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【21卒向け】キッコーマンのインターン選考(ES)対策|合格者ES付

【21卒向け】キッコーマンのインターン選考(ES)対策|合格者ES付

最終更新日:2019年06月13日

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キッコーマンのインターンES一覧はこちら 


キッコーマンは1917年創業の老舗企業であり、しょうゆ「KIKKOMAN」は国内外で大きなシェアを誇っています。

 

また、58.6%の海外売上比率は食品業界トップであり、さらなる海外進出を目指しています。

 

本記事では、キッコーマンのインターン内容から具体的な選考対策までを紹介します。
 

 

食品業界とは

食品業界のビジネスモデルは、原料を加工・製造し、小売店を介して、食品を消費者に届けることです。

食品は常に消費者に必要とされるため、景気に左右されにくく、「安定した業界」と言われています。

しかし、人口減少が進む日本では国内需要が縮小しつつあり、多くの企業が海外市場への展開を進めています。

また、食品業界での主な職種は事務職と技術職です。

事務職は小売店に営業を、技術職は商品開発や研究開発などをしています。

他にはマーケティング職などもありますが、文系の場合、入社後には営業部門の配属であることが多いです。

そのため、面接においては営業職に対する適正が重視されています。

キッコーマンとは

キッコーマンは1917年設立で100年にわたり日本の食文化を支えてきました。

「食文化の国際交流」をモットーに、日本食を海外に、世界の優れた食を日本に紹介しています。
今では、「KIKKOMAN」は海外でも知られるしょうゆの代名詞となりました。

海外売上比率が食品業界トップの58.6%を誇るキッコーマングループは、2018年にキッコーマンしょうゆをより世界に浸透させるための「グローバルビジョン2030」を策定しました。

今後もグローバルで質の高い経営を推進し、世界の皆さまから「キッコーマンがあってよかった」と思っていただけるような企業グループを目指しています。
(キッコーマン公式HPより引用)

キッコーマングループ経営理念

世界中の人々から「キッコーマンがあってよかった」と思われるようになるため、3つの経営理念を掲げています。

1「消費者本位」を基本理念とする
2食文化の国際交流をすすめる
3地球社会にとって存在意義のある企業をめざす

コーポレートスローガン

「おいしい記憶を作りたい」

キッコーマンのインターン内容

21卒向けインターンは以下の通りです。

事務系インターンシップ/ものづくり&営業体験コース
1日目:キッコーマンの全体像の理解
2日目:営業同行
3日目:工場見学、しょうゆ醸造体験を通じて、ものづくりの基礎を学習
4日目:キッコーマンヘの提案・発表、人事部との懇親会
(こちら昨年度の実施内容となります。内容は変更になる可能性があります。)

開催日時

第1回(8月27日~8月30日)
第2回(11月26日~11月29日)
第3回(2月18日~2月21日)
※全日程とも4日間すべて参加

開催場所

キッコーマン東京本社、都内近郊、野田工場、野田本社等

キッコーマンのインターン選考フロー

21卒向けのインターン選考フローは以下の通りです。

①エントリー(キッコーマンHP採用情報ページより)
②アンケート入力
③アンケート選考
④インターン参加

各20人程度×3回実施を予定しています。

スケジュール目安

第1回(8月27日~8月30日)
 アンケート締め切り→6月30日、参加者へのご連絡→7月中旬以降を予定

第2回(11月26日~11月29日)
 アンケート締め切り→9月30日、参加者へのご連絡→10月中旬以降を予定

第3回(2月18日~2月21日)
 アンケート締め切り→12月31日、参加者へのご連絡→1月中旬以降を予定

■インターンシップ参加者は、「インターン申込書」を提出。

■インターンシップに参加。
※4日間必ず全日参加できる方のみが対象です。
※交通費、宿泊場所の提供はございません。
※スケジュールは変更の可能性があります。

キッコーマンの求める人物像

「プロ人材」
・仕事における高度な能力をもっていること
・能力を発揮して自律的に行動し、成果に結びつけること
・社内外のニーズを満たし、市場に価値を与えること

究極的には、自らの能力や専門性を高め、周りを巻き込んで行動し成果を出せる人材を求めています。

その基本的な素養として、実際に学生を見るときには2つのポイントに注目しています。

1点目は"学生一人ひとりが持つ可能性"です。
これまでに身につけてきたことや経験してきたことを、どのような形で生かしていくことができるかを見極めることが、選考におけるポイントとなります。

2点目は"素直さや真面目さという人柄"です。
ただ単に素直で真面目なだけでなく、反骨精神も備えていること。

キッコーマン公式HPより引用)

食品業界の営業職は小売店が取引相手になることが多いです。

既存の小売店との取引を継続していくこと、また新たな小売店との取引を獲得することが業務内容です。

それに加えて、売り上げが伸び悩む顧客の問題点を発見し、売り上げを伸ばす施策を提案することもあります。

取引先の小売店が何に悩み、どうしたいのか、相手の話をよく聞き、それに対し早く的確なレスポンスが求められます。

そのため、顧客のとの一対一の信頼関係を構築すること顧客の潜在ニーズを発見し、解決することが求められます。

上記を踏まえてES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?に照らし合わせて考えると、以下の2点が当てはまると考えられます。

・関係者と信頼関係を構築し、課題やニーズを引き出し、解決のための提案から実行まで行うことができる
・価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる

キッコーマンES

21卒向けインターンの設問は以下の通りです。

◆1学生生活で力を入れていることを教えてください。(目安:200~400文字)
◆2キッコーマンのインターンシップへの応募理由を教えてください。(目安:200~400文字)

一つ目の設問

◆1学生生活で力を入れていることを教えてください。(目安:200~400文字)

学生生活で力を入れていること、いわゆるガクチカの設問です。以下のフレームワークを意識して回答しましょう。


ガクチカでは、"この学生は自社に合う人材かどうか"を見極めています。

キッコーマンでは求める人物像を「プロ人材」としています。

つまり、ともに仕事をする顧客と信頼関係を築き上げ、自ら行動し課題点を発見し、周りを巻き込んで成果を上げることのできる人材を求めています。

その基本的な部分、つまり、学生時代の経験と人柄を見ています。

そのため、周りを巻き込んで自ら行動した経験から、自身の人柄を踏まえつつ、キッコーマンでの再現性をアピールして回答するとよいでしょう。

ガクチカの詳しい書き方は以下を参考にしてみてください。

二つ目の設問

◆2キッコーマンのインターンシップへの応募理由を教えてください。(目安:200~400文字) 

志望動機を問う設問です。志望動機を伝える際に気を付けたいポイントが以下のフレームワークです。

企業は志望動機から、”企業への志望度や入社するモチベーション”を持ち合わせているかを見ようとしています。

そのため、上記フレームワークに沿ってしっかり伝えることが重要です。

今回の設問は400字以内なので、①成し遂げたいこと②きっかけとなる経験③企業選びの軸の3点は書き入れるようにしましょう。

志望動機の詳しい書き方は以下を参考にしてください。

最後に

本記事では、キッコーマンのインターン選考対策について紹介しました。

今後さらなる海外市場への展開を進めていこうとするキッコーマンが求める人物像が見えてきたことと思います。

この記事を通して、キッコーマンのES対策を徹底して、選考突破を目指していただけたらと思います。

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photo by PROAndy Melton

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