MENU

Rhd680*84

更新情報2016/12/09(Fri)内容を更新しました!

16卒富士フイルムインターン”We Do Wow!!"のエントリーシートで書くべき内容

掲載開始日:2014年12月02日
最終更新日:2016年12月09日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

富士フイルムについては下記のエントリーで求める人材および内定者のエントリーシートの解説をしていますので参考にしてください。
 
 
富士フイルムは創業当初こそ、カメラのフィルムの会社でしたが、近年ではスマートフォンのタッチパネル用の素材やセンサー用のフィルム、エボラ出血熱の治療薬の開発を手がけるなど、素材メーカーとして様々な商品を提供しています。上記の「富士フイルムのESと採用HPから考える富士フイルムの求める人材」でも書いた通り、素材メーカーにおいては、下記のような人材が求められていると言えます。
 
①担当する顧客と信頼関係を構築し、顧客のニーズを引き出し、解決策を提示し、実際に解決に導ける人材
②リーダーシップをとって営業、開発、顧客企業と考え方の異なるメンバーをまとめて共通の目標に向かって成果をあげることのできる人材
③変化する市場の中で柔軟に考え、新しい製品を生みだすために周囲の協力を得て成果をだせる人材
 
こういった人材が求められていることを理解した上で、こういった人材であることを示せるエピソードを書くと評価される可能性は高いでしょう。
 
 

富士フイルム設問

 
①あなたらしさが一番表れているエピソードを1つ紹介してください。(全角300文字以内)
②新規事業体感インターン「We Do Wow!!」への志望動機をお書きください。(全角300文字以内)
 
 

一つ目の設問

 
①あなたらしさが一番表れているエピソードを1つ紹介してください。(全角300文字以内)
 
いわゆる自己PR、学生時代頑張ったことにあたる内容です。上記の通り、富士フイルムという企業が求めている人材であることを伝えられるエピソードを選んで書くと評価される可能性が高いでしょう。例えば、サークルの出席率改善のために施策を重ねたことなどであれば、①や②の人材であることが伝えられるでしょう。その施策が新規性の高いものであれば③の内容も伝えることができると思います。
 
自己PRや学生時代頑張ったことの書き方については下記のエントリーを参考にしてください。
 
 
 

二つ目の設問

 
②新規事業体感インターン「We Do Wow!!」への志望動機をお書きください。(全角300文字以内)
 
今回のインターンシップは富士フイルムの仕事の中でも、新規事業を生み出す醍醐味を体験するインターンとなっており、③変化する市場の中で柔軟に考え、新しい製品を生みだすために周囲の協力を得て成果をだせる人材の要素が強いインターンシップとなっているようです。
 
志望動機としては、「新規事業創出に興味があること」と「新規事業創出に興味を持つようになったきっかけとなる経験」の両方を語ることができると評価は高まるかもしれません。もちろんそれに加えて素材メーカーについての興味も触れるとよいでしょう。
 
下記は同業の素材メーカーの旭化成の内定者の志望動機ですが、サッカー部主将の経験や個人塾立ち上げへの協力経験から、「人と人をつなぎ新しい価値を生み出すことに魅力を感じた」という流れで素材メーカーの志望動機を語っています。サークルやゼミなどの何気ない経験の中からも「新規事業に対する興味」を示すことはできるので、自分自身の経験から考えてみてください。
 
 
 

最後に

 
現時点では、志望者の多くなさそうな素材メーカーですが、就職活動が進むに従って人気が高まる企業の一つです。素材メーカーに現時点では興味がなくても、「新規事業創出」に興味があり、ネット系企業や総合商社を志望している方は、富士フイルムというフィールドで、どのように新規事業が生み出せるのか考えてみるよい機会になるでしょう。
 
 

credit: PetitsPixels via FindCC

【参考】富士フイルム内定者の回答

学生時代で、一番、一生懸命に取り組んだことは何ですか?その取り組んだ内容について、どのような「想い」を持って取り組んだか、それを通して何を学んだかを踏まえて、お書きください。(全角400文字以内)

◆班員の意識改革に挑戦◆
私は700人規模の学生大運動会を2年連続で企画運営し、協賛金集めに注力した。1年目、大多数の班員は「最低限の協賛金さえ集めればいい」と意欲が低かった。『全力投球』がモットーの私は、この状況を打破したいという想いから、班全員を貪欲にさせることでイベントを更に発展させてみせると決意した。そこで2年目には班責任者に立候補し、班員の意識改革に挑んだ。具体的には(1)班員が楽しんで取り組むためのチーム制を導入(2)会議や班員ブログを通じて、自分の感じた協賛班の「やりがい」や「可能性」を熱弁・共有することを徹底した。これにより「なんとなく」取り組んでいた班員が「1円でも多く集め、イベントに貢献しよう」という共通の想いを抱き始めた。その結果前年比4倍の協賛金獲得に成功した。この経験から、チームで大きな成果を得ることの難しさと大切さを学び、『主体的に周囲を巻き込む力』が身に付いた。


    Meetscompany 336*280
    Simplex 336*280
unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
unistyle