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博報堂の面接過去問28選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

博報堂の面接過去問28選|就職活動での頻出質問と選考意図とは

掲載開始日:2017年05月11日
最終更新日:2018年06月28日

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博報堂は電通と並ぶ国内2大広告代理店として、上位学生を中心に人気企業になっています。
華やかなイメージを持つ方が多い広告業界ですが、実際のビジネスではいわゆる「泥臭い」地道な業務も多く、単なるあこがれから志望してしまうとミスマッチで採用されないことが考えられます。
選考フローとしては、エントリーシート、webテスト、テストセンターを同時に提出(5月下旬に結果連絡)→一次選考(選考の2日後に結果連絡)→二次選考(翌日メールで結果連絡、その後リクルーターに電話で勇気付けられる)→健康診断→最終面接が通常になっています。

学生時代に関する質問

・自己紹介
・学生時代頑張ったことについて教えて下さい

博報堂では主にESに沿った質問やその深掘りがされるようです。
また、質問数が多い、圧迫といった感想もありますので、落ち着いて簡潔に答えるように意識しましょう。
自己紹介ではあなたがどのようなことに力を注いできたのか、どのような価値観の持ち主であるかについて簡単に話しましょう。
ここでは簡単にあなたがどのような人間であるかを知りたいだけですので、学生時代頑張ったことや自己PRをつらつらを語ることは避けるようにしましょう。エレベータートークのように、学生時代に取り組んできたこと、何を学んできたのか、どのような価値観を持っているのかについて簡潔に伝えることを心がけましょう。

・学生時代頑張ったことについて教えて下さい
こちらでは頑張ったことについてどのようなことにどのような立場で、どのように取り組んできたのかを明確にして説明しましょう。そのプロセスから企業に対して貢献できるポテンシャルがあるかどうか見ています。
「学生時代頑張ったことの結論における4つの評価項目」によると①インパクト、②目標達成能力、③リーダーシップ、④チャレンジ精神の4点で企業は評価していると考えられますので、こちらの能力があることを具体的経験を通して説明できると良いでしょう。
また博報堂では社内ノートにて「粒ぞろいではなく粒ちがい」という項目があることから個性を重要視していることがわかりますので、無難にまとめあげた回答よりは自分らしさや個性をだした回答の方が印象に残るでしょう。
とはいえ、説得性や正当性を証明するためにしっかりとロジカルな回答は意識しましょう。

参考:博報堂 2011 年度入社式(粒ぞろいより粒違い)
→博報堂が掲げる新卒社員に求めるものを提示していいます。

志望動機に関する質問

・志望動機
・博報堂と博報堂DYメディアパートナーズの志望順位について教えて下さい。
・入社後の仕事の具体的なイメージについて教えて下さい。
・広告業界の今後をどう考えていますか。
・選考状況について教えて下さい。
・OB訪問はどのくらいしましたか。

博報堂では、志望動機についてかなり鋭い質問がされることがあるようです。というのも、先述の通り広告業界に対して憧れやネームバリューからエントリーしてくる学生も多いことからであると考えられます。

・志望動機
・博報堂と博報堂DYメディアパートナーズの志望順位
・入社後の仕事の具体的なイメージ

こちらの質問では広告業界の中でも博報堂を選ぶ理由を自身の経験などを用いて具体的に説明できるとよいでしょう。
ですが、電通と博報堂の違い等については電通の本選考情報から問われることはあまりなく、実際に違いについて語るのは難しいとあることから、違いといった視点よりも博報堂でしかできないといった切り口で話すと良いと考えられます。
志望順位については理由について明確に話しましょう。
単にネームバリュー等で語ってしまうのは禁物です。入社後に取り組みたい仕事については、志望動機から一貫性があるように説明しましょう。志望動機では、「内定レベルの志望動機が10分で書けるフレームワーク」の通り①成し遂げたいこと⇒②きっかけとなる経験⇒③企業選びのポイント⇒④他に受けている業界とその業界ではダメな理由⇒⑤具体的に取り組みたい仕事⇒⑥業界の中でもその企業の理由の6つの点が問われていることを意識したうえで、ここで話した①の成し遂げたいことにつながる仕事内容であり、その仕事内容が博報堂の実際の仕事内容や価値観からズレていないか確認しましょう。

・広告業界の今後をどう考えてるか
こちらの質問では博報堂というネームバリューではなくそもそもの広告業界への志望度が高いのか問われていると考えて良いでしょう。
日頃から広告に対して考えたり、書籍をとよむなど、業界知識が必要になってくるでしょう。
またそういった知識をいれておくことで志望度の高さがアピールできるでしょう。

・選考状況について教えて下さい
・OB訪問はどのくらいしましたか

こちらの質問では素直に答えて大丈夫でしょう。
ですが、選考状況で他業界を受けていたりする場合はそれに対して突っ込まれたり、OB訪問ではどんなことがわかったかなど、深掘りされることも予測して回答を準備しておいたほうが良いでしょう。

また、博報堂を志望する際、大半の方が電通も視野に入れているかと思います。
「電通・博報堂の違いを調べるのは無意味!広告代理店内定者が語る就職活動の極意その2」では、両社を受ける際に違いを述べる必要性がないということが内定者によって話されています。
差異をつけて志望動機を語りたい場合は、「博報堂社員が語る!!電博の社員から見る働き方の違い」を参考に考えると良いでしょう。

あなた自身に関する質問

・自分自身の性格について教えて下さい。
・どんな友人がいますか?教えて下さい。
・どのような広告が好きですか?
・最近涙したのはいつですか?
・嫌いな人がいたら教えて下さい。
・みんなから何て呼ばれているか教えて下さい。

「面接で必ず聞かれる12の質問とその意図【自己PR編】」にも記載されている頻出の質問が並んでいます。
特に周囲との関わり方について問いている質問が多い印象があります。
自己分析だけでなく、他己分析といった手法も取り上げながら、自分は集団でどのように認識されどのような役割を果たしているのか、ある程度客観的な根拠を持って説明できるよう準備しておきましょう。

学業に関する質問

・大学での研究について教えて下さい。

こちらでは単純にあなたが何を勉強してきた人なのかステータスとして知りたい場合と大学での研究内容をテーマに会話の中であなたの人間性を判断したり、また専門的な領域の話をわかりやすく簡潔に説明する姿勢からプレゼン力、説明力を見ていると考えられます。
内容については素直にわかりやすく話せるように準備しましょう。

最後に

広告代理店志望者であれば、電通・博報堂共に受けている方が多いでしょう。
上記で記述した通り、違いについて躍起になって探す必要なものは無いものの、2社の間に社風・雰囲気の違いは当然あります。
また2社ともOB訪問の回数から志望度を図ったりすることが多いようですので、志望動機の洗練度にもつながりますので、できるかぎり訪問した方が良いと考えられます。
自らの行動で得た情報を活用し、選考に繋げていってください。

photo by Martin Thomas

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