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「業界の中でもなぜうちの会社か」という質問に対する内定者の回答例~総合商社編~

「業界の中でもなぜうちの会社か」という質問に対する内定者の回答例~総合商社編~

最終更新日:2021年03月30日

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多くの就活生が悩む質問が、「業界の中でもなぜうちの会社か?」というものではないでしょうか。

業界が同じであれば、多くの場合企業ごとの差は小さいと感じられ、区別がつかないものと思います。

そこで今回は、総合商社に内定した学生が上記に質問に対して実際にどのように答えていたのかという実例を紹介しています。

しかし、下記で紹介している回答をそのまま答えれば内定できるというものではありません。あくまで過去の内定者はこのように答えたということを参考に、自分なりのベストの回答を自身で考えていただければ幸いです。

同じ業界の企業を比べた時、企業間で違いが出るのはこちらの記事であげる3点です。これらの中から面接官を納得させるだけの志望動機を作る必要があります。
【例文付】なぜその会社なの?志望動機の伝え方・企業選びの軸の定め方を解説

総合商社内定者の回答例(1)業界内のポジションから語る

総合商社内定者の回答例:業界内のポジションから語る

模範解答例:三菱商事内定者

志望動機でお話した通り、留学中の経験から「日本への貢献」を軸に企業を考えており、中でも震災の経験からエネルギーの安定的供給が日本への貢献を考える上で重要だと考えたため、エネルギーに対する投資が多く、またリーディングカンパニーとして日本を率いている気概を社員の方、説明から感じた御社を第一志望と考えている。

模範解答例:住友商事内定者

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模範解答例:伊藤忠商事内定者

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模範解答例:丸紅内定者

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模範解答例:双日内定者

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総合商社内定者の回答例(2)社風で語る

総合商社内定者の回答例:社風で語る

模範解答例:三井物産内定者

三井物産は「人の三井」と言うぐらい人を大切にする社風があるということを、OB訪問で感じたため、第一志望として考えています。御社の◯◯さんにOB訪問をした際に、その方が三菱商事とジョイントベンチャーで働いていた際に「組織の三菱」と「人の三井」の差を感じたと仰っていたのが強く印象に残っており、御社を第一志望として考えています。

模範解答例:伊藤忠商事内定者

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模範解答例:丸紅内定者

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総合商社内定者の回答例(3)働く人で語る

総合商社内定者の回答例:働く人で語る

模範解答例:三菱商事内定者

日本を代表する総合商社のトップ企業として、誇りを持って働いていると仰っていたOBの◯◯さんや◯◯さんのような努力に裏打ちされたプライドの高さと「日本のために働く」というビジョンを持った人々の多さに憧れるため、御社を第一志望として考えている。

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まとめ:「業界の中でもなぜこの会社か」という部分はおまけ程度

多くの就活生が、「なぜ三菱商事か?なぜ三井物産か?」という最も最後に考えるべき部分から志望動機を考え始めてしまっているような印象を受けます。

しかし、ブレの少ない志望動機を考える上では、「なぜ就職するのか(資格試験、大学院ではダメなのか)」⇒「なぜモノを扱わない業界なのか」⇒「その中でもなぜ商社なのか」⇒「商社の中でもなぜ〇〇社(志望企業)なのか」といったような流れで、大きな枠組みから小さな枠組みといった順番で考えた方がよいでしょう。

また実際の面接においても、「業界の中でもなぜこの会社か」という質問以上に、「どのような企業選びの軸を持っているのか」⇒「他にはどのような業界を受けているのか」⇒「他業界ではなく商社の理由は」といった質問の方が重要度は高く、これらの質問にしっかりと答えることができて初めて「業界の中でもなぜこの会社か」という部分が聞かれます。

細かいところから考え始めず、まずは大枠の部分から志望動機も整理するようにしましょう。

また、以下の動画では総合商社の歴史や事業内容を解説しています。志望動機を考える際に役立つかと思いますので、こちらの動画もあわせてご覧ください。

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