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【最新】エネルギー業界で年収の高い企業ランキング|企業の事業内容も紹介

【最新】エネルギー業界で年収の高い企業ランキング|企業の事業内容も紹介

最終更新日:2020年09月24日

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常に需要があり、高収入というイメージから就活生に人気のエネルギー業界ですが、実際のエネルギー業界の年収の高い企業ランキングをご存じでしょうか。

本記事では各社の有価証券をもとにエネルギー業界各社の"平均年収ランキング"を紹介します。

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング

エネルギー業界年収ランキング

エネルギー業界で年収が高い企業1~10位までをランキング形式で紹介します。(2018年~2019年時点)

エネルギー業界年収ランキング

参考:各社の有価証券報告書(2018年~2019年時点)

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第1位:ENEOSホールディングス

ENEOSホールディングスの平均年収は1129万円でした。

ENEOSホールディングスは2020年6月、「ENEOSホールディングス」へと社名を変更しました。変化の激しい事業環境に対応するため、グループ運営体制を変更し意思決定と業務執行の迅速化を図ることと、ENEOSブランドの高い知名度を活かした成長事業の育成・新規事業の創出を推進することが目的です。

石油をメインに、エネルギー事業や非金属事業を行っており、国内での石油販売シェアの50パーセントを占めています。

ENEOSグループは、グループ理念の中で「地球の力を、社会の力に、そして人々の暮らしの力に。エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりに貢献します。」を使命と掲げています。

ENEOSホールディングス(旧JXTGホールディングス)の選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第2位:三井松島産業

三井松島産業の平均年収は956万円でした。

三井松島産業は創業以来、100年以上にわたって石炭の生産・販売事業を展開し、日本におけるエネルギーの安定供給に貢献しています。依然エネルギーとして有用性のある石炭ですが、再生可能エネルギーの登場などによりエネルギー資源ビジネスを取り巻く構造にも変化があります。

このような状況下、三井松島産業では新規事業を増やし、収益基盤の安定化・多様化を進めています。飲食用資材、衣料品、電子部品、事務機器、ペットフード等多領域への事業展開を通して、収益の安定を実現しているようです。

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第3位:昭和シェル石油

昭和シェル石油の平均年収は947万円でした。

昭和シェル石油は1985年に昭和石油と外資系企業のシェル石油が合併してできた石油元売りの大手企業です。
2019年からはランキング7位の出光の完全子会社となり、国内シェア3割の業界2位の企業です。

昭和シェル石油の選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第4位:コスモエネルギーホールディングス

コスモエネルギーホールディングスの平均年収は928万円でした。

「ココロも満タンにコスモ石油」のテレビCMでお馴染みのコスモエネルギーホールディングスは、主に資源開発事業、供給事業、販売事業を行い、再生可能エネルギー事業にも注力しています。

コスモエネルギーグループは、石油の開発から製造・販売まで石油に関わる全てを自社で行う「製販一体」といった特徴があります。

コスモエネルギーホールディングスの選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第5位:国際石油開発帝石

国際石油開発帝石の平均年収は921万円でした。

日本国内最大手の油田・ガス田の開発手である国際石油開発帝石(INPEX)は、規模の割にあまりメジャーでない企業です。

しかしながら、INPEXは世界70カ国以上のプロジェクトに参入・出資しているグローバル企業であり、同社の筆頭株主は政府と、非常に安定している企業だといえます。

日本の資源開発の大手会社であり、原油を探すところから、掘る、生産、運ぶまでおこなう企業です。石油開発をする際はかなり規模の大きな投資を行っており規模の大きな事業をやりたい、グローバルな事業に携わりたい、資源投資に携わりたいと考えている方には向いている会社です。

国際石油開発帝石(INPEX)の選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第6位:レノバ

レノバの平均年収は915万円でした。

レノバは、太陽光・バイオマス・風力・地熱などの再生可能エネルギーの発電施設を開発・運営し、電力会社を通じて電力を提供する事業会社です。

日本・アジアの自然を利用して、環境問題を解決するカギであり、かつ経済的な再生可能エネルギー事業を推進し、エネルギー変革のリーディング・カンパニーとなることを目指しています。

参考:レノバHP

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第7位:出光興産

出光興産の平均年収は911万円でした。

出光興産は第一次世界大戦以前に創業し、二度の世界大戦、戦後の高度経済成長期の日本のエネルギー産業を根底から支え続けてきた日本を代表する企業です。今日ではサービスステーションで皆さんご存知かと思います。

2019年に昭和シェル石油との統合を行いました。形式上は、出光が親会社となり、昭和シェルが子会社となっています。しかし、統合後の出光の取締役会には、出光創業家が指名する2人を除けば、出光が3人、昭和シェルが3人と同数が入る予定であり、経営陣が対等であることから、事実上は「統合」という形を取っているようです。

統合の結果どのような発展が見込まれるのか、今後の動向に注目すべき企業だということができます。

出光興産の選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第8位:ミツウロコグループホールディングス

ミツウロコグループホールディングスの平均年収は883万円でした。

ミツウロコグループは、現在LPガスを中心とするエネルギーの安定供給と共に、自然エネルギー等の普及に取り組んでいます。1886年の創業以来、石炭から煉炭・豆炭、石油製品、LPガスと、時代に応えるエネルギーの供給と生活周辺サービスを提供しています。

地球環境への配慮や電力不足への対応が重要な課題となっている今、従来の化石燃料に頼らない自然エネルギーや、蓄電システムなど次世代のエネルギーシステムの普及を推進する事業を展開しています。

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第9位:石油資源開発

石油資源開発の平均年収は867万円でした。

石油資源開発(JAPEX)は、石油、天然ガスなどのエネルギー資源の探鉱、開発、生産、販売を行う企業です。始まりは北海道や秋田、新潟などの国内でガス田を操業していましたが、近年ではカナダやイラクなどの海外開発も行っています。

このように、近年では国内外での石油・天然ガスE&Pや国内ガス供給に加え、天然ガス火力発電といった周辺分野を含む既存事業のさらなる発展と、CCS(二酸化炭素の回収・貯留)をはじめとする次世代技術の実用化や、再生可能エネルギー開発など新規事業の創出に向け、経営資源を投入しているようです。

石油資源開発の選考対策(ES・選考レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちら

エネルギー業界で年収の高い企業ランキング第10位:イーレックス

イーレックスの平均年収は830万円でした。

イーレックスは、再生可能エネルギーの発電事業を国内、及び海外で推進しています。日本の低炭素社会の実現に向けて、東京電力エナジーパートナーとの共同出資会社「エバーグリーン・マーケティング」を設立し、再生可能エネルギー由来のCO2フリー電気を提供しています。

燃料事業では、バイオマス発電燃料の長期安定確保を目的として、シンガポールに現地法人を設立し、自社発電所への安定供給とともに、バイオマス燃料の外部販売についても積極的に展開することで、バイオマス発電におけるリーディングカンパニーを目指しています。

まとめ

エネルギー業界年収ランキング本記事ではエネルギー業界の年収ランキングを紹介しました。上位10社は全社ともに平均年収が800万円を超えており、イメージ通り「高収入」な業界であるということが伝わったかと思います。

さらに、ここで紹介した企業は、エネルギー業界を横断するように複数のエネルギーを提供している企業が少なくなく、エネルギー業界は今後複数エネルギーを組み合わせた独自サービスを展開していく傾向にあるということが推測されます。

本記事を読み、エネルギー業界への志望度が上がったという方は、ぜひ関連記事を参考に、エネルギー業界の業界研究を深めてください。

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