unistyle

MENU

更新情報2018/07/06(金)内容を更新しました!

【明治安田生命インターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

600 views

    【明治安田生命インターン】20卒向けES選考攻略|合格者ES付

    掲載開始日:2018年06月20日
    最終更新日:2018年07月06日

    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    日本生命、第一生命、住友生命と並び4大生保の一角に数えられる明治安田生命。

    金融業界にあまり関心のなかった学生でも「明治安田生命Jリーグ」などで一度は耳にした事があるのではないでしょうか。

    業界首位は日本生命に譲っていますが、2016年に若者向けに新たに「ライト!シリーズ」を展開したり米国の大手生命保険グループである「スタンコープ社」を完全子会社化するなど、人口減少により国内市場が縮小化すると叫ばれる生命保険業界内でも今後も安定した成長を持続させていく企業だと言えます。

    今回は19卒のインターンESを元に、20卒の学生向けに明治安田生命のインターンESの解説を行っていきます。

    明治安田生命 インターンシップES設問

    ◆学生時代に1番時間をかけて取り組んだこと(400字以内)

    明治安田生命のESは一問のみとなっており、内容もオードソックスなガクチカ設問です。

    明治安田生命のインターンの選考方法は面接やGDなどはなくこのESのみなので、その分面接官に印象を残せるような中身の濃い内容を練り上げる必要があるでしょう。

    設問1:学生時代に1番時間をかけて取り組んだこと

    ◆学生時代に1番時間をかけて取り組んだこと(400字以内)

    設問の意図

    一般的なガクチカを問うています。

    しかし、ここで注意しなければならないのが「一番時間をかけて」というフレーズです。

    長期間取り組んだ事でなければならないのかと考える学生もいるかもしれませんが、期間そのものはそこまで気にしなくて大丈夫だと考えます。

    当然取り組んだ期間は長ければ長い程良いに越した事はありませんが、この設問で明治安田生命が知りたいのは貴方のその取り組みへの「熱意」や貴方なりの「方法論」だと考えられます。

    そのため、ただ成果や行動を並べるのではなく、その取り組みに至った「動機」や活動の「プロセス」も盛り込めると良いでしょう。

    意図を踏まえた回答方針

    上記の意図を踏まえ企業がどんな人材を求めているか把握する事で、より高評価を得るエピソードを書く事が出来ると思います。明治安田生命は、自社の採用ホームページにて求める資質を以下の4つに定義しています。

    ①新しいアイデアを発送し、形にしていく「企画発想力」
    ②自らのアイデアを素早く行動に結び付ける「行動力」
    ③一度決めたことを最後までやり抜く「意志力」
    ④チームワークを大切にする「調和性」

    参考:明治安田生命 2019年新卒採用HP

    400文字におさめる際には上記の資質を盛り込めると良いでしょう。
    また、選考方法はESのみのため字面だけでも面接官がイメージしやすいように、エピソードは筋道立てて記述しましょう。そのため「学生時代頑張ったことがない人でも書ける!ガクチカの書き方・例文集」の

    結論
    動機
    目標と困難
    取り組みと結果
    人柄
    学び

    のフレームワークに沿って述べられると良いでしょう。

    参考:学生時代頑張ったことがない人でも書ける!ガクチカの書き方・例文集
    →面接では必ずと言って良いほど聞かれる、学生時代に頑張った経験。

    この記事では「ガクチカで何を伝えたら良いのか分からない」「学生時代に頑張った経験がない」といった学生に向けて、ガクチカの書き方を解説していきます。

    合格者の回答

    大学で所属しているマンドリン倶楽部の活動に最も時間をかけて取り組んでいます。

    創部80年の歴史を持つ倶楽部であり、プロの音楽家であるコーチに本物の音楽を教わりながら日々、部員と支え合いながら切磋琢磨し自分達にしかできない熱い演奏を目指し練習しています。

    私はこれまでピアノやクラリネットなどの楽器を経験してきましたが、何よりもマンドリンに魅了されました。よりよい演奏をするために、週3回の部活の練習だけでなく授業の空き時間に個人練習をしたり、演奏する曲の楽譜を読みじっくり研究したり、感性を豊かにするためにマンドリン団体の演奏会はもちろん、吹奏楽や管弦楽の団体の演奏会に足を運んだり、専門的な知識を身につけるために楽典の勉強を始めるなど、多くの時間をマンドリンに費やしています。

    これらの活動を通して、音楽の素晴らしさだけではなく全力で物事に取り組むことの素晴らしさを知ることができました。

    参考:明治安田生命 インターンシップ合格者ES

     この方は大学での部活動のエピソードを述べています。

    冒頭で部活の沿革や活動内容に触れている点は、採用担当がイメージしやすい文章であると言えます。

    また、演奏力向上のため様々な方法を実践している事から、上記の求める資質と照らし合わせると「行動力」に優れた学生であると採用担当に想起させる事が出来るでしょう。

    しかし、文の後半が取り組みの羅列になっているのは気がかりです。

    「何故マンドリンに熱意を傾けるようになったのか」「何故その方法をとろうとしたのか」結果に至るまでの学生の「思考プロセス」や「動機」が述べられていると、尚良い文章になったでしょう。

    最後に

    明治安田生命のインターンはESのみで応募出来、尚且つ夏秋冬に渡って各季4ターム程開催しているため比較的参加するハードルは低いインターンではないでしょうか。

    また、インターンに参加した学生は後のプレミアムイベントに参加出来たり、1ステップ省略された早期選考に臨めるなど本選考にも非常に有利に働くと言えます。

    明治安田生命を志望する学生は、この記事を参考に納得のいくESを作り上げ是非参加してみてください。

    unistyle
    新規会員登録
    unistyle
    unistyle
    20,350枚以上の企業ES・選考情報が見放題
    unistyleに無料会員登録