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リクルート住まいカンパニーのES対策!求める人材を理解して採用レベルの志望動機へ

リクルート住まいカンパニーのES対策!求める人材を理解して採用レベルの志望動機へ

掲載開始日:2015年10月05日
最終更新日:2019年05月31日

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リクルート住まいカンパニーの本選考ES一覧はこちら

自分自身の力でキャリアを描きたい、という学生に人気のリクルート。

その中でも「suumo」を代表する不動産領域に事業を展開している、リクルート住まいカンパニーは、サービスの知名度もあって非常に人気の会社です。

「成長したい、起業したい、だからリクルートに行きたい」といって受ける学生も多いとは思いますが、内定者の声、採用HPを見聞きすると、求めている人材像は微妙に違うように感じます。


本日はリクルート住まいカンパニーの採用HP、実際の面接の質問からどのような人材が求められているのか迫っていきたいと思います。

採用HPから見るリクルート住まいカンパニーの働き方

クライアントが持つ物件の魅力をカスタマーに届けるために、SUUMOメディアへの掲載を提案するのが営業の基本的なミッション。しかし、クライアントの課題を解決する方法は一人一人に任されている。
(中略)
物件の魅力だけではなくエリアそのものの魅力を上げていくことで集客に繋げていくという新しい方法でクライアント課題の解決に挑んだ。
集客プロモーションの一環として担当クライアントが1万戸の分譲マンションを供給する豊洲エリアにイベントを仕掛け、地域を活性化させることを提案したのだ。
(中略)
50名にも及ぶ住民へのインタビューを通し、コミュニティの活性化こそが地域活性の糸口だと考えた佐藤。
しかしそれを実現させるためには、マンションディベロッパーだけでなく、地域住民や地域の商店街など、多くの人の協力が欠かせない。
(中略)
やはり住まいって人が人生で決断する買い物の中で一番大きいものだと思っています。そのお手伝いをする仕事はやれることが自ずと大きくなってくると思っていて、今回の私の取り組みも街を活性化することで、それがもたらす社会的な価値とかクライアントへの影響、街への影響がすごく大きい。それがこの住まいカンパニーの仕事の良さかなと思っています。リクルート住まいカンパニーが携わる街は全てが活性化していくみたいな世界が生み出せればなと思っています。

 

参照:RECRUIT リクルート住まいカンパニー 新卒採用サイト

リクルートの基本的なビジネスモデルはリボンモデルです。

消費者⇄リクルート⇄クライアント企業

という形でリクルートが仲介者になって双方がよりよく活動できるようにビジネスを展開しています。
住まいカンパニーでも同様で、基本的には「suumo」を媒体として、そこの掲載料を取ることが営業の一番の仕事でしょう。
しかしながら、ただ売るだけではなく、ソリューション営業という方式で営業を行うことが特徴です。

クライアントの経営上の問題点、どうやったら売れるのかということを真摯に考え、その中で具体的な解決策を提案するという手法です。

採用HPによると一人一人の営業マンには大きな裁量が持たされており、クライアントの問題解決のためであれば、ある程度のことはしてもいいようです。
ES・面接で人気企業内定者が企業に伝えていた5つの強みとは?」で言えば、「1、努力として個人として成果をあげる能力」はリクルート全般に言えることですが、高いレベルで求められるでしょう。加えてクライアントのニーズを引き出すために、「2、関係者と信頼構築、課題やニーズを引き出して解決する能力」、そしてそれを解決するための「5、今までにない仕組みや企画を立案し、周囲の協力を得た上で実現する能力」が必要になってくるでしょう。

特に内定者の話を聞いていると「5、今までにない仕組みや企画を立案し、周囲の協力を得た上で実現する能力」が昨今では強く求められているように感じます。

「suumo」は現在では不動産情報サイトとしてはある程度のシェアを確保しています。
ただし、競合も出てきている中で、ただ営業していくだけでは売り上げを伸ばすことは難しく、本当の意味でクライアントのニーズを解消する必要に迫られています。

だからこそ、新たな革新的な仕組みやアイデアを実際に形にしていく人材が欲しいのでしょう。

面接の設問

リクルートグループはESがない場合が多く、住まいカンパニーも同様にSPI受験後、面接というパターンで選考が進んでいくようです。

また通常の一般的な面接ではなくコンピテンシー面接という面接法が採用されています。

外資メーカー内定者が「新卒採用基準」の内容を解説しています。是非ご一読ください。

参照:早稲田の外資系メーカー内定者が語る『新卒採用基準』の活用方法

また面接で聞かれることは基本的には
・学生時代頑張ったこと
・企業選びの軸
の2つのようです。

それに対する解説

学生時代頑張ったことは上記解説に書いたように「1、努力として個人として成果をあげる能力」、「2、関係者と信頼構築、課題やニーズを引き出して解決する能力」、「5、今までにない仕組みや企画を立案し、周囲の協力を得た上で実現する能力」をアピールするとよいでしょう。

他のリクルートのカンパニーと比べると、「5、今までにない仕組みや企画を立案し、周囲の協力を得た上で実現する能力」が先にも述べたようにアピールできるといいのかもしれません。

もちろん、長期インターンで新規事業を立案した、留学先で同好会を作って大会にでた、などわかりやすいものがある学生はそれを伝えると良いでしょう。

しかしながら、そんな経験がない学生でも、日々のサークル活動、ゼミ活動をそのような視点で語れば良いのです。
下記のエントリーでは、特別な経験を持っていないけれども有名企業に伝え方を工夫して内定している学生の自己PRを集めています。

是非、この記事のことを念頭においた上で、内定者のエントリーシートを読むことで、自分自身の経験をしっかりと整理してもらえれば良いかと思います。

長期の海外経験や体育会などの目立った経験がない学生は多数います。そんな学生がどのような自己PRをすればいいかまとめました。

参照:特別な経験を持たない人の自己PRの書き方丨内定者の回答例付き

最後に

いかがでしたか?

採用HP、面接の様子、内定者の様子等を考えていくと自分自身が合う会社を見つけることができるかもしれません。

同じように見えるグループの会社でも、微妙に求める人材は変わっていきます。そういった視点を持って企業研究してみることをお勧めします。

リクルート住まいカンパニーの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

photo by Martin Thomas

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