就活がめんどくさい!そんなあなたに効率良く内定を獲得する方法を伝授
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最終更新日:2026年01月08日
就活が面倒くさいと感じる原因とは

以下では就活を面倒くさいと感じてしまう原因を4つ紹介していきます。
自分が就活のどこに面倒くささを感じているのかがわかれば適切な対処ができるはずです。自分に当てはまるものがないか探してみてください。
自己分析が面倒くさい
自己分析を面倒くさいと感じる人もいると思います。
就活において欠かすことのできない自己分析ですが、「まず何から始めるべき?」「どこまでやったら終わり?」と、正しいやり方やゴールがわかりづらいことから面倒くさいと感じやすいでしょう。
自己分析のやり方に正解不正解はないため、自分について深く理解できればどのように取り組んでも構いません。
しかし、自己分析を効率的に進められる一連のやり方は存在するため、自己分析の適切な進め方を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
説明会が面倒くさい
企業説明会は、就活生に興味を持ってもらう/選考を受けてもらうために企業が自社についてアピールするイベントです。
ただ、「ネットで調べれば大体の情報は出てくるし、正直わざわざ行くのは面倒くさい」と思う就活生もいると思います。
たしかに今の時代ネットで簡単に情報を手に入れることができますが、「その企業で働いている人の雰囲気」「企業の裏話」など、説明会に参加したからこそ得られる情報というのもあるはずです。就活は情報戦であり、多くの情報を持っていた方がES作成や面接対策などをする際にも役立つでしょう。
また、説明会への参加を任意としている場合もあれば、企業によっては選考フローの中に説明会の参加が組み込まれている場合もあります。そのため、自分の志望企業はどちらなのかしっかりと確認するようにしてください。
履歴書やESの作成が面倒くさい
履歴書やESの作成に面倒くささを感じる就活生は多いと思います。特にESは企業ごとに設問が異なるため、それぞれ作成しなければなりません。
大変な思いをしながら作成しても、一瞬にして選考に落とされてしまうこともあるため、「あんなに頑張って書いたのに!」と心が折れてしまう人もいるでしょう。
例えば志望動機であれば、「その企業を志望している理由」と「その企業でなければいけない理由」を伝える必要があるため、当然ですが企業によって内容を変えて伝えなくてはなりません。
また、自己PRも同様です。志望企業が求めている能力や素養に合わせてアピールした方が通過率を向上させることができるため、各社で同じ内容を使い回すのは極力避けるようにしましょう。
選考を受けても落ちてしまうから
何度も不採用を経験し、「どうせ選考を受けても落ちるから面倒くさい」と諦めかけてる人もいるでしょう。
たしかに、いくら選考を受けても全然受からない状況が続くと今までの努力を否定されているような気持ちになり、心が折れてしまうのもわかります。
しかし、どうせ落ちるし面倒くさいからといってこのまま選考を受けなければ、いつまで経っても内定をもらうことができません。
不採用が続いてしまうのは選考対策が足りていない可能性があります。そのため、選考の中でもどこで落ちることが多いのか等を把握し、自身の状況に即した対策を行っていきましょう。
例えば、書類選考で落ちることが多いのであれば「ESを見直す」「再度自己分析を行ってみる」、面接で落ちることが多いのであれば「答えづらかった質問の回答を予め考えておく」「キャリアセンターなどを利用して面接の経験を積む」などが挙げられます。
このように原因を見つけることで自分が現状すべき対策がわかるため、選考で落ちるという人は自分と向き合う時間を作ってみてください。
効率的に就活を進めるためにすべきこと

ここまで就活を面倒くさいと感じる原因と対処法について紹介してきました。
続いては「就活を面倒くさいと感じているからこそできるだけ早く内定が欲しい」という人に向けて、効率的に就活を進める方法を紹介していきます。
なかなか内定をもらえず困っているという人はぜひ参考にしてみてください。
ツールを活用して自己分析を行う
上述しましたが、就活において必ず取り組むべきことに自己分析があります。そんな自己分析ですが、できるだけ楽に行いたいという人は自己分析のツールを活用してみても良いでしょう。
ツールを利用すると、いくつ...
場合によっては「成果なんて出したことがない!」と思う人もいるかもしれません。
合同説明会で1度に複数社の説明を受ける
何社もの企業説明会に参加するのが面倒くさいという人は、合同説明会に参加することをオススメします。コロナ禍の昨今はオンライン上で開催される合同説明会が大半ですが、合同説明会は基本的に大きなイベントホー...
○実際に学生時代に取り組んできたことや志望動機につながるきっかけとなった出来事
○どんなことをしたいのか、自分が入社することによって会社にとってどんな風に役に立つのか
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。志望動機は、HPに書いてあることや会社説明会で人事が言っていたことをただ言うのでは薄っぺらいですし なぜその業界、その中でもその会社、その職種なのかを答えられるようにしておきましょう。
○○会社訪問などであった印象的な出来事
上記に挙げたことを話せるようにセットで準備しておくといいかと思います。
他の内定者のESを参考にする
志望動機や自己PRがうまく書けず悩んでいる人は、他の内定者や先輩の例文を参考にしながら書くことで次第にコツが掴めるはずです。例文をそのままコピペするのは絶対にNGですが、構成や言い回しなどの表現の仕...
それに対して学生のほとんどは「いえいえ全然待ってません。」「私も55分に着いたので大丈夫です。(実際の面接開始の5分前)」、人事の人に気遣う人もいると思いますが、それは罠だと思っていただいて結構です。人事が予備に来た時から面接は始まっています。 大手企業になってくると面接の際、大きな部屋に何十人も待たされ、人事の方が呼びに来ることがあります。皆さんはどうしますか?
いきなり言われるので緊張のあまり、人事の人に気遣う人もいると思いますが、
就職エージェントを利用する
「就活は正直面倒くさいし、早く内定もらって終わりにしたい」「できるだけ楽に就活を進めたい」と思っている人は就職エージェントを利用してみるのも良いでしょう。就職エージェントとは、専任のキャリアコンサル...
また私の個人的な意見としては報道だけでなく、実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。 かつては総合商社を滑り止めにしてメガバンクを目指す学生が多かったように。
実際に自分の足を使って社員と会い、社風や企業の方向性感じとっていくことが重要だということを述べておきたいと思います。
まとめ

本記事では、就活を面倒くさいと感じる原因や就活を効率的に進める方法を紹介してきました。
就活中はやらなければいけないことがたくさんあったり、選考結果が気になり気持ちがなかなか休まらなかったりと、心身ともに疲れてしまうことも多いでしょう。
また、大変な思いをしても容赦なく選考に落とされ続けている人であれば、「どうせうまくいかないし意欲が湧かない」と自暴自棄になってしまう気持ちもわかります。
しかし、就活で苦しい思いをしているのも面倒くささを感じているのもあなただけではありません。多くの就活生がそういった気持ちを抱えつつも選考を受け続けています。
本記事で紹介した内容を参考に効率的に就活を進めてみて下さい。






