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【2022年最新版】就活エージェントおすすめ18選

【2022年最新版】就活エージェントおすすめ18選

最終更新日:2022年02月14日

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就活エージェントは、就活に悩む就活生に対し専任でアドバイザーがつき、企業の紹介だけでなく、ES添削から面接対策など内定までサポートする就活支援サービスを”無料”で提供しています。

しかし、本当に内定獲得につながるのか、内定までサポートしてくれるのか、そして途中で辞退していいのかなど、実際に登録に踏み出す決心がつかない就活生も多いのではないでしょうか。

就活に行き詰まっている人はもちろん、不安を感じている方、納得のいく就活をしたい方に向け、おすすめの就活エージェントやメリット、活用術に至るまで徹底解説します。ぜひ参考にしてください。

就職エージェントとは?

無料で就職支援を受けることができるとはいえ、そもそも「就活エージェントとは何?」と考えている方もいるでしょう。

就活エージェントとは、専任のキャリアコンサルタントが就職活動の始めから終わりまでを支援してくれる人材紹介会社が提供するサービスです。

また就活エージェントは就活生の入社が内定した場合、企業からその対価として紹介料を取っているため、就活生は無料でこの手厚いサポートを受けることができるようになっています。

求人サイトとの違いと就活エージェントの仕組み

求人サイトとの違いと就活エージェントの仕組み

就活生にとってはリクナビやマイナビなどの就活サイトのほうが身近に感じるでしょう。これらの就活サイトは企業の求人情報だけでなくインターン情報など就活にまつわるあらゆる情報を提供しています。

そのため、就活サイトを活用する場合、就活生はエントリーから内定まで全て自分で行う必要があります。

求人サイトとの違いと就活エージェントの仕組み

それに対して就活エージェントでは、上記図のように企業と就活生の間に入り、キャリアアドバイザーが自分の強みや考え方に合う企業を提案してくれます。つまりエントリーや日程調整などもすべて就活エージェント経由で行うことができるのです。

また、就活エージェントには就活に関する情報を発信している企業が多くあります。

就活エージェントを利用した場合の内定までの流れ

いざ就活エージェントを使おうと思った際、就活エージェントはどのように利用することができるのかと考える方もいるでしょう。

就活エージェントの利用方法は複雑なものではないため、自分のタイミングでいつからでも利用の開始が可能です。登録から内定までの流れを下記にてご確認ください。

  • ステップ1:希望する就活エージェントサービスに登録
  • ステップ2:電話または対面してエージェントと面談
  • ステップ3:エージェントと一緒に企業を決定
  • ステップ4:エージェントと一緒に選考対策
  • ステップ5:内定承諾後はサービス利用終了

ステップ1:希望する就活エージェントサービスに登録

一般的に就活エージェントは各サービスのホームページから登録することが可能です。登録時、個人情報の入力が求められますので、必要な情報を入力するだけで登録は完了します。

その後、登録した電話番号かメールアドレスもしくは両方に企業から確認の連絡があり、別途面談の日程を調整し、就活支援サービスの利用が始まります。

ステップ2:電話または対面してエージェントと面談

上記でも少しお伝えしましたが、就活エージェントに登録後、就活エージェントから”登録完了と面談調整に関する連絡”があります。

2022年現在では新型コロナウイルスの感染防止対策などもあり、電話面談もしくはオンラインでの面談を行っている企業が大半ですが、感染状況などに応じオフラインでの面談を実施している企業もあるでしょう。

ご自身の希望と状況にあわせ「〇月〇日〇時から1時間程度」と面談日時を設定してください。

面談内容は各サービスによって異なるとは思いますが、基本的には現在の就活状況や就職先の希望(職業・勤務地など)についての質問がメインとなります。

これらの質問を通し、エージェントは各就活生にあった企業・仕事が紹介できるよう準備を進めることが可能になります。ESの書き方や面接対策など、就活に関してなにか不安のある方はこの際に相談してみるとよいでしょう。

ステップ3:エージェントと一緒に企業を決定

エージェントは就活生との面談を踏まえた上で、各就活生に合った企業を紹介します。その際、一般的な就職サイトには公開されていないような非公開求人などを紹介してくれることもあります。

また各エージェントによって保有している求人は異なりますが、エージェント経由でないと参加できない採用枠や自分が今まで知らなかった業界や企業も知ることができるので、選択の幅を広げることにも繋がります。

自分の希望だけでなく、アドバイザーの客観的意見などを踏まえ、応募する企業を選びましょう。

ステップ4:エージェントと一緒に選考対策

就活サイトから応募する場合、履歴書やESなども普通なら自分で書いて選考に臨むことになりますが、就活エージェントを利用する場合は、専任のアドバイザーが各企業にあわせた添削・アドバイスをしてくれます。

また書類選考を通過した場合は、アドバイザーが面接の日程調整をするだけでなく、面接対策まで行ってくれる場合もあります。

面接の中でよく聞かれる質問や、またそれに対して採用担当者が求めている回答例などを事前に知ることができれば、事前に対策を立て、練習することが可能です。

その他にも「面接のマナー」「答え方」など、採用情報を熟知したアドバイザーが面接のコツなどを丁寧に教えてくれます。

また面接後には、企業からのフィードバックを共有するだけでなく、客観的に面接内容を評価し、第三者からのフィードバックもらうこともできるため、効率良く就職活動を進めることができるだけでなく、選考の通過率は大幅にアップしていくでしょう。

ステップ5:内定承諾後はサービス利用終了

希望していた企業からの内定獲得後、内定承諾書にサインをした時点でサービス利用終了となります。

時期によっては、内定までだけではなく入社前までフォローをしてくれる企業もあると思います。その場合、ビジネスマナーや仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらうことが可能です。

仮に、エージェントを複数利用している中の1社もしくは自分で進めていた選考の中で内定を獲得した場合は、その旨を担当のアドバイザーに連絡し、必要に応じて退会手続きを行いましょう。

おすすめの就活エージェント18選

就活エージェントには、総合型特化型の2種類があります。総合型は、業種・職種に限らずさまざまな求人を保有し、サポートの手厚さが売りのエージェントです。

上記に対し特化型の場合は、職種・業界 ・地域など特定の分野に特化しています。キャリアアドバイザーは業界出身者であることがほとんどです。企業と太いパイプを持ち、企業サイトや求人情報には載っていない求人も数多く取り扱っています。

以下にて総合型、そして特化型に分け、おすすめのエージェントをご紹介します。

総合型

就職エージェントneo

就職エージェントneoは株式会社ネオキャリアが提供する就活エージェントです。

2005年に業界の先駆けとして就職支援サービスをスタートし、2010年から2020年の間にて、累計約10,000社の企業様の求人の取り扱いがあり、年間約4,000名の内定支援実績があります。

運営会社であるネオキャリアは約15年以上に渡り人材サービスを展開しており、毎年約2万人を超える学生が登録していることから、他のエージェントに比べてデータが豊富です。また都心だけでなく、名古屋・大阪・京都・福岡にも拠点があります。

所属しているアドバイザーの中には、様々な業界出身者がいるため、各業界や企業の生の情報も聞きつつ面談できるのがポイントです。

また、元人事経験者が登録学生を対象に自己分析、グループディスカッション、面接対策などをテーマにした少人数制のセミナーやイベントを定期的に開催しています。

登録はこちらから

JobSpring

JobSpringは、HRクラウド株式会社が運営する就活エージェントサービスです。

登録学生は全員適性検査を受験し、適性検査の結果とアドバイザーとの面談内容を総合的に判断した上で、首都圏の企業様の求人を中心に厳選した約3社から4社の企業を紹介します。

このように適性検査を活用した自己分析のサポートや、AIによるマッチング結果を利用した企業紹介、選考対策、内定後のフォローなど、学生の就活を手厚く支援してくれます。

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キャリアチケット

キャリアチケットはレバレジーズ株式会社が提供している就活支援サービスです。

キャリアチケットでは、自己分析から内定獲得まで、就活アドバイザーがマンツーマンで、ひとりひとりの状況に合わせて就活をサポートします。

有名企業、人気企業といった表面的な興味に基づいた企業選びではなく、入社後も活躍でき長期的にキャリアを形成していけるような企業の紹介をしています。

その他にも大学近辺にて、就活カフェという大学生限定の無料のコミュニティスペースを運営しています。そこでは学生と社会人が「直接会える」様々なイベントを開催されており、社会で活躍する先輩のリアルな声を聞くことができます。

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ミーツカンパニー就活サポート

ミーツカンパニー就活サポートは「DYM就職」で有名な株式会社DYMが運営する中小規模の合同説明会も全国で開催しており、知名度の高いサービスです。

ミーツカンパニー就活サポートの運営元である株式会社DYMが規模の大きい会社であることから、東証一部上場企業からベンチャー企業の約2,500社以上の企業様の求人が紹介可能と言われています。

またミーツカンパニー就活サポート限定の特別選考もあり、日程調整次第では登録から1日で内定が獲得できた事例もあるようです。

その他にも、Meets Companyは、優良企業の社長や人事の採用権をもつ方と直接近い距離で話すことができる座談会形式の合同説明会も開催しています。

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キャリセン就活エージェント

キャリセン就活エージェントは、シンクトワイス株式会社が運営しています。

累計約6万人以上の就活生を支援してきた実績があり、業界・学歴・課題別で膨大な就活情報を公開しています。中には内定者のESも公開しているため、自身の志望企業がある場合には参考になるでしょう。

また伊藤忠食品やNTTデータ、東急リゾートといった大手企業の紹介も行っているようです。

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キャリタス就活エージェント

「キャリタス就活エージェント」は株式会社ディスコが提供する就活エージェントです。

キャリタス就活エージェントは、創業以来40余年にわたり学生への就職情報提供を行っていることから、さまざまな経験やノウハウがあります。

また「学生のキャリアにプラスになる就活エージェントである」をモットーに、学生の個性と適性を配慮した個々人にフィットする企業紹介にこだわっているそうです。そのため、徹底した審査と取材の結果、自社がホワイト企業と認定した企業を厳選して紹介しています。

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リクナビ就職エージェント

「リクナビ就職エージェント」は、大手人材会社であるリクルートホールディングスが提供している就活支援サービスです。リクナビといえば、就活情報サイトやインターンシップ就職準備サイトに馴染みのある方も多いと思います。

文系・理系・体育会といったそれぞれの専任アドバイザーから履歴書の添削や面接アドバイスを受けることが可能です。

また国内大手企業や外資系、優良ベンチャー企業など、質の高い企業の求人を扱っているため、自力で探すことが難しい隠れ優良企業に出会える可能性も高いでしょう。

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マイナビ新卒紹介

「マイナビ新卒紹介」は株式会社マイナビが提供する就活エージェントです。

人材業界大手のマイナビが保有している数多くの求人の中から、複数の企業へエントリーが可能になります。またマイナビの推薦枠で選考に応募が可能なため、自身で応募をするよりも選考回数を減らすことができます。

その他にも、マイナビ新卒紹介では若手育成研修も実施しています。そのため、時期に合わせたセミナーや研修、書類・面接対策を受講できます。

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doda新卒エージェント

「doda新卒エージェント」は株式会社ベネッセi-キャリア(ベネッセとdodaを運営するパーソルキャリアによる合弁会社)が提供する就活エージェントです。

教育の「ベネッセ」と採用支援の「パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)」の2社のノウハウが結集されており、21年卒では12万人以上もの学生が利用しています。

doda新卒エージェントには、社内に国家資格(GDCF)取得者など実力のあるスタッフが多数在籍しているそうです。

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type就活エージェント

「type就活エージェント」は株式会社キャリアデザインセンターが提供する就活エージェントです。高学歴の学生が多く利用するサービスで、主に関東の求人を多く扱っているようです。

また平均8年の社会人経験のあるベテラン社員がアドバイザーとしてアドバイスをくれるため、心強いサポートを受けることができるでしょう。

type就活エージェントは、首都圏での就活を希望する地方学生に向けて「東京就活キャンプ」というイベントを開催しています。その他にも「女性向け」「グローバルコンサル」「新卒からキャリアがつめる」など様々な志向に合わせたイベントもあります。

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ツイング就活エージェント

「ツイング就活エージェント」は株式会社ツイングが提供する就活エージェントです。ツイングの代表2名は銀行出身者で財務分析・銀行流分析を活かして「優良企業選定」を行っています。

また関東を中心に約40の大学様と連携し、年間2,000名を超える学生の就職・キャリア支援を行うことで、企業様と学生の接点を創出しています。

ツイング就活エージェントの過去の内定実績には、Googleや三菱商事など超大手企業もあるようです。

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アデコSpring就活エージェント

「アデコSpring就活エージェント」はアデコ株式会社が提供する就活エージェントです。

グローバルに展開するアデコグループならではの企業ネットワークや独自のルートがあるため、外資系求人や大手グループ会社の独占求人を取り扱っているのが特徴です。

また内定獲得後は、入社後スムーズに企業で働くことができるようビジネスマナー研修やコミュニケーション研修などを実施しています。

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 DiG UP CARRER(ディグアップキャリア)

『DiG UP CAREER』はNaS株式会社が運営する就活エージェントです。

『納得いく内定』をコンセプトに掲げており、LINEを使った『寄り添い型』のサポートスタイルを特徴としています。LINEを使い密にコミュニケーションがとれることから、気軽に相談ができ、スピード感をもって就活を進めることが可能です。

登録はこちらから

特化型

理系就職エージェントneo

理系就職エージェントneoは、株式会社ネオキャリアが提供する就活エージェントで、理系学生に特化したサービスを提供しています。特に情報・機電・IT関連の企業を強みとしています。

就職エージェントneo同様、運営会社であるネオキャリアは10年以上に渡って人材サービスを展開しており、他のエージェントに比べてデータが豊富です。

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レバテックルーキー

レバテックルーキーは、IT・WEB領域の人材サービスをメイン事業としているレバテック株式会社が運営するITエンジニア志望者に特化したサービスです。

インターネット上には公開していない企業の一次情報を多数保持しており、90%以上の書類通過率、約85%の内定率を誇っています。

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アスリートエージェント

アスリートエージェントは、アスリート・体育会系出身やスポーツ人材に特化した新卒・既卒を対象とした就職支援サービスです。

スポーツで頑張ってきたことを活かせる業界・企業を紹介しています。

登録はこちらから

アカリク就職エージェント

アカリク就活エージェントのおすすめポイントは、何といっても大学院生に特化した就活エージェントである点です。

修士や博士、ポスドクといった大学院生の求人を対象とした企業を多く紹介可能なため、大学院生にはおすすめのサービスです。

登録はこちらから

就活エージェントを利用するメリットとデメリット

就活エージェントは無料で就職支援サービスを受けるといったメリットだけでなくデメリットもあります。それぞれに分けて以下にてお伝えします。

就活エージェントを利用するメリット

まずはメリットについて4点ご紹介します。

内定獲得までのスピードが早い

就活エージェントを経由することで「SPIなどの試験」や「エントリーシート選考」などが省略されることや特別な選考ルートが用意されていることがあります。

また本来企業と直接行う必要のある日程調整なども就活エージェントが行ってくれるため、選考がスムーズに進む場合が多いと言えます。

就活後期に内定がない、もしくは満足のいく内定が得られていないと焦っている方には非常に効率的なサービスと言えるのではないでしょうか。

自分にあった企業を紹介してもらえる

就活エージェントは毎年多くの就活生を支援し、多くのノウハウを蓄積しています。そのため1人ひとりの状況をヒアリングして、どんな業界や職種がその人にあっているのかを見極めた上で企業を紹介することができます。

つまり就活エージェントは「就活生に対しての企業選びを仕事としている」プロです。また彼らはそれぞれの企業の詳しい事情まで把握しているので、職場環境など深いニーズまで考慮してくれます。

そのため、自分では見つけられなかった業界や職種やマッチ度が高い企業を紹介してもらえることもあります。

内定に至るまで手厚い選考支援を受けることができる

就活が始まり、一番最初にぶつかる壁やESや面接でしょう。これらもすべて就活エージェントに対策をお願いすることが可能です。

ESや履歴書の書類添削では、書類を丁寧に添削してアドバイスしてもらうことができ、就活エージェントによっては書類作成方法のマニュアルなどを共有してもらうこともあるでしょう。

また面接対策においては、実際に模擬面接をおこない、数日後に迫っている実際の企業の面接を想定した面接を実施することも可能です。また事前に各社の「よく聞かれる質問」など面接傾向を教えてくれる場合もあるでしょう。

書類提出や面接などの重要な場面でこうした個別のアドバイスやフィードバックをしてもらえるのは、就活生にとって非常に心強いサービスと言えるのではないでしょうか。

また中には、内定後から入社に至るまでの期間にもビジネスマナーや仕事観、そして社会に出るにあたって重要なことなどを共有してくれるサービスもあるようです。

面接後のフィードバックをもらえる

エージェント経由で選考に参加しているため、面接後にその企業の人事から、就活エージェントに評価内容が共有されます。エージェントにもよりますが、基本的には合否に関わらず企業側のフィードバックを教えてくれる場合が大半です。

具体的には、「志望度の低さを感じた」「他の業界への興味が強いと感じた」といった評価が就活エージェントに共有されるわけです。

就活サイト経由で選考に臨んでいる場合、このようなフィードバックをもらえる機会はあまり多くありません。選考通過できなかった場合は、特に次の選考の改善に繋げることにもつながり、自信の就活に関するスキルアップにもなるでしょう。

就活エージェントを利用するデメリット

以下にてデメリットについて3点ご紹介します。

担当者の質に大きく左右される

就活エージェントには「就活生に年齢が近い分親しみやすい人」や「社会人歴の長い分コメントに説得力のある先生のような人」といったさまざまなアドバイザーがいます。

アドバイザーは「就活生に対しての企業選びを仕事としている」プロとはいえ、「あまり真剣に話を聞いてくれない」「態度が高圧的に感じる」「言っていることがよくわからなくて信用できない」といったように性格的に相性が悪いと感じるアドバイザーもいるでしょう。

このように就活エージェントのサービスは、担当者の質・相性に大きく左右されてしまいます。また「紹介した企業への応募を急かしてくる」「選考対策を満足に行ってくれない」など、各自のペースに合わせてもらえず、一方的に感じてしまうこともあるかもしれません。

上記のようなことがあった場合は、担当者の変更を申し出たり、別の就活エージェントを利用するようにしましょう。

志望度の低い業界や企業を紹介されることがある

大手有名企業もしくはかなり狭まった業界のみを希望している場合、就活エージェントから紹介できる求人数が限られてしまうため、希望とは違う企業を紹介するケースもあるようです。

また中には就活生との面談を通しそれぞれの価値観を知った後、あくまでも「提案」として今まで志望していた業界とは乖離している企業を紹介している場合もあります。

そのため、もしも志望度の低い業界や企業を紹介されることがあれば、アドバイザーに背景や理由を聞いてみるとよいでしょう。

質問をした上で自身が納得できる回答もなく、自分の志望する業界や企業の求人の紹介が受けられなかった場合には、自分の希望する業界や企業の紹介実績のある就活エージェントを他に探してみることをおすすめします。

定期的にエージェントと面談・連絡が必要

就活エージェントによって異なりますが、メール・電話などの連絡頻度が多いことから、サービスの利用を面倒に感じる人も一定数いるでしょう。

その他にも、「就活生1人ひとりの希望や適性に応じた求人を紹介するサービスのため」とはいえ、初回の面談を受けるまで、そしてその後のステップを面倒と感じる人も少なくないようです。

こうした手間を考えても自分に合った求人紹介や選考の対策をしてもらえるメリットのほうが大きいと感じる人も多いと思います。

お互い気持ちよく就活を進めるためにも、相談方法やタイミング、連絡頻度については、アドバイザーにしっかり伝えておくのがおすすめです。

就活エージェントを活用するコツ

就職エージェントをうまく活用するには、いくつかのコツがあります。以下にて4つのポイントを紹介します。

複数のエージェントに登録しましょう

就活エージェントは複数のエージェントを併用するのがおすすめです。というのもそれぞれのエージェントにより強みや特徴、そしてサポート内容が異なるためです。。

複数使うことで、イベントの有無や企業の採用基準といったさまざまな就活情報を得ることができたりと、それだけで選択肢が広がると言えるでしょう。

また就活エージェントによって得意としている業界や多く求人を持っている職種などが異なるため、1社だけに絞ってしまうと求人を見逃す可能性もあります。

すでに志望している業界や職種がある程度ハッキリしている人は、どの就活エージェントがどういった強みを持っているのかを知った上で登録すると更に効果的なサービスの活用が可能です。

信頼できるアドバイザーを選びましょう

担当アドバイザーを見極めることは非常に重要です。

自分の相談や悩みに対して適切なアドバイスをしてくれるか、希望を理解して求人を提案してくれるかといった観点から、相性のいい信頼できるアドバイザーを探しましょう。

仮に「自分が希望している条件から外れた企業の案内しかこない」「レスポンスが遅い」「態度が高圧的で不快に感じる」など担当者の対応に不満がある場合は、メールもしくは問い合わせフォームから担当者の変更を依頼するとよいでしょう。

定期的に連絡を取りましょう

アドバイザーからの連絡は、基本的には就活生の返信を要するものが多いので、連絡があった際は素早く対応するようにしましょう。

専任とはいえアドバイザーは1人で何人もの就活生を抱えており、日々多くの就活生の対応に当たっています。

多くの登録学生がいる中で「即レスで意欲の高い学生」と「全然連絡がとれず、状況がわからない学生」がいる場合、後者の学生は優先度を下げられてしまうのは当然と言えるのではないでしょうか。

その他にも、選考の日程調整や進んでいた選考を辞退したい時、またサービスの利用を終了したい時大事な連絡は必ず連絡しましょう。

頼りきらず自分でも就活を進めましょう

先述していますが、就職エージェントから紹介できる求人には限りがあります。そのため1人1人にあった求人をすぐに紹介できない可能性もあります。

またいくら就活支援のプロといえ、言われること全てが正解とは限りません。必ずあなたの理想の仕事を探し出してくれるわけではありません。

そのためエージェントに期待しすぎるのではなく、就活サイトを活用し自分でも行動するようにしましょう。

また就活エージェントの話を鵜呑みにし流されるのではなく、自分で客観的に比較してから最終決定は必ず自分の意志で行いましょう。

就活エージェントの活用がおすすめな学生の特徴

以下では就活エージェントの活用がおすすめな学生の特徴について紹介していきます。

下記の特徴に当てはまる方は、ぜひエージェントの活用を検討してみてください。

就活を始めるのが遅れた

就活のスタートが出遅れたと感じている人は就活エージェントを利用するべきです。

就活エージェントはカウンセリングの内容に応じて自分にピッタリな企業の求人を紹介してくれるため、自分で探す手間が省けます。

また、紹介企業の選考を受ける場合にも面倒な日程調整や必要な面接対策なども受けることができるため、時間がなくて焦りを感じている就活生にはぜひ就活エージェントを使って効率よく就活を進めていくことをおすすめします。

1人で就活を進めるのが不安

選考に必要な書類の作成が苦手だったり、書類選考になかなか通らずに苦労している人も、ぜひ一度就活エージェントの利用を検討してみてください。

就活エージェントは毎年数多くの就活生の書類を添削している就活アドバイザーのプロなので、すぐに書類作成の改善点や効果的な作成ポイントをアドバイスしてもらうことができます。

しっかり添削してもらうことで、無駄のない効果的な書類作成のコツを覚えることが可能です。

仮に求人紹介には困ってなく、書類作成だけはうまくいかないと悩んでいる人は、ぜひ就活エージェントに登録して書類添削をお願いしてみてください。

自分に合った仕事がわからない

これから就活をスタートする方はまだ自分に合う業界や職種が分からない人も多いはず。そんなときにはまず就活エージェントに登録して個別カウンセリングを受けてみましょう。

担当エージェントと自己分析や業界・職種理解などを進めていくうちに自分の希望がだんだんハッキリしてくる人も少なくありません。

適職が分からず就活を上手く進められていない人は、まずは自分のこれまでの経験やスキルなどを棚卸ししてみましょう。

自己分析を進めてから就活エージェントを利用してみると、担当エージェントとより相互理解が深まって自分に適した企業の紹介を受けることができるはずです。

なかなか内定をもらえない(選考が通過できない)

志望動機・ガクチカ・自己PRといった書類選考や面接などの選考がなかなか通過できない方もいるでしょう。「どういう文章を書いたらいいのかわからない」「面接官がどのような観点で評価をしているのかわからない」「面接の練習相手が欲しい」などと考えている方は専任のアドバイザーからアドバイスをもらうとよいでしょう。

また、専任のキャリアアドバイザーは単にアドバイスしたり、面接の練習相手になってくれるだけではなく、「この学生が選考の通過率をあげるにはどうすればいいのか」などプロの目線で客観的に評価をしてくれるため、高い選考スキルを身につけることが可能となります。

早く内定をとって就活を終わらせたい

とにかく無駄のない就活をして効率よく進めていきたい場合には、就活エージェントの個別カウンセリングでしっかり自分の希望を伝えて多くの紹介求人をもらうことが第一です。

そして、書類添削や面接対策も担当エージェントに依頼して添削やアドバイスをしてもらうことで、すぐに実践に移すことができます。

就活エージェントを利用していると面倒な日程調整もすべて代行してもらえるため、普段から学業で忙しい人も時間を有効活用して進められるから安心です。

就活エージェントに関するよくある質問4選

最後に、就活エージェントに関するよくある質問に対して回答していきます。

就活エージェントはいつから利用すればいいの?

就職活動の進め方や始める時期は人それぞれであるため、この時期に利用すべき!という時期はありません。

就活に関する悩みや不安を感じたらなるべく早く利用してみることをおすすめします。

就活エージェントってキャリアセンターと何が違うの?

サービス内容としてはさほど違いはないため、キャリアセンターも就活エージェントと併用して活用してみると良いと思います。

その上で自分にとってどちらの方が合っているか確かめてみてください。

料金はずっと無料?

大半の就活エージェントは基本的に企業紹介やES、面接のアドバイスなどが全て無料で受けることができます。

無料で就活生のサポートを行うことができる理由としては、就活エージェントは企業側と契約を結んでおり、「就活エージェントが紹介した人材の内定が決まると、企業側から対価が支払われる」というビジネスモデルとなっているためです。

就活生へ費用の請求をすることは一切ありません。

一般選考と何が違う?

上記でも述べましたが、就活エージェントは企業とのコネクションが強く、就活エージェント経由による特別選考ルートに乗るケースもあります。

そういった場合は最短ルートで応募から内定まで進むことができるため、一般選考よりも早いスケジュールで選考進めることができます。

まとめ

本記事では就活エージェントの活用方法やおすすめサービスなどについて紹介してきました。就活エージェントのサービスは無料で使うことができます。

現在就活に課題を感じている方や納得のいく就活をしたい方、そして就活に不安を感じている方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?

また、本記事でも紹介した『就職エージェントneo』は、unistyleと同じくネオキャリアが運営しているサービスになります。

就活に関する悩みを抱えていたり、プロのアドバイザーに相談したいという就活生は、是非下記からご登録ください。

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