プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の新卒就活・採用情報

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン合同会社(P&G)は、アメリカ発の世界最大級の消費財メーカーであり、日本国内でも「パンテーン」「アリエール」「ジョイ」「ファブリーズ」など数多くの製品が高い認知度を誇っています。消費者の暮らしをより良くすることを使命とし、独自の「コンシューマー・イズ・ボス」という理念のもと、徹底した顧客目線での商品企画・マーケティングが行われています。P&Gは社員一人ひとりに大きな裁量を与える文化があり、新卒入社直後からブランド担当としてマーケティング戦略の立案や売上データ分析に携わることも少なくありません。外資系企業らしく、成果主義が徹底されており、結果を出せば年齢や年次に関係なく次のステップが与えられる点が大きな魅力です。また、グローバル人材の育成にも力を入れており、海外赴任やクロスボーダーなプロジェクトへの参加機会も豊富にあります。論理的思考、分析力、実行力を兼ね備えた学生にとって、自らの成長を加速させる絶好の舞台がここにはあります。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の新卒本選考情報

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の新卒本選考情報

ここからは、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考情報をお伝えいたします。
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考フローや、就活生がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の企業研究にご活用ください。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考フロー

【生産管理職】
2週間のインターンシップ

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考のために準備したこと

就活生がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考ES(エントリーシート)・レポート

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の本選考ES

エントリーシート(マーケティング) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン) 2025卒 Q 全体を率いて取り組んだ経験
A 私は全体を率いて、カフェアルバイトにおける常連客の獲得、および増加を図ったエピソードを挙げる。まず、私の店舗はオフィスビル内に位置しており、より多くのリピーターを獲得する必要性があった。この課題に対して、私は、お客様一人一人との接客を充実させることを店長に提案し、実際にそれを行った。具体的には、会話を通じて、潜在的な気分や好みを上手く引き出し、それに合ったメニューやカスタマイズの提案を行った。その一例として、私はお客様が「今日は少し疲れている」ということを感じ取り、無料でできるカスタマイズの提案や、甘さを追加するトッピングなどのおすすめを行った。その結果、短い接客の時間でもお客様に喜んでもらえることが多かった。だが、忙しい時間帯でもこのような接客を維持することが非常に難しかった。そこで私は学生スタッフのリーダーとして、他のスタッフとの連携を強化して対処するようにした。一人だけは、接客の質と円滑な店舗運営を両立することが難しかったため、このようなサポートを得るに至った。具体的には、シフトイン前のミーティングや、単純な声掛けの量を増やすことなどである。この際に、私は取り組みを行う目的や意図を詳しく伝えるようにした。これにより各スタッフが納得して取り組んでもらえるようになった。その結果、各スタッフがお互いの役割や行動を把握しやすくなり、状況に応じてカバーし合うということも容易になった。最終的には、リピーター客の数が1年間で8%ほど増加し、売上の向上にもつながった。またお客様アンケートにおいても、接客に関して好意的な意見が増えた。
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エントリーシート(営業統括) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン) 2024卒 Q あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果 を実現した実例を説明してください
A 学内グループ論文大会にて、応募総数が100を超える中、自身がリーダーとなり優秀賞を受賞しました。論文大会への参加を決意した理由は2つあります。1つは、今まで個人でしか論文を執筆したことがなく、仲間と一つの論文を作成する難易度や達成感を味わいたかったこと。2つ目は、卒業前に学業の分野で仲間と何か形にしたかったことです。締め切りの前日に参加を決め、急遽端から端まで声をかけてグループを結成しました。執筆を開始するにあたって、メンバー間の進捗の明らかな違いと作業の運用方法が問題となりました。問題を解決するために自身がリーダーとして実行したことは以下の2つです。  進捗度の違いを是正するために、メンバー内でのコミュニケーションを増幅させました。特に、作業が遅れていた相手に対して個人的な面談を頻繁に行い、作業量の再分配を実行しました。これにより、メンバー1人1人の能力を最大限活用し、全体における作業のスピードが高まったことが考えられます。  資料運用の効率化を上げるためにスラックを導入しました。各々が集めた資料の共有に時間の無駄が生じていたことは認知していたため、資料の可視化に目をつけました。スラックでは、集めた資料を一か所に集めることが出来る点、メンバーのだれもが制限なくいつでも参照できる点において優れていると感じ、試験的に導入したことが始まりです。結果として、今まで以上に資料の効率的な運用が可能となりました。  グループ論文ではリーダーとして問題を適宜対処しながら、メンバーの統括に励み最終的に目標であった優秀賞を頂きました。この経験は必ずや貴社でも活きると確信しています。
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プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の新卒面接対策情報

ここからはプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の面接対策情報を解説していきます。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の面接・グループディスカッション詳細

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の面接において印象に残った・回答に困った質問

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ選考詳細

ここからはプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ選考フローや就活性がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ選考フロー

【生産管理】(サマーインターン)
WEBテスト

説明会

エントリーシート(ES)

面接(2回)

合格

エントリーから合格に至るまでの選考フローとその時期・内容については、インターンシップ合格者の体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップの選考のためにした準備

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップ参加後の企業からのアプローチ

インターンシップを通してプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)から内定がでるかどうか

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからはプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップES・レポートだけでなく、今後プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンES

インターンエントリーシート(PS) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン) 2022卒 Q a time when you were able to step into a group, take charge, and bring about excellent results. あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
A 所属している競技ダンス部で運営の主軸を担い、入部希望者を増加させたことです。部員は現在30名、1学年10人前後います。競技ダンスはマイナー競技であり、大学から始める人が9割を占めるスポーツです。そのため“如何に知名度を広げ、入部希望者を増やすか”という課題を抱えており、“初心者でも気軽に始められることをアピール”することがカギとなります。今年はコロナウィルスの影響で新入生と直接の接点が持てない為、ダンス未経験者に対するアプローチを行うために①SNSを使用したPR②ZOOMを通して時間割説明会や交流会などを開催③メイクや垢抜けといったダンス以外での部活の魅力をアピールする動画企画の3点を自ら提案して、部員に協力を要請し、入部希望者の募集に取り組みました。具体的には、デザインが得意な部員はSNSに投稿する画像や動画の作成や編集、事務的な作業が得意な部員はスケジュール管理など、メイクが得意な部員はSNS上でメイクの様子のライブ配信を依頼しました。個人の強みを最大限に生かすことのできる業務の割り振りを意識し、各々が業務に対して期待値を与えることで責任感を持つようにし、強みを最大限に引き出すようにしました。その結果として、去年は入部者が8名でしたが、コロナ禍にも関わらず14名の入部希望者の獲得をすることが出来ました。
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インターンエントリーシート(マーケティング部門) プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン) 2021卒 Q Describe a time when you were able to step into a group, take charge, and bring about excellent results. あるグループに参加し、全体を率いて、必要なサポートを獲得し、卓越した結果を実現した実例を説明してください。(全角半角問わず500字から700字程度)
A 母校高校アメフト部の大学生コーチとして、チームをソフト面ハード面両方から一新し、2年ぶりの全国大会出場を果たした経験だ。私は、大学体育会での選手生活を怪我で挫折し、全国4連覇経験のある高校アメフト部で100人の高校生と日本一を目指している。昨年の春、チームの年間目標である日本一という目標に対して、当時の戦績の低下とそれによるチームの雰囲気の低下に悩み、チームを作り直す必要性を痛感した。そこで、チームの実力を「戦術×選手」の質と捉え、以下の3点を重要課題とした。 ①全国4連覇時代から使われ伝統とされていた戦術の形骸化だ。選手の理解度低下と他校から分析され尽くしていたことを問題として、監督や大学体育会の同期と話し合いそれまでの戦術を一新した。 ②選手の個人スキルの低下だ。個人スキルを「アメフトのテクニック×フィジカル」と考え、それぞれに対して業務を増やすことで当時使い切れていなかった練習外の時間を有効活用し底上げした。 ③選手の意識の低下だ。日本一という目標とそのための練習の意義を明確にした上で活動できていないことを問題と考えた。個人や学年等それぞれの選手に適した単位でのミーティングを繰り返し、自分たちがなぜ日本一になりたいのかやどのような練習をしなければいけないのかということを明確にすることで意識の統一をした。 結果、戦術と共に選手の質が向上した頃によりチームは大きく成長し、留学に行く前の昨年春ではシーズンの目標である2年ぶりの全国大会出場を達成した。困難な状況でも目標に向けて愚直に努力を重ねることの重要性と、チームで一丸となって目標を達成することの楽しさを学んだ。
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プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンレポート・体験談

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のインターンシップに参加する学生へのアドバイス

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の企業情報

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の基本情報

企業名
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン合同会社
所在地
神戸市中央区小野柄通7-1-18
事業内容

日本における洗濯洗浄関連製品・紙製品・医薬部外品・化粧品・小型家電製品などの販売、輸出入

上場区分
非上場

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の就活情報

unistyleでは学生の皆様がプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)の就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&Gジャパン)のコラム

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P&Gはやはりマーケティングの会社?内定者が語るP&Gの職種間格差 P&Gはやはりマーケティングの会社?内定者が語るP&Gの職種間格差 P&GCBD(営業)の内定者です。P&Gといえば多くの高学歴学生が受ける企業として有名かと思いますが、就活生の中で職種間の格差が存在することを理解している人はどれだけいるでしょうか。今回は内定者研修などを通して感じたP&G内部の職種間格差について書きたいと思っています。P&G関連のエントリーシート・インターン情報公式HPでも大々的にP&Gは「ブランドの会社」と言い切る職種間で差があることを採用HPでも特に隠しているわけではありません。採用HPでも下記のようにP&Gはブランドの会社であると言い切っており、更には出世する人の多くがマーケティング出身であることを伝えています。皆さんが、P&Gのマーケティングに入社する選択をされることは、すばらしいグローバルリーダーになるための第一歩を歩まれることとなります。P&Gのジェネラルマネージャーの多くは、マーケティング部門の出身です。世界中で、ジェネラルマネージャー10人に対し7人から8人がマーケティングの出身です。このことは、道理にかなっていることだと思います。なぜなら、P&Gは、ブランドをまず第一に考える企業だからです。(P&G採用HPより)ジェネラルマネージャー10人のうち7~8人がマーケティング出身でありそれは道理にかなっていることだと採用HPでうたっています。確かにBtoCの消費財メーカーにとっては消費者の持つイメージ、つまりブランドが大きな力になります。テレビCMなどで話題になるものを買う人もまだまだ多く、いくら優秀な営業マンでも、売れる可能性の低い商品を店舗で扱ってもらうのは難しいことです。優秀なマーケティングチームにより、商品の強固なブランドを築くことで販売しやすい体制を築くことが企業にとって重要であるといえるでしょう。企業がこのようにマーケティングの会社であることを大々的にうたっているため、内定者研修からその差を実感することになります。ここからは自身が内定者として感じたP&G内部の職種間の差について書いていきたいと思います。マーケティング内定者は内定者の時のフォローが手厚い?P&Gでは内定者にはメンターがつくことになりますが、メンターと会って話をする頻度はマーケティング内定者の方が営業の内定者に比べると多い傾向にあると感じました。もちろん、メンター社員のスケジュールなど個々人の事情があるとも思っており、営業の中にも手厚いフォローを受けていたり、逆にマーケティングでもあまりフォローされずにいる人もいるかもしれません。また内定者時代に会社からいわれる身につけてほしいスキルにも差があり、マーケティング内定者は英語でプレゼンが出来るようになることが必須として求められているのに対して、営業部門の内定者はエクセルと商品知識に関するもののみであるといったように、入社前からスキル・方向性に大きく差が出るように感じています。内定者研修は、前半2日間と後半3日間開催されます。後半3日間では全て英語による質疑応答、座学などが行われるのですが、入社前からの研修や英語力の差からか、マーケティングやファイナンスの内定者が場を主導し、営業の内定者はあたふたするといったような感じで進みます。部長クラスの人も「社長はマーケティング出身者が多い」と発言上記のような状況であるため、内定者研修にて、営業、マーケティング、ファイナンス、HR、R&Dなど内定者が一同に介した場でも部長クラスの人が「社長はマーケティング出身者が多い」といったことを公言しています。個人的にはここまでP&Gにおいて職種間の差が激しいとは思わなかったので結構ショックを受けました。営業の同期がどのように思っているのかわかりませんが、あまりいい気持ちがしないのではないでしょうか。営業・生産管理よりもマーケティングなど本社機能を担う部署の方が出世しやすい?P&GはBAND制というものを採用しており、BAND1、BAND2、BAND3、BAND4といった感じで昇進していき、給与もそれに応じて上がるそうです。先輩から聞いた話だと、08年前後のP&Gではマーケティングと営業では給与に差がついており、大きな年収差があったようです。しかし現在では営業もマーケティングも新卒時では差がないような体系に変更されているようです。出世についてはマーケティング、ファイナンスやHRなど本社機能に近いほどしやすく、営業や生産管理など本社機能から遠い部署ほど不利になると話を聞きました。もちろんこちらも当然職種云々だけでなく、個々人の能力によって変わってくるものだとは思っています。P&G営業のいいところ社内的には営業の立場が弱いことを伝えましたが、キャリアを進むにあたってP&Gの営業のよいところもあると考えています。一つ目は研修内容については、マーケティングやファイナンスなど他部門と同じP&G方式の非常に体系だった高いレベルの研修を受けることができることです。P&Gは英語や書類の作成方法についてもP&G方式のような感じで細かく決まっています。そうした高いレベルの研修・教育を受けることができるのは今後のキャリアに大きく役立つと考えられます。二つ目は営業の働き方としてかなり自由に裁量が認められているということです。基本的に営業は直行直帰で現場にいきそのまま帰ることが許されており、成績さえあげることができるのであればまったく出社しないことも許されます。先輩社員の中には子育て中のため、子供の送り迎えをしながら働いている人もいるようで、自由な働き方を目指す人にとっては非常によい環境であるといえます。伝説的な社長は営業部門出身P&Gジャパンの伝説的な社長で、日本人初のP&G本社のアジア統括責任者に就任した桐山氏は営業部門の出身です。ここまで見てきた通り、マーケティングが優遇される組織において営業畑出身でここまでの地位にのぼりつめたのは異例のことだといえます。先ほど部署間の出世格差について触れましたが、きちんと結果を残し周囲に認められることが出来れば、営業部門といえどもしっかりと出世できることを示してくれています。営業部門の内定者としては希望の星と感じています。最後にP&Gという名前に惹かれているだけで営業職を受けてしまうと、内定してから社内における職種間格差に驚いてしまう可能性があると感じています。このような事実を知った上で、営業としての働き方や営業という仕事自体の魅力を感じて、それを発揮する場としてP&Gを選ぶのであれば上記の通り、よい環境だと思えます。就職活動というと名前や企業のブランド、周囲の評判などに目がくらんでしまいがちですが、自分自身がどんなキャリアを歩みたいのか、決断する上で何が大事なのか考えた上で働く場所を選んでほしいと思います。P&G関連のエントリーシート・インターン情報(※2015年9月4日に一部追記・修正しました) 86,048 views

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