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【テストセンターとは】予約から受験、結果を使い回す方法などを一挙解説

【テストセンターとは】予約から受験、結果を使い回す方法などを一挙解説

最終更新日:2020年03月31日

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テストセンターは、テストセンターと呼ばれる専用会場に出向きSPI受験する方法です。

テストセンターは、多くの就活生が受験する機会があり、Webテスティング・ペーパーテスト・テストセンターとある中でも65%と高い使用率であることが特徴です。

企業によるものの、多くの就活生が受験するためこの選考を突破していくためにも最低限テストセンターについての理解と対策が必要になります。

そこで本記事では、初めて受験するという方でも分かりやすいように、テストセンターについての基本情報から、受験当日までの流れまでを解説していきます。

テストセンターとは

SPIテストセンターとは
テストセンターとは、リクルート社が作成しているSPIを自分のパソコンではなく、全国に設置されたテストセンターと呼ばれる専用会場に出向き、受験する形式です。

全国主要7都市(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)には常設の会場があり、新卒採用がピークをむかえる時期には、全国47都道府県に臨時会場が設置されます。

■会場一覧はこちらから

テストセンター形式は、採用担当がテストを実施する負担を減らせるという”効率性の面”替え玉受験ができないという”公平性の面”で企業にとってメリットhがあることから多くの企業が利用しています。特にエントリーが多く集まる企業ではよく利用されています。

テストセンターと他の受験方式との違い

SPIはテストセンターで受験する形はもちろん、マークシートを利用して受験するペーパーテスティング、自宅のパソコンで受験するWebテスティングなど、様々な受験方法があります。

そこで、ここではテストセンターとそれぞれの受験方式との違いを「受験する場所・出題範囲・回答時間・結果の使い回し」の4点から解説していきます。

専用の会場で受験する

先程も述べたように、テストセンターと他のテストとの1番の違いは、専用の会場で専用のパソコンを利用して受験することです。

テストセンターの場合、運営は委託された会社が行うことになるため、テストセンターの会場に企業の人事はいません。受験の受付から受験終了の手続きまで、全てを委託された会社が行います。

そのため、不正も起きにくく、受験者全員が同じ条件のもとテストを受験することになるので、平等な評価を企業は得ることができるようになっています。

出題内容が異なる

SPIの出題項目は基本的に「言語・非言語・英語・構造把握・性格」であることに違いはありませんが、受験方式によって出題される内容が異なります。

以下で、特に出題頻度の高い言語・非言語それぞれの出題範囲をまとめてみました。テストセンター対策を行う際は参考にしてみてください。

■言語の出題範囲

■非言語の出題範囲

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上図からも分かるように、受験方式によって出題範囲が異なるので、それぞれに対応した範囲の対策を行うようにしましょう。

問題ごとに制限時間がある

テストセンターは他の受験方法と異なり、1つの設問ごとに制限時間が設けられています。制限時間自体は短すぎるということはないですが、じっくり考えて解くほどの時間はありません。

特に非言語の場合、制限時間があることで焦ってしまい、計算ミスから解答に時間がかかってしまうと、回答できずに次の問題にいってしまうこともあるので、素早くかつ正確に計算することを意識しましょう

また、簡単な設問を素早く回答して難しい設問に時間をかけるということもできません。そのため、難しい問題も素早く解く練習をしておくと良いでしょう。

他の企業でも使い回せる

通常の試験や企業オリジナルの試験の場合は、企業ごとに準備されているので、それぞれに応じて受験しなければなりませんが、テストセンターの結果は、他の企業でも使い回すことが可能です。

早い段階でテストセンターを受験し高得点が取れた手応えがあれば、その結果を使い回すことができ、就活を効率的に進めることができます。

ただし、結果を使い回す場合、以下の点に注意が必要です。

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テストセンターの結果を使い回すか否かの判断は、こちらの記事をご覧ください。
SPIテストセンター高得点の判断基準とは?上級者の対策方法を紹介

テストセンター 受験の流れ

SPI受験の流れ

SPIテストセンター<予約完了までの流れ>

SPIテストセンターは、選考を受ける企業にESを提出した後、受験依頼のメールを受け取ると、テストセンターでの受験が可能になります。

その際に受験期間を指定されるため、期間内の都合の良い日程と会場を選びテストを受験しましょう。

Webで受験する日程と会場の予約ができたら、そのまま自宅のパソコン、またはスマートフォンで性格検査を事前に受験します。

ここまでがテストセンターに向かう前に、事前に行っておくことです。ここまでできたら予約した日にテストセンターに行き、能力検査を受験します。

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テストセンター<当日の受付~受験までの流れ>

ここでは受験当日、会場に到着後の受付から受験、退出までの流れを紹介します。

1.受付
会場に到着したら、受験票と顔写真付き本人確認書類で受付を行います。

2.手荷物をロッカーに預けて施錠
受付が完了したら、割り当てられたロッカーに、全ての荷物を入れ施錠します。検査室には持参した筆記用具等何も持ち込むことができないので、手ぶらになるようにしましょう。その後に、会場スタッフから筆記用具と座席表が入ったファイルを受け取ります。

3.検査室へ入室。そして自分の席へ移動
準備ができ次第に、会場スタッフの指示に従い、検査室へ入ります。検査室内には、すでに受験している人がいる場合もあるので、静かに入室し、座席表をもとに指定された自分のブースに座りましょう。

4.受験
自分のブースに着いたら、パソコンの画面上の指示に従ってテストを開始します。受験中にメモや計算が必要な場合は、支給された紙と筆記用具を使用してください。

5.退出
テストが終わり次第、自分のタイミングで静かに退出します。退出する際は、入室する際に持ち込んだファイル一式(筆記用具等も含め)全てを持って退出しましょう。受験中に使用した紙や筆記用具は、退出後に全て回収されます。

全て返却したら、ロッカーから自分の荷物を取り出し、そのまま帰ることができます。

テストセンター当日の持ち物・服装


SPIテストセンター当日の持ち物は以下の2点です。

  • 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、学生証など有効期限内のもの)
  • 受験票(性格検査完了時に、画面上に表示されたものを印刷して持参してください)

筆記用具は会場で貸し出されるため、持っていく必要はありません。受験辞退も無料ですので、お金の心配も無用です。

服装は自由です。スーツで受験する必要はないので、自分がリラックスして挑める服装で会場に向かいましょう。

まとめ

本記事では、テストセンターについての基本的な情報から、受験する際の流れまでを紹介してきました。

テストセンターの対策についてもっと知りたい、具体的に出題される問題を知りたいという方は、以下の記事でテストセンターの対策方法とともに紹介しているので、参考にしてみてください。

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