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【業界研究】エネルギー業界の業界研究に役立つオススメ本を一挙公開

【業界研究】エネルギー業界の業界研究に役立つオススメ本を一挙公開

最終更新日:2020年09月24日

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需要が安定しており、ホワイト企業が多いことから就活生に人気のエネルギー業界ですが、その人気の高さから、周囲の就活生に差をつけなければ選考を有利に進めることができません。

業界研究を深め、「自分が業界のどこで活躍できるか」ということを具体的に選考官にアピールすることができれば、周囲の就活生に差をつけることができます。

そこで今回はエネルギー業界の業界研究に役立つオススメ本を紹介します。

そもそもエネルギー業界とは

そもそもエネルギー業界とは私たちの生きている現代社会を支えているエネルギーは、大きく分けて石油・電気・ガスの三つです。この三つの業界を合わせてエネルギー業界と呼びます。

自動車などの交通機関や電子機器の普及により、この三つのエネルギーは生活になくてはならないものとなっています。エネルギー業界の企業は、これらを安定供給することによって収益を得ています。

エネルギーが供給するフェーズは三段階に分かれており、(1)探鉱・開発(2)輸送(3)加工・流通を経て私たちの暮らしにエネルギーが運ばれています。unistyleでは、今回、エネルギー業界の中でも就活生人気の高い、(3)加工・流通のフェーズに焦点をあて、石油会社・電気会社・ガス会社に分けて紹介していきます。

エネルギー業界の詳しい仕組みについてはエネルギー業界の仕組みや動向についてわかりやすく解説で紹介しています。併せて業界研究の参考にしてください。

エネルギー業界のオススメ本(1):エネルギー業界大研究

エネルギー業界お勧め

  • 出版社 : 産学社 (2019/1/25)
  • 出版年:2019
  • 著者:南龍太

この本は、エネルギー業界の専門記者が解説する業界入門の決定版です。電力、ガス、石油業界の全体像が1冊でわかり、効率的に業界理解を深めることができます。

業界の基礎知識だけでなく、国内外の最新情勢やビジネスの仕組みがすぐにわかる構成になっています。市場の自由化や主要企業25社の特徴・経営戦略など、エネルギー業界のこれからについても学びを深めることができ、エネルギー業界志望者必読の一冊ということができます。

エネルギー業界のオススメ本(2):エネルギー業界の破壊的イノベーション 

エネルギー業界おすすめ3

  • 出版社 : エネルギーフォーラム
  • 出版年:2018年
  • 著者:野村総合研究所, 滝 雄二朗, 佐藤仁人, 前田一樹, 向井 肇

今後エネルギー業界に起こるイノベーションについて、技術面とそれらの技術を用いてどういった企業がどんな動きをしているかということがまとめてある本です。

日本の企業だけではなく海外の企業がかなりの数登場し、それらがどういう取り組みをどこと手を組み行っているかが包括的に理解できます。

著者である野村総合研究所は、1965年に日本初の民間シンクタンクとして設立されました。それ以降、常に時代を先取りした、企業戦略の提案や政策提言、システム開発・運用を行っており、顧客のビジネス創発を支援しています。

自由化によって訪れた「インフラ民主化時代」を制するのは誰かということについて、日本を代表するシンクタンクが業界の動向を大胆に予測しています。エネルギー業界の動向を理解し、新しい業界の形を考えていくうえで参考になる一冊といえるでしょう。

エネルギー業界のオススメ本(3):図解入門業界研究 最新電力・ガス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本

エネルギー業界おすすめ

  • 出版社 : 秀和システム
  • 出版年:2019
  • 著者:本橋恵一

この本は、 業界研究に役立つ「〇〇業界の動向とカラクリがよ〜くわかる」シリーズの電気・ガス業界バージョンです。

電力・ガス業界は、東日本大震災をきっかけに大きく変化しています。これまでの発送電一貫体制が見直され、供給中心ではなく顧客の視点に立った総合エネルギー事業へ切り替わりつつあります。

本書は、電力・ガス業界の基礎知識から最新の技術、各電力会社のポジションと戦略を解説した業界入門書です。エネルギー業界の中でも電気・ガス会社を志望する就活生は、ぜひ参考にしてみてください。

エネルギー業界のオススメ本(4):図解入門業界研究 最新石油業界の動向とカラクリがよ~くわかる本

エネルギー業界おすすめ

  • 出版社 : 秀和システム
  • 出版年:2020
  • 著者:橋爪吉博

この本は、 業界研究に役立つ「〇〇業界の動向とカラクリがよ〜くわかる」シリーズの石油業界バージョンです。

本書は石油と石油業界、石油市場の概要を俯瞰的に説明しています。国内石油産業の基礎、歴史、価格の仕組みからなる第1パート、石油の開発、生産、輸入、精製の流れをつかむ第2パート、石油製品の特長や法令をまとめた第3パートの3つから構成しています。

一冊で石油業界の概要から専門知識までを網羅することができるため、石油会社を志望する就活生は本書をぜひ参考にしてください。

まとめ

エネルギー業界本まとめここまで、エネルギー業界を志望する就活生にオススメの本を紹介してきました。

読書で業界の体系的な知識を身に着けることで、事業内容の目的や戦略についてより深く理解することができ、企業理解も深めることができます。

OB訪問やインターンなど、他人を介して行わなければならないことが多い就職活動の中で、読書は自分一人で行えます。「エネルギー業界を目指すうえでまず何をしたらいいかわからない」という方は、本記事で紹介した本を読み、業界理解を深めてみるといいかもしれません。

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