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【21卒向け】AGC(旭硝子)のインターンES選考攻略|合格者ES付

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【21卒向け】AGC(旭硝子)のインターンES選考攻略|合格者ES付

掲載開始日:2018年06月05日
最終更新日:2019年06月26日

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AGC(旭硝子)のインターンES一覧はこちら

世界最大のガラスメーカーであるAGC(旭硝子)。

建築用板ガラス、自動車用加工ガラス、フッ素樹脂(ETFE)などの、数多くの製品でトップシェアを獲得している世界的なリーディング・カンパニーです。

ガラス事業以外にも電子部材・化学品などの幅広い事業を手がけており、国内外で圧倒的なプレゼンスを発揮しています。

その背景には、創業以来110年間に渡って磨いてきた高度な技術力と、「易きになじます難きにつく」という事業精神の下で新たな取り組みを続けてきたことが挙げられます。

本記事では、21卒の学生に向けてAGC(旭硝子)のインターンの選考対策についてご紹介しています。

素材業界とは

「12色の色鉛筆」

一括りに「素材業界」と言っても、素材業界の取扱い商材は様々です。

以下、素材業界の主な分類と代表企業になります。

●鉄鋼
新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所
●非鉄金属
JX金属、三菱マテリアル、DOWAホールディングス、住友金属鉱山
●ガラス
AGC、日本板硝子
●セメント
太平洋セメント、宇部三菱セメント
●紙・パルプ
日本製紙、大王製紙
●繊維
東レ、帝人、東洋紡、クラレ、旭化成、三菱ケミカル
●化学
旭化成、三井化学、住友化学、宇部興産、昭和電工

素材業界に属される企業は、「伝統的かつ業績の高い」企業が多い傾向にあります。

また、素材業界の中でも大手企業である"東レ・旭化成"などはその高い技術力を武器に世界の中でも有数の製品を多く生み出しています。

その技術力の高さから、最近では多くの企業がグローバル展開を積極的に進めていることも特徴の一つです。

続いて、各取扱い商材ごとの特徴・トピックを紹介します。

●鉄鋼
鋼板などを、「輸送機器(自動車など)・建築・家電」などの業界に提供しています。鉄鋼メーカーは、「高炉メーカー・電炉メーカー・特殊鋼メーカー」と主に3種類に大別されます。

●非鉄金属
精錬業とも呼ばれ、「海外から鉱石を輸入し、国内の精錬所で生成し、メーカーなどに販売する」のが主な業務になります。

●ガラス
国内のガラスメーカーは、世界的にも高いシェア率を誇っています。板ガラスや液晶用ガラスといった商材を取扱い、最近では新興国市場にも積極的に進出しています。

●セメント
セメント業界は、「上位5社で国内シェアの約9割を占める」など寡占市場となっています。特にここ最近は、「2020年東京オリンピック」の影響で需要が高まっている業界となっています。

●紙・パルプ
国内市場は縮小傾向にあるため、多くの企業が「アジアを中心とした海外」に積極的に事業展開を行っています。今後は、「どのように多角化していくのか」が課題となっています。

●繊維
国内の市場は伸び悩んでいますが、世界の繊維需要は大きく伸びているため、多くの繊維メーカーが海外展開を進めています。繊維の種類としては「化学繊維系・天然繊維系」の2種類に大別されます。

●化学
化学製品は「樹脂・ゴム・合成繊維」などの総称であり、石油や天然ガスなどを主原料としていることから、幅広い製品の用途があります。

一概に「素材業界」と言ってもその商材や製品は多岐に渡るため、「どの企業がどの商材を取り扱っており、どんな事業展開を行っているのか」という部分まで、しっかりと業界研究を行いましょう。

AGC(旭硝子)とは

「ノートと電卓(経理)」

AGC(旭硝子)は「素材業界とは」でご紹介した中の「ガラス」の商材を扱っている会社です。

日本などアジアに留まらず、米州や欧州でも事業を展開しております。

1914年に英国向けに初めて板ガラスを輸出して以来海外の多様な国を相手に事業を展開している企業です。

製品としては建築用ガラス自動車用ガラスディスプレイ用ガラス電子部材先進機能ガラス化学品セラミックスを扱っています。その他にもプラスチック光ファイバなど既存の技術を融合した新規事業開拓にも取り組んでいます。

AGC(旭硝子)のインターン内容について

「ペンとノート」

21卒向けには7つのコースのインターンシップが募集されています。内容は以下の通りです。

AGCのコトを変えるモノづくりを知る2~3日間 -ガラス事業編-
【場所】
愛知県周辺
【内容】
会社・業種説明、工場見学、社員座談会、AGCの業務内容を知れるワークショップ、懇親会
(※建築用ガラスと自動車用ガラス向けの工場を見学頂きます。)

AGCのコトを変えるモノづくりを知る2~3日間 -化学品事業編-
【場所】
東京都・千葉県周辺
【内容】
会社・業種説明、工場見学、社員座談会、化学プラント生産性改善ワークショップ、懇親会

AGCのコトを変えるモノづくりを知る2~3日間 -電子事業編-
【場所】
福島県もしくは兵庫県周辺
【内容】
会社・業種説明、工場見学、社員座談会、AGCの業務内容を知れるワークショップ、懇親会

AGCのコトを変えるモノづくりを知る2~3日間 -研究所編-
【場所】
東京都・神奈川県周辺
【内容】
会社・業種説明、研究所紹介、実験室見学、社員との対話、懇親会

AGCのガラス生産技術(プラントエンジニアリング)職を知る2週間
【場所】
神奈川県周辺(もしくは愛知県周辺)
【内容】
工場見学、業務内容説明、概論教育、模擬での業務体験及び発表、懇親会
(※工場見学は、京浜工場もしくは愛知工場を見学頂きます。)

AGCの化学プラントエンジニアリング職とは何かを探る1週間
【場所】
千葉県周辺
【内容】
工場見学、業務内容説明、概論教育、模擬での業務体験及び発表、懇親会
(※工場見学は、化学品カンパニーの千葉工場を見学頂く予定です。)

AGCの化学品製造エンジニアリング職とは何かを探る2日間
【場所】
茨城県周辺もしくは千葉県周辺
【内容】
工場見学、業務内容説明、製造プロセス踏査、課題演習と発表、懇親会
(※工場見学は、化学品カンパニーの千葉工場もしくは鹿島工場を見学頂く予定です。)

コースによって場所や内容が異なります。実際に工場などの現場を見ることができるため、リアルな自分が働くイメージをつけられるような内容になっています。

また、内定には直結しないようですが、インターンで高い評価を得ることができれば例年早期選考ルートに乗ることが可能なようなので、企業理解を深める意味でも少しでも興味があれば参加してみるといいと思います。

以下にて20卒向け技術職インターン参加者のレポートを掲載します。参考にしてみてください。

参加学生の在籍大学および雰囲気についてお答えください。(100文字以上)
東大京大東工大、早慶、地方国立大など様々。技術職のインターンシップであったため全員が理系であり、院生がほとんどであったが、学部生も何人かいた。みんな明るい人で、メーカーの技術職を目指している人が多くいた印象。
 

インターンの内容・課題の概略について教えてください。(100文字以上)
2日間の開催
参加する部署によっては5日間もある。(エントリーシート提出時に希望を出す。)
 

1日目は丸の内本社にて、企業説明やグループワーク、懇親会を行う。
 

2日目は化学品カンパニーの工場に行き、工場見学やグループワーク、懇談会を行った。
 

インターンの内容について詳細をお答えください。(200文字以上)
1日目:会社説明、グループワーク×2(新規事業立案・業務委託先選択)、自己分析とその発表。夜に会社の近くの店で懇親会(参加社員は人事の方2人) 
 

2日目:工場見学(開発部門と施設部門それぞれ見学)、グループワーク(プラント建設案)、社員座談会(研究開発部門・設備設計部門・製造部門からそれぞれ5人程+人事2人、合計20人弱ほどの社員が参加していた)

1日目のグループワークはガラス事業の新規立案.最初に資料が与えられる.4つの分野(モビリティ用ガラス、建設用ガラスなど)の中から、どの分野に参入するか、およびその際のガラス製作をどの企業に委託するかを決めて提出する。優秀チームは景品をもらう。 
 

2日目はプラント建設に関するグループワーク、目標の生産量を達成するためにプラントをどう建設するかをディスカッションし、発表する。順位などは特になかったが、施設担当の社員からのフィードバックがあった。
 

インターンの雰囲気についてお答えください。(100文字以上)
理系学生が集まっているということもあり、比較的物静かな学生が多かった。しかしグループワークの際は議論は活発になり、どの班もよく考えられている発表をしていた。後から聞くと、コンサルティング業界のインターンシップに参加していた学生や、論文を執筆している学生などがおり、優秀な人が多く集まっていたのだな、と感じた。
 

メンターや社員のサポートについてお答えください。(50文字以上)
メンター社員等はつかないが、社員が常に近くにおり、グループワーク中は適宜社員に質問することができる。また、グループワーク以外でも常に社員とお話しすることができるため、不足はなかった。
 

インターン中の社員との交流についてお答えください。(50文字以上)
1日目はグループワークも懇親会もいらしていたのは人事の社員2人のみであったが、2日目は各部署から技術職の社員が複数人きており、全体で15名ほどであった。 
 

工場見学中は全体を半分に分けたグループで社員と共に行動するため、関わりは多い。社員さんはどの人も優しく接して頂いた。座談会でもあまりタブーがなく、仕事のつまらないところなども教えてくれて。裏表のない会話ができた。
 

インターンを通して内定が出るかどうかお答えください。
内定は出ない。インターンシップ参加者は年明け後に部門別面談会に呼ばれ、そこで評価されると早期本選考にのれる。
 

インターンを通じて得たこと、成長した点についてお答えください。(200文字以上)
講義形式での会社説明や、グループワークを通しての業務理解をする機会があり、AGCだけでなく業界全体としての知識を得ることが出来た。素材メーカーは顧客の業界も幅広く、それだけ考慮しなければならない要素が業界ごとに変わってくるため、様々な知識が必要になってくると感じた。グループワークだけでなく工場への見学もあり、技術力の社員が普段どういった働き方をしているのかを知ることができた。こうしてインターンを通じて化学素材メーカーの雰囲気や業務内容を体験することができ、非常に有意義であった。
 

インターンを通じての志望度の変化について選択してください。
やや志望度があがった。
 

上記の選択した理由について詳しくお答えください。(100文字以上)
この企業への志望度はやや上がった。業務内容の面白みや、社会への影響力の大きさなど、やりがいが非常に大きい仕事なのではないかと感じた。また業界内においても、他の企業の追随を許さないほどの影響力を持ったリーディングカンパニーであり、かつ様々な事業に手を出しているため、今後も安定して成長していくのだろうと思わされた。 
また、インターンシップでお会いした社員の方も非常に素敵な方ばかりであった。 

一方で、工場での勤務は地味なものであり、長い年数、工場に身を置くのは自分には合わないだろうな、と感じてしまった。 

企業自体には良い印象をもったため、工場での技術職の勤務をキャリアパスのひとつと考え、ゆくゆくは技術営業職になっていきたいと考えるようになった。
 

インターン参加後に企業からアプローチがあった方は、アプローチの内容についてお答えください。
年明け後に、インターンシップ参加者に部門別面談会が行われる。ここでの評価が高いと、少人数の部門別面談会に呼ばれる。
 

インターン参加を希望する後輩にアドバイスをお願いします。
2日間という短い期間のインターンシップではあるが、非常に内容の濃いインターンシップであると思う。また、工場見学などはこうした機会でないとできないと考えられるため、非常に貴重な体験であった。このインターンシップで企業理解が深くでき、インターン生限定イベントもあるため、この会社に興味があるのならば参加することを強くお勧めする。
 

引用:AGCのインターンレポート

AGC(旭硝子)の求める人物像

「色々なハサミ」

AGC(旭硝子)の求める人物像について解説していきます。

易きになじまず難きにつく
幾多の困難を乗り越え、AGCを創設した岩崎俊彌のパイオニア精神を表す言葉です。
グループの全員が世代を超えて受け継ぎ、実践していくAGCの基本精神です。
このスピリットを実践するためには、次の行動をとれる人財が必要とされます。

「情熱」
当事者意識を持ち、情熱と覚悟を持って取り組むことができる人財

「チャレンジ」
壁にぶつかっても諦めずに最後までやり遂げる人財

「革新」
枠にとらわれず自ら変化を起こすことができる人財

「インテグリティ」
他者から学び、誠実な行動により、信頼してもらえる人財

「巻き込む力」
主体性を持って周りを巻き込んでいける人財

引用:AGC(旭硝子)採用HP 求める人物像
私たちが求める人財は、自分が今いる場所にとらわれず 、“地球市民”として未来を考えることのできる人です。大切なことは、外国語が話せるかどうかではなく、世界を舞台に活躍したい、という意志です。

カルロ・ベルテレーニ
人事部長(ガラスカンパニー 欧州)
加速度を増すグローバル化によって、一体化していく世界。そのなかで真に独創的な価値を創造していくためには、地域や国の境界、言語や文化の違いを超えて、世界各地の人々とコラボレーションすることが不可欠です。AGCは、いつの時代も今を超える意思とオープンマインドを持った人財との出会いを求めています。― 世界をよりブライトにする、新たなアイディアと創造力を獲得していくために。

引用:AGC(旭硝子)HP 採用

AGC(旭硝子)ではガラスという素材を使い、車のガラスからスマートフォンのガラスまで様々なものづくりをしています。そのため多くの事業者を相手に自社のガラスがどのように活かされるのかを提案していく必要があります。

インテグリティ巻き込む力は多くの事業者とものづくりを進めていく上で一方的に自社の商材を売り込むだけでなく、それがどのように他社の商品に活かすことができるかを共に学びながら考える上で必要になってくる力だと考えられます。

また、自社の素材を何に活かすことが出来るかを考える上で、固定概念にとらわれない独創性を持ち、変化をもたらすことの出来る人財が求められます。

その他、AGC(旭硝子)では車のガラスや世界的な建築物の窓ガラスなど、時には多くの人の命を守ることに繋がるようなプロジェクトに関わることもあります。その中でいかに自社のガラスのクオリティをあげることが出来るか、そしてどのような素材がそれぞれの商品を作る上で最適なのかを考え抜く必要があります。この際に役立つのが情熱チャレンジといった素養だと考えられます。

以下の記事では同社の業務内容や求める人物像について詳しく解説されています。こちらもご参考ください。

AGC(旭硝子) 選考内容

21卒向けに募集されているインターンの選考フローは以下の通りです。

書類選考(適性検査受検・エントリーシート提出)

面接

参加

AGC(旭硝子) インターン選考 ES対策

「記憶より記録!」

以下では20卒向けに募集されたインターンの設問について解説します。

◆志望動機(200字)
◆学生時代頑張ったこと(400字)
◆自己PR

設問1:志望動機(200字)

◆志望動機(200字)

設問の意図

この設問では、インターンシップへの「志望動機」が問われています。志望動機に関しては、以下のフレームワークに沿って書くと良いでしょう。

①成し遂げたいこと
②きっかけとなる経験
③企業選びのポイント

④他に受けている業界とその業界ではダメな理由
⑤具体的に取り組みたい仕事
⑥業界の中でもその企業の理由

参考:就活における志望動機の書き方と6つのチェックポイント|内定者ES例文付
→多くの学生を悩ませる志望動機の作り方について解説しています。上記のフレームワークの使い方の説明もしているのでぜひご活用ください。

ただし、今回は本選考ではないため、業界・企業研究、自分自身の強み等を書く必要はないと言えるでしょう。

理由としては、企業がインターンシップを開催する意図として、「自社理解」があるからです。

特に夏の段階では、多くの学生が就職活動を始めたばかりである為、企業側も深い理解は求めていません。

しかし、就職活動を円滑に進めるためにも、夏のインターンシップで企業理解を深めることが必要です。

意図を踏まえた回答方針

まずはAGC(旭硝子)がどんな事業をしているのか把握する必要があります。

旭硝子では主に、板ガラス事業・自動車ガラス事業・ディスプレイ事業・電子部材事業・化学品事業・先進機能ガラス事業・セラミックス事業の7事業を行っていて、事業領域は非常に幅広いです。

また、創業から110年間ずっと磨かれ続けてきた高度な技術力により、国内外で圧倒的なプレゼンスを発揮しています。

これらを踏まえて、同社のインターンシップで何を学びたいのかを明確に記述することが重要です。

上記で深い事業理解は求められていないと述べましたが、最低限度の事業理解や商材理解をしておくことは必要でしょう。

合格者の回答

「新たな価値を生み出し続ける貴社のビジネスを学び、自らの成長につなげていきたい」と強く感じたからです。 
貴社には食品から建造物まで、様々な分野で新しい可能性を発見し、新たな価値生み出し続ける力があると考えております。 
自らの好奇心に従い、様々な新しいことに挑戦し続けてきた力がどのように活かされるのかを確かめたいと強く感じております。

引用:旭硝子 インターンシップ合格者ES

先程も示したように、インターンシップの段階では、企業もそこまで企業の詳しい事業内容や他社比較を求めていません。そのため、インターンシップを通じて学びたいことを熱意を持って伝える必要があります。

その点で上記のESはこの設問で求められていることを満たしているといえます。

また、200字という字数制限があるため、⑤の具体的に取り組みたい仕事については触れる必要はないでしょう。

さらにこのエントリーシートをよくするのならば、企業で何がしたいかについてはしっかり書かれているので、②の志望するきっかけとなる経験を述べられると良いと思います。このことにより、その人の人となりや価値観が採用側に伝わりやすくなります。

設問2:学生時代頑張ったこと(400字)

◆学生時代頑張ったこと(400字)

設問の意図

この設問では、いわゆる「ガクチカ」を問われています。

エピソードはさながら、学生時代に頑張ったことを聞くことにより、あなたがどういう思考を持ちどのような意思決定をするのかといった「あなたという人間」を知ろうとしています。

また、例としてスポーツ・サークル・ボランティアが挙げられていることから、集団の中でどのような役割を見出しどうやり遂げたのかという過程を見ようとしていると考えられます。

周囲にベクトルを向けながら行動した経験を書くと良いでしょう。

意図を踏まえた回答方針

こういった自分の素質をアピールするタイプの設問の場合、基本的には企業が求める人材に合わせて書く必要があります。旭硝子は求める人物像を以下のように示しています。

創業の精神「易きになじまず難きにつく」を持ち続けているAGCは、これからも新しいことにどんどん挑戦していきます。若いうちから一人一人が責任ある仕事を担うため、自ら考え、意見・行動し、挑戦できる人を求めています。

引用:旭硝子新卒採用ホームページ 求める人物像

このように旭硝子が掲げる「易きになじまず難きにつく」というスピリットを実践するためには、
①情熱 ②チャレンジ ③革新 ④インテグリティ ⑤巻き込む力 を兼ね備えた人材が必要とされるということが分かります。

上記を踏まえた上で、①結論→②動機→③目標と困難→④取組みと結果→⑤人柄→⑥学びという学チカのフレームワークに沿って陳述できると良いでしょう。

参考:【完全ガイド】評価されるガクチカ(学生時代頑張ったこと)の書き方|例文付
→学生時代に頑張った経験の書き方について解説しています。具体例を交えながら、上記のフレームワークの使い方の説明もしているのでぜひご活用ください。

合格者の回答

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最後に

AGC(旭硝子)のインターンシップESは、志望動機・学チカとオーソドックスな2設問から成っています。

幅広い職種を経験する機会・海外へ行く機会も多く志望する学生が多い一方で、少数精鋭主義を掲げているため採用人数は非常に少なく狭き門となっています。

選考通過する為には、少ない字数制限の中で簡潔に伝える文を書く必要があるでしょう。

AGC(旭硝子)の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから
旭硝子のES対策!求める人材を理解して採用レベルの志望動機へ

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