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日本製鉄(旧新日鉄住金)の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

日本製鉄(旧新日鉄住金)の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

最終更新日:2021年06月25日

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日本製鉄(旧新日鉄住金)の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

本記事では、日本製鉄(旧新日鉄住金)の内定者実績を採用大学・男女別・文理別の3つの観点でまとめていきます。

日本製鉄(旧新日鉄住金)の採用大学内訳

日本製鉄(旧新日鉄住金)の過去3年間の採用大学は次のようになっています。

各大学からの詳細な人数は各大学のホームページをご参照ください。

採用大学一覧

文系
北海道大学、小樽商科大学、東北大学、国際教養大学、筑波大学、東京大学、一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、千葉大学、東京外国語大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、立教大学、法政大学、中央大学、日本大学、学習院大学、明治大学、東海大学、名古屋大学、京都大学、同志社大学、大阪大学、関西学院大学、関西大学、広島大学、九州大学、立命館アジア太平洋大学、熊本大学

理系
北海道大学、室蘭工業大学、岩手大学、秋田大学、東北大学、群馬大学、筑波大学、茨城大学、東京大学、東京工業大学、横浜国立大学、千葉大学、東京農工大学、首都大学東京、お茶の水女子大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、電気通信大学、津田塾大学、北里大学、新潟大学、長岡技術科学大学、静岡大学、信州大学、金沢大学、名古屋大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、岐阜大学、三重大学、京都大学、京都工芸繊維大、同志社大学、奈良女子大学、大阪大学、大阪府立大学、関西大学、神戸大学、奈良女子大学、兵庫県立大学、岡山大学、島根大学、香川大学、愛媛大学、広島大学、高知工科大学、九州大学、九州工業大学、産業医科大学、長崎大学、大分大学、宮崎大学、熊本大学、鹿児島大学

高専
八戸、秋田、沼津、鈴鹿、大阪府立、明石、久留米、佐世保、有明、大分、沖縄

参考:就職四季報2020・2019・2018

日本製鉄(旧新日鉄住金)の男女別採用人数

日本製鉄(旧新日鉄住金)の過去3年分の男女別採用人数(※大卒および修士のみ)は次のようになっています。

参考:就職四季報2020

日本製鉄(旧新日鉄住金)の文理別の採用人数

日本製鉄(旧新日鉄住金)の過去3年分の文理別採用人数(※大卒および修士のみ)は次のようになっています。

参考:就職四季報2020

日本製鉄(旧新日鉄住金)の選考レポート

ここでは、日本製鉄(旧新日鉄住金)の事務系総合職に内定した20卒の体験記を一部抜粋して紹介します。

日本製鉄(旧新日鉄住金)の選考レポート一覧はこちらから

この合格者の選考レポートはこちら

選考時期をお答えください。

3月下旬~6月上旬

本選考の結果について選択してください。

内定

本選考のためにした準備についてお答えください。(200文字以上)

就活を始めた段階では各企業の違いがまだ分かっていなかったので他の同業他社との差別化に特に力を入れた。鉄鋼メーカーは面談の数が多く質問する機会も多かったため、社風や働き方といった企業の特徴をそこでできるだけ多く聞いていった。それ以外の素材メーカー、金融業といった企業との差異化に関しては自分のやってきたこと、社員から聞いた働き方の2つからアプローチをしていった。 
また、学生時代のことと志望動機の2つは最後までずっと考えて深掘りを行っていった。

本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください。

1.エントリーシート(提出して2週間以内に懇談会のお誘い) 
2.工場見学(これに応募してから懇談会の連絡が来た。) 
3.懇談会:2回(当日~1週間以内に次回の通知) 
4.リクルーター面談:6回(翌日~2週間以内に通知) 
5.最終面接(その場で内々定の通知)

エントリーシートの設問項目についてお答えください。

1.学生時代に力を入れて取り組んだこと、そこから得たこと(200字以内) 
2.日本製鉄に関心を持ったきっかけ(200字以内) 
3.他の志望先 
4.自分自身の喜怒哀楽を象徴する出来事、エピソード(喜、哀、楽が100字以内、怒のみ90字以内)

筆記試験の形式、難易度、試験時間についてお答えください。

WEBテスト(SPI)言語、計算、性格診断。 
対策本をやっておけば問題ないと思われる。ただし出来が悪いと思っていたが通過したため、そんなに重視していないと思われる。

それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。

【懇談会】学生2:社員1 約60分 大阪駅周辺のオフィスビル 
2回の懇談会。簡単な自己紹介、学生時代にやってきたことを話して、残りの大半は学生からの質問になる。若い社員ということもあって双方リラックスして様々な話をした
【リクルーター面談】学生1:社員1 約60分 大阪住友ビルの日本製鉄大阪本社 
合計6回の面談。ここから自分自身のことについて深掘りされ始めてくる。 
1回目:物流、営業の方。学生時代のことを主に聞いて、簡単に志望動機を聞いてくる。そのあとは鉄鋼業界についての社員が思っていること、雑談といったことをして終わり。 
2回目:人事部の方。生まれてから今までのことを話してほしいと言われ、それについて深く聞いてくる。(おそらく今後の面接の練習の意図もあったと思われる。)その後逆質問。その時にどういう人を求めているのか話してくださった。ここから本当に入りたいのかを問いてくるようになる。 
3回目:人事部の方。2回目の人と同年代。同じように学生時代に力を入れて取り組んだこと、志望動機について答え、それに関しての質問が飛んでくる。ここから志望動機についての深掘りが激しくなり、しっかり考えていないとここでぼろが出ると思われる。 
4回目:人事部の方。2回目、3回目の人と同年代。同じように志望動機について深く聞いてくる。その時に「正直今の志望動機だと次からの選考で厳しくなる」と言われ、その場で志望動機のブラッシュアップを共に行った。おそらく向こうもなるべく学生を支えたいという思いがあって望んでいるのだと感じた。
5回目:人事部の室長クラスの方。今までの中で最も年齢の高い方。今までと同じく学生時代についてと志望動機を深く聞いてくる。前の面談でしっかり志望動機を考えてきたため、ここで詰まることなく本心で話すことができたと思う。 
6回目:2回目、4回目の面談の人と再び面談。簡単に志望動機と自分自身についてを聞いて、そのあと本当に入社する覚悟ができているかを確認してくる。その後次の選考の案内が言い渡される。
【最終面接】学生1:社員1 約90分 東京本社 
生まれてから今までのことを話して、それに関しての質問。そして志望動機についての質問と、どのようなリーダーとして活動していきたいのかという質問。 
そしてこれまでの選考の方が体験して感じた企業での苦悩とやりがいを話していただき、そのうえで本当に入社するのかを聞いてくる。 
その答えを伝えた後、その場で内々定の告知。

本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください。(100文字以上)

まずこの企業は面談を通じて「自分がどんな人間か」、「志望する理由は何か」の2つを徹底的に深掘りしてくる。 
そのためありきたりな志望動機ではほぼ確実に見透かされて困り、自分自身がどんな人間であるかということと自分がどんな働き方をしたいのかがマッチングしているかどうかを考えていくことが重要だと思う。 
実際に自分の強みと志望動機がつながっていたことが評価されたポイントだと感じている。 
また選考が進むにつれ「志望度がどのくらい高いのか」を聞いてくるため、そこに自分で納得できる回答を持つことが必要になる。

面接において印象に残った・回答に困った質問をお答えください。

「複数の困難な問題に直面した時、あなたならどのようにしてこなしていくか。」 
「山好きである自分を海好きにしてください。」 
特に2つ目の質問は意図がよくわからず少し解答に詰まった。

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください。(100文字以上)

上でも言っていたがこの企業は「自分自身がどんな人間か」と「なぜ日本製鉄を志望するのか」を徹底的に深掘りしてくるため、この2つを自分が本当に納得するまで考えていくことを心掛けた。また、自分が納得できる答えがどのようにすれば相手に伝わるのかを、模擬面接を通じてブラッシュアップしていった。 
そしてなによりも重要なのが、この企業は体育会景気質なこともあり社員が情熱を持った人が多い。そのためこちらもうわべからではなく本音で思いを伝えていくことが重要だと感じていた。

業界・企業研究や各種選考対策に使用していたサービス・書籍をお答えください。

unistyle、SPI3問題集

日本製鉄(旧新日鉄住金)の本選考合格者ES

ここでは、日本製鉄(旧新日鉄住金)の合格者ESを3つ紹介します。

闇雲に内定者のESを真似するのではなく、どのような書き方であれば評価され、反対にどのような書き方は評価されないのかを自身でよく考えることが重要です。

参考:【ガクチカ|悪い例】賢者は失敗から学ぶ。評価されないガクチカとは

その企業に合格したエントリーシートを読むことで、単純に書き方を学ぶだけでなく、その企業がどのような人物を求めているのか、設問からどのようなことを聞きたいのかを学ぶことができます。

日本製鉄(旧新日鉄住金)の合格者ES一覧はこちらから

2020年卒(総合職)

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最後に


本記事では日本製鉄(旧新日鉄住金)の採用実績を採用大学別など複数の切り口でまとめました。unistyleでは何度もお伝えしていますが、採用実績はあくまでも参考程度に留めておきましょう。

【完全ガイド】エントリーシートの書き方|選考通過者のES例文50選付」でも述べていますが、学歴は複数ある評価基準のうちの1つの基準でしかありません。自らが志望する企業であれば、採用実績の有無に関わらず選考にぜひ挑戦してみてください。

日本製鉄(旧新日鉄住金)の選考対策記事は以下の関連記事からお読み頂けます。十分の対策をして選考に臨みましょう。

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