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【最新版】化粧品業界の売上高・平均年収ランキングを大公開!

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【最新版】化粧品業界の売上高・平均年収ランキングを大公開!

最終更新日:2020年06月18日

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今回は化粧品業界の"平均年収ランキング""売上高ランキング"を紹介します。

2019年時点での化粧品業界の平均年収・売上高上位5社を紹介するとともに、各社の強みやビジネスモデルを解説していきます。本記事を通して化粧品業界の理解を深めていきましょう。

化粧品業界の平均年収ランキング

不動産業界の売上げランキング

各社の有価証券報告書を参考に、化粧品業界の平均年収ランキングです。

参考:各社の有価証券報告書(2019年時点)

1位 コーセー 854.1万円(42.5歳)
2位 マンダム 842万円(41.1歳)
3位 花王 812.4万円(40.6歳)
4位 ポーラ 783.5万円(44.0歳)
5位 資生堂 723.9万円(40.8歳)

「コーセー(KOSE)」の企業研究を行いたい方はこちらから
「マンダム」の企業研究を行いたい方はこちらから
「花王」の企業研究を行いたい方はこちらから
「ポーラ」の企業研究を行いたい方はこちらから
「資生堂」の企業研究を行いたい方はこちらから

化粧品業界の売上高ランキング

不動産業界の売上げランキング

各社の有価証券報告書を参考に作成した、化粧品業界の売上高ランキングです。

参考:各社の有価証券報告書(2019年時点)

不動産業界の売上げランキング

以下で1社ずつ紹介していきます。

化粧品業界の売上高ランキング1位:資生堂

資生堂の売上高は1兆1,315億円(2019年度時点)でした。

資生堂はスキンケア、メイクアップ、フレグランスなどの「化粧品」を中心とした事業展開を行いながらも、そのほか「レストラン事業」「教育・保育事業」など幅広く展開しています。

化粧品だけにとどまらず、世界中のお客さまの生活に新しい価値を創造し、資生堂にしかできない「ビューティーイノベーション」を目指しています。

参考:資生堂2019年度有価証券報告書
資生堂の企業研究はこちらから

化粧品業界の売上高ランキング2位:コーセー(KOSE)

コーセー(KOSE)の売上高は3,329億円でした。

化粧品の製造販売を中心とし、独自の高い付加価値を持つ高級化粧品を強みとしています。

「雪肌精」「ヴィセ」「ジルスチュアート」などのブランドを軸に、国内だけでなく、中国、香港、韓国などといったアジア市場にも力を入れています。

参考:コーセー2019年度有価証券報告書
コーセー(KOSE)の企業研究はこちらから

化粧品業界の売上高ランキング3位:花王 

花王の売上高は2,796億円(2019年度時点)でした。これは、化粧品事業だけの売上高です。

主に、「化粧品」「スキンケア・ヘアケア」「ヒューマンヘルスケア」「ファブリック&ホームケア」の4つの事業分野で、一般消費者に向けたコンシューマープロダクツ事業を、また「ケミカル」事業分野においては、産業界のニーズにきめ細かく対応した、ケミカル製品を幅広く展開しています。

このように化粧品だけではなく、洗剤や石鹸、柔軟剤などの商品も有名であり、幅広く事業展開している点が強みとなっています。

参考:花王2019年度有価証券報告書
花王の企業研究はこちらから

化粧品業界の売上高ランキング4位:ポーラ(POLA)

ポーラ(POLA)の売上高は2,199億円でした。

スキンケア・メークブランドの展開、エステサービスなど、お客様の求める「美」を様々な角度よりサポートし、国内外で事業を展開しています。国内事業では、お客さまがライフスタイルに合わせて購入場所やサービスを選択できるように百貨店やBtoB、オンラインストアなど販売チャネルを多数展開しています。

国外事業では、アジア圏を中心とした海外の7の国と地域で商品販売・エステの事業を展開しています。

参考:ポーラ(POLA)2019年度有価証券報告書
ポーラ(POLA)の企業研究はこちらから

化粧品業界の売上高ランキング5位:ファンケル

ファンケルの売上高は987億円でした。

ファンケルは、化粧品事業、サプリメント事業、発芽米事業、健康食品事業などを展開しています。

特に、化粧品事業では、無添加スキンケアをはじめ、メイクやヘアケア、ボディケアなど、防腐剤や香料など肌に負担となる可能性のある成分を一切配合しない「無添加」にこだわった製品を開発し強みとしています。

販売チャネルは主に、ネット通販、カタログ通販など、通信販売系に力を入れています。

参考:ファンケル2019年度有価証券報告書
ファンケルの企業研究はこちらから

化粧品業界の関連記事一覧

本記事では、有価証券報告書をもとに化粧品業界の売上高ランキングをご紹介しました。

以下の関連記事で化粧品業界についてさらに解説しているので是非読んでいただければと思います。

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