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【20卒慶應義塾経済学部】すーりなさんの就活体験記vol.4|2018.10 interview

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【20卒慶應義塾経済学部】すーりなさんの就活体験記vol.4|2018.10 interview

最終更新日:2018年10月23日

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今回で3回目の慶應義塾大学経済学部のすーりなさんのインタビュー内容を掲載します。

↓↓↓すーりなさんのこれまでのインタビュー記事はこちら↓↓↓
7月インタビュー
8月インタビュー

慶應義塾大学 すーりなさんの履歴書

すーりなの履歴書
◆性別
└女性

◆大学
└慶応義塾大学経済学部に高校からの内部進学で合格。慶應以外は受けておらず検討もしていなかった。

◆趣味
└テニス(大学からサークル)・ピアノ(小さい頃から親の教え)・映画・旅行(国内も海外も)・ディズニー

◆サークル
└テニスサークルに所属。現在一般会員で今後幹部になりたいなどもそこまでない。

◆アルバイト
└居酒屋(3年半)・塾講師(4年)で働いている

◆留学
└半年カナダへ。海外に対しての興味はそこまでなく、海外で働きたいという欲はない。

◆資格
└自動車免許と英検2級。英検は高校時代に取得したもの。

◆就活をはじめた時期
└2018年6月頃

◆志望業界
└7月時点ではディベロッパーを希望。それ以外は見ていない。

◆希望職種
└まだぼんやりしているが営業。そもそも営業以外をあまり知らない。

本インタビューはunistyle編集部のむたか(@mutaka_unistyle)とくらもん(@esquestion)にて行っております。

9月の活動を振り返って

自分の活動量・内容について

「9月の就職活動について教えてください。」

 

 

「先月はいろいろ忙しくてインタビューをお休みしちゃってすみません。。。」
 

 

「いえいえ。そういうときもあるよね。
ESや面接、グループディスカッションの選考状況やインターンの参加状況はどう?」

 

 

「最終的にESを提出したのは、以前お伝えした三菱UFJ銀行と東京海上日動、森ビル、NTT都市開発、東急不動産、野村不動産の6社と、ゴールドクレスト、ヒューリック、そごう、新日鉄興和不動産ですね。結果としては、ESは東急不動産以外は上記全て通りましたが、その後の選考でほとんど落ちました。インターン参加までいけたのはゴールドクレストだけですね。ヒューリックと新日鉄はまだ選考中で、そごうは参加することは決定している状態です。」

 

「どういう基準で提出する企業を選んだの?」
 

 


「前回と変わらず、興味があるデベロッパーを中心に提出しました。視野を狭めたくないので、金融もいくつか提出してみたという感じでしたが、ディベロッパーほどの魅力を感じることがなかったので本選考では応募しないと思っています。そごうについてはディベロッパーというわけではないと思いますが、街や都市の発展に不動産を絡ませて寄与しているという点で興味を持てたので応募しました。」
 

自分の行動量・内容まとめ
・提出数は10社ほどでディベロッパーが中心。
・活動量そのものは決して多くはないという自覚がある。

インターン選考について

「ESは通過したけどその後ダメだった企業について、それぞれの選考内容について簡単に教えて下さい。」

 

「東京海上日動のGDは8人程度の集団面接。野村不動産は6人程度のGDで3つの開発計画の中から1つを理由付けと共に発表するというものでした。森ビルは書類とウェブテストで選考されたため、面接までは至っていません。ゴールドクレストとそごうはESのみで選考されたため面接はそもそもありませんでした。」

 

「面接を通過できたのは、実質ヒューリックだけというところかな?」

 

「そうですね。ESは通過するものの、その後のところがほとんどダメなので、面接やウェブテストの対策はしっかりやらないとまずいことになりそうだと思っています。」

 

「面接全体における反省すべきところはどう考えてるかな?」

 

 

「全てにおいて本当に準備不足で、、、いろいろと話す準備はしたものの、話せるかどうかは全く別問題だと思いましたし、聞かれた内容にしっかりと答えたのは良かったと思うものの、中身が薄いものだったと思っていますので、事前対策と当日に向けた対策の両方をしっかりやらないとダメだと感じました。

 

「基本的なところだね。その他にはある?」

 

 

「あと、ESは提出数を引き上げることも大事だと思いますが、しっかり先輩や社会人を頼って添削してもらった上で出さないと、と反省しています。量をこなすだけでは成長しないとわかりました。目的を明確にし、フィードバックをきちんともらいながら進めるようにしていきます。」

 

インターン選考まとめ
・手応えを感じる前に撃沈という状態。
・とにかく準備不足、対策不足。一つ一つ進めていく以外にないという反省。

周りの活動量・内容について

「友人たちはどう?どのくらい就活してる?」
 

 

「金融系のインターンに参加しているという声をよく聞きますね。とりあえず金融系のインターンに行っとけという雰囲気があるわけでもないですが、1人1社は行ってる印象です。」



「その他の業界とかはどう?イベントとかでも。」

 

 

「特にこれといっては聞かないですね。おそらく私の耳に入らないだけな気もしていますが、目立ってめちゃくちゃ就活しているという子がそもそもそこまで多くない印象です。全員平均的に動いているといったところですかね。」

 

周りの行動量・内容まとめ
・周囲と比較すると出遅れているわけでもよくやっている方でもないという自覚
・友人は皆金融系のインターンに1回以上は行っている様子

これまでを比較した変化

企業選びの軸

「インターンに参加したことで就活の軸は少しでも明確になった?」

 

 

「改めてになるんですが、軸というものを定めているわけではなく、定まる様子もあまりないですね。。。必要性も今も感じていません。」

 

志望業界・職種

「以前は、ディベロッパー志望ということだったけど、他に興味がある業界はあった?」

 

 

「志望業界に関しても志望職種に関しても特段変化はありません。ただ、”不動産開発”だけでなく、その周辺のビジネスにも興味は持つようになりました。そういう意味では、沿線開発ができる鉄道、テナント誘致などをメインに行う百貨店・商業施設、USJやディズニーなどのアミューズメントなどには興味を持つようになりました。」
 

ガクチカ・自己PR

「学チカ、自己PRについてはどう?」

 

 

「いろんなフレームワークを参考にはしましたが、まだまだといったところですかね。いろいろ書いてみてはいまして、7パターンくらいはとりあえず作ってはみましたが、ここからどうブラッシュアップできるかがポイントだろうなと思っています。」

 

全体を通して

「7月から就活を本格的にし始めたと思うけど、何か思うこととか感じたことはある?今の正直な気持ちを聞かせてください。」

 


「疲れますね(笑)8月、9月もそこまで活動量として自賛できるほど取り組めたわけではありませんが、学校・ゼミ・サークル・アルバイトなどある中でうまく両立させるのが大変だと感じています。」

 

8月と9月を比較した変化まとめ
・企業選びの軸に関しては未だ明確になっていない。そもそも軸を設定する必要性を感じていない。
・ガクチカ・自己PRはネタこそいくつかありパターン化もできつつあるが、ブラッシュアップするところまでは至っていない様子。

10月にやろうと思っていること

「具体的に10月に取り組もうとしていることはある?」

 

 

「特に数値目標は設定しませんが、引き続きESを提出しないとと思っています。提出するだけでなく、しっかり誰かに見てもらって精度を高めていくことも並行しないといけないと感じていますね。」

 

10月にやろうと思っていることまとめ
・特に目標は定めないが、引き続きES提出を行いインターン参加を目指す。

今就活で悩んでいること

「今就活で困っていることとか悩んでいることはある?」

 

 

「さきほどお伝えした時間の問題もありますが、その他だと、文章力にそもそも自信はなかったのですがここにきて露呈してきたと思っていて、一長一短で改善できるものではないと思っているからこそこの先が非常に不安です。あとは、面接の場数も踏めていないので話す力が今どの程度あるのかもわからず不安です。面接にいくためにもESを通過しないといけないので、とにかくES頑張ります、、、」

 

今就活で悩んでいることまとめ
・ネタは増えてきたし整理もできつつあるが、それをどう表現するかに課題を感じている。
・文章だけでなく、どう対面で伝えるかについても場数が少ないこともありどうしようもない不安がある。

unistyle編集部より

すーりなさんへのフィードバック

夏のインターンでは10社ESを提出して9社通過と、ESの通過率に関しては良かったと思います。しかしその後のGDや面接での通過率があまり良くなかったのが残念に感じているところでしょう。

本人は引き続きESに力を入れ通過率を上げていきたいと話していましたが、秋冬のインターンでは面接やWEBテストの対策に力を入れていくべきだと思います

ESの対策ももちろん必要ですが、面接の方が思うように良い結果が出せなかったようですので、次からの選考では十分に対策をして挑めると良いでしょう。

夏のインターン選考で何度か面接を受けたことで、面接慣れしただけでなく面接で注意すべきポイントなども分かってきたと思います。不合格になってしまった面接では何が悪かったのか通過した面接では何が評価されていたのかなどを振り返り次からの面接に活かしていけると良いでしょう。

このように結果から反省し、次の面接に活かすということは本選考においてもやるべきことの一つです。インターンの段階から反省→改善をすることを意識しておくことで本選考で有利になると思います。

また、WEBテストの対策についても必要性を感じているとのことでしたが、WEBテストなどの適性検査の対策はできるだけ早めに始めておくべきです。

就活を終えた学生の多くが後悔することの一つとして「適性検査の対策を早い内からやっておけばよかった」という意見があります。まだ始めなくても大丈夫、と思うのでなく早い内からコツコツと勉強を始めていって欲しいと思います。

すーりなさんへのオススメ記事

今回は本人も必要と感じていた面接と適性検査の対策記事をいくつか紹介したいと思います。

・「面接対策」に関する記事はこちら

【1】面接における10の心構え
→面接において注意すべき基本的なポイントをまとめています。話す内容だけでなく話し方や態度なども評価される面接において意識するべきことを知っておきましょう。

【2】【ガクチカ編】面接で必ず聞かれる10の質問と回答ポイントを徹底解説
→こちらは上の記事と異なり、面接の内容に関する記事です。どのような質問がされるかを想定しておき、答えを用意しておくことは面接で成功するためには必要です。

・「適性検査対策」に関する記事はこちら

【3】練習あるのみ!Webテストの対策・練習方法|問題例と解答をチェック
→WEBテストの対策についてまとめた記事です。どのように、いつから、何をやればいいのかなどを知りたい方は読んでおくべきでしょう。

【4】SPIテストセンター攻略|知ることから始める効果的対策
→適性検査対策をする上でまず初めに取り掛かるべきSPI3のテストセンターに関して、概要から対策までまとめた記事です。

次回は11月に公開予定

●その他の20卒就活生のリアルタイム就活体験記は以下よりご覧いただけます。●
20卒早慶上智4名のリアルタイム就活体験記|いつ、何を、どのように、どんな心境で就活をしているのか?

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