを習得することができます。
参考:【新卒】志望動機の書き方・業界別例文6選|エントリーシート(ES)対策
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今回からは過去のunistyleユーザーの様々な実際の企業選びの軸と結びつく経験および、企業選びの軸が当てはまる業界、当てはまらない業界について詳しく解説していきたいと思います。今回は「自らのアイディアで勝負したい」という企業選びの軸を取り上げて、説明したいと思います。
一つの食料品を取ってみても、生産されてから消費者の手に渡るまで多くの業界の企業を経ています。このように、ある商材に対して複数の業界が関与するため、それら業界の中での差別化が重要になります。
参考:「なぜうちの業界?」|業界研究の重要性
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1.企業選びの軸と結びつく経験
これを読んでいる皆さんも、ゼミやサークル、部活など所属している組織において、何か提案をして、その提案を組織のメンバーと共有して、実現した経験があるのではないでしょうか?unistyleの過去の内定者でも、下記の様な経験と結びつけて、企業選びの軸として、「自らのアイディアで勝負したい」ということを述べていました。
総合商社内定:コーヒーチェーン店アルバイトにおける新しい販売制度の考案
メガバンク内定:文化系サークル活動における顧客企業の課題解決
総合商社内定:塾アルバイトにおける新たな仕組みの考案と提案
DeNA内定:サークルや学生団体の立ち上げ経験
サイバーエージェント内定:学生時代のWebサイト構築とその運営経験
旭化成内定:サッカーサークルにおける練習制度の考案
メガバンク内定:文化系サークル活動における顧客企業の課題解決
総合商社内定:塾アルバイトにおける新たな仕組みの考案と提案
DeNA内定:サークルや学生団体の立ち上げ経験
サイバーエージェント内定:学生時代のWebサイト構築とその運営経験
旭化成内定:サッカーサークルにおける練習制度の考案
全員が全員いわゆる「すごい経験」をした学生というわけではなく、所属している組織の中で、どうすれば自分自身が貢献できるか考えて、自分の考えを発信し、組織のメンバーと共有して実現した経験がある人であれば、こういった企業選びの軸に基づき、志望動機を考えることは十分に可能です。
自分の考えを周りの人と共有して何か新しいモノを生み出したり、顧客の課題を解決する仕事に興味がある人は、過去の自分自身の経験と結びつけることができないか考えてみて下さい。
自分の考えを周りの人と共有して何か新しいモノを生み出したり、顧客の課題を解決する仕事に興味がある人は、過去の自分自身の経験と結びつけることができないか考えてみて下さい。
2.企業選びの軸に当てはまる業界・当てはまらない業界
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
3.まとめ
如何でしたか?「アイディアで勝負する」ことのできる仕事は様々な仕事が存在します。このような企業選びの軸を持っているという方は、次は当てはまる業界ごとの比較を下記の記事を参考にしてみて下さい。
また企業選びの軸は一つに絞らなくてはいけないということはないので、いくつか自分が大事だと思う軸を上げて、そこに当てはまる業界はどんな業界か考えるという癖をつけるようにしましょう。
また企業選びの軸は一つに絞らなくてはいけないということはないので、いくつか自分が大事だと思う軸を上げて、そこに当てはまる業界はどんな業界か考えるという癖をつけるようにしましょう。






