MENU

Banner 680 80 0913

更新情報2017/09/25(Mon)内容を更新しました!

多くの学生が抱える就職活動の問題点とその対処法〜幅広に受ける+伝える能力を磨く〜

多くの学生が抱える就職活動の問題点とその対処法〜幅広に受ける+伝える能力を磨く〜

掲載開始日:2014年06月13日
最終更新日:2017年09月25日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前回就職活動における心構えの一つとして、「就職活動とは職を得るための活動である」という話をしました。
【前回の記事はこちら】
▶︎▶︎▶︎就職活動の最初に考え始めるべきこと:「何のために働くのか」

この出発点を誤っている学生の多くが就職活動で大きく失敗しています。
今回は、就職活動における学生の大きな問題点について詳しく説明します。

就職活動における学生の問題点:「受け方の問題」と「努力の方向性の問題」

結論から言えば、就職活動における学生の問題は二つに分けられます。「受け方の問題」と「努力の方向性の問題」です。
就職活動というと多くの学生が、受けたい企業だけを調べてその中でも受けたい度合いの強い企業だけを受けています。

また、多くの学生が「職に就くため」に何が必要なのかわかっていないために、就職活動を闇雲に進めるだけでしっかりとした努力をしていません。
この二つの問題点についてそれぞれ少しだけ詳しく見ていきましょう。

①受けたいところしか受けない学生

人生の多くが決まる就職活動にも関わらず、多くの学生が行き当たりばったりで企業を受けているのが現状です。
特定の業界にこだわりを持ち、商社しか受けない・マスコミしか受けないといった、業界を極端に絞ってしまう学生もいれば、有名大手企業ならどこでもいいかなと闇雲に受け続ける学生もいます。また、なんとなく説明会で出会った企業をなんとなく受けている学生などもいます。

受ける企業を選ぶという重要な入り口部分でさえ、何の戦略もなく考えもない学生がほとんどで、運良くうまくいく人といかない人が二極化するというのが就職活動の現状です。

本来であれば、どのような企業にエントリーをするのかということは、自身の経験や志向性を踏まえた適性を考慮するほか、「その企業・業界に落ちた場合はどの業界に進むのか」などのリスクヘッジも兼ねて、視野を広げて幅広にエントリーするべきです。

②エントリーシート・面接の練習をほとんどしない学生

また、学生の支援をしていて感じるのが、多くの学生がエントリーシートや面接の練習をほとんどしていないということです。

エントリーシートや面接における「伝える能力」を磨く努力をする代わりに自らの殻に閉じこもりがちな自己分析のワークシートを大量に行ったり、会社説明会にいったりすることで就職活動をした気になってしまっています。

しかし職に就く、つまり内定を得るためには、エントリーシートや面接などの各種選考を突破する必要があり、そのためには自分自身のことを企業の採用担当者に魅力的だと思ってもらう「伝える能力を磨くこと」が不可欠です。
その意味では学生のほとんどは時間を割くべき、努力をすべき方向性を間違えていると言えます。

多くの面接官は学生のほとんどが何を話しているのかわからない、もしくは話がつまらなすぎて何も伝わらないと感じています。社会人である面接官の興味・共感を呼ぶ話の構成や話し方というものは確実に存在し、訓練することである程度は備わるものにも関わらず、多くの学生が「伝える能力」を向上させることを無視しています。

選択の視野を広げ、伝える能力を磨く

就職活動では結局、内定を得られるように選択の視野を広げ、自分自身の魅力を伝える能力を磨くことが不可欠です。
この就活テクニックにおいては、読んでいる学生全員が納得の行く就職活動を送るべく、企業へのエントリーの仕方から伝える能力の磨き方まで詳しく説明しています。
まずは上記現状の就職活動生の問題点について理解してもらった上で今後のテクニックを読み進めていただきたいと思います。

今回のまとめ

・就職活動における学生の問題点は「受け方の問題」と「努力の方向性の問題」の二点
・以上を理解した上でテクニックを吸収すべし

photo by Jack Zalium

    Obogtokyo
    Eventspecial17526
unistyle
新規会員登録
unistyle
unistyle
unistyle