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【21卒向け】凸版印刷インターン選考(ES/Webテスト/面接)対策  | 合格者ES付き

【21卒向け】凸版印刷インターン選考(ES/Webテスト/面接)対策 | 合格者ES付き

掲載開始日:2019年06月03日
最終更新日:2019年06月15日

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凸版印刷のインターン選考通過者ES一覧はこちら

国内印刷業界の二大巨頭と呼ばれ、大日本印刷と並ぶ凸版印刷。

本記事では、凸版印刷のインターン内容とインターン選考対策についてご紹介します。

印刷業界とは


新聞やはがき、書籍、雑誌など日常生活の中で当たり前の存在である印刷物。そういった日常生活から切っても切り離せない印刷物を手がけているのが印刷業界です。印刷業務は印刷物の企画から編集、設計、製造まで多岐に渡ります。

印刷の仕事大きく出版印刷と商業印刷の2つに分けられます。

■出版印刷

出版印刷とは、出版社や新聞社などが発行する出版印刷物、つまりコミックや単行本と言った書籍や雑誌、また地図、教科書、学習参考書などを扱う印刷です。

出版社から発注を受け、紙の種類やサイズ、色使い、また製本方式などを要望に合わせ、印刷、加工、製本を行います。

■商業印刷

商業印刷は大きく宣伝用印刷と業務用印刷の2つに分かれます。専業印刷はチラシやパンフレットの様に販売促進のための印刷、業務用印刷では社内報や名簿など社内業務やコミュニケーションに用いられる印刷です。

企画段階からチラシに関わり、デザインやマーケティング、ブランディングにまでその業務範囲は及びます。そして、印刷し発送の段階までサポートし、在庫管理まで行う場合もあり、総合的にサポートする役割も担っています。

今回紹介する凸版印刷はこの商業印刷に属します。

凸版印刷とは


凸版印刷は1900年創業で、現在51,712名(2019年3月末現在)の社員を擁する、日本最大級の印刷会社です。

印刷業界はデジタル化の波を受け、製品出荷額に関して見ると、2004年には7兆2127億円、2016年には5兆2752億円となり12年間で約1兆9千300億円も減少しており、市場としては縮小傾向にあります。

その中でも凸版印刷は、「印刷テクノロジー」をベースとし、「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」「エレクトロニクス事業分野」と3分野に渡り事業を拡大し、安定した収益を上げています。

印刷技術を応用した、高機能・高品質の製品を展開しており、テレビ・PC・スマートフォンなどのカラーフィルターでは世界トップクラスに位置しています。

凸版印刷のインターン内容


凸版印刷のインターン内容は大きく5つに分かれています。なお、下記の内容は19卒対象のものになりますので、参考程度にしてください。以下採用HPからの引用です。

1Dayワークショップ(営業・企画部門/技術部門)

印刷という仕事の概念を壊す1日
「ものつくり」と「ことつくり」でクライアントや消費者の課題を解決する凸版印刷。「行動力」「分析力」「ひらめき」「チームワーク」ビジネス体験を通じてあなたの力を発揮してください。

■応募人数:30名程度 ※各日程とも
■プログラム概要
【営業・企画部門】
・業界/仕事概要の説明
・施設見学
・ビジネス体験型グループワーク
※実際の受注事例をもとに企画提案していただきます。終了後、社員からのフィードバックもあります。
【技術部門】
・業界/仕事概要の説明
・施設見学
・ビジネス体験型グループワーク
※技術職に特化した内容です。終了後、社員からのフィードバックもあります。

2Daysインターンシップin大阪

新規ビジネスの企画提案
凸版印刷は、高度な印刷技術に、長年培ってきたマーケティング・IT・クリエイティブ等のノウハウを融合させ、独自の「印刷テクノロジー」を築き上げました。そして時代の変化を先読みしながら、あらゆる業界に対し「印刷」の枠を越えたトータルソリューションを提供しています。

本インターンシップでは、特定の企業へ提案することをイメージしながら、凸版印刷のソリューションリソースを活用した新規ビジネスを企画していただきます。

■応募人数:50名程度(各日程)

■選考方法:Webエントリーシートをもとに審査
■服装:スーツ、または研修にふさわしい服装

■内容
【1日目】講義、ショールーム見学、ビジネス体験型グループワーク
【2日目】ビジネス体験型グループワーク、社員との交流会
■勤務時間
【1日目】14:00~18:00
【2日目】9:30~18:00

■選考フロー
プレエントリー▶ES▶インターン参加

実習型インターンシップin福岡

新規ビジネスの企画提案
凸版印刷は、高度な印刷技術に、長年培ってきたマーケティング・IT・クリエイティブ等のノウハウを融合させ、独自の「印刷テクノロジー」を築き上げました。そして時代の変化を先読みしながら、あらゆる業界に対し「印刷」の枠を越えたトータルソリューションを提供しています。

本インターンシップでは、第一線で働く社員と共にクライアントとの商談、社内ミーティング、アイデア出しなど、ビジネスの最前線を体感します。凸版印刷の営業はソリューション提案型営業。自らの「想い」を乗せて、クライアントにとって最適なソリューションを企画・提案します。

■募集人数:4人
■出勤時間:各9:00~18:00
■内容
【1日目】講義、営業同行
【2日目】営業同行
【3日目】グループワーク、社員座談会、成果物発表
■選考フロー
プレエントリー▶ES/適性検査▶面談▶インターン参加

実習型インターンシップin東京

印刷という仕事の概念を壊す5日間
凸版印刷は、多くの方がイメージするであろう「印刷」の会社ではありません。キーワードは「モノつくり」と「コトつくり」。常に生活者の視点を忘れず、クライアントの潜在的なニーズを掘り起こし、共に新しい価値を創り出していきます。

■募集人数:営業30名程度、企画開発20名程度
■勤務時間:9:00~18:00
■通勤交通費:1日あたり1,000円支給
■選考フロー
プレエントリー▶ES/適性検査▶面談▶インターン参加

■プログラム詳細
【共通実習】ビジネス理解 1日目(半日)
講義・施設見学を通じ「働くとは」、「凸版印刷のビジネス」について学びます。

【系統別実習】職場実習 2~4日目(3日間)
部門別<営業・企画開発>に分かれ、それぞれの事業部門で職場体験実習を実施します。

【共通実習】実習成果のシナジー 5日目(1日)
様々な部門、職種での実習内容、経験を振り返るとともに、グループで共有して、改めて「働く」ことについて学びの整理をします。

■コース詳細
【営業部門】
第一線で働く社員と共にクライアントとの商談、社内ミーティング、アイディア出しなど、ビジネスの最前線を体感します。
凸版印刷の営業はソリューション提案型営業。自らの「想い」を乗せて、クライアントにとって最適なソリューションを企画・提案します。

【企画開発部門】
凸版印刷の企画開発部門はマーケティング、ITソリューション、コンテンツ制作などそれぞれの分野のスペシャリスト集団です。
他部門とプロジェクトチームを組んでソリューションを練り上げていきます。

1Dayインターンシップin名古屋

新規ビジネスの企画提案
凸版印刷は、高度な印刷技術に、長年培ってきたマーケティング・IT・クリエイティブ等のノウハウを融合させ、独自の「印刷テクノロジー」を築き上げました。そして時代の変化を先読みしながら、あらゆる業界に対し「印刷」の枠を越えたトータルソリューションを提供しています。

本インターンシップでは、特定の企業へ提案することをイメージしながら、凸版印刷のソリューションリソースを活用した新規ビジネスを企画していただきます。

■募集人数:18名程度
■勤務時間:10:00~17:00
■内容:ビジネス体感型ワーク
■選考フロー
プレエントリー▶ES▶インターン参加

凸版印刷が求める人物像


凸版印刷の求める人物像について、明記されていませんが採用HPの社員インタビューでは下記の様に述べられています。

みんなそれぞれ、得意なことが違ってて、それを認め合って持ち寄ることでうまく回っている部分は大きいよね。これから入社してくる人の個性は大事にしたいし、その人自身も自分の個性や考えをしっかり持って、曲げずに発信していって欲しいなと思います。

引用:凸版印刷社員インタビュー

最後に、4月にははじめての後輩が入社してきますが、何かメッセージはありますか?

 

難しいんですが、凸版印刷で成長しようと思うと、素直になることが大事かなって思います。自分の状況や気持ちを隠さず素直に見せることですね。分からないことや嫌なことは、遠慮せず見せてほしいです。

 

素直と言っても、イエスマンという意味じゃなくて、「はい」と聞き入れるだけじゃなくて、「こうしたほうがもっと良くないですか」と自分なりの意見を出せる素直さですね。

 

僕は楽しみながら仕事してくれるといいなって思います。事業領域が広い凸版印刷では、馴染みのない商材を担当する可能性も小さくありませんが、もともと好きなものだけじゃなく、新しいものにも興味を持って、前向きに働いてほしいです。

 

自分の意見やアクションを出すのがいいのかなと思います。技術の場合は様々な分野の人が意見や考えを出し合いつつ、ものを作り上げていくことが多いので、自分の意見を主張することが大切だと思います。

引用:凸版印刷新入社員インタビュー

上記から、凸版印刷は「コミュニケーション能力がある」「素直さがある」「自分の意見を発信できる」「自ら行動できる」の4点を重視していると読み取れます。

印刷業界の仕事を行っていく上では、お客様とのコミュニケーションは欠かせません。配色やデザインなど、お客様が頭の中でイメージしているものを実際に目に見える形にするのが仕事です。お客様のイメージを理解するために、積極的にコミュニケーションを取り、信頼してもらうことがクオリティの高い成果物を出すために必要です。

印刷の仕事では、1つの商品を作り上げるまでに様々な工程を踏みます。その過程でスムーズに連携をとり価値あるものを生み出すためには、自らで考え行動する、考えを発信する力はとても重要になります。

また、働いていく中でわからないことを素直に聞く、上司や同期からのアドバイスを素直に聞くと言った素直さも重要視されているようです。

これらをES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?を参考に考えると、①価値観や立ち場の異なる人と協力して成果を上げることができる、②今までにない仕組みや企画を提案し、周囲の協力を得た上で実現することができるに当てはめられると考えられます。

凸版印刷のインターン選考フロー


選考フローについて、上述しましたが再度確認も含め載せておきます。

■1Dayワークショップ(営業・企画部門/技術部門)
■2Daysインターンシップin大阪
■1Dayインターンシップin名古屋

プレエントリー▶ES▶インターン参加

■実習型インターンシップin福岡
■実習型インターンシップin東京

プレエントリー▶ES/適性検査▶面談▶インターン参加

凸版印刷の インターン選考エントリーシート対策


下記は20卒対象に課されたESの設問です。

(1)学生時代、特に力を入れたことは何ですか?2点挙げて下さい。(2点で400字)
(2)あなたの長所・短所は何ですか?(100文字以下)
(3)あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄を教えてください。(200文字以下)

 求められる素養を踏まえたエントリーシート回答方針考察

(1)学生時代、特に力を入れたことは何ですか?2点挙げて下さい。(2点で400字)

企業はガクチカから、”経験自体のレベル・スペックの把握”と”自社に合う・マッチする人材かどうか”を知ろうとしています。

凸版印刷の求める人材像を踏まえて書くよう意識しましょう。

ガクチカを書く際は下記のフレームワークを参考にしてください。

(2)あなたの長所・短所は何ですか?(100文字以下)

この設問でも上記同様、企業はスペックや企業にマッチする人材かを見ようとしています。100字と字数が非常に少ないため、「長所は◯◯。短所は◯◯。」といったように簡潔に述べましょう。

(3)あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄を教えてください。(200文字以下)

この質問は価値観や人となりを見極めようとしています。上述した凸版印刷の求める人材像の中でも、特に「コミュニケーション能力」「自ら発信する力」があるかどうかを採用基準としていると考えられます。簡単にそれらを体現できたエピソードを書き、アピールすると良いでしょう。

凸版印刷のインターン選考Webテスト対策

詳細
■実施場所:専用試験場
■形式:SPI(能力検査・性格検査)

凸版印刷のWebテストは一般的なSPIが使用されます。

「能力」では言語と非言語の2種類が出題されます。言語では類義語や文章の穴埋めと言った一般的な国語の問題、非言語では四則演算や確率・割合と言った数学の問題が出題されます。

これらについては、一般的なSPI対策用の書籍が書店に販売されているので、購入して勉強しておきましょう。

こちらの対策記事も参考にしてみてください。

凸版印刷のインターン選考面接対策


凸版印刷の面接時間は1時間ほどのようです。具体的な質問内容など、unistyleに情報がありませんでした。

求める人物像やインターン内容から面談で聞かれそうな内容を推察すると、ESでも問われているような、企業にマッチする人材か、どんな能力を持っているかと言った内容が問われると考えられます。

ESを見直すなどし、深ぼられても大丈夫なように準備しおきましょう。

最後に


今回は、国内印刷業界の二大巨頭と呼ばれ、大日本印刷と並ぶ凸版印刷のインターン内容からインターン選考突破対策までをご紹介しました。

インターン中には、様々な立場の社員との座談会も組まれており、どういう風に働いているかなど、より凸版印刷についての理解を深めることもできそうです。

凸版印刷に興味のある方は、本記事を通して凸版印刷についての理解を深めていただき、インターン選考の対策をしっかりといた上でチャレンジしていただければと思います。

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