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【21卒向け】NTT都市開発の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

【21卒向け】NTT都市開発の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

最終更新日:2019年10月15日

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NTT都市開発の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

NTT都市開発はNTTグループの不動産部門が独立し生まれた、NTTグループ唯一の不動産会社です。

2019年1月15日に親会社であるNTTによるTOB(株式公開買い付け)によって、NTTの完全子会社となりました。

子会社化したことにより、NTTグループ内の資産を最大限活用し、IT(情報技術)を活用したビルのエネルギー管理の最適化や、あらゆるモノがネットにつながるIoTを活用した災害に強い安心・安全な街づくりを推進しています。

本記事では、NTT都市開発の内定者実績を採用大学・男女別・文理別の3つの観点でまとめていきます。


NTT都市開発の採用大学内訳

東洋経済新報社「就活四季報」2020年版より、NTT都市開発の採用実績大学は以下のようになっています。



採用大学一覧

文系
慶應義塾大学、早稲田大学、学習院大学、中央大学、国際基督教大学、北海道大学、神戸大学、明治大学、立教大学、京都大学、大阪大学、北海道大学
理系
東京工業大学、東京理科大学、神戸大学、九州大学、首都大学東京、法政大学、東北大学、北海道大学、東京大学、京都大学、千葉大学、明治大学、お茶の水女子大学、筑波大学、横浜国立大学、日本大学、名古屋大学、芝浦工業大学、ブライトン大学

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020、2019年版

NTT都市開発の男女別採用人数

ここでは、NTT都市開発の男女別採用人数を紹介します。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020年版

NTT都市開発の文理別の採用人数

ここでは、NTT都市開発の文理別の採用人数を紹介しています。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020年版

NTT都市開発の本選考レポート

こちらではNTT都市開発の20卒の選考体験記を一部抜粋して紹介します。

NTT都市開発の本選考レポートはこちらから

選考時期をお答えください。

5月

本選考の結果について選択してください。

内定

本選考のためにした準備についてお答えください。(200文字以上)

企業研究は同業他社と差別化するために社員訪問を3回程行った。NTT都市開発はちょうど地方進出へ向けて大きく体制変化をした年だったので、特にそのことについて社員の方に詳しく伺い、その点を踏まえて志望動機であったり入社した際にやりたいことを話せるように準備をした。
また、自分の言葉で物件について話せるようにするために代表的な物件や自分が興味のある物件は実際に足を運び、インターネット等でも調べて詳しく感想を話せるようにした。
また中堅はどこもそうだが、大手ではなくなぜうちなのかとどの面接でも聞かれたので、自分の就活の軸をふまえてしっかりと理由を説明できるようにした。

本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

エントリーシート
→GD(当日電話で通過連絡)
→一次面接(当日電話で通過連絡)
→二次面接(当日電話で通過連絡)
→最終面接(その場で合格通知)

エントリーシートの設問項目についてお答えください。エントリーシートがない場合は「なし」とご記入ください。

・あなたが大学・大学院での学生生活において力を入れて取り組み、成果を得たことをご記入ください。400文字以下
・あなたがNTT都市開発を志望する理由についてご記入ください。400文字以下
・あなたはNTT都市開発で何にチャレンジし、何を成し遂げたいと考えているかをご記入ください。400文字以下
・あなたが社会人として働くにあたり、最も大事にしたい考え、価値観、想い等を自由にご記入ください。400文字以下

筆記試験の形式、難易度、試験時間についてお答えください。筆記試験がない場合は「なし」とご記入ください。

なし

それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。

【一次面接】
学生1:社員2(秋葉原UDX)20分程度
人事と部長クラスの社員の2人との面接。とても穏やか。志望動機やがくちか等、オーソドックスな質問しかされないが、深堀りはされる。私の研究分野に興味を持たれたのか、「そういった視点からよい物件とはどのようなものだと考えますか」という質問をされ、純粋に自分の考えを述べたが、それにプラスでこういう考えも持ったほうがいいと言われたのが印象深かった。他社の選考状況や志望順位を聞かれるので、簡潔に理由をつけて他社の志望度等も話した上で御社が一番であると述べた。

【二次面接】
学生1:社員2(秋葉原UDX)30分程度
おそらく二次面接が鬼門である。雰囲気は穏やかであるが、二次が最も深堀りされる。質問自体は一次と変わらずオーソドックスなものだが、私の場合は研究について興味を持たれ、それについて不動産と絡めながらだいぶ深堀りされた。また私は院進学の際に専攻を変えたので、純粋な興味としてそういった個人的な部分も聞かれたりした。どんな話にもきちんと自分の背景や考えを持って行動したという事をアピールできたことが評価されたと思う。フィードバックでは、とても緊張しているのが伝わってきたがそれ以上の熱意が伝わってきたのがよかったと言われた。筋が通っているか、自分の言葉で自分の考えを話せるか等もあるが、一番は志望度を伝えることが重要だと思われる

【最終面接】
学生1:社員2(秋葉原UDX)30分程度
もっとも穏やかな雰囲気の面接だった。役員クラスの方達だったが、ニコニコしながら聞いてくれた。これまでの面接ほど深堀もされなかったので、おそらくこれまでの選考の中でほぼ結果は決まっていたのではないかと感じた。

本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください。(100文字以上)

大手に比べると、優秀かどうかよりも人柄が社風にあっているか、志望度の高さが重視されていると思う。人柄に関してはマッチングなので仕方ない部分はあると思うが、御社が一番だと確固たる理由を持って熱意を伝えることが重要だと思う。私は自分でも自分の性格が社風と合っており、これまでの経験や志望度の高さもおそらく評価され、面接はすべて早い日程で進み、最も早い日程で内々定をもらうことができた。面接になってからは日程は人事に指定され優秀層が早い日程に固められてしまうので、自分で予約できるGDの段階でなるべく早い日程に参加することをお勧めする。

面接において印象に残った・回答に困った質問をお答えください。

私は自分の研究がバリアフリー関係だったためか、そういった視点からどう不動産をみているかといったような質問を一次でも二次でもされた。どのように答えれば正解なのかわからず困ったが、自分の思うように自分の言葉で答えた。結果として、建築系でありながらデザインに偏らず人に寄り添った視点を持っている事が評価されたと思う。
研究分野は人によるとは思うが、自分が経験して得たことをどのように不動産業界で活かすことができるかをオリジナリティを出しながら話すことができれば、非常にいいアピールになると思う。

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください。(100文字以上)

一番は、志望度の高さと入りたいという熱意を最大限アピールするよう心掛けた。
また、会社と自分の共通点を見つけ、それを話のところどころに盛り込み、会社にとって必要な人材だということをアピールするよう心掛けた。
どの面接でも最後に言い残したことはありますか、と聞かれるのでその際に御社にどれだけ入りたいと思っているかということを述べた。フィードバックでも熱意が伝わりましたと言って頂くことができ、それが最終的に内定につながったと思っている。

NTT都市開発の本選考合格者ES

こちらではNTT都市開発の本選考合格者ESを紹介します。

NTT都市開発の本選考ESはこちらから


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最後に

本記事ではNTT都市開発の採用実績を複数の切り口でまとめました。unistyleでは何度もお伝えしていますが、採用実績はあくまでも参考程度に留めておきましょう。

【完全ガイド】エントリーシートの書き方|選考通過者のES例文50選付」でも述べていますが、学歴は複数ある評価基準のうちの1つの基準でしかありません。自らが志望する企業であれば、採用実績の有無に関わらず選考にぜひ挑戦してみてください。

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