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【21卒向け】京阪ホールディングスの採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

【21卒向け】京阪ホールディングスの採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

最終更新日:2019年10月18日

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京阪ホールディングスの選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

京阪ホールディングスは、大阪府に本社を置く京阪電気鉄道・京阪電鉄不動産・京阪流通システムズ・京阪百貨店・ホテル京阪ならびにその他の子会社を統括する日本の持株会社です。

2016年に持株会社体制に移行しグループ全体の経営戦略や各事業会社の運営、企画、管理をおこなっています。

本記事では、京阪ホールディングスの内定者実績を採用大学・男女別・文理別の3つの観点でまとめていきます。


京阪ホールディングスの採用大学内訳

東洋経済新報社「就活四季報」2020年版より、京阪ホールディングスの採用実績大学は以下のようになっています。

採用大学一覧

文系
神戸大学、京都大学、大阪大学、同志社大学、北海道大学、早稲田大学、関西学院大学、大阪市立大学、奈良女子大学、立命館大学
理系
神戸大学、大阪大学、京都大学、大阪府立大学、大阪市立大学、筑波大学

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020、2019年版

京阪ホールディングスの男女別採用人数

ここでは、京阪ホールディングスの男女別採用人数を紹介します。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020年版

京阪ホールディングスの文理別の採用人数

ここでは、京阪ホールディングスの文理別の採用人数を紹介しています。

参考:東洋経済新報社「就活四季報」2020年版

京阪ホールディングスの本選考レポート

こちらでは京阪ホールディングスの20卒の選考体験記を一部抜粋して紹介します。

京阪ホールディングスの本選考レポートはこちらから

選考時期をお答えください。

3月下旬〜5月下旬

本選考の結果について選択してください。

最終面接

本選考のためにした準備についてお答えください。(200文字以上)

学内説明会や合同説明会などで必ず質問しにいき、顔と名前を覚えてもらえるようにした。
またインターンシップや社内懇談会が開催されるので参加し、そこで伺った内容を部門別に整理して面接やエントリーシートで具体例として話せるようにした。
特に応募者数に対して採用人数が少ないので志望度は必ず1位という意識を高めて面接に臨んだ。
(採用人数の少なさから他社と異なり辞退を見込んで多めに募集することができないため)

本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

エントリーシート:3月下旬
提出期限(締め切り後1〜2週間を目処にマイページ上で連絡)

一次面談:免除

二次面談:4月下旬(3週間以内と言われていたが2〜3日以内に電話連絡)
社内懇談会:5月上旬(先着希望制、質問会のような感じで選考には全く関係ない)

三次面談:5月中旬(3週間以内と言われていたが当日中に連絡)

最終面談:5月下旬
(結果通知は内々定者のみ1週間を目処に行う旨を伝えられる)

エントリーシートの設問項目についてお答えください。エントリーシートがない場合は「なし」とご記入ください。

1.研究課題または興味のある科目について、ご記入ください。
1文字以上200文字以下

2.あなたが当社を志望した理由と、当社で取り組んでみたいことについて、ご記入ください。
150文字以上300文字以下

3.あなたが学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて、ご記入ください。
200文字以上400文字以下

4.あなたの人生における「最大のチャレンジ」について、自由にご記入ください。
200文字以上400文字以下

5.自身を表す一枚とその写真から伝えたい自己の特徴について、自由にご記入ください。
10文字以上150文字以下

6.趣味・特技について、簡潔にご記入ください。
1文字以上50文字以下

7.学内の活動等について、簡潔にご記入ください。 (部活動、サークル等)
1文字以上50文字以下

筆記試験の形式、難易度、試験時間についてお答えください。筆記試験がない場合は「なし」とご記入ください。

通常選考だとあるようだが、インターンシップの選考の際にテストを受けたので免除。

それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください。

社員面談①(通常選考の二次面談) 2019年4月下旬
時間:1時間程度 場所は本社で待合ブースで待機し、2名ずつ面接会場の部屋へ入室。2:2の形式

面接官の人数は2名。2名のうち1名は人事部 採用担当で、どちらも比較的若い年次の方が担当される。

比較的柔らかな雰囲気ではあるが、しっかりとした選考といった感じ。
エントリーシートに書いてあったリーダーシップ経験を中心に深掘りされる。また、志望動機も聞かれる。オーソドックスな質問が多めかと思いきや、後半は突飛な質問もある。

以下質問
・100のうちどれくらい緊張しているか?(学生2名のうちより緊張していない方から質問される)
・リーダーシップを発揮するのに最も大切なことは?
・志望動機は?また、どのようなことを実現したいか?
・学生生活でどのようなことに取り組んだか?(バイト・サークル・学業それぞれの割合は?)
・そこでぶつかった困難は?
・最近一番笑ったことは?
・周りにはどんな人といわれるか?

なかにはインターンシップの選考の際と同じ質問もあった。
一貫性を見られているのか、もしくはただ単に同じ質問を使いまわしているか。
学生が2人なので、自分自身のことだけでなくもう一人のことも考えて時間を調節するように特に気をつけた。

社員面談② 5月中旬(通常選考の三次面談)

1次面接の面接官よりも年次が高い人事部ではない社員の方2人(中堅社員)1:2の形式

定刻まではロビーで待機させられる。
その後人事の担当者の方と控室で現在の選考状況や志望度を確認される。
この際通常の人の3次面接にあたると聞かされる。
人によるが3次面接から受験したという人も…

以下質問

・自己紹介
・志望理由
・同業他社があるなかでなぜ京阪ホールディングスなのか(志望していた他企業を具体的に挙げられて、なぜ特に京阪なのか聞かれます)
・学生時代に力を入れて取り組んだこと(ESを中心に)
・そこで学んだことをどのように生かせるか
・ホールディングス社員はジョブローテーションを行うので、どうしても1部署での期間が短くなり知識や技術が浅くなりがちだがその点についてはどう思うか
・他企業の選考状況をあらためて

ここからどんどん絞られていくと考えていたので、しっかりとやりたいことの整理や同業他社との比較をしっかりと行っていったので通過できたと思う。
前回よりやや突っ込んだ質問は多く、ESとの整合性やホールディングス社員として働く意識をしっかりと示す必要がある。

役員面談  5月下旬

定刻まではロビーで待機させられる。
その後人事の担当者の方と控室で再度、現在の選考状況や志望度を確認される。
そして面接後はそのままエレベーター前まで見送られる。
そこで1週間以内に連絡があれば内々定ということを伝えられる。
(無ければ落ちたということを分かってほしいと示唆された)

役員の方2名と面談 かなり年次は高め 2:1の形式

以下質問
・自己紹介
・志望理由
・主勝の軸の理由
・学生時代に力を入れて取り組んだこと(今までと変わらない)
・入社後どのようなことに取り組みたいか
・ずっと京阪エリアですごすことになるがよいか
・他企業の選考状況
・京阪や他の企業を含めて志望順位は

1人は柔らかめだがもう1人とは会話をすることもなかった。

感想:役員の方となのでとても緊張した。人事の方には今までは面談という形で面接を行ってきたが、これは本当に面談で人柄を見るという風に言われた。
これまでと異なり、ソファーのある応接室で面談は行わたが、思ったよりも面接チックでこれまでと同じようにしっかりとした対策が必要。
片方の方が黙ったままで質問してこなかったこともあり、やや高圧的に感じた。

本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください。(100文字以上)

いかに選考を通じて自分自身を知ってもらえるかが鍵で、リーダーシップ経験やガクチカを会話形式で深堀りされる。これに対して明確で一貫性のある回答が必要。またホールディングス社員として求められる経営意識も持っていることを示す必要もあると感じた。
また特にインターンシップへの参加が選考を受ける上でとても有利だと感じた。

面接において印象に残った・回答に困った質問をお答えください。

特に困ったのが最初の面談での突飛な質問。
また、印象に残っている質問は「ホールディングス社員はジョブローテーションを行うので、どうしても1部署での期間が短くなり知識や技術が浅くなりがちだがその点についてはどう思うか」
特にここをアピールの場に使うこともできたのが通過できた理由だと思う。

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください。(100文字以上)

ホールディングスということから必ずジョブ・ローテーションはあるため、それをどのように生かして自身が成長し、共に会社を成長させることができるかという点を明確にして面接に臨んだ。
就職活動の軸と京阪ホールディングスでやりたいことをリンクさせながら、会社の特徴である「幅広い事業分野から自身の成長も成長できること」を活かして、会社の成長と共に豊かなまちづくりをしていきたいということを伝え続けることを心がけた。

京阪ホールディングスの本選考合格者ES

こちらでは京阪ホールディングスの本選考合格者ESを紹介します。

京阪ホールディングスの本選考ESはこちらから

20卒(総合職)【内定】

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最後に

本記事では京阪ホールディングスの採用実績を複数の切り口でまとめました。unistyleでは何度もお伝えしていますが、採用実績はあくまでも参考程度に留めておきましょう。

【完全ガイド】エントリーシートの書き方|選考通過者のES例文50選付」でも述べていますが、学歴は複数ある評価基準のうちの1つの基準でしかありません。自らが志望する企業であれば、採用実績の有無に関わらず選考にぜひ挑戦してみてください。

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