インターン選考比較!東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上の採用とは

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記事公開日:2016年2月25日

インターン選考比較!東京海上日動火災保険・損保ジャパン・三井住友海上の採用とは

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こんにちは、16卒の損害保険内定者です。

この記事を読んでいる方の中には、インターンへの参加や筆記試験対策に動き出した(あるいは動いている)方も多くいらっしゃるかと思います。

昨今の就職活動では総合商社や金融機関などの人気が高いように感じられるのですが、この時期にそれらの業界の違いまで深く掘り下げられている学生は少ないのではないかと感じます。今回の記事では対象を損害保険会社の上位3社(東京海上日動火災保険・三井住友海上・損保ジャパン)に絞り、それらの違いをインターンや採用選考の方式から見ていきたいと思います。

本選考とインターンの締め切り情報

東京海上日動火災保険:とことんエリートを集める・スペック重視の実力勝負

東京海上日動のインターン

実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)

私服でインターン選考に参加し、そのまま受かってしまう学生がいたり、自己分析の材料になるほど深い自己分析を求められることからも、伝統やしきたりよりも学生自身の内面を評価する傾向にあるように感じられます。

また、インターンの面接は2回あるようで、インターン参加者は自身の選考通過の要因を以下のように語っています。

【一次グループ面接】
・学生時代頑張ったことを1分以内にまとめて話したこと。
・大きな声で、ゆっくり話したこと。
・聞かれたことに結論から簡潔に答えた。
文章にすると一見基本的なことだが、自分以外の人はこれらができていなかった。自分は今回が二回目の面接で慣れていた面もあるが、緊張して逆に話しすぎるケースが大半であったので場馴れもあるかもしれない。

 

【最終個人面接】
・笑顔で会話したこと
・等身大の自分をさらけ出したこと
・一貫した価値観が伝わったこと
基本的に全ての質問に間を空けずに答えられた。ある程度質問を想定していたが、日頃から自分の意思決定について自問自答する習慣があったので、その辺も起因していると思う。自分の行動や世の中の何気ないことに「なぜ」と考える人が好まれるのではないかと思う。

「東京海上日動火災保険 インターン情報(12)(営業部門)」より

まとめると、「当たり前のことが当たり前にできること」が選考通過の要因なのかもしれません。また、インターンに参加することで本選考時に面接回数が減ったり、インターン生限定のセミナーに招待されたりと、有利になることでも知られています。

東京海上日動火災保険の採用選考

以下の記事でも触れられているように、東京海上日動では志望動機が聞かれません。面接での質問は「学生時代に何に取り組んだか」ということについて深く掘り下げられることが考えられます。それを裏付けるかのように、unistyleのどの選考情報を参照しても、

・「嘘はつかないほうが良い」
・「等身大の自分を語る」
・「自己分析を入念にすること」
・「話す内容に付随する具体的なエピソード」

という言葉が多く使われています。

また、3メガ損保の中では唯一会場に学生を集めてSPI型の試験を実施するようです。

また、OB訪問をしなければ内定が出ないという暗黙のルールが存在し、私の先輩には最終面接の場で「OB訪問をしないと内定を出せないことになっている」と言われて急いでOB訪問をしたという方もいました。

選考には関係ないものの、会社の雰囲気を知ってもらうためにもやらなければならないことというように捉えるべきだといえます。

東京海上日動火災保険の選考のまとめ

三菱系の会社ということもあり、真面目で学歴の高い学生が多く集まり、社員の方もプライドを持って仕事をしているように感じられます。

「3メガ全てに内定をもらえたとしたら東京海上日動火災保険に行きたい」という学生も主観ですが多いように感じられます。

東京海上日動火災保険から内定をもらうためにできる努力としては「自己分析」に尽き、学生がどんなに東京海上日動火災保険に入社することを目的に学生時代に何か行動を起こしても、その努力が報われることはほとんどないと言えます。

損保ジャパン:数を打ってエリート収集・努力が報われる

損保ジャパンのインターン

実施時期:大学の長期休暇に準ずる(サマー・ウィンター・スプリングいずれも)

ESとWEBテストさえ通過すれば面接はグループディスカッション1回のみと、参加難易度は比較的優しい部類に入るといえます。グループディスカッションでは面接官が「全員合格もありうる」と公言しているようです。

それ故か、参加する学生層も東大からMARCHまで幅広く集まるようです。また、インターンの最中のメンターは社員ではなく、参加学生にとって身近である内定者を配置することも特徴として挙げられます。

16卒の採用選考では東京海上日動火災保険と同様に、インターンに参加すればインターン生限定の選考に面接解禁前から参加することができた学生もいたことから、学生にとって嬉しいこと尽くめの内容になっています。参考までに、インターン参加の要因を以下に紹介します。

インターン選考において評価されたポイントや選考において重視されていると思う点について教えてください。

グループディスカッションでは、自分の意見をグループメンバーに納得させる力だと思う。参加している学生は自分の意見の主張がうまく、それゆえにグループとしての意見をまとめるのが難しかった。うまくグループメンバーの良さを引き出し、まとめあげていることができた人が評価されていたのではないか。選考においては、面接官が全員合格もありうると公言するくらいなので、協調性を重視していたのではないかと思う。グループの中で、学生がどのような価値を発揮して、プレゼンスを発揮できていたかが評価されていたのではないか。

「損保ジャパン インターン情報(4)(総合コース)」より

損害保険会社の仕事の一つに代理店営業が挙げられますが、そこで求められることの一つとして「人気企業内定者に共通する、企業に伝えるべき5つの強み」の中の「価値観や立場の異なる人と協力して成果をあげることができる」が考えられます。実際の面接でも、そのような力が評価対象であると考えられます。

損保ジャパンの採用選考

面接解禁前から実施されるインターンに参加した優秀な学生限定の選考と、面接解禁後から行われる選考に別れるようです。

unistyleの選考情報を参照すると、前者では面接の回数が2回、後者では4回のようです。

特徴としては、前者では「自己PRや学生時代に頑張ったことなどオーソドックスな質問」に集中することに対し、後者では「もしあなたなら、この状況でどう行動する?」というような質問がされる可能性があるようです。

インターンに参加した際にメンターとしてついてくれた15卒の内定者は、「LINE、3メガ損保、TPPといった言葉が書かれた3枚のカードから1枚を選び、その内容について自分の知っていることをプレゼンする」という「プレゼン面接」があったと言っていました。

また、損保ジャパンには自分の興味のある部署やキャリアを積んでいる社員に会うためのツールとして「WEBからのOB訪問」なるものが存在します。しかし、これは解禁と同時にアクセスが集中し、すぐに埋まる傾向がありました。

OBに会う場合には、結局自らのコネクションや大学に置かれた名簿を参照することが一般的であることに変わりなさそうです。

参考:
「損保ジャパン 本選考情報」※通常選考
「損保ジャパン 本選考情報(2)」※インターン参加者限定の選考

損保ジャパンの選考まとめ

16卒の面接では「プレゼン面接」が廃止されたようですが、総じて自己分析よりも自己発信力や相手を納得させる力が評価されるように考えられます。

その分、就職活動解禁前からしっかり準備をして、インターンや面接に臨むことで、内定を取れる確率が高くなる「努力が報われる方式」であると感じます。一方で、優秀な学生は東京海上日動火災保険に取られるからか、優秀な学生と会う場を増やして採用確率を上げるという努力をしていることが感じられます。

三井住友海上:ひたすら数を打って学生と会う・良くも悪くも平等

三井住友海上のインターン

実施時期:ほとんど通年

16卒の就職活動においては、3メガ損保の中では唯一2014年6月から1年以上に渡り採用活動を行っていました。どういうことかというと、インターン参加した学生の中で優秀な学生は「続・インターン」が用意されているようです。

インターンが長期休暇に合わせて行われていないことからも、大学の授業を欠席する必要があったりと三井住友海上への高いコミットが求められると言えます。インターンの選考では損保ジャパンと同じくES・WEBテストを経てグループディスカッションのみの選考となっており、こちらも比較的参加難易度は易しいと言えそうです。

損保ジャパンとのグループディスカッションにおける違いとしては人数が挙げられ、三井住友海上では8人以上の学生を1チームとしてディスカッションを行うようです。インターン中におけるメンターは日替わりで内定者が務めるようです。

東京海上日動火災保険や損保ジャパンと違い、インターン参加者限定の特別フローというのはunistyleの選考情報を参照しても確認できないことから、三井住友海上におけるインターンの位置づけは「多くの学生と出会いの場を持つこと」だと言えそうです。

三井住友海上の採用選考

インターン参加者限定のフローが存在しないため、全員4回の面接を経て内定ということになるようです。ESやテストセンターの通過難易度は比較的に低く、内定までのフローも長い方なので、以下に紹介するような「三井住友海上を第一志望とする学生しか集まらない方式」となっていると考えられます。

本選考のためにした準備について教えてください。

セミナーが全部で8種類ほどあったが、全て参加した。また、実家の近くの支店に3月に直接電話をし、社員の方とお会いすることができた。年次が若い女性の方だったので、会社のことだけでなく、就活のアドバイスまで色々な話を聞いた。その方は通過したESを見てくれて、想定問題を一緒に考えてくれた。8月の面接はそれで臨んだ。大学のキャリアセンターで2度、個別面談練習をしてもらった。その際は、MSに行きたいことを伝えて、去年先輩が聞かれた質問を出してもらっていた。

「三井住友海上 本選考情報(3)」より

また、三井住友海上の採用活動においては損保ジャパンと同様に「WEBからのOB訪問申込」が存在します。

損保ジャパンのように1回締め切ったら終わりとはならず、5月から7月にかけて5回程のタームに分かれてOB訪問申込が実施されるため比較的参加しやすいと言えます。ここでのOB訪問で高評価だった場合、また違う人や部署の社員に対してOB訪問をする機会を得ることができるようです。

三井住友海上の選考まとめ

賛否両論あると思いますが、16卒の採用活動においてはひたすら説明会やインターンを実施して学生を集めていた印象を受けました。インターン参加者に特典が設けられていないのも、あまりにも多くの学生に会っていることに起因していると考えられます。

また、WEBからのOB訪問は就職活動途中から損害保険会社を見始めた学生にとっても申し込みやすいものとなっており、総じて良くも悪くも平等な選考を行っていると感じます。

最後に

基本的には3メガ損保は併願される傾向にありますが、最終的に就職先を選ぶという観点では、ぜひ自分の色に合う会社を選んでほしいと思います。

ここまで記載した内容に筆者自身の主観も含まれてはおりますが、上記の記事が読者の就職先を選ぶことに寄与することになれば幸いです。

参考:
東京海上日動火災保険の企業研究
損保ジャパンの企業研究
三井住友海上の企業研究
→これらのページから各企業のインターン・本選考のESやテクニック記事をご覧になれます。

保険業界の情報収集に役立つ!就活生向けLINEオープンチャットを紹介

保険業界志望者向けオープンチャットグループ

unistyleでは業界別の就活用LINEオープンチャットを運営しており、数多くの就活生が匿名で就活に関する情報交換をしています。

実際に保険業界志望者向けのグループでも、各社の選考に関するトークが活発に交わされています。

下記の画像をクリックすることで参加用ページに飛び、ニックネームとプロフィール画像を登録するだけで参加することができますので、興味のある方はぜひご参加ください。

また以下では、3メガ損保それぞれの内定者の回答を紹介いたします。

損保ジャパン内定者の回答「損保ジャパンで実現したいことを教えてください。(200文字以内)」

日本企業のグローバル展開力向上のために、彼らの「挑戦」に寄り添い共に戦う一番のパートナーになりたいと思います。保険の枠に留まらず、未開拓領域に誰よりも早く飛び込むチャレンジで、会社に新しい柱を構築した...
もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかということが大事です。話をより具体化するために数字を出すことが大切かと思います。その方が目に留まりますし。実際に私もESや履歴書には成果を具体的に書いていましたし、面接の際はわかりやすく伝えるようにしていました。「売り上げを増加させました」よりも、「売り上げを2倍にしました」の方がイメージしやすく、相手にも伝わりやすいですよね。 もちろんプラスになることはあるが、一般的なことでも、何を考え、課題があった際にはどう向き合い、結果どうなったかという、
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。

三井住友海上内定者の回答「困難に向き合い、乗り越え、実現してきた経験を教えてください。(300字以内)」

私は映像授業の予備校スタッフとして受験生30名の大学合格に貢献しました。
スタッフの役割は主に生徒の質問対応ですが、大きな課題がありました。私以外のスタッフ6名は積極的に質問に来る生徒の指導は熱心な反...
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし
なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。

東京海上日動火災保険内定者の回答「学生時代の取り組みの中で感じた課題や問題、および感じたきっかけ・背景について教えてください。また、その後どのような行動を取ったのかについても教えてください。」

立ち上げ当初、主体的に活動に参加する人が少なく、参加率が3割程度に留まっていたことです。
その背景としては、考え方の異なる現地学生と意見を一致させることが難しかったことや、メンバー各人のモチベーション...
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?きっと人事の方はこう言うでしょう。
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。
大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、

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最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」 最速で駆け上がるエースが語る「日本M&Aセンターが、1年目から安心して打席に立てる理由」 本記事は日本M&Aセンターの紹介記事です。unistyleが就活生の代わりに、株式会社日本M&Aセンター新卒入社3年目の社員に”OB・OG訪問”を行いました。OB・OG訪問で直接社員に聞いてみないとわからない「働き方」についてのお話をお伺いできました。こんな方におすすめ・株式会社日本M&Aセンターの選考に興味がある方・若いうちから圧倒的な裁量を持ち、早期昇進を目指したい方・M&Aをチームで達成したい方本記事の構成取材した方のプロフィール日本M&Aセンターとは営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」取材後記取材した方のプロフィール萩原友飛さん埼玉県出身。明治大学商学部卒業後、株式会社日本M&Aセンターへ新卒入社。現在は産業戦略1部に所属し、買い手企業への案件提案やコンサルティングを中心に日々奔走。経営者一人ひとりの想いに寄り添う誠実な対話と、泥臭くも戦略的な「先回り」のコミュニケーションを武器に、若手M&Aコンサルタントとして急速に頭角を現す。2025年度の「新人賞(新卒2年目部門)」を受賞。さらに入社3年未満の成績優秀者が参加可能な社内研修「令和塾」においてトップの成績を収める(2026年3月末時点)など、圧倒的な実力で同期を牽引する。1年目の苦い経験から学んだ「顧客への執着心」を糧に、5回にわたる提案の末に難易度の高いディール※を成約へ導くなど、粘り強い実行力が高く評価されている。※「ディール」とは、M&Aにおける企業の譲渡や買収に関わる取引全体のプロセスのこと。日本M&Aセンターとは日本M&Aセンター概要株式会社日本M&Aセンター✔沿革・1991年設立:全国の公認会計士・税理士が共同出資し、「M&Aを通じて企業の存続と発展に貢献する」を企業理念に掲げて誕生。・M&A仲介のパイオニア:業界の草分けとして、後継者不在問題の解決と企業の成長戦略を実現するM&Aのビジネスモデルを確立。・上場の軌跡:2006年に東証マザーズ(当時)上場。2007年には東証一部(現・東証プライム)への市場変更を果たし、名実ともに業界のリーディングカンパニーへ。・グローバル展開:現在はASEAN諸国への進出や米国のM&Aアドバイザリー会社との業務提携、専門職によるグループ会社群(企業評価、PMI支援、ファンドなど)を擁する「M&A総合企業」として進化を続けている。・2020年から5年連続でM&A成約件数のギネス世界記録™に認定(2024年M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務の最多取り扱い企業)✔企業規模(2026年3月末時点)・従業員数(連結):1,062名・拠点数:国内7拠点(東京・大阪・名古屋・広島・福岡・札幌・沖縄)、海外5拠点(シンガポール・インドネシア・ベトナム・マレーシア・タイ)・強固な提携網:全国の地方銀行の約9割、1,111の会計事務所などと連携し、日本最大級のM&A情報プラットフォームを構築している。✔事業内容・M&A仲介事業:日本最大級の成約実績(累計11,000件超)を誇るコア事業。譲渡オーナーの想いを汲み、最適なマッチングから成約までをトータルサポート。・グループ総合支援:企業評価、成約後の経営統合支援(PMI)、譲渡後の生涯計画支援など、各分野の専門職が連携し、質の高いサービスを提供。・経営・地方創生支援:事業承継を通じた雇用維持や、地域経済の活性化に寄与。単なる仲介に留まらず、社会課題解決のためのインフラとして機能。✔特徴特徴①「個」の裁量を最大化し、入社早期から最前線を任せる「完全実力主義」徹底した自走を求められる一方で、成果に対する評価やチャンスがきわめて大きい。特徴②「チームで勝つ」文化と、専門家集団による「ワンストップ」支援一年目から一人でやるわけではなく、都度壁打ちがあり先輩同席で商談に挑む。組織の数字も評価される。特徴③現場主義と「成約式」に象徴される、手触り感のあるオーナー支援Webを効率的に使いつつも「最後は対面」を重視。成約式など、数字だけでは測れない「人生の節目」に寄り添う、熱量の高い支援を追求。営業一辺倒ではない!新卒3年目が語る「チームで勝つ」働き方「働く・遊ぶ・休む」の循環で人生を豊かにする働き方__今回、メインテーマを「働き方」とした背景を教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターは創業以来35年以上にわたり、多くの中小企業の事業承継や成長戦略を支援してきました。後継者不足などの社会課題が深刻化する中、M&Aコンサルタントの役割はますます重要になっています。現場の具体的な業務や働き方に加え、やりがいや難しさ、当社の育成環境をお伝えすることで、皆さんのキャリア選択の参考になればと考え「働き方」をメインテーマに選びました。__全社的な働き方の特徴を教えてください。萩原さん:オーナー経営者を相手にする仕事ですので、社員一人ひとりの顧客に対する熱量が非常に高いのが特徴です。当社がこれまで積み上げてきたノウハウやデータをもとに、経営者との対面での深いコミュニケーションや、意思決定のサポートといった「本質的な業務」に多くの時間を割ける強みがあります。また、代表の竹内が社員へ発信している「働く・遊ぶ・休む」の循環という考え方が浸透しています。難しい仕事だからこそ休むことを大切にし、その全てを150%の力でやり切ることで人生を豊かにしていこうという文化です。チームで達成する文化!__同業他社との違いとして、単独で案件を進めるというよりチーム体制でのイメージがありますが、実際の案件の進め方についてはどのようなイメージでしょうか。萩原さん:個々の案件には主担当がしっかりとつくので、自分が主担当であれば個人としても一定の責任を持って、主体的に動くことにはなります。ただ、M&Aは非常に高いレベルの経験値が求められる仕事です。そのため、新卒1年目や2年目で担当を任されたからといって、いきなり一人で全てを放り出されるわけでは決してありません。社内ではOJTの先輩や部長がしっかりとつき、毎日打ち合わせをしながらディールを進めていきますし、実際にお客様と対峙する際も、基本的には先輩と一緒にグループ単位で進めていくことがほとんどです。M&A仲介業の同業他社さんによっては、完全に個人だけにインセンティブがついていて、「自分の売り上げを上げることこそが一番」というスタイルのところもあります。もちろんそれも一つの正解ですが、当社には組織としての数字や、部全体のコントロールも適切に評価される仕組みがしっかりと社内に出来上がっています。そのため若手でも安心して挑戦でき、チームで成果を取りにいくカルチャーが機能しているのだと思います。__1日の流れや、プロジェクトの進捗による変化はありますか?萩原さん:日中は1日3件程度の社外アポをこなし、朝夕に資料作成を行います。ただし、M&Aの成約直前(繁忙期)は、契約書の精査や条件交渉などの事務・調整業務のデスクワークが増え、長時間労働になることもあります。ですが、無事に成約した後はしっかり休みを取ったり、チームで打ち上げを行ったりと、波を乗りこなしてオンオフを切り替えています。「売り手」と「買い手」担当にわかれる。部署配属や転勤の流れ__部署配属や転勤の流れ、支店と本社の違いはどう感じていますか?萩原さん:2024年度入社の私の同期は50名でしたが、配属に関してはしっかり希望を出すことができ、それに伴う人事面談も用意されています。当社の場合、M&Aの大きなわかれ方として「売り手側の担当」と「買い手側の担当」にわかれるのが特徴です。同業他社では一人のコンサルタントが両方を一括して担当する「両手」のケースも多いのですが、当社は分業制をとっています。これには双方の役割に異なる特性があるからです。売り手側は、オーナー様の人生の決断に深く伴走するため「より人に寄り添う力」が強く求められます。一方で買い手側は、企業の将来的な成長を見据え、戦略的に数字を管理しながら進めていく「攻めの視点」が必要です。配属は、こうした個々の特性や本人の希望を加味して決定されます。私はもともと「買い手側の担当に就きたい」という希望があり、本配属ではその念願が叶いました。ただ、新卒1年目に関しては、あえて希望とは逆の担当を経験するケースも多くあります。逆側の立場や業務を深く理解してこそ、本当に良い提案ができるからです。私は結果として売り手・買い手の双方を実務で経験することができたのですが、M&Aの全体像を深く理解する上で非常に大きなプラスになりました。転勤についても、第一希望から第三希望までエリアの希望を提出する仕組みがあり、本人の意向がしっかりと考慮されます。もちろん、会社全体のバランスや人事が「この環境ならこの社員の強みがさらに活きる」と判断して戦略的に決まるケースもありますが、基本的には一方的に決められるものではありません。一度本配属が決まった後は、自分から異動希望を出すか、組織の大きな再編などがない限りは、その部署で腰を据えて働くケースが大半ですね。__ちなみに、新卒時に「売り手」と「買い手」を希望する同期の比率はどれくらいでしたか?また、それぞれどういった理由で選ばれているのでしょうか。萩原さん:私の肌感覚としてはだいたい「半々」くらいにわかれていた印象です。「売り手側」を希望する人は、やはりM&Aの強烈な手触り感や醍醐味に魅力を感じているケースが多いですね。「会社を売却する」という決断は、経営者にとって自身の人生そのものを他人に譲るような、きわめて重い意思決定です。そこへのアプローチから始まり、契約をいただき、文字通り「M&Aの主役」として深く関わっていける点が、売り手担当を志望する大きな理由になっています。一方で「買い手側」は、企業の攻めの経営戦略を描きたい人に人気があります。そもそもM&Aは、企業が経営していく上で「絶対にやらなければならないもの」ではありません。それでも、企業がさらに10倍、20倍と成長していくための強力なカードとして、未来を見据えて選択されるものです。「この会社と手を組めば、こんな未来が描ける」というシナジーや成長戦略をロジカルに組み立てていくことが好きな人には、買い手担当の仕事は最高におもしろいと思いますし、実際にそういうタイプが向いていると感じています。成長促進や人生を豊かにする人事制度__貴社の特徴的な人事制度について教えてください。萩原さん:日本M&Aセンターグループでは、社員が心身ともに充実した状態で仕事に向き合えるよう、経営レベルで環境づくりを推進しています。その根幹にあるのが「3KMの推進」です。これは「個人」「家庭」「会社」という3つのKについて、目標を管理し、健康的・経済的にもバランスの取れた豊かな状態を目指すという考え方です。オンもオフも全力で楽しむ文化が制度にも反映されています。具体的には、成長を支える人事制度が非常に充実しています。税理士や中小企業診断士などの資格取得費用を補助する制度や、リーダーシップを磨くための階層別開発プログラムがあります。また、モチベーションに直結するのが「優秀者研修旅行」です。2025年度はアメリカとベトナムで海外視察を行いました。他にも、家族をテーマパークに招待して感謝を伝える「達成者パーティー」や、早期に成果を出した社員への旅行券贈呈など、成果を称える仕組みが多数あります。社内コミュニケーションを活発にする福利厚生__福利厚生にはどんなものがありますか。萩原さん:福利厚生についても、当社ならではの特徴があります。例えば「従業員持株会」では会社から最大10%の奨励金が支給され、資産形成の場であると同時に、社員一人ひとりが「株主」の視点で自社の経営に興味を持つきっかけになっています。また、「MA6(エムエーシックス)」という部署を超えたスポーツやレジャー活動を会社が補助する制度もあり、社内コミュニケーションが非常に活発です。さらに、全国の会員制保養施設(東急ハーヴェスト倶楽部など)の利用や、転居費用の補助、ベビーシッター費用の半額補助など、ライフステージの変化に合わせたサポートも手厚いです。グループ独自の健康保険組合を設立するなど、働きやすさの基盤となるインフラ整備にも積極的に取り組んでいます。ビジネスを超えた社会的使命。現場に息づく「存続と発展」のDNA若手もチャンスをつかめる能力主義__能力主義か年功序列なら、どちらに近いですか?萩原さん:間違いなく完全な能力主義です。年次に関わらず、成果を出した若手が正当に評価され、引き上げられるカルチャーがあります。その象徴とも言えるのが、入社3年未満の優秀層上位10%のコンサルタントだけが参加できる「令和塾」という選抜型研修の存在です。ここでは経営層や幹部層と直接ビジョンを共有したり、外部の著名な経営者による講演を聴いたりと、日常業務の枠を超えて高い視座を養うための教育が行われています。若手であっても結果を出せば、社内トップ層から直接指導を受けられる最高のチャンスと裁量を自らの手で掴み取ることができる環境です。__若手も自主性をもって活躍できる場なのですね。萩原さん:はい。会社は常に若手の主体性を尊重し、打席に立たせてくれます。私が初めて案件を成約へと導くことができた際も、お客様との日々のコミュニケーションから、1文字も間違えられない重要な契約書類の作成にいたるまで、全て私が「主担当」としてフロントに立って進めさせてもらいました。ただ、ここで勘違いしてほしくないのは、決して「若手を一人で放置するわけではない」ということです。自分が主体となって泥臭く動きつつも、実際の面談には経験豊富な先輩や上司が同席してくれます。まだ知識や経験が足りず、私がうまくお客様とコミュニケーションを取れない重要な局面では、横から絶妙なサポートを入れ、ディールを軌道修正してくださいました。若手に最高の裁量を持たせつつ、背後ではチームが全力でセーフティネットを張ってくれている。この安心感があるからこそ、若手は萎縮することなく、150%の力で突き抜けることができるのだと感じています。最高のM&Aをより身近に。__企業理念について教えてください。萩原さん:私たちの根幹にあるのは、「M&A業務を通じて企業の『存続と発展』に貢献する」という企業理念です。日本経済の屋台骨である中堅・中小企業が転換期を迎える今、M&Aを通じてその事業や技術、そして「人」を次世代へ繋ぎ、さらなる成長へと導くことが私たちの使命です。また、「最高のM&Aをより身近に。」というグループパーパスには、成約をゴールとせず、その後の「成功」や「成長」まで伴走し、誰もが安心してM&Aに取り組める社会を実現したいという強い決意が込められています。2026年4月の創業35周年に際しては、これまでの歩みを整理し、未来への共通指針となる「ビジョン」や「コアバリュー」も新たに制定されました。__その理念が実際に現場で反映されていると感じたエピソードはありますか?萩原さん:この理念が反映されていると感じるエピソードは、日々のディールの現場に溢れています。例えば、後継者不在で廃業を考えていたオーナー様が、M&Aを通じて信頼できる買い手企業と出会い、従業員の雇用が守られ、さらには買い手側の資本や販路を活用して事業が劇的に拡大していく姿を目の当たりにした時です。単なる「会社を売る・買う」という取引ではなく、関わる全ての人々にとってプラスになる「存続と発展」の形を追求する。そのために、私たちコンサルタントが成約式の際に「ありがとう」と言っていただけるまで徹底的に寄り添い続ける姿勢こそが、理念の体現そのものだと感じています。日本M&Aセンターの気になる噂について聞いてみた!受け身だとやりづらい?__高いプロ意識が求められる日本M&Aセンターにおいて、「自分次第でいくらでも成長できる反面、受け身だとやりづらい」という声がありました。実際はいかがでしょうか。萩原さん:私は実際にそう感じる機会が多くありました。M&Aコンサルタントは、単に与えられた業務をこなすのではなく、アドバイザーとしてお客様をリードし、その決断を前に進めることが求められます。案件ごとに状況がまったく異なるため、自分から考え、動き、周囲を巻き込む「主体性」がきわめて重要です。実際に活躍しているメンバーは例外なくこの力が強く、上司や関係者へ積極的に意見を発信して案件を動かしています。そうした姿勢は社内でも高く評価されますし、結果としてより大きなチャンスや裁量を与えられるという好循環を生んでいます。成長環境という側面でも同じことが言えます。自分から積極的に質問や相談に行く後輩ほど、先輩から貴重なアドバイスを得る機会が増え、自身の成長スピードを加速させている印象があります。会社が何かを「させてくれる」のを待つのではなく、どれだけ成長できるかは自分自身の取り組み次第。自らチャンスを掴みに行く主体的な姿勢こそが、この環境で輝くための鍵だと思います。一本の動画が人生を変えた。先輩から就活生へ贈る「本気の覚悟」就活時のエピソード__就活時のエピソードを教えてください。どのような軸で就活をし、何が決め手で入社を決めたのでしょうか?萩原さん:正直に申し上げますと、当時はそれほど明確な「就活の軸」を言語化できていたわけではありませんでした。ただ、漠然と「20代のうちに圧倒的に成長したい」「仕事に全力で時間を投じ、一流のビジネスパーソンとして地に足をつけたい」という強い思いだけは持っていました。そのため、ワークライフバランスを重視するような環境ではなく、自分の実力を試せる「営業」を軸に据えて活動していました。そんな中、複数の内定をいただいた上で当社を選んだ決め手は、一本の動画でした。譲渡オーナーとのやり取りが収められた動画で、最後に譲渡オーナーが心から「ありがとう」と涙ながらに感謝を伝えている姿、そして「成約式」という厳かなセレモニーの光景を目にした時、衝撃を受けたんです。ただの営業マンとしてモノを売るのではなく、一個人の人生、さらには会社の未来を背負い、それを良い方向に導いて心底感謝される。そんな仕事は世の中にそう多くないと感じました。人の感情の深い部分にまで踏み込む営業ができれば、社会貢献性も高く、自分自身も本物になれる。そう確信し、入社を決めました。入社後、実際に自分が立ち会った「成約式」も、まさに想像通り、あるいはそれ以上に感動的なものでした。最終契約書に判が押され、全ての書類が整った後に行われるその式典は、まるで「結婚式」のような温かさと重みがあります。あの光景を一度経験すると、「この方々の期待を背負って走り続けなければならない」というプロとしての覚悟が、嫌でも研ぎ澄まされますね。入社前後のギャップとメッセージ__入社前後のギャップはありましたか?萩原さん:私はありませんでした。華やかな成約の裏には膨大な新規開拓営業、地道な準備といった「泥臭さ」があります。それをOB訪問や事前の調査で理解した上で入社したため、戸惑いはありませんでした。__選考を通る秘訣と、就活生へのメッセージをお願いします。萩原さん:M&Aコンサルタントは、企業のオーナーという「人生の大先輩」と向き合う仕事です。まずは身だしなみなどの基本で減点を作らないこと。そして、困難から逃げない粘り強さをアピールしてください。20代のうちに圧倒的な成長を遂げ、一流のビジネスパーソンを目指したいという方にとって、これ以上ない職場です。ワークライフバランスよりも「まずは仕事に専念して力をつけたい」という強い野心を持つ皆さん、ぜひ挑戦してください!取材後記「超実力主義」「インセンティブ」といった言葉から、どこか個人主義でギスギスした環境を想像してしまいがちなM&A業界。しかし、萩原さんのお話から見えてきた日本M&Aセンターの姿は、そのイメージを完全に覆すものでした。1年目の萩原さんを毎日「壁打ち」で支え続けた先輩や上司の存在、そして組織の達成をハワイ旅行やテーマパークへの家族招待で分かち合う「賞賛と感謝」の文化。そこには、どこまでも熱く、泥臭く、そして温かい「チームで勝つ」ための仕組みが経営レベルでデザインされていました。もちろん、受け身の姿勢では生き残れない厳しいプロの世界であることは事実です。しかし、覚悟を持って打席に立つ若手には、これ以上ない愛情とチャンスで応えてくれる会社なのだと確信しました。本気で成長したいなら、今すぐこの門を叩くべきです。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細は以下のリンクからご確認ください。株式会社日本M&Aセンター新卒採用の詳細はこちらunistyleが就活生に代わってOB・OG訪問をした取材記事の一覧は以下のリンクからご確認頂けます。 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unistyleが代わりにOB・OG訪問 -新卒3年目が語る企業のリアル- unistyleが代わりにOB・OG訪問 -新卒3年目が語る企業のリアル- 人間関係、社風、部署の雰囲気、企業文化、etc…企業の定性的な側面は、その語り手によって大きく捉え方が変わってしまいます。社長・経営層・新卒採用担当のお話を参考にするのは勿論ですが、こういった内情の話は皆さんがより身近に感じることができる年次の浅い社員へのOB・OG訪問で聞いてみるのが良いでしょう。ただ、忙しい就活のなかで1社に対して十分なOB・OG訪問ができないことも多々あるかと思います。そこで今回はunistyleが皆さんに代わって新卒入社3年目の社員にOB・OG訪問を行い、働き方や社風、企業にまつわる噂について本当のトコを聞いてきました!このページでは各企業への取材記事を一覧にまとめています。各取材記事を通して是非ご自身の企業研究にご活用ください。こんな人におすすめ・企業理解を深めたい就活生・OB・OG訪問は未実施だが、他の就活生と差別化できる情報を得たい就活生・巷で囁かれている企業の噂について真偽を確かめたい就活生・入社3年目の自分自身を具体的にイメージできるようになりたい就活生企業一覧(業界別・公開順)※随時追加予定!!コンサルティング業界株式会社サーキュレーションIT業界アルサーガパートナーズ株式会社M&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社日本M&Aセンター商社業界株式会社ミスミ不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社ファミリーコーポレーション株式会社リプライス株式会社CHINTAI食品業界株式会社船橋屋人材業界株式会社リーディングマーク情報通信業界株式会社ファイバーゲート化粧品業界株式会社ファイントゥデイ【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらコンサルティング業界株式会社サーキュレーション株式会社サーキュレーション2014年創業の人材シェアリング企業で、経営課題を解決する「プロシェアリング」を展開しています。全国に拠点を持ち、若手が挑戦・成長できる環境、そしてその挑戦を後押しする柔軟な働き方や充実した制度が特徴です。株式会社サーキュレーションの取材記事はこちらIT業界アルサーガパートナーズ株式会社アルサーガパートナーズ株式会社コンサルから開発までを自社で完結させ、一気通貫のプライム案件にこだわるアルサーガパートナーズ株式会社。入社わずか3日でプロジェクトリーダーに抜擢され、現在はスクラムマスターとして活躍する椋本氏に、失敗を成長に変える「バグを否定しない」文化と、AI時代に求められる「自分なりの答えを出す」働き方について語ってもらいました。アルサーガパートナーズ株式会社の取材記事はこちらM&A業界株式会社M&A総合研究所株式会社M&A総合研究所2018年の創業以来、独自のAI・DX技術を武器に業界最速のスピードで上場を果たした株式会社M&A総合研究所。入社わずか半年で初成約を実現し、現在はシニアマネージャーとして組織を牽引する鈴木氏に、若手から圧倒的な裁量権を掴み取るための「逆算思考」と、同社でしか味わえない顧客への提供価値について語ってもらいました。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら株式会社日本M&Aセンター株式会社M&A総合研究所「完全実力主義=孤独な個人プレー」というM&A業界のイメージを覆す、「チーム戦」のカルチャーを持つ株式会社日本M&Aセンター。入社2年目で新人賞を受賞した若手エース・萩原氏に、「組織で勝つ」働き方のリアルと、経営者が思わず涙する「成約式」のドラマチックな舞台裏について語ってもらいました。若いうちからプロとして打席に立ちたい学生は必見です。株式会社M&A総合研究所の取材記事はこちら商社業界株式会社ミスミ株式会社ミスミ金型部品のカタログ販売で製造業に革命を起こし、時間価値を提供するミスミ。入社3年目で新商品の開発・供給を統括するPOに抜擢された大石様のインタビューを公開。グローバル売上比率56%を誇る環境での「GoGlobal」な日常や、AIを駆使して顧客の時間を創出する「デジタルモデルシフト」の最前線に迫ります。株式会社ミスミの取材記事はこちら不動産業界株式会社オープンハウスグループ株式会社オープンハウスグループ戸建住宅を軸に、マンション、収益不動産、米国不動産まで幅広く展開する総合不動産事業を手がけています。年齢や性別に関係なく成果で評価され、若手のうちから大きな裁量とスケールの仕事を任される成長環境があり、本気で仕事に向き合う熱量の高い社風が特徴です。株式会社オープンハウスグループの取材記事はこちら株式会社ファミリーコーポレーション株式会社ファミリーコーポレーション中古収益不動産を中心に展開する事業をはじめ、1口1万円から投資可能な不動産小口化事業、地主向けの土地活用事業などを展開しています。一人ひとりにあったメリハリのある働き方ができ、個人個人に向き合ってくれる社風が特徴です。株式会社ファミリーコーポレーションの取材記事はこちら株式会社リプライス株式会社リプライス中古住宅を仕入れ・リフォーム・販売まで一気通貫で手がける再生住宅の専門企業で、全国規模で空き家問題の解決に挑んでいます。豊富な蓄積データを武器に、需要や価値を正確につかみ、「手の届く安心の住まい」を提供する点も大きな特徴です。株式会社リプライスの取材記事はこちら株式会社CHINTAI株式会社CHINTAI最新のAIやLINEを活用し、お部屋探しの流通革命を一気通貫で手がける不動産テックの専門企業です。自社で店舗を持たない「メディア会社」という中立的な立場から、全国規模でお部屋探しの常識を変える挑戦を続けています。一人ひとりに寄り添った「自分らしい暮らし」を提供する点が大きな特徴です。株式会社CHINTAIの取材記事はこちら食品業界株式会社船橋屋株式会社船橋屋220年続く伝統製法を守り抜く「江戸の老舗」。その実態は、年功序列ではなく「実力主義」能力と行動力を重視し、プロセスを公正に評価する仕組みを持つ社風が特徴です。株式会社船橋屋の取材記事はこちら人材業界株式会社リーディングマーク株式会社リーディングマーク「ミキワメ適性検査」などミキワメシリーズを提供するHR企業。若手と経営層が近い距離感・コミュニケーションが加速する職場環境で、若手にも裁量権のある仕事を任せてもらえる社風が特徴的です。株式会社リーディングマークの取材記事はこちら情報通信業界株式会社ファイバーゲート株式会社ファイバーゲートWi-Fiを中心とした通信インフラと再生可能エネルギー事業を展開する上場企業。フラットで距離が近く、入社3年目で係長への昇進や全社1位の業務改善提案を実現できる、圧倒的な裁量権とベンチャースピリット溢れる社風が特徴的です。株式会社ファイバーゲートの取材記事はこちら化粧品業界株式会社ファイントゥデイ株式会社ファイントゥデイ「TSUBAKI」や「fino」など、圧倒的シェアを持つブランドを展開する日用美品メーカー。エリア配属ながら1年目から1社を1人で担い、データと購買心理を武器に「売上1.4倍」の仕組みを仕掛けられる、圧倒的な裁量権と「ICHIGAN(一丸)」で高め合う社風が特徴的です。株式会社ファイントゥデイの取材記事はこちら【企業担当者様向け】この取材記事にご興味がございましたらunistyleでは、各企業様の新卒入社3年目の社員の方に対して働き方・社風・噂に関する取材を実施し、記事を執筆・公開しています。他の就活メディアでは伝えきれない、定性的なリアルな企業情報の発信に貢献します。取材企画の概要①企画を通じたコンセプトがあるため、大幅な内容変更は対応できかねます。②取材記事公開後に、コーポレートサイトにて取材を受けた旨のご一筆と記事リンクをご掲載頂きます。(お知らせ・ニュース欄等)③この取材記事において、費用は頂戴しておりません。企画詳細はお打ち合わせにてお伝えさせて頂いております。本取材企画にご興味のある企業様は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。企業担当者様向けお問い合わせフォーム 5,397 views
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本記事は東京交通短期大学キャリア支援室の紹介記事になります。東京交通短期大学キャリア支援室の職員の方に就職支援の取り組み内容についてお話を伺いました。こんな方にオススメ・受験する大学を探している高校生や保護者の方・東京交通短期大学に通っていてキャリア支援室の取り組みを知りたい学生本記事の構成東京交通短期大学キャリア支援室とは学生の自律をサポートするキャリア支援室先輩の経験×企業の講演で就職活動をサポート!就職先は鉄道業界を代表する名門企業ぞろい!学生の夢を力強く後押し東京交通短期大学キャリア支援室の今後の予定「働くことを楽しむ」東京交通短期大学キャリア支援室から学生に一言入学=運転士への第一歩!東京交通短期大学で夢を叶えよう!取材後記東京交通短期大学キャリア支援室とは取材した方のプロフィール田邉さんキャリア支援室、室長。営業職や、他大学でのキャリア支援などの経歴を経て現在に至ります。東京交通短期大学では、就職支援に加え、キャリア支援科目の授業も担当されています。東京交通短期大学とはどんな大学?毎年多くの卒業生を鉄道業界に輩出している昭和鉄道高等学校や、進学実績が顕著な豊島学院高等学校と共に、学校法人豊昭学園の一員として1952年に設立されました。国内で唯一「運輸科」を有する昼夜間制の短期大学です。地域密着型の総合生活サービス業を目指し、鉄道企業を中心とした交通産業界で活躍できる中堅実務者を育成することが教育理念となっています。午後から始まる授業、学生にとってのメリットとは?__昼夜制について詳しく教えてください。田邉さん:本学は、13時10分から1限が始まり、19時40分に授業が終わるというスケジュールです。なお、留学生は法務省の在留資格「留学」要件に満たないため、日本国籍の学生のみが対象となっています。__1限が午後から始まるんですね!学生からしたらどんなメリットがありますか?田邉さん:例えば、午前中にアルバイトをして、午後から授業を受ける学生が多いです。本学は、鉄道好きの学生が多いため、午前7時から9時の間に通勤対策のアルバイトをしている学生もいますね。__なるほど!その時間帯しかできないアルバイトができるんですね!通勤対策アルバイトとは、どのような仕事ですか?田邉さん:駅員の代わりとして駅で働く仕事です。現在、駅員さんが減少しているため、学生たちは混雑する時間帯にお客様の安全を見守ったり、トラブルの対応をしたり、体調不良者の対応をしています。授業が午後から始まることで、こうしたアルバイトが可能となり、鉄道業界を学びながら実践的な経験を積むことができる点は、学生にとって大きなメリットだと思います。キャリア支援室とは?池袋本町の東京交通短期大学内に設置されています。キャリア支援室は、3名の教員(就職支援2名、進学1名)が進路支援を行っています。学生の自律をサポートするキャリア支援室鉄道会社の現業職の夢を叶える__キャリア支援室は、どんな目的で活動している部署ですか?田邉さん:本学では、鉄道会社で現場の仕事を担う運転士や車掌、駅務員、保線などを志望する学生がほとんどです。そのため、その実現に向けた支援を行っています。例えば、学校全体でクレペリン検査※や、NR検査※を実施しており、学生が鉄道会社の選考を受ける際に必要な検査として活用されています。実際、8割の学生が鉄道会社に就職していますが、バス会社や交通警備を行う警備会社に就職する学生もいます。※クレペリン検査:計算能力や集中力、注意力などを測るためのテストNR検査:基礎能力を判断するテスト。言語系と数図系の問題が測定される。__クレペリン検査やNR検査は、鉄道会社の選考で受ける検査なんですね。どんな評価が出ているかは学生に伝えて改善を促すんですね。田邉さん:そうです。評価結果を学生に伝えて、次に生かせるようにアドバイスしています。__キャリア支援を行う中で、学生に対してどんな想いで接していますか?田邉さん:本学の学生は、鉄道会社に入りたいけれど、高卒の時に落ちてしまったり、求人がなかったりした経験を持つ学生が多いです。そうした学生が、夢をかなえるために集まってきています。だからこそ、学生が自律し、自分で行動できるように支援し、夢の実現を手助けしたいという強い想いで接しています。先輩の経験×企業の講演で就職活動をサポート!特徴的な取り組みとおすすめの取り組み__特徴的な就職支援取り組みについて教えてください。田邉さん:JR東海や小田急電鉄の人事の方に来てもらって講演をしていただいています。学生たちは企業の方と直接接する貴重な機会を得られるんですよ。__直接来てくれるんですね。学生からしたらとてもありがたいですね。また、学生にこれだけは利用してほしいという取り組みがあれば教えてください。田邉さん:キャリア支援科目を設計しているので、ぜひ授業を活用してほしいですね。単位を取ることだけが目的ではなく、就職活動に向けて授業の内容をしっかり理解してもらえたらと思います。2月、3月、9月には別途就職活動セミナーも開催しますが、まずは授業を通して就職活動の流れをつかんだ上で、セミナーに参加してもらうのが理想的ですね。参加学生から特に評判の良い取り組み__学生から評判のいい取り組みについて教えてください。田邉さん:私も担当させていただいている「企業研究」という授業ですね。毎年50~60人ほどの1年生が後期に履修しています。エントリーシートを10回書いて、それぞれ添削を行う内容になっています。受講した先輩たちからは「受けておいてよかった」という声をよく聞きますし、受講しなかった学生からも「受けておけばよかった」と言ってもらえることがあり、ありがたいですね。__受けている学生はみな同じ企業のエントリーシートを書くんですか。田邉さん:鉄道業界を志望する学生が多いので、JR東日本、東海、小田急、東急など、規模の大きな企業から比較的小規模な企業まで、10社ほどをピックアップしています。企業によって設問や文字数の違いがあるため、そうした多様な形式に慣れることを目的としています。__書いたエントリーシートは添削して返していただけるんですね。田邉さん:はい。できるだけ早くフィードバックできるよう、1週間以内に返すようにしています。なかなか大変な作業ではありますが、学生の皆さんがエントリーシートをしっかり書けるようになればと思っています。エントリーシートの質が上がることで、面接でもより具体的な話ができるようになるのではないかと考えています。就職先は鉄道業界を代表する名門企業ぞろい!学生の夢を力強く後押し就職支援実績__就職率は97.3%ととても高いですね!鉄道業界就職が8割ということは2割の学生はバス会社や警備会社、その他の企業ということになるのでしょうか。田邉さん:そうですね、他の業界だと小売業が多いですね。鉄道業界は特に選考が集中する5月から6月にかけて一斉に行われるので、現業職などは人気が高く、競争が激しくなります。そのため、学生にはしっかりと準備をしてもらえるようにサポートしているつもりです。ただ、準備の進め方には個人差があるので、あまりプレッシャーを感じさせないように心がけています。有名企業ぞろいの主な就職先一覧JR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州、JR四国、JR北海道、JR貨物、東京メトロ、東急電鉄、小田急電鉄、小田急エンジニアリング、東武ステーションサービス、東武エンジニアリング、京成電鉄、京急電鉄、横浜市交通局、東京都交通局、名鉄、近鉄、大阪メトロ、阪急、京阪、西日本鉄道、などキャリア支援室を利用した学生からの声・グループディスカッションが体験できてよかった。・模擬面接では、緊張してあまり話せなかったが、これが練習でよかった。・2年生とライン交換ができ、就活に向けて安心。東京交通短期大学キャリア支援室の今後の予定今後の予定__今後の予定を教えてください。田邉さん:来期から1年後期に、JR東日本、JR東海の就活対策講座「キャリア実践」を新設する予定です。内容としては交通産業の働き方を理解し、企業選びや面接対応を指導するものとなっています。企業の中長期計画を学び、面接の目的や評価ポイントを理解し実践的に対策し、自分らしさを発揮できるよう、個別面接やグループ面接を通じて準備を進めます。技術職にも興味を持ってほしい__現在、鉄道業界を目指す学生さんたちはどのような職種を希望することが多いですか?田邉さん:今は運輸職、つまり駅務員、車掌、運転士を希望する学生が多いですね。でも、鉄道を支えているのは運輸職だけではありません。線路の保守や点検を担う「保線」などの技術職にも、もっと興味を持ってもらいたいと考えています。__確かに、鉄道の安全を支える重要な仕事ですね。具体的にどのような取り組みをされているのでしょうか?田邉さん:そこで、特別教養講座に横浜市交通局、JR東海、東武鉄道の保線職の方々を講師として招き、直接現場の話を聞ける機会を設けています。また、2024年度からは「鉄道安全論」という新しい授業も開講し、鉄道業界全体の安全を支える仕事について深く学べるようにしています。鉄道業界を目指す皆さんには、運輸職だけでなく、鉄道の「安全」を守る技術職にもぜひ目を向けてほしいですね。鉄道は多くの人の力で成り立っています。自分に合った役割を見つけ、鉄道の未来を支えていってほしいと思います!「働くことを楽しむ」東京交通短期大学キャリア支援室から学生に一言最後に一言__東京交通短期大学の学生に向けて最後に一言お願いします。田邉さん:就職活動は皆さんが自分の未来を切り開く大切なステップです。短大が決めることではなく、自分自身で選び、行動するものです。鉄道会社を目指す学生が多いですが、バス会社や一般企業への就職ももちろん素晴らしい選択肢です。自分の人生をしっかりと考え、そのために行動してください。私たちは、そのサポートを全力で行います。そして「働くことを楽しむ」ために、しっかり学び、社会について深く知り、成長を続けてくださいね。あなたの未来を応援しています。入学=運転士への第一歩!東京交通短期大学で夢を叶えよう!専門学校でもなく、4年制大学でもない短期大学だからこそのメリット__高校生やその保護者に向けて、東京交通短期大学の魅力を教えてください。田邉さん:本学には、鉄道現業職(運転士、車掌、駅務員など)を希望する学生が多いですが、近年では四年制大学を退学して入学する学生も増えています。四年制大学の学生は総合職を目指す人が多い一方で、2年制や高卒の学生は現場で働く職を目指していることが特徴です。本学は、日本で唯一「運輸科」を持つ短期大学で、鉄道業界に特化した専門的な学びができる環境を提供しています。鉄道会社以外にも、交通警備として、新幹線の車内警備や新幹線の基地警備など鉄道に携わる仕事もできます。鉄道業界に興味がある学生にはとても魅力的な職業が多いです。また、制服を着る職業や職種が好きという学生が多いのも特徴です。__鉄道現業職への就職が有利という点が大きな魅力ですね!専門学校でもなく、4年制大学でもない短期大学としてのメリットを教えてください!田邉さん:本学の大きな強みとして、専門学校ではなく、短期大学という形で学びながら、さらに四年制大学への編入学が可能であることが挙げられます。専門学校との一番の違いは、この編入学のしやすさだと思っています。鉄道業界で働きたいけど、大学への編入も視野に入れたい高校生の方にとっては非常に魅力的な選択肢です。__鉄道業界の就職を目指せる上に、ほかの就職先への選択肢も残せるなんてとても魅力的ですね!キャリア支援室から一言__最後に一言お願いします!田邉さん:大学には四年制だけでなく、短期大学という選択肢もあります。大手鉄道会社の鉄道現業職に就くことで、安定したキャリアを築ける可能性もあります。興味があれば、ぜひオープンキャンパスやミニオープンキャンパスに足を運んでみてください。取材後記日本で唯一「運輸科」を有する東京交通短期大学。交通系の就職はもちろん、4年制大学への編入などの他の選択肢も残せるのが魅力です。交通系に就職したいけど、今から進路を確定させることに迷っている高校生の皆さんは是非、東京交通短期大学に入学してみてはいかがでしょうか。鉄道業界を学びながら実践的な経験を積み、将来についてゆっくり考えてみましょう。東京交通短期大学のキャリア支援室についての詳細は以下のリンクからご確認ください。東京交通短期大学キャリア支援室の詳細はこちら他大学の就職支援についての取材記事は以下のリンクからご確認ください。大学キャリアセンターインタビュー記事一覧 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unistyle監修者 隈本稔さん unistyle監修者 隈本稔さん このページではunistyle記事の監修者のプロフィールをお一人ずつ掲載しております。unistyleの記事は、人事採用やキャリアコンサルティングなど、就活関連の幅広い経験を持つ方々に監修をしていただいております。監修記事や監修者からのメッセージを、ぜひ就職活動の参考にしてみてください。隈本稔さん・名前:隈本稔さん・資格:国家資格キャリアコンサルタント・所属:クマモト・クリエイティブ・SNS/HP:└HP:https://syokulink.comhttps://bands-souken.jp/・プロフィール長崎大学大学院生産科学研究科を修了。その後、大日本印刷株式会社と東レ株式会社にて、製品開発・生産技術職に従事。2018年から、経営・キャリアコンサルタントとして長崎を拠点に企業の業務効率化、人材戦略立案、チームビルディング、集客サポートなど、経営改善や人材の有効活用に関するコンサルティングを行っている。・就活生のみなさんへ一言就職活動では、自分の強みや興味、働くことへの価値観を深掘りし、自分の価値や将来性を志望先企業に伝えることが大切です。また、初めての就職が最終的なキャリアとは限りません。柔軟な心で新しいスキルや経験を積むことで、キャリアの選択肢を広げることができます。成長と学びの機会を常に探し続け、変化を恐れずチャレンジすることで、充実したキャリアを築いてください。隈本稔さんが監修した記事一覧他のunistyle監修者は以下から確認できます。 1,711 views

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