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マネージングディレクターとは?仕事内容・年収・給与・外資系投資銀行について紹介

マネージングディレクターとは?仕事内容・年収・給与・外資系投資銀行について紹介

最終更新日:2020年11月10日

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マネージングディレクターは、外資系投資銀行への就職を考えている就活生であれば是非知っておきたい言葉です。

マネージングディレクターとは外資系投資銀行にある役職の一つであり、社内でも限られた人しかなることができないため、その報酬は非常に高いといわれています。

本記事ではマネージングディレクターとは、その給料と年収、外資系投資銀行を目指すなら知っておきたい基礎事項、代表的な外資系投資銀行などを紹介します。

マネージングディレクターとは

マネージングディレクターとは

マネージングディレクター(Managing Directors)は外資系投資銀行の役職であり、最高責任者を意味します。その仕事内容としては、「新規プロジェクトの獲得・大手企業との議論の主導」などが挙げられます。

マネージングディレクターはこのように経営責任を持ち、非常に責任のある役職であるため、限られた人物しかなることができません。そのため、実際にマネージングディレクターになれるのは現場で実績があり、社内でも評価され、かつ顧客の信頼を獲得している人物のようです。

とは言え、外資系投資銀行の役職体制は日系企業とは大きく異なるため、マネージングディレクターという役職を一概に日系企業の役職に当てはめるのは難しいとも言えます。

マネージングディレクターの給料・年収とは?

マネージングディレクターの年収

外資系投資銀行の給料の仕組み

外資系投資銀行の給料は、ベースサラリー(年俸)とボーナス(賞与)で構成されています。ベースサラリーは役職に応じて上がっていき、ボーナスは個人と企業の実績が評価されて決まります。

外資系投資銀行はこのように実力主義・成果主義を反映した給与のシステムのようです。

外資系投資銀行のマネージングディレクターの年収

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外資系投資銀行について

外資系投資銀行の仕事内容と年収、給料、適性、大手企業

マネージングディレクターは外資系投資銀行特有の役職であるため、ここでは外資系投資銀行について知っておきたいポイントをいくつかご紹介します。

外資系投資銀行の仕事内容

投資銀行には主に4つの部門があり、それぞれ「IBD部門」「マーケット部門」「リサーチ部門」「アセット・マネジメント部門」となっています。

そして、その筆頭が財務のコンサルタントを行う「IBD部門」になります。いわゆる外銀のイメージに当たるのがこちらの部門であり、顧客に対してM&A(合併と買収)のアドバイスや資金調達の提案を主に行います。

「マーケット部門」では金融商品の営業や売買、「リサーチ部門」では金融関係の調査と分析、「アセット・マネジメント部門」では顧客の資産運用を主に行っています。

新卒で入社した場合はまずアナリストとなり、アソシエイト→ヴァイスプレシデント→シニアヴァイスプレシデント→マネージングディレクターと昇進していくようです。これらは職級であり、会社ごとにその名称や種別は若干異なるため、一つの目安程度に考えていただければと思います。

外資系投資銀行の給料・年収

外資系投資銀行では新卒の初任給は年収800万円ともいわれていますが、実力主義の文化が強いがゆえに成果さえ出せれば20代で年収1000万円も珍しくありません。アソシエイトに昇進すると、その年収は1300万~2200万円程度に達するともいわれています。

ただ、投資銀行業界はその時の景気や業績に強く影響されるため、給料の額も大きく変化するという側面もあります。

外資系投資銀行に向いている人・適性

外資系投資銀行では仕事上外国人と関わる機会が多く、短期間で大量の仕事を正確にこなす必要があるため、語学スキルが高くプレッシャーに強い人が向いていると言われています。

さらに''UP or OUT(昇進かさもなくば退職か)''のような実力主義であるため、向上心や主体性も求められます。

また、外資系投資銀行は日系企業と異なり、「終身雇用制・年功序列」ではないため、仕事に安定性を求める人はあまり向いていないかもしれません。

外資系投資銀行に向いている人

・語学スキルが高い人

・プレッシャーに強い人

・向上心がある人

・主体性のある人

代表的な外資系投資銀行

ここからは、代表的な外資系投資銀行を4社紹介します。

モルガン・スタンレー

モルガン・スタンレーは米国トップクラスの証券会社の一つになります。ピュア投資銀行業務・証券業務・資産運用業務や不動産業務を含む幅広い金融サービスにおいて業界をリードしています。

モルガン・スタンレーの企業研究を行いたい方はこちら

ゴールドマン・サックス

ゴールドマン・サックスはニューヨークのウォール街に本社を置き、モルガン・スタンレーと同じく米国トップクラスの証券会社の一つになります。多岐にわたる主要な顧客層に対し、投資銀行業務・証券業務および資産運用業務における幅広いサービスを提供しています。

ゴールドマン・サックスの企業研究を行いたい方はこちら

シティグループ

シティグループは、世界最大級の規模を誇る米国系金融機関「シティバンク」の証券部門です。伝統的な商業銀行業務を基本としながら、M&A仲介や株・債券による資金調達など、投資銀行業務でも指折りのプレーヤーとして知られています。

シティグループの企業研究を行いたい方はこちら

J.P.モルガン

J.P.モルガンは、ニューヨークに本社を置く総合金融サービス会社であり、投資銀行、債券・株式、為替資金、資金決済、資産管理の媒介、資産運用などのサービスを提供しています。「J.P.モルガン・チェースグループ」という超巨大金融グループをバックに持つため、資本基盤が盤石であることが特徴です。

また、現在は上記で紹介した「モルガン・スタンレー」とは直接的な関係はありません。

J.P.モルガンの企業研究を行いたい方はこちら

まとめ

本記事では、マネージングディレクターの説明から、その年収・給料、外資系投資銀行の知っておきたいポイントを紹介しました。

外資系投資銀行業界は非常に給料が高いと評判ですが、その中でもマネージングディレクターの給料はさらに高いことが理解できたかと思います。

仕事にコミットメントして高収入を得たい・国規模で経済界を動かしたいという方は外資系投資銀行への入社、そしてマネージングディレクターを目指すことを考えてみてはいかがでしょうか。

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