【商社・外銀・外コン・外資メーカー】就活を始めたばかりの上位校学生向けの「ざっくり業界研究」

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最終更新日:2025年3月18日

記事公開日:2015年8月10日

【商社・外銀・外コン・外資メーカー】就活を始めたばかりの上位校学生向けの「ざっくり業界研究」

16卒で外資系メーカーの内定者です。

インターンシップ選考も本選考も基本的に準備することに変わりはありませんが、その中で最も重要といっても過言ではないのが「業界研究」です。業界研究は自分が働きたいと思える場所を見つける上で、また自分の適性がどういった業界で活かせるのかを理解するためにも、きちんとしておくべきだといえます。

しかし、就活を始めたばかりの段階では「業界研究」といっても、何をしたらいいのかわからない!という方も多いのではないでしょうか。

そこで、本コラムでは(インターンシップの対策を含め)就職活動を始めたばかりだという上位校生のみなさんに向けて、業界研究の指針となるような「業界へのざっくりとしたイメージ」をお伝えしたいと思います。

16卒の筆者が各業界について先輩や同期の内定者から聞いたことや自身が調べたこと、また(少々の)偏見も踏まえてご紹介します。

特に今回の記事では、成長志向が強く行動派の就活生に大人気の「総合商社」「外資系投資銀行」「外資系コンサル」「外資系メーカー」「IT・ベンチャー」の5業界をまとめて業界研究してみます。

本選考とインターンの締め切り情報

総合商社

特徴

安定志向の学生からもエリート志向の学生からも人気を集め、現在就職人気ランキング不動のトップであるのが「総合商社業界」です。

総合商社の業務や商材は多岐にわたるため、仕事のイメージというのはつきにくいかもしれません。それでも商社が担う仕事を簡潔にまとめるとすれば「トレード(モノを左から右へ流す役割)」と「投資(国内外の事業への出資)」に大きく分けられると言えます。

例えばトレード分野なら、衣料品メーカーが衣類を生産して百貨店などに卸したいと考えた時、原料となる繊維を繊維メーカーから買い付け、衣料品メーカーに流す手続きを整えるのが商社の役割です。一方の投資分野では、海外の油田開発プロジェクトへ投資することで現地企業をサポートし、将来的には日本のエネルギー確保をスムーズにもするといった例などが挙げられるでしょう。

総合商社はこうした数々の事業を世界各地のステークホルダーと関わりながら行うため、非常にスケールの大きい仕事ができる点が1つの魅力です。

商社マンから話を聞いていると、実際はこうした華々しい業務の裏にかなり泥臭い努力があるのですが、就活生はどちらかというと商社の泥臭い部分よりも「グローバル」「投資から経営」などといった綺麗な言葉に飛びついている印象も受けます。

また、「総合商社業界」は「広告代理店」「不動産ディベロッパー」と並ぶ三大ミーハー業界で、早慶レベルの安定・エリート志向の層がとりあえず第一志望にしたがる業界です。しかし人気業界ゆえに選考の倍率も非常に高く、多くの学生が3つの業界に全滅してしまうという厳しい現実もあります。

対象企業

三菱商事
三井物産
伊藤忠商事
住友商事
丸紅
双日
豊田通商

※三菱商事から丸紅までの5社は"5大商社"、5大商社に双日と豊田通商を含めた7社は"7大商社"と呼ばれています。

外資系投資銀行

特徴

「高給・激務」かつ「ネームバリュー」のある企業の代表ともいえる外資系投資銀行。「寝る間も惜しんで働く」とよく例えられるほどのハードな労働環境ですが、その分の大きなやりがいや日系企業では考えられないような額の報酬が得られるため「肉食系エリート就活生」に人気の業界です。

投資銀行の役割は、顧客企業の資金調達を証券(株式や債券)の発行によってサポートし、合併や買収時には財務戦略のアドバイスを行うことで、主たる業務は以下の通りです。

  • 株式を「買いたい」/「売りたい」投資家を市場に繋ぐ仕事《M&Aアドバイザリー》
  • 証券会社自体が主体となって証券を売買する仕事《トレーディング》
  • 発行された株式を証券会社が引き受け(買取り)、それを投資家(個人・機関)に買ってもらう仕事《セールス》

投資銀行のこうした「他の企業のビジネスを金融面から支える仕事」にはやりがいはもちろんのこと、さまざまな業界と関わり視野を広げるチャンスが多くあるように感じます。

しかし一方で、冒頭でも述べたように激務がある意味当たり前のようになってしまっている業界でもあり、行員の過労死がニュースになったこともありました。最近は労働環境もかなり改善されてきてはいるようですが、リーマンショック以後は経営不振なども重なって、総合商社に人気が流れる風潮も見られています。また成果を重要視する外資系企業であるがゆえに、簡単にクビになってしまう可能性もあるようです。

筆者の周りを見ると、外資系投資銀行に内定している学生は「頭脳明晰で論理的に物事が考えられるタイプ」かつ「激務を厭わずやりがいや報酬をより重視するタイプ」が多く、しかも最初から転職を視野に入れている人がほとんどという印象を受けます。

対象企業

外資系コンサルティングファーム

特徴

先に紹介した外資系投資銀行と並ぶ高級・激務で名高く、内定するのは優秀な学生が多いのが外資系コンサル業界です。外資系投資銀行に比べると若干報酬は低めですが、こちらも就活生から絶大な人気を誇り、サマーインターンなどから積極的に採用に乗り出している業界としても知られています。

一口にコンサルといっても戦略・会計・ITなど様々な分野があり、各コンサルの業務をざっくりと比較すると以下のようになります。

  • 《戦略コンサル》クライアントの経営陣が抱える課題を共に考え、解決する
  • 《会計コンサル》企業の会計に関する課題を見出し、解決に導く
  • 《ITコンサル》企業への基幹システム(例えばPOSシステムなど)の導入をサポートする

就活生の一番人気はやはり戦略コンサルでしょう。ちなみに戦略コンサル業界最大手として挙げられるのは、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ、ベイン・アンド・カンパニー、Strategy&(旧:ブーズ・アンド・カンパニー)、A.T.カーニーなどです。

この業界には「ケース面接」と呼ばれ論理的思考力を評価するための独特の面接手法があり、選考ではひたすら論理的思考力を試される印象があります。そのためか、内定者も「理論的に物事を考えることのできる人」や「常に冷静な判断を下すことができ、自身の意見を理由とともにはっきりと主張できる人」が多いように感じます。

こちらも外資系投資銀行と同様に激務かつ転職が一般的な業界なので、生涯ひとつの会社で働き続けようと考える人は少ないようです。

対象企業

外資系メーカー

特徴

P&Gやユニリーバなどに代表される外資系メーカーは就活生にとって身近で知名度も高く、毎年非常に人気の高い業界の一つです。メーカーといっても企業によって扱う商材は様々ですが、特に消費財などのBtoC(最終消費者向け)製品を扱っている企業の方が、やっている仕事がイメージしやすく倍率が高くなる傾向があります。

特に冒頭で挙げたP&Gは群を抜いて人気が高く、総合商社など他の人気業界から併願して受けている学生も多いようです。

外資系メーカーを受ける学生の共通点としては、「成長意欲が高い」「留学や海外在住経験がありグローバル志向が強い」などといった特徴が挙げられます。

日系メーカーと比較した外資系メーカーの特徴の一つとして「職種別採用を行っている企業が多い」という点が挙げられると思います。これは「総合職」として一括採用を行い、担当業務が入社後にころころと変わる日系メーカーと異なり、「マーケティング」「営業」「財務・経理」などとはじめから自分の希望業務をはっきりとさせ、入社以降はずっとその業種で働き続けるというシステムです。

この「職種別採用」にはメリットもデメリットもあり、自分のやりたいことがはっきりとしているプロフェッショナル志向の学生にとっては都合の良いものですが、逆にいろいろな業務を経験したいと考える学生にとっては、可能性を狭めることになりかねません(外資系であっても職種別採用を行っていない企業ももちろんあります)。自分がどういった働き方をしたいのか、まずはよく考えた上で企業選びをすることが必要です。

外資系に限らずメーカーは全体的に採用人数の少ない(特に文系)場合が多いため、選考を突破することはかなりの難関といえます。ただし他の外資系企業(コンサルや投資銀行)などと比較すると、激務はありませんが給与も桁違いに高いというわけではないようです。

それでもやはり外資系企業特有の「年功序列ではなく比較的自由な風土」に惹かれて志望する学生は多いように思います。

【関連記事】
大手外資系消費財メーカー(P&G・ユニリーバ・ロレアル)の違いとは-強み・事業・売上高を徹底比較-

対象企業

IT・ベンチャー

特徴

これまで上記で挙げてきたいわゆる"大企業"と対照をなすともいえるのが、ここで紹介する「IT・ベンチャー業界」です。近年目覚しい成長を遂げているIT関連企業や起業されたばかりで勢いのあるベンチャー企業など、とにかく変化が激しいことが特徴の業界です。

こうした業界を目指す学生の特徴としては「変化の激しい環境で面白い仕事がしたい」「成長したい」「自分でサービスを作りたい」「人と違ったことをしてみたい」といった意識の強い点が挙げられると思います。

一方でエリート志向の層からの志望も多く、中には外資系投資銀行や外資系コンサルを蹴って30人規模のベンチャーにいく人もいるようです。

ベンチャー企業は比較的規模が小さいものが多く、そのカラーは企業によって大きく異なっています。例えば同じIT系ベンチャーであっても、サイバーエージェントは「青学のサークルのようなノリ」と言われることもあるようですが、DeNAに関しては創業者がマッキンゼー(外資コンサル)出身ということもあり、若干コンサル寄りなエリート志向学生が多いイメージのようです。

いずれにせよ、この業界について総じていえるのは「会社の知名度や規模が経営の良さと比例していない」ということです。最近になって名の知れてきた企業こそ増えつつあるものの、依然として「知名度が低かったり規模が小さかったりしても優良な企業」が多くあるのです。

そのためIT・ベンチャー業界に少しでも興味をもった場合は、自分から積極的に情報収集していく必要があるといえるでしょう。

対象企業

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はコラムをお読みのみなさんの業界研究のヒントとなるようなコンテンツを心がけましたが、業界研究そのものに終わりはないと思っています。まずはこのコラムを読んでそれぞれの業界が基本的に担っている役割を知り、自分の性格や適性がどの業界のどこにマッチするのかを考えてみてください。

そうしたプロセスを進めるうちに、必ず本コラムでご紹介した内容よりもっと深く広い情報が必要になってくるはずですので、その際は必要だと思ったことをしっかりと調べてください。

当たり前のことのように聞こえますが、意外とこれをきちんとできている就活生は少ないように思います。将来に自分が働いていく場所を決める上で、「己」を知り「相手(業界・企業)」を知ることは一番大切なことです。

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旺盛な性格ですので、自分の知らなかったモノに触れ、日々知見の幅を広げることができるのはリース業界で働く面白さだと思います。__では、リース業界の中でも御社で働くからこその魅力や面白さは何かあるでしょうか?NECという親会社を持っているメーカー系リースだからこそ、NECグループ各社と共に仕事ができるのは魅力であり面白さであると思います。NECは国内でも最大規模のITベンダーであり、民間領域だけに留まらず、官公庁といった領域にも強みを持っています。規模感の大きさや質の高いサービスを活かし、官民含めて幅広い領域でお客様のサポートをできるのはNECキャピタルソリューションの強みです。私が入社して良かったと感じた瞬間-影響力の大きさ×風通しの良さ-__宮田さんが「NECキャピタルソリューションに入社して良かった」と感じた瞬間やエピソードは何かありますか?沢山ありすぎて一つに絞るのが難しいのですが、強いて言うのであれば携わっている案件の規模が大きいがゆえ、お客様や社会に対する影響力の大きさを目に見えて感じられることです。案件の数字の大きさといった定量面もそうですが、自身の携わっている仕事がエンドユーザーである日本国民に最終的に届いたことを体感できると、社会的意義や価値を非常に感じます。また、人間関係の面で言えば、社員の人全員がフレンドリーであり、風通しの良さを感じるのも入社して良かったと思う瞬間です。私は営業を行っていますが、当然ながら営業の社員だけでは仕事をすることはできません。実際にお客様の前に立って仕事をするのは自分ですが、お金を管理する部門やモノを管理する部門、さらには特殊スキームを考える部門など、各部署の方に相談することは日常茶飯事です。そういった場合でも部門間の壁を感じることは一切なく、社員全員が「お客様のために最大限の価値を提供しよう」という姿勢で協力してくださる風土は非常に好きな部分です。実際にこの取材前にも他部門の方に相談してきました(笑)。今後のビジョンに迫る!営業職として領域問わずお客様と携わりたいという言葉の真意__現在は中央省庁向けの案件に携わっているとのことですが、今後取り組んでみたいことやビジョンは何かありますか?短期的なビジョンで言えば、もう少し中央省庁向けの案件に携わっていきたいと考えています。まだ携わってから1年半ほどしか経っていないですし、分からないことや自分の知識不足を痛感することも多々ありますので、基本的な業務を一通り自分だけでこなせるようになりたいです。また、中長期的なビジョンで言えば、中央省庁向けの案件で培った知識と経験を活かし、民間の領域にも携わっていきたいと考えています。金融業界を志望した理由にも紐づきますが、仕事において「様々な業界の方とお会いしたい」という思いは今でも持っていますので、そういった意味では民間の領域にも興味があります。win-win-winの状況を創り出し、関わる人全員を幸せにしていきたい。__現在は営業をしていると思いますが、職種に関してはどうお考えでしょうか?私は現在の仕事にやりがいや面白さを感じています。そのため、引き続き営業職としてお客様の前に立ち、新たなことに日々触れて、自身の知的好奇心を感化させていきたいと考えています。また、リースの営業をしていてやりがいを感じるのが、様々なステークホルダーのできなかったことをできるようにした瞬間です。先ほどもお話した通り、リースの仕事は一人のお客様や企業と向き合うというよりかは、複数のステークホルダーの方と仕事をするのが一般的です。そのため、中央省庁・民間の企業・NECグループの会社・関連ベンダーなど、多くのステークホルダーがそれぞれの課題を解決できたり、自らの価値を提供できたりする状況を創り出せるのが非常に面白いです。win-winの状況を創り出す一連の取り組みをフロントに立って携われることは、リース会社の営業のやりがいだと思います。リース会社の働き方とは?一日のスケジュールを基に気になる業務を深掘ってみた__宮田さん自身の働き方、一日のスケジュールなどを教えていただいてもよろしいでしょうか?私は営業職のため、基本的にはお客様の予定次第で自身のスケジュールも変わります。一例ではありますが、朝は8時過ぎくらいに出社し、メールチェックをしたのちにミーティングに臨みます。午前中はベンダーの方とミーティングをしたり、社内で案件の相談をしたりすることが多いです。お昼休憩を挟んだのち、午後はお客様のところに伺うことが多いです。入札がある日であれば入札業務を行ったり、入札がない日であればお客様から現状の課題や今後の方針などをヒヤリングしたりします。その後夕方頃に会社に戻ってくることもありますが、戻らずに近くのカフェなどでテレワークをすることもあります。その日の内にやらなければならないことを整理し、終業するというのがおおよその一日のスケジュールになります。__入札というお話が出てきましたが、実際にどのようなことを行うのでしょうか?一例ですが、お客様から「こういったシステムやサーバーを取り入れたい」といった話がまずあり、入札公告という形でその要望を提示されます。入札公告には「システムやサーバーの仕様書・入札スケジュール・見積書」などが記載されており、それに対してNECキャピタルソリューション側から「いつまでに、このくらいの金額で、こういったシステムやサーバーを提供できます」といった入札書や提案書なるものを提出します。そういった入札書・提案書が他の会社からも出され、その中から最終的にお客様が案件を依頼する会社を選ぶというのが入札の一連の流れになります。お客様から選んでいただくため、多くのステークホルダーと連携し、価格面や機能面でお客様に最適な提案をできるように努めることが私の役割になります。活躍できる人の素養とは。重要なのは相手の問題や課題を把握しようとする姿勢!?__実際に約2年間働いてきた中で、こういった人であれば御社で活躍できる、こういった人であれば御社に合っているという素養がありましたら教えてください。相手の困っていることや課題を適切に把握できる、把握しようとする意識のある人だと思います。リース会社は、お客様の様々なニーズに応え、その上でお客様の期待値を越えて更なる付加価値を提供する必要があります。そのため、お客様の課題を適切に把握し、その上で最適なサービスやソリューションを提供できる部分は非常に求められます。また、こういった素養は対お客様だけでなく、社内においても求められます。リース会社は多くの職種・部署の人が協力することで初めてお客様に価値提供できる業態だと思っていますので、社内の各部署に適切に連携して協力してもらうことは非常に重要だと感じています。金融やリースに関する知識は入社後からでも十分に学ぶことができますので、相手の抱えている問題や課題を理解しようとする姿勢を持っている方はNECキャピタルソリューションに合っていると言えるのではないでしょうか。取材後記NECを親会社に持つメーカー系リースとして高いプレゼンスを誇り、業界内外問わず社会に対して大きな影響力を持っているNECキャピタルソリューション株式会社。今回はそんなNECキャピタルソリューションに新卒で入社し、入社1年目から中央省庁をお客様として働く宮田さんにインタビューを実施しました。NECキャピタルソリューションの魅力、リース会社で働く面白さは伝わりましたでしょうか?最後になりますが、宮田さんから就活生の皆さんに向けてメッセージをいただきました。NECキャピタルソリューションに入社して思うのが、周りから指示を出されることが本当に少なく、「自分はどうしたいのか?何をしたいのか?」という意思を示すことの大切さです。自分自身の意思を示す人にはしっかりと機会を与える環境がありますし、その分失敗を経験することもあるのですが、そういった意味のある失敗であれば許容する風土があります。だからこそ私自身も2年目ながらに大きな裁量をいただけていますし、日々成長実感を得ることができています。就活生の皆さんも「NECキャピタルソリューションに入社して自分は何をしたいのか?」を明確に持ち、その想いを選考でお伝えいたければきっと評価されるのではないかなと思います。そういった想いを持った方に入社していただき、今後一緒に働けることを楽しみにしています。NECキャピタルソリューションは現在、24卒向けのエントリー募集を開始しています。本記事を通じて同社に興味を持った就活生は、下記の応募フォームから是非エントリーしてみてください。選考への応募はこちらから【関連記事】┗福祉学科と数学科というリースとは全く異なる分野の学問を学びながらも、NECキャピタルソリューションに新卒で入社した若手社員2名にインタビューした記事です。どんな人にでも活躍できるフィールドがあることを実感できます。 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【20卒早稲田政治経済学部】乃木鮭くんの就活体験記vol.5|2018.11 interview 【20卒早稲田政治経済学部】乃木鮭くんの就活体験記vol.5|2018.11 interview 今回は早稲田大学政治経済学部の乃木鮭くんに2018年10月にインタビューした内容を掲載します。↓↓↓乃木鮭くんのこれまでのインタビュー記事はこちら↓↓↓7月分インタビュー8月分インタビュー9月分インタビュー10月分インタビュー早稲田大学乃木鮭くんの履歴書乃木鮭くんの履歴書◆性別└男性◆大学└早稲田大学政治経済学部に現役入学。第一志望は東京大学であったが不合格。◆趣味└海外ドラマ・コメディショー鑑賞◆サークル└政治サークルと趣味程度の同好会に所属。今は両方とも引退。◆アルバイト└教授の研究補助と学内のIT関連アルバイト。◆留学└3年次にカナダに8ヶ月交換留学。◆資格└TOEFL98点・TOEIC880点・英検準1級(高校で取得)・統計検定3級◆就活をはじめた時期└2018年5月末◆志望業界└メーカー(自動車、重化学、鉄鋼)、総合商社、外資系投資銀行、外資系コンサル。◆希望職種└法人営業。世界を股にかけて働きたいという思いが強い。本インタビューはunistyle編集部のむたか(@mutaka_unistyle)とくらもん(@esquestion)にて行っております。10~11月の活動を振り返って自分の活動量・内容について「10~11月の就職活動はどんな感じだった?」「日産自動車冬季フォローアップインターンシップ、レバレジーズ説明選考会および本選考面接、ベイカレントコンサルティング本選考面接、日本銀行インターンシップエントリー(ES)および集団面接、UBSエントリー(ES&Webテスト)、KPMGコンサルティングエントリー(ES)、シティグループエントリー(ES。Webテストはサマーインターンエントリー時のスコアが使われるとのことでした。)をしました。ベイカレント、UBS、KPMGについては落選してしまいましたが、レバレジーズ、日本銀行、シティグループについては連絡待ち中です。」「なるほどね。改めて結構がっつり行動している感じだね。」「そうですね。日産はより詳しい企業理解を求めての行動ですが、レバレジーズや日本銀行は新しくエントリーした企業になりますし、UBSやKPMG、シティなどについては選考が始まったというところですね。いよいよ本選考がはじまるんだと実感しています。別件ですが、自己研鑽の目的もあって受験したTOEICが980点だったので、アピール材料が増えました。」「980点は素晴らしいね!それぞれの感想や学びなどについて、教えてもらえるかな?」「日産のインターンシップはサマーのフォローアップということで参加したんですが、全体として夏より学生のレベルが上がっている印象を受けました。グループワークのようなものを行ったのですが、限られた時間の中で鋭い洞察や論理的な意見形成、それを明快に伝達する力、そして自分の意見があったうえで周りを巻き込んでいく力など、参加者全員の総合的な能力が高かったです。落ちてしまった選考については、準備不足が一番の理由には上がると思っています。やはり、まだ自分を売り込む際の伝え方という点で改善の余地はかなりあると感じています。結局、あるエピソードを語るにしても、言い方があまりよくないかもしれないですが、採用する側にウケる型にはめることができていないことは敗因として大きいのではないかと考えています。エピソードの内容、伝え方どれをとってもまだ自分本位なものになってしまっているのかもしれません。採用する側の目線に立つということは今後ますます意識していきたいと思います。」自分の行動量・内容まとめ・積極的に行動し、インターンのみならず本選考にも参加。・インターンや選考落選を通じて、より客観的に自分を見ることができるようになりつつはあるが、課題山積みという自覚が強い。周りの活動量・内容について「周囲の友人たちの就活状況はどう?前回の話だと、大学の友人はまだそこまでという感じだったけど。」「周りについてもいよいよ就活が活発になってきた印象を受けます。外資コンサルや外資金融、ベンチャーを受ける人は本選考やオータムでのインターンに参加したというは聞きますし、日系大手志望者についても冬インターン参加を意識してイベント参加などを通じた情報収集を意欲的におこなっていたり、筆記対策や自己分析を進めている人はどんどん増えてきていると感じています。留学経験者なんかはボスキャリに参加している人もいたようです。私の最終的な志望先である日系大手各社は、3年生でボスキャリに参加しても内定までの優遇を得ることが難しいと聞きましたので今回は参加しませんでした。いずれにしろ周りも就職活動のギアを一つや二つ上げてきているなという印象を受けます。」「情報収集は引き続き就活サイトやTwitterが多いのかな?前回のお話では『是非いろんな人に会ってみて下さい』とお伝えしたと思うけど、あれからどうなった?」「積極的にいろいろな人に話を聞きにいけているかはわかりませんが、以前よりは情報収集を意識的に行うようになりましたし、まずは身近からということで、周りの友人や知り合いにも就活の進捗を聞くようにはなった点では、一歩前進かなと思っています。」周りの行動量・内容まとめ・周りに就活情報を交換する友人は引き続き少ないものの、以前よりは活発に情報収集はしている。企業選びの軸「前回企業選びの軸を聞いたときは、海外勤務希望→腰を据えて英語を用いて国内勤務希望となって、さらにそこから、英語に拘りを持たず国内勤務を希望、に変わっていったけど、あれからどうなったかな?」「すこし自分語りをさせてください。自分で言うのも恥ずかしい話ですが、自分の性格を一言で表せば「冷静な頭脳と温かい心(coolheadbutwarmheart)」だと思っています。マーシャルという経済学者の言った言葉なのですが、まさに自分を表していると思っています。これまでの人生において「なぜ」それをやるのかという部分については論理よりも感情が先行して行動することが多かったです。高校時代の英語ディベートや、大学時代のサークルや留学、どれをとっても将来役に立つからというような理由ではなく、ただ純粋にそれが好きで追い求めていたいものであったからしてきただけでした。」「なのでそういうものについて語るときについ熱意があふれ出てしまって、人からは意外と熱いんだねという評価をいただくことが多々あります。温かい心よりは熱い心かもしれないですね。でもこの評価で、「意外と」という部分が個人的には重要な部分で、自分って別に熱血漢でどんなときも熱さと勢いだけでどうにかしてきたタイプでもないと思っていますし、「意外と」の評価の理由であるとも信じています。それが冷静な頭脳という部分にも繋がってくるのですが、これまでの人生で自分が全力で頑張ってきたことについて、「どう」行動してきたのかという部分については理詰めで行動してきたと思っています。目指すべき具体的な行動目標があったとき、自分たちの現状がどうであって、目標を効率的効果的に達成するためにこれからどう行動するべきか、その行動をするためには何が必要かなどなど努めて論理的に分析する姿勢を大切にしてきましたし、実際そのように行動できていたかなと自分なりには信じています。」「例を挙げれば留学の際には語学力の向上という目標は一つあったので、その目標を明確化したり、自分の現状の英語力についてできるだけ客観的な現状分析をして、そのうえでいかにすれば最短経路で目標を達成できるのか、はたまた自分の現状やこれまでの英語力の成長カーブを省みて当初立てた目標は本当に実現可能なのかなど、客観的に考え続ける姿勢は大切にしてきました。実際の行動では努力と気合でどうにかするというよりは、一つ一つの事柄について、なぜそうなのか?そこから引き出される含意は何か?という理屈ベースでの行動を少なくとも大切にはしてきました。それゆえ行動の部分では冷静な頭脳の尊重ということが挙げられます。」「前置きが長くなりましたが、ではこの自分の性格がどう企業選びの軸に関わってくるのかお話しすると、前者は「なぜ」そこで働きたいかの理由を自分に与え、後者は「どう」自分が働きたいという理由に対応するのではないのかと考えています。前者は、自分の「好き」や興味関心を大切にして、それを仕事として実現できる業界に行きたいと考えています。でもこれって実は問題で、本音の根本的な志望動機で言えば結局好きだからその業界なりその企業で働きたいみたいな理由になってしまうんですよね。自分としては大真面目なんですけど、傍から見たら全くイケてない志望動機ですし、自分でもこれで選考通るとはもちろん思ってません。だからといってうまくいい感じの志望動機作り上げても、結局なんかウソっぽく伝わってしまってしまいそうで。そこの矛盾で悩んでいます。」「一方どう働きたいかの部分については、一般的な話になってしまうのですが、好き嫌いやりたいやりたくないみたいなこだわりはないので、そうというよりは自分に一番適性のありそうな職種につければと考えています。今までの自分を省みて分析したときにこれからの成長の見込みが一番大きそうな能力を生かせる職種につきたいです。一方でその能力が一体何なのかという部分については、常に自分の推論が正しいか検証を続けていかねばならない部分であるとも考えています。」「なるほどね。これまでのインタビューを経て、自己理解がどんどん深まるだけでなく、言語化することもできるようになってきたね。話してくれている内容自体はよく理解できるし、原体験が明確なのでいいと思う。これらを踏まえて、どういう軸と言えそう?」「今までの流れを踏まえて、勤務地については国内志望ということもそれほどなくなり、国外でも国内でも良いと考えています。でもこれは決して何でもいいやという投げやりな気持ちではなく、東京から大阪に転勤する感覚で、例えば上海やロサンゼルスに行ってもいいということで、国内だから海外だからというこだわりは今はそれほどないという意味合いです。一方で、世界を駆け回るというよりはやはり腰を据えていたいという気持ちはあるので、一つの赴任先で長く生活していたいとは思っています。それが国内か海外かは問いません。英語については、何が何でも使えなくちゃ嫌だということはないですが、かといって英語がここまでの人生で培った自分の資産という認識もあるのでそれをもう一生使わずに終えてしまうのもなんだか寂しくはあります。正直英語をどうしたいかについての結論は出ていないですが、少なくとも、英語を負担には感じないという一つのアピールポイントとして就活での武器としていければとは思っています。」志望業界・職種「企業選びの軸がさらに変化したということは志望業界や職種も変わった?前回は、メーカー(自動車、重化学、鉄鋼)、外資系投資銀行、外資系コンサル志望だったけど、順位変動含め何かあったかな?」「自動車業界と金融業界を主軸に考えを進めていきたいと思っています。理由は、好きだし興味のある商品だからです。今までの自分が何かを始めたきっかけを考えてみたときに、興味ベースで初めてみたということがほとんどだったので、たぶん業界選びについても自分の興味がまず第一に来るのだろうなと思っています。これまでを省みても入りが「為になるから」みたいな動機で始めたものって長続きしなかったんです。この辺りは多分人間性的なものが影響していると思っており、自分はまさに好きこそものの上手なれタイプだと感じています。なので、興味ベースで自動車と金融を志望しています。外資系企業は直感的な部分で何か違うという違和感があったのと、そもそも選考が早いから受けていたという側面も大きかったのでそろそろ受けるのは終わりにしてもいいのかなと思っています。」「職種については、前回通り法人営業を志望しています。繰り返しになってしまうのですが、お互いにある程度前提知識があったうえで交渉をするという状況はディベートであったり自分が今まで得意と感じていたスキルが生かせる職種だと思っていることが理由になります。ただ、ここについては何が何でも法人営業というわけではなく、他にも自分は何が得意でという部分の分析は続けてく中で柔軟に修正していきたいと考えています。」ガクチカ・自己PR「学チカ、自己PRについてはどう?自己分析は深まったかな?」「自己分析については深めるというよりは整理するということを最近は意識しています。深く考えていった結果、あれもあったなこれもあったなと情報過多になり、結局自分はこれで何を伝えたかったんだろうと見失ってしまうことが多々ありました。深めるという作業はそこそこやってきたとは思うので、これからはそれを踏まえて、自分を一つの商品と考えたときに、第一に相手に自分がどういう人間と見てをもらいたいのかテーマを明確に決めたうえで、そう感じてもらうためには自分のどういう能力なりどの側面を押し出していくべきか、それを裏付けるエピソードはなにかなど、今までの自己分析の結果を整理していったうえで、足りない部分については適時分析をしていきたいなと考えています。」8月と9月を比較した変化まとめ・自己理解、自己認知度合いが非常に高まりつつあり、これまでの人生をしっかりと振り返ることができている印象。・一方で、まとまりはまだなく、説明するには冗長的に感じるところがあるため、簡潔に伝えるスキルを身につける必要があると感じる。12月にやろうと思っていること「12月以降やっていこうとしていることはある?」「自動車メーカー主催のイベントに参加しようと考えています。就職活動をしていてもなかなか自動車メーカーの社員の方とお会いする機会というものはなかったので、実際に社員の方々とお話して会社の雰囲気や、まわりの学生自動車メーカーを志望する学生の傾向など見れたらいいなと考えています。あと、自己分析という部分に関しては引き続き整理の部分を進めていきたいです。」12月にやろうと思っていることまとめ・業界を絞り込み、企業理解を深めるフェーズに。今就活で悩んでいること「今就活で困っていることとか悩んでいることはある?」「言い方は悪いかもしれないですが、やはり就活ウケのしやすい語り口をいまだに会得できていないことが悩みです。就活で見られているのはこれまで自分が何を成し遂げてきたかではなく、自分はどういう経験の中でどう考えどう行動してどう成長してきた、そしてその再現性の立証という流れを伝えることだとここまでの就職活動を振り返り思うようになりました。しかし、これは伝え方の部分だと思うんで、そういうある意味コツみたいな部分も感覚レベルで理解していけたらなと思っています。」今就活で悩んでいることまとめ・話したいことはまとまったが、表現方法・伝え方に関しての課題意識が強くあり、howtoが見えていない状態。場数を踏み、フィードバックをもらいながら伸ばしていくことが重要。unistyle編集部より乃木鮭くんへのフィードバック活動量はひと段落といった乃木鮭くんですが、ある程度活動したあとはしっかりと振り返りの時間を設けることは大切だとunistyleでは考えているので、9月の過ごし方としてはベターだったと言えるでしょう。まだまだ企業選びの軸やその基となる自己分析・自己理解が定まっていないようですが、これは問題ではないでしょう。ファーストキャリアで全てが決まるとは思っていませんし、今悩んだだけ最後には最適解を導けると思っていますので、悩めるうちにしっかり悩むのが吉でしょう。また、今後の活動の見通しをある程度立てられているのは良いと感じました。言わずもがな、就活は情報戦でありスケジュールがキモになってくるところがあるので、今時点で冬の活動計画が具体的な点は社会人になっても評価されるポイントと言えるでしょう。一方で、情報収集先がほとんどWEBという点に懸念を覚えています。オフラインだからこそ得られる情報は鮮度が高く情報の信憑性も高いと思いますし、自己分析や自己理解についても他者からの評価・意見によって知る側面も多々あると思いますので、積極的に行ってほしいと感じています。ここに関しては、根性論のようになってしまいますが、勇気を出して行動するのみです。就活においては、身の安全を確保したかったら"じっとする"よりも"冒険する"方が僕はいいと思っていて、どれだけ"知らない"を少なく出来るかが勝ち筋なんだよね。やっぱり。就活って不安とか恐怖によって億劫に感じること多いと思うけど、社会人も同じで、やっぱりなー、行動するしかないんだよね。—むたか/就活サイトunistyle(@mutaka_unistyle)2018年10月19日最初はなんでも怖いものです。でもそこで立ち止まってしまうと何の進歩もありません。行動すこそ恐怖に打ち勝つ最良の施策だと思いますので、是非積極的に外に足を運んでみましょう。乃木鮭くんへのオススメ記事戦略的自己分析のやり方|企業視点を踏まえた内定する自己分析の方法→自己分析の「方法」だけでなく、自己分析をする目的や選考での活用法まで書いています。ESを書く際や面接でも役に立つ内容が書かれているので、一度だけでなく何度も読み返してほしい記事です。▼20卒早稲田生限定の就活イベントを企画しました。詳しくはこちら。 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早慶なのに25社全敗・・・夏秋インターン面接惨敗の私でも大手企業の内定を取れた必勝面接対策とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.4】 早慶なのに25社全敗・・・夏秋インターン面接惨敗の私でも大手企業の内定を取れた必勝面接対策とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.4】 はじめまして。私は早慶文系学部で24卒として就活をしていた者です。私はコミュニケーション能力には自信は全くありません。その上に留学経験などなくただ文化系サークルとバイトに没頭する日々を送っていた平凡な大学生でした。倍率の高いサマーインターンの選考では面接落ち。言葉が全く出てこず、自分のレベルの低さに絶望。そんな私でも誰もが知っている大手IT業界の企業と金融業界の企業の内定を獲得することができました。私の就活の最大の成功要因は「100回にわたる模擬面接」です。本記事では特段特別な経験もなく平凡な学生であった私がどのように模擬面接を行って無事内定を取ることができたのか、参考にしていたXのアカウントやYouTubeなどの紹介も交えながら紹介します。本記事を読むことで模擬面接の有効性・本当に有益なXのアカウントとYouTubeチャンネルを知ることができます。志望業界に関係なく役立つ情報を知ることができるので是非お読みください。関連記事▼目次クリックで展開本記事の構成筆者のプロフィール早慶なら就活余裕と思っていたのに...まさかの夏秋インターン面接全落ち・【夏の戦績】面接全敗・【秋の戦績】またもや面接全敗・夏秋を通じて-模擬面接を全くしない情報インプットonly就活生の末路-モチベーション低下、頭の中から就活のこと消して学園祭に没頭【具体的な方法論解説】心機一転!正しい情報収集&模擬面接・【12月頃】周りの友達が内定獲得して焦った。友達にどういう対策をしていたか聞く。・面接に関するインプット【X編】・面接に関するインプット【YouTube編】・面接に関するアウトプット【模擬面接】【逆転勝利】無事に2月に内定獲得最後に・とにかく行動。そして振り返り。・徹底的かつ正しい情報収集・恥を捨てる筆者のプロフィール私のプロフィールは以下の通りです。◆性別:男性◆大学:早慶文系学部◆サークル:文化系◆アルバイト:飲食店スタッフ◆志望業界IT・金融(メガバンク・カード・損保)・コンサル◆性格幼少期からおとなしいタイプと言われ、人とコミュニケーションをとることはあまり得意ではない。◆現在大学4年生、大手IT企業に就職予定。早慶なら就活余裕と思っていたのに...まさかの夏秋インターン面接全落ち「早稲田なら、慶應なら、いくら夏インターンの倍率が高くとも大手のインターン1つくらい行けるでしょ!」と思っていませんか?結論、学歴に頼るだけでは面接はおろか書類選考すら通りません。私はWebテストの勉強は数学は苦手だからと避け続け、面接に関しては自分はコミュ力が低いから何をしても無駄だとあきらめて何も対策しませんでした。もちろん、夏インターン・秋インターンともに結果は惨敗でした。ES選考のみのインターンは何個か決まりはしたものの、面接に通過したことは一度もありません。以下で夏と秋それぞれどのように就活を進めていたのかについて説明します。【夏の戦績】面接全敗周りの友達が6月から就活を始めていたので流れに乗ってサマーインターンのエントリーは6月から進めました。特に夢や就きたい職業はありませんでした。ネットの有名企業ランキング記事やXで流れてきたおすすめサマーインターン一覧を参考に、幅広く金融・デべ・食品など有名大手企業に20社近くエントリー。しかし、当時の私の状況は以下のような形でした。余談ですが、Webテストが全くわからない(体感半分も行っていない)企業も書類選考を通過したりしました。憶測にしか過ぎませんが、学歴ごとにボーダーが決まっていたり、テストは形式上のみの実施で実際は学歴で決めるといった企業は存在すると思っています。【秋の戦績】またもや面接全敗夏で惨敗した人がとる行動は次の2種類です。①なぜ惨敗したのかを分析し、夏休みでテスト勉強・模擬面接・OB訪問などを行う。②就活から逃げて夏休みを謳歌する。もちろん私は②でした。ちなみに①の人は要領が良いので夏休みを謳歌することも並行できます。そして迎えた秋インターンエントリー時期。私は以下のようにまた悲惨な状況を迎えることとなります。夏秋を通じて-模擬面接を全くしない情報インプットonly就活生の末路-私は情報のインプットだけは続けていました。Xで就活情報を発信するアカウントを多くフォローし、有益そうだなと思ったらすぐにブックマークをしていました。しかし、実践経験がほとんどない上に実践をしても振り返りをしない。そんな奴がインプットをしても使える知識とならないし、そもそもブックマークしても後から見返すことはありません。夏秋を通じて唯一やってよかったことは目標を下げずに大手企業にエントリーを続けたことくらいで(これだけは本当にやっておいて良かったと思っています)、結局大失敗のまま何も変わりませんでした。夏秋を振り返ると以下のようにまとめられます。モチベーション低下、頭の中から就活のこと消して学園祭に没頭秋インターンも全敗し、学園祭の準備などに追われていたので10月後半から11月にかけてはほとんど何もしていませんでした。何もしなかった要因としてサークルの友達もそこまで就活にコミットしていなかったという背景もあります。しかし、こんな自分が本当に大手企業に内定できるのかという漠然な不安を抱えてはいました。【具体的な方法論解説】心機一転!正しい情報収集&模擬面接学園祭が終わり、いよいよ周りも就活に本腰を入れる人が多くなってきました。この時期に私の行動には大きな変化が訪れます。【12月頃】周りの友達が内定獲得して焦った。友達にどういう対策をしていたか聞く。12月初回のゼミ終わりの飲み会にて。そこで就活の話になりました。なんと私が学園祭の準備にのめりこんでいた間に多くのゼミの友達が内定を取っていたことを知り不安が募ります。「早期選考の案内が来た」「来週最終面接がある」自分とは縁のない話題ばかり。私は相当レベルの低い位置で留まっていることを実感しかなり焦りを感じました。そこで私はとにかくその友達にいままでどのような対策をしていたのかしつこく質問しました。そこでみんなが口を揃えて言ったアドバイスは以下2点。私は今のままでは冬インターンに申し込んでも時間の無駄になると判断し、空いた時間を全て模擬面接と大手内定者のノウハウのインプットに割きました。以下で詳しくどのようなことを行っていたのか解説します。面接に関するインプット【X編】私はまず情報収集の方法を変えました。今まではただ有名そうな就活インフルエンサーのアカウントを複数フォローして有益そうな情報がタイムラインに流れてきた時にブックマークやスクショをしていました。この方法は就活を本当に何も知らない場合は有効であると思います。しかし、アカウントによって言っていることがバラバラなので、全てを吸収しようとすると何が本当に有益かわからなくなるし、自分の軸がブレブレになってしまいます。そこで私は友達に紹介された本当に有益そうだと判断したアカウントに絞ってフォローし、インプットをしました。以下で私が実際にフォローして参考していたXのアカウントを簡単に紹介します。金融就活特化の就活インフルエンサー。特にメガバンクに関して選考情報、志望動機の考え方、面接ノウハウなど有益な情報を発信されています。また、私は「一貫性が一就活を制す」というnoteも買いましたがおすすめです。挫折経験、ガクチカ、自己PR、志望動機をどのように繋げたらわかりやすく納得感が生まれるか解説されています。金融志望ではない方も、参考になる情報ばかりです。nano(@nano_finance)元三井住友銀行の方。人事経験があるので人事の目線に沿った有益なアドバイスを知ることができます。長文投稿や情報量の多い画像投稿が多く、有料級です。またこの方は定期的に勉強会を無料で実施しています。やはり文面よりも実際の解説を聞く方が頭に入りやすいしモチベーションも上がるので是非参加してみてください。ただの元人事@裏垢(@aya_jinnji)スレディンガー(@SuuSchrodinger)商社・デべなど超難関企業に関する就活情報を発信しているアカウントです。超難関企業向けのノウハウなのでレベルが高いと思ってしまいますが、どの業界にも当てはまる基本的なマインドセットや考え方を身につけることができます。私はこの方の「面接の考え方と戦略基礎編」というnoteも買いましたがおすすめです。面接に対する考え方が180度変わり、面接に対する苦手意識が無くなるきっかけとなりました。面接に関するインプット【YouTube編】私はXだけでなくYouTubeでもインプットをしていました。YouTubeは文字情報だけでないので内容が頭に入りやすい上に、模擬面接の様子を載せているチャンネルもあるのでおすすめです。以下で私が実際に参考にしていたYouTubeチャンネルを3つ紹介します。ワンキャリア(@onecareer_official)大手企業の社員の方のパネルトークなどを通じて業界・企業研究を効率よく進めることができます。基礎的な知識を得たい方やOB訪問をする時間が無い人などは特におすすめです。トプシュー(@topsyu_tenshoku)5大商社・MM(三井不動産・三菱地所)複数内定のサスケさんが就活の攻略法を徹底的に解説しています。特にサスケさんが実際に話していたガクチカを基にガクチカについて徹底解説した動画と、実際のサスケさんの模擬面接の様子とその解説をしている動画は本当に視聴必須です。しゅんダイアリー(@shundiary)内定者の模擬面接や就活生のGDの様子を見ることができる貴重なサイトです。ただ、全てをパクるべきと判断するのはNG。自分のキャラなども踏まえて「この要素は良いな」と判断したものは積極的に盗んでいきましょう。あとは自分が良いなと思った部分もコメント欄では否定的な意見もあったりするので、よく考えるようにした方が良いです。面接に関するアウトプット【模擬面接】私は1月-2月の間に合計100回ほど模擬面接を行いました。模擬面接を通して話が長いといった自分の課題にすぐ気づくことができました。具体的にどのような形で模擬面接を行ったのか、以下4つメリットとデメリットを交えて紹介します。友人同じ業界を志望していた友人と毎週Zoomで模擬面接を行っていました。【メリット】お互いに実施するメリットがあるし仲が良いので実施ハードルが低い。また、就活の悩みもお互いに吐き出すことができるのでメンタル安定につながる。【デメリット】仲が良いと本番のような緊張感が無い。また、仲が良いからこそズバズバと改善点を指摘することができない場合もある。先輩私の志望業界の大手企業内定者に模擬面接を行ってもらいました。サークルの先輩だったので頼みやすかったうえに先輩も快く引き受けてくれました。【メリット】一度就活を経験してるかつ就活からあまり時間がたっていないのでフィードバックの質が高い。【デメリット】学生目線かつ自分がなぜその企業に内定できたのか分かっていない可能性も高いためアドバイスの再現性が無い場合もある。ただの元人事さんのコミュニティさきほどX編でも紹介したただの元人事さんが「ソクミー」という就活同士で模擬面接を行える無料コミュニティを提供しています。【メリット】初対面の相手かつお互いに貴重な就活期間の時間を割いているので、ある程度の緊張感がある。【デメリット】就活生同士の模擬面接かつ相手のレベル感がわからないので、フィードバックは本当に正しいか自分で考える必要がある。1人zoom自分一人でZoomの部屋を立ち上げて頻出質問集に答える練習をしていました。もちろんカメラアプリでも代替は可能ですが、面接でビデオ会議ツールを使う機会は多いので本番感を出すために私はZoomを使っていました。【メリット】・全く言葉が出てこない段階においては言語化する能力を鍛えることができる。・面接の苦手意識が強い場合の初歩ステップとして有効。・自分を常に客観視しながら喋ることができる。【デメリット】・緊張感が全くない。また、対人ではないので相手に理解させようとする意識が少し薄れる。番外編ですが、本番の面接を録音・録画することもおすすめです。(もちろん禁止されている場合もあるので要確認)自分を客観視して振り返る・友人や先輩に見せるなど有効な使い道があります。【逆転勝利】無事に2月に内定獲得100回数にわたる模擬面接の結果、どの質問に対してもスラスラと簡潔に答えられるようになりました。夏インターン選考の集団面接で面接官が私に対してだけずっと「?」な表情をしていたあの時から劇的な成長を遂げました。そのことが自信に繋がり、「自信に満ち溢れている」と面接でフィードバックを頂いたこともあります。そして2月、外資系のコンサルティング会社の最終面接を迎え無事内定。そこから日系企業の面接も次々と突破し、面接には1回も落ちることなく就活を終了しました。最後にとにかく行動。そして振り返り。自分は就活初期から行動はそこそこしていたものの、振り返りを全くしませんでした。振り返りを行い、現状の課題を抽出し、それに対して何かアクションを取ることをしないと成長は全くないと実感しました。まず行動を起こせてない方はとにかくインプットお化けになるのではなく行動を起こしてください。Webテストの勉強、模擬面接などいくらでもできることはあります。そして行動をした後には必ず振り返りをしてください。「相性が悪かったから落ちたんだ。」「全然対策してなかったから落ちてもしょうがない。」あなたのメンタルは楽になるかもしれませんが、そこに学びはありません。なぜ落ちたのか、徹底的に深掘りましょう。徹底的かつ正しい情報収集就活は情報戦です。正しい情報を集めて正しい方向に努力をしていくことが必要になります。危険なのはXで蔓延る胡散臭い情報に騙されてしまう人、誰にも頼らず自己流で就活を進めてしまう人等です。まずXで見た情報は必ず本当に正しいのかどうか自分で考えてみてください。また、就活は不確定要素が多すぎるため自己流で行くのは危険です。一番の近道は大手内定をした人のノウハウをパクること。そういった人が周りにいなくても、今はSNSが普及しているので簡単にアプローチできます。積極的に活用していきましょう。恥を捨てる「模擬面接でボロボロな様子を他の人に見られるのが恥ずかしい」という気持ちはわかります。自分も最初はそのマインドが捨てれず、模擬面接の約束をドタキャンしてしまいたくなるほどでした。そういった方は"面接に関するアウトプット【模擬面接】"で解説した通りまずは1人でやってみるなど小さなステップから踏み出してみてください。そうすることで徐々に自信がついて自然と対人で模擬面接をやってみたくなるはずです。最後まで読んでいただきありがとうございました。「面接が苦手でどう対策すれば良いかわからない...」という悩みを抱えている人が多いと思いますが、私が実践してきたような模擬面接でとにかく行動量を増やすこと、正しい情報を収集して実践することを意識するときっといい結果に繋がると思います。是非今日からでも模擬面接を実践してみてください。本記事の構成筆者のプロフィール早慶なら就活余裕と思っていたのに...まさかの夏秋インターン面接全落ち・【夏の戦績】面接全敗・【秋の戦績】またもや面接全敗・夏秋を通じて-模擬面接を全くしない情報インプットonly就活生の末路-モチベーション低下、頭の中から就活のこと消して学園祭に没頭【具体的な方法論解説】心機一転!正しい情報収集&模擬面接・【12月頃】周りの友達が内定獲得して焦った。友達にどういう対策をしていたか聞く。・面接に関するインプット【X編】・面接に関するインプット【YouTube編】・面接に関するアウトプット【模擬面接】【逆転勝利】無事に2月に内定獲得最後に・とにかく行動。そして振り返り。・徹底的かつ正しい情報収集・恥を捨てるテスト対策を全くせずESすらほとんど通らない。20社エントリー/ES通過はわずか5社。せっかく書類選考を通過しても面接は全敗。1次面接すら通らない悲惨な状況。落ちて悔しいとは思うものの特に模擬面接などの面接対策は何もしない。「エントリー」という行動はしていたものの敗因の分析などはせず成長しないモチベーションが低くなっており、エントリーは5社。金融(銀行とカード)に絞ってエントリー。初めてGD選考を受けるが全く発言できず落ちる。夏の面接の振り返り等を全くせず面接に挑みまた落ちる。Xなどで面接対策などのノウハウは学び続けるものの、そもそも本番の面接機会はほとんどない上に模擬面接などのアウトプットの機会は全く設けなかったので成長がない。インターンに申し込むという行動は続けたものの敗因の分析はせず全く戦闘力は変わらないまま敗因分析をしないことに加えて模擬面接などもしないので戦闘力0の状態で本番に挑んで負けるを繰り返す自分自身の課題点などがわからないままひたすら面接必勝法などの情報をインプットするだけにとどまり自分自身に何も変化がない。テスト対策も地頭がわるいからどうしようもないと思い込み放置。X,YouTubeなどで発信されている大手内定者のノウハウを学んで実践する。模擬面接を繰り返ししていることを知る。 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【27卒向け】6月(6月1日~6月30日)にエントリーの締切を迎える本選考まとめ  【27卒向け】6月(6月1日~6月30日)にエントリーの締切を迎える本選考まとめ  本記事では、6月にエントリーを締め切る本選考情報をご紹介します。各社のエントリーページにも直接アクセス可能ですので、スケジュール管理や内定獲得に向けた準備にぜひご活用ください。注記※本記事では、学生にとってわかりやすいよう広義の「本選考」表記を使用しています。(産学協議会が定める区分とは異なる場合があります)※内容には十分配慮していますが、正確な情報は各企業の公式サイトやマイページなどの一次情報を必ずご確認ください。6月に本選考のエントリー締切を迎える企業※締切日順に掲載締切日一覧(目次)6月1日栗田工業JFE商事西日本鉄道6月2日博報堂プロダクツJR東日本企画(jeki、ジェイアール東日本企画)6月3日日本郵政グループ6月4日TBSテレビ(TBS)6月5日りそなグループ6月7日カプコン(CAPCOM)日立ソリューションズ6月8日雪印メグミルク東レ伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)6月11日日本郵政グループ6月15日みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)横浜銀行伊藤忠商事6月16日東京地下鉄(東京メトロ)カプコン(CAPCOM)6月17日日本郵政グループ6月22日IHI長瀬産業伊藤忠商事6月25日アクセンチュア6月28日西日本旅客鉄道(JR西日本)6月29日ネスレ日本6月30日三菱総合研究所(MRI)KDDI【エントリーはこちらから】6月までの締め切り企業一覧本記事を読む前に以降の会員限定コンテンツでは、各社のエントリー締切日に加え、"本記事からのマイページ登録・各社の企業研究ページへの遷移"が可能です。まだ会員登録をされていない方は会員登録をしていただき、本記事をより効果的に活用して下さい。情報の精度には最大限注意しておりますが、社会情勢や企業方針の変化により、募集内容やスケジュールに変更が生じている可能性があります。本記事に記載の情報は公開時点のものであり、必ず企業の採用HPやマイページ等の公式情報をご確認の上、最新情報をもとに行動いただきますようお願いいたします。栗田工業本選考第8クール■応募締切2026/6/1正午12:00■応募資格2027年3月までに、高等専門学校(本科・専攻科)・大学・大学院(修士課程/博士課程)を卒業・修了または卒業・修了見込みの方■エントリー受付期間第8クール応募期間:5/18(月)12:01~6/1(月)正午12:00本選考へのエントリーはこちら栗田工業の企業研究ページはこちらJFE商事【業務職】本選考■応募締切2026/6/123:59■応募資格2026年3月から2027年3月までに大学または大学院を卒業・修了見込みの方全国転勤可能な方普通自動車第一種運転免許をお持ちの方、もしくは入社までに取得可能な方■募集コース:業務職・オープン採用コース・貿易部門コース・国内部門コース・共通部門コース本選考へのエントリーはこちらJFE商事志望者向けLINEオープンチャットはこちらJFE商事の企業研究ページはこちら西日本鉄道【地域マーケット・事務系総合職/技術系総合職】本選考■応募締切2026/6/1■応募資格<事務系総合職>2024年3月から2027年3月までに大学(院)を卒業(修了)・卒業見込み(修了見込み)の方※コーポレート・地域マーケット部門の技術系総合職および自動車基幹職または鉄道乗務職との併願も可能です。※国際物流部門との併願はできません。<技術系総合職>2024年3月から2027年3月までに大学(院)を卒業(修了)・卒業見込み(修了見込み)の方※コーポレート・地域マーケット部門の事務系総合職および自動車基幹職または鉄道乗務職との併願も可能です。※国際物流部門との併願はできません。■エントリー受付期間2026年5月11日(月)17:30~2026年6月1日(月)23:59〆切本選考へのエントリーはこちら西日本鉄道志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本鉄道の企業研究ページはこちら博報堂プロダクツ【CG/VFXクリエイター職】2027年新卒採用■応募締切2026/6/2日AM10:00まで■募集資格※26卒時参考2025年4月~2026年3月に高等専修学校・専門学校または短期大学・4年制大学卒業見込み、または大学院修了見込みで就業経験のない方(職種により異なります)■募集職種事業本部名:REDHILL事業本部募集職種名:CG/VFXクリエイター職本選考へのエントリーはこちら博報堂プロダクツ志望者向けLINEオープンチャットはこちら博報堂プロダクツの企業研究ページはこちらJR東日本企画(jeki、ジェイアール東日本企画)【総合職】2027年度新卒採用二次締切■応募締切二次締切:2026年6月2日(火)13:00送信完了まで■応募資格2026年4月~2027年3月までに国内、海外の大学・大学院卒業、卒業見込みの方、および2024年3月以降に国内、海外の大学・大学院を卒業した方※学部・学科不問■募集職種総合職(営業、メディア、マーケティング、プロモーション、交通メディア企画など)本選考へのエントリーはこちらJR東日本企画(jeki、ジェイアール東日本企画)志望者向けLINEオープンチャットはこちらJR東日本企画(jeki、ジェイアール東日本企画)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【ゆうちょ銀行(エリア基幹職)】本選考第3回締切■応募締切2026/06/03正午12:00■応募資格2023年4月から2027年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校(専門課程)を修了・卒業(見込み)の方■職種・コース:エリア基幹職・会社・職種・コースの併願が可能です。・地域基幹職・エリア基幹職は、将来の役職者・管理者としての活躍が期待されています。・ゆうちょ銀行では、一般職の採用予定はありません。本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらTBSテレビ(TBS)【アナウンサー職】後期採用■応募締切6月4日(木)正午12:00■応募資格1998年4月2日から2005年4月1日の間に生まれた方(入社時22歳から28歳)※長期勤続によるキャリア形成を図るため。学歴不問(但し、応募時に4年制大学在学中の方は、その卒業が条件です)■募集職種・アナウンサー職採用※新卒・第二新卒の方が対象です本選考へのエントリーはこちら【制作・報道/テクノロジー部門】後期採用■応募締切6月4日(木)正午12:00■応募資格について1998年4月2日から2005年4月1日の間に生まれた方(入社時22歳から28歳)※長期勤続によるキャリア形成を図るため。学歴不問(但し、応募時に4年制大学在学中の方は、その卒業が条件です)■募集職種・制作・報道/テクノロジー部門採用※新卒・第二新卒の方が対象です本選考へのエントリーはこちらTBSテレビ(TBS)志望者向けLINEオープンチャットはこちらTBSテレビ(TBS)の企業研究ページはこちらりそなグループ27卒本選考■応募締切<エントリーシート提出締切>2026年6月5日(金)午前9:00<適性検査受検締切>2026年6月5日(金)昼12:00■応募要件2024年4月~2027年3月に四年制大学・高等専門学校以上を卒業・卒業見込の方<カスタマーサービスコースのみ>2024年4月~2027年3月に四年制大学・高等専門学校以上または、短大・専門学校を卒業・卒業見込の方本選考へのエントリーはこちらりそなグループ志望者向けLINEオープンチャットはこちらりそなグループの企業研究ページはこちらカプコン(CAPCOM)【総合職(事業管理部門・店舗運営部門)・開発支援スタッフ】第6回締切■応募締切総合職(事業管理部門・店舗運営部門)・開発支援スタッフ書類提出締切(第6回)【2026年6月7日(日)23時59分まで】■応募資格・大学院・大学・短大・高専・専門学校の卒業者・大学院・大学・短大・高専・専門学校を2027年3月までに卒業見込みの方※学科・学部不問本選考へのエントリーはこちらカプコン(CAPCOM)志望者向けLINEオープンチャットはこちらカプコン(CAPCOM)の企業研究ページはこちら日立ソリューションズ【スタッフ部門】本選考■応募締切6月7日(日)23:59まで■応募資格【2027年卒採用対象】国内・海外の4年制大学・大学院を2026年4月~2027年3月に卒業・修了見込みの方、または2025年3月~2026年3月に卒業・修了した方国内の高等専門学校または専門学校を2026年4月~2027年3月に卒業・修了見込みの方本選考へのエントリーはこちら日立ソリューションズ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日立ソリューションズの企業研究ページはこちら雪印メグミルク【事務営業系】本選考■応募締切2026/06/0811:59■募集対象2024年3月から2027年3月までに4年制大学・大学院を卒業/卒業見込みの方事務営業系:全学部・全学科■募集職種事務営業系:営業、管理、ロジスティクスなど本選考へのエントリーはこちら雪印メグミルク志望者向けLINEオープンチャットはこちら雪印メグミルクの企業研究ページはこちら東レ【事務系】2027年採用■応募締切締切日時:2026年6月8日(月)13:00■応募資格(1)大学卒業程度の能力を有し、原則として、2027年3月までに教育機関を卒業予定または修了予定の者(2)国内外各拠点に、赴任および転勤可能な者■募集職種事務系:営業、管理部門(総務、法務、人事・勤労、経理・財務、企画管理、購買・物流など)本選考へのエントリーはこちら東レ志望者向けLINEオープンチャットはこちら東レの企業研究ページはこちら伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)【総合職】夏募集■応募締切6月8日(月)23:59まで■応募資格2027年3月末に大学を卒業もしくは大学院を修了見込の方■併願について・総合職の異なる募集期での併願はできません。・事務職採用との併願は可能です。本選考へのエントリーはこちら【事務職(東京)】本選考■応募締切6月8日(月)23:59まで■応募資格2027年3月末までに大学を卒業もしくは大学院を修了見込みの方■併願について総合職採用と事務職採用との併願は可能です。本選考へのエントリーはこちら伊藤忠丸紅住商テクノスチール(旧伊藤忠丸紅テクノスチール)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【かんぽ生命(エリア基幹職)】本選考第4回締切■応募締切第3回締切:2026年5月19日(火)正午■応募資格2023年4月から2027年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校(専門課程)を修了・卒業(見込み)の方■職種・コース:エリア基幹職保険コンサルタントコース/企画管理・法人営業コース本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)【5社合同】2027年度新卒採用夏選考第1回エントリー■応募締切6月15日(月)12:00■応募資格2027年9月までに、四年制大学、大学院を卒業・修了(見込)の方※アドバンストテクノロジーコースに限り、2027年9月までに大学院修士課程以上を修了(見込)の方本選考へのエントリーはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)志望者向けLINEオープンチャットはこちらみずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行・みずほ信託銀行)の企業研究ページはこちら横浜銀行【総合職】春季選考会■応募締切6次締切:2026年6月15日(月)正午12:00■応募資格2027年3月末までに4年制大学・大学院・専門学校・高等専門学校を卒業・修了(見込み)の方2024年3月以降に4年制大学・大学院・専門学校・高等専門学校を卒業・修了の方本選考へのエントリーはこちら横浜銀行志望者向けLINEオープンチャットはこちら横浜銀行の企業研究ページはこちら伊藤忠商事【総合職】2027年度夏期選考■応募締切2026/06/15■応募要件1.2027年7月までに四年制大学または大学院を卒業または卒業見込みであること。2.伊藤忠商事の現役役員・社員の子女・兄弟姉妹でないこと。3.正社員としての職歴がないこと。4.伊藤忠商事の海外大選考、6月本選考を以下の事由により受験できなかった方。(1)海外大学に在籍・交換留学等の都合(2)教育実習等の学業日程都合(3)上記以外で合理的理由を有すると判断された方※総合職・ビジネスエキスパート職の併願は不可。■総合職選考エントリー受付期間STEP①締切:6月15日(月)23:59STEP②締切:6月23日(火)23:59STEP③締切:7月2日(木)23:59本選考へのエントリーはこちら伊藤忠商事志望者向けLINEオープンチャットはこちら伊藤忠商事の企業研究ページはこちら東京地下鉄(東京メトロ)【エキスパート職(車両・電気・土木)】一般2回目選考■応募締切6月16日(火)正午■応募資格2026年4月~2027年3月に大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校を卒業見込の方。※過去にエキスパート職に応募した方は、今回応募できません。本選考へのエントリーはこちら東京地下鉄(東京メトロ)志望者向けLINEオープンチャットはこちら東京地下鉄(東京メトロ)の企業研究ページはこちらカプコン(CAPCOM)【開発職(サウンド)】第4回締切■応募締切2026/6/16■応募資格・大学院・大学・短大・高専・専門学校の卒業者・大学院・大学・短大・高専・専門学校を2027年3月までに卒業見込みの方※学科・学部不問■募集期間第4回書類選考(書類・課題提出期間)2026/5/18~2026/6/16※締め切りに関わらず、提出した方から順次書類選考が行われます。本選考へのエントリーはこちらカプコン(CAPCOM)志望者向けLINEオープンチャットはこちらカプコン(CAPCOM)の企業研究ページはこちら日本郵政グループ【日本郵便(一般職(窓口コース・郵便コース))】本選考■応募締切2026年6月17日(水)正午■応募資格2023年4月から2027年3月までに大学院・大学・短大・高専・専門学校(専門課程)を修了・卒業(見込み)の方本選考へのエントリーはこちら日本郵政グループ志望者向けLINEオープンチャットはこちら日本郵政グループの企業研究ページはこちらIHI【技術系】本選考第5回締切■応募締切6月22日(月)10時■応募資格(A)日本国内の大学・大学院(修士・学士)、高等専門学校を、2026年4月~2027年3月に卒業・修了(見込み)の方(B)日本国内の大学院(博士)または海外の大学・大学院(博士・修士・学士)を、2026年4月~2027年9月に卒業・修了(見込み)の方(C)大学・大学院(博士・修士・学士)、高等専門学校を、既に卒業・修了した方で、新卒予定者と同等の枠組みでの採用を希望する方(職務経験は不問)本選考へのエントリーはこちらIHI志望者向けLINEオープンチャットはこちらIHIの企業研究ページはこちら長瀬産業【事務職(東京/大阪)】夏季採用■応募締切6月22日(月)17:00まで■応募資格・2027年3月末までに4年制大学または大学院を卒業・修了予定の方(※2027年3月以前に卒業した方の応募も可)・過去に正社員として就業経験がない方・既卒3年目までの方・長瀬産業の役員・社員の子息子女・兄弟姉妹ではない方本選考へのエントリーはこちら長瀬産業志望者向けLINEオープンチャットはこちら長瀬産業の企業研究ページはこちら伊藤忠商事【ビジネスエキスパート職】2027年度新卒採用■応募締切6月22日(月)23:59■応募要件1.2027年7月までに四年制大学または大学院を卒業または卒業見込みであること。2.伊藤忠商事の現役役員・社員の子女・兄弟姉妹でないこと。3.正社員としての職歴がないこと。4.伊藤忠商事の海外大選考、6月本選考を以下の事由により受験できなかった方。(1)海外大学に在籍・交換留学等の都合(2)教育実習等の学業日程都合(3)上記以外で合理的理由を有すると判断された方※総合職・ビジネスエキスパート職の併願は不可。本選考へのエントリーはこちら伊藤忠商事志望者向けLINEオープンチャットはこちら伊藤忠商事の企業研究ページはこちらアクセンチュア【27卒】本エントリー(通常選考)■応募締切2026/6/25(木)10:00締切■応募要件同一年度内の応募は一度のみです。既に通常選考、英語選考、ボストンキャリアフォーラム選考に応募済みの方の再応募はできません。■募集職種※本エントリー締切後、志望職種の追加は認められませんのでご注意ください。・ビジネスコンサルタント職(東京エリア/関西エリア/北海道エリア/福岡エリア/熊本エリア)・デジタルコンサルタント職・ソリューション・エンジニア職(北海道エリア/仙台エリア/福島エリア/前橋エリア)本選考へのエントリーはこちらアクセンチュア志望者向けLINEオープンチャットはこちらアクセンチュアの企業研究ページはこちら西日本旅客鉄道(JR西日本)【プロフェッショナル職採用】本選考夏募集(第1回/第2回締切)■応募締切夏募集第1回締切:6月7日(日)、夏募集第2回締切(最終):6月28日(日)■応募資格<新卒の方>2026年4月から2027年3月までに大学を卒業見込みの方(大学院修了見込みの方を含む)、高等専門学校を卒業見込みの方、短期大学を卒業見込みの方、専修学校の専門課程で「専門士」または「高度専門士」を取得見込みの方本選考へのエントリーはこちら西日本旅客鉄道(JR西日本)志望者向けLINEオープンチャットはこちら西日本旅客鉄道(JR西日本)の企業研究ページはこちらネスレ日本ネスレパスコース■エントリー締切2026年6月29日(月)10:00■対象者・在学中の方(大学・大学院・短大・高等専門学校・専門学校)・既卒3年以内(未就労)の方(大学・大学院・短大・高等専門学校・専門学校・高校)本選考へのエントリーはこちらネスレ日本志望者向けLINEオープンチャットはこちらネスレ日本の企業研究ページはこちら三菱総合研究所(MRI)2027年度新卒採用2次締切■応募締切2026年6月30日(火)■対象(1)2026年4月~2027年3月に大学を卒業、あるいは大学院を修了予定の方※(2)2024年3月以降に大学・大学院を卒業し、社会人経験3年未満の方■募集職種[事業部門]研究員・コンサルタント※上記はそれぞれ別個の職種ではなく、プロジェクトによって研究員的な業務を行う場合、コンサルタント的な業務を行う場合や両方行う場合などがあります。いずれかに興味があれば、ご応募ください。[コーポレート部門]経理財務、総務、法務、人事本選考へのエントリーはこちら三菱総合研究所(MRI)志望者向けLINEオープンチャットはこちら三菱総合研究所(MRI)の企業研究ページはこちらKDDI【業務系コース】新卒採用3次締切■募集締切<業務系コース>3次締切:2026年06月30日(火)※技術系コースとスケジュールが異なります■応募資格2027年3月までに大学、大学院、高専を卒業(見込み)もしくは修了(見込み)の方※高専専攻科卒業(見込み)の方は、入社までに独立行政法人大学評価・学位授与機構より学士の学位を得ることが必須本選考へのエントリーはこちらKDDI志望者向けLINEオープンチャットはこちらKDDIの企業研究ページはこちら最後に本記事を参考に各社のエントリー締切日を管理し、「効率的なエントリー・就活スケジュール設計」にお役立てていただければと思います。→unistyleオリジナルの「インターンエントリー企業管理シート」と「本選考エントリー管理シート」になります。スプレッドシートをダウンロードするだけで使用できますので、ぜひご活用ください。また、unistyleでは27卒就活生向けにLINEオープンチャットグループを運営しています。匿名で様々な就活生と情報交換をすることができるという便利な機能になりますので、"最新の選考状況や選考結果連絡の有無等をリアルタイムで確認したい"という方は、ぜひご活用ください。さらにunistyleでは、今後も27卒就活生向けに「インターンシップ・本選考のエントリー締切情報」を公開していく予定です。まだ会員登録を済ませていないという方は、以下から早めに会員登録をしていただき、本サイトを有効的に役立ててもらえればと思います。 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