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本田技研工業(ホンダ)の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

本田技研工業(ホンダ)の採用大学・文理・男女別採用人数|合格者ES付き

最終更新日:2021年06月28日

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本田技研工業(ホンダ)の選考対策(ES・レポート・関連テクニック/コラム記事)はこちらから

本田技研工業(ホンダ)は、トヨタ自動車に続き国内2番目のシェアを誇る自動車メーカーです。

本田技研工業(ホンダ)は、フィットやステップワゴンなどの乗用車からシビック、NSXなどのスポーツカーまで幅広く展開しています。

トヨタ自動車が部品の調達をトヨタグループと言われるグループ各社に委ねていてる一方で、本田技研工業(ホンダ)は部品の製造から完成まで一貫して行っている「独立系」のメーカーであるとも言えます。特に海外では「エンジンのホンダ」と呼ばれ人気を博しています。

本記事では、日本だけでなく広く世界から愛されている自動車メーカーである本田技研工業(ホンダ)の過去三年間の採用実績をを就職四季報を基にまとめました。

本田技研工業(ホンダ)の男女別採用人数

本田技研工業(ホンダ)の過去三年間の男女別採用人数は次のようになっています。

大学別の採用人数は発表していませんので、詳細は各大学のホームページをご参照ください。

参考:就職四季報2020年度

本田技研工業(ホンダ)の文理別採用人数

本田技研工業(ホンダ)の過去三年間の男女別採用人数は次のようになっています。

参考:就職四季報2020年度

本田技研工業(ホンダ)はメーカーのため、理系の学生が割合としては多くなっています。

本田技研工業(ホンダ)の選考レポート

今回は、本田技研工業(ホンダ)から内定を獲得した19卒の学生の体験記を一部抜粋して紹介します。

本田技研工業(ホンダ)の本選考レポート一覧はこちらから

本選考のフローについて結果連絡を含めてお答えください

エントリーシート提出後、ウェブテストを受けた。(1週間後に合格通知を受け取った。)→一次ジョブマッチング(面談を受けて、当日の夜に合格通知が来る)→2次ジョブマッチング(一次の1週間後にグループディスカッションを受ける。6人1組の議論。次の日の夜に合格通知が来る。)→ 3次ジョブマッチング(実質の最終面接で、部長クラスの2名と面接を行い、当日の夜に合格通知が来る。内々定)→最終面接(6月1日に意思を伝えるのみの面談)

本選考のためにした準備についてお答えください

なぜ、ホンダなのかを理詰めでしっかり話せるようにした。その際、根拠になるようなエピソードを用意した。社員さんから聞いたお話やセミナーで感じたこと、これまでの実体験などを織り交ぜ、自分らしい志望動機を作れるように、2月ごろからホンダのセミナーや座談会などに積極的に参加した。また、ホンダのどういったところが自分に合っているかを語れるようにするため、これまでの経験や自分がどういう人間なのかという自己分析も行った。

それぞれの面接およびGDについて、社員の人数および役職、面接を受ける学生の人数、面接会場、面接時間、質問内容、面接の雰囲気、面接の感想についてご記入ください。面接がない場合は「なし」とお答えください

[1次面接] 人事の社員1人と30分ほど面談。同じ時間に5人の学生がいたが、皆、一対一の面接だった。会話形式で学生時代に頑張ったことやなぜホンダなのかについて質問された。多少、深掘りはされたが、話しやすい雰囲気を作ってくださったので、緊張はしなかった。

[2次 グループディスカッション] 東京本社で6人1組でのグループディスカッション。時間は1時間ほど。社員2人が各チームについて評価している。ディスカッション後は、1分の発表と社員からのフィードバックがある。ディスカッション内容は、「ハワイでホンダが事業を行うなら何をすべきか」で選択肢が5つある中から選んで議論する。
 
[3次面接] 最初に30分で小論文を書く。その後、2人の部長クラスの社員に1分程度で発表する。その後、30分ほど面接を行う。学生時代に頑張ってきたこと、志望動機、やりたい仕事、自分の性格などについて聞かれた。多少、緊張感はあったが、特に問題はなかった。

本選考において評価されたと感じたポイントや選考において重視されていたと思う点についてお答えください

自分らしさを表現することが大切だと思う。自分が考えていることや思いを正直に伝えることを意識した。面接でもグループディスカッションでも、自分を表現できているかどうかを評価していたと思った。また、思いも大切でありながら、前提として論理性も評価していたと思う。

面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたことをお答えください

ハキハキとした明快な印象を与えられるように、元気よく話すことや適切な言葉遣いを意識していた。面接官の質問に対して、自分の考えや思いを正直に伝えることを意識していた。その場で考えなければならない際も、自分なりの自分らしさが伝わるような応答をすることを意識した。

本田技研工業(ホンダ)の本選考合格者ES

ここでは本田技研工業(ホンダ)の合格者ESを3つ紹介します。

本田技研工業(ホンダ)の本選考合格ESはこちらから

2020卒(事務系総合職)

この合格者ESはこちらから

・A-1:学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください
私が最も情熱を注いで取り組んだことは、アルバイト先の生徒が自分に自信を持つ手助けをすることです。私はアルバイトとして、名古屋市がやっている片親家庭や生活保護家庭のための中学生学習支援事業に携わっています。私がそれを始めた頃、生徒達はどこか自信無さげで活力が無さそうに見えました。そのため、彼らが何か自分に自信を持てることを見つけ、夢を持って真っすぐ人生を歩んでほしいという思いを込めて取り組みました。
・A-2:取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?

まず直面した困難は、私と生徒達との距離感が離れていたことです。私は、彼らが自分に自信を持つ手助けをするために、彼らの事をもっとよく知りたいと考えていました。しかし、彼らの多くはコミュニケーションに積極的でない子が多く、自分からはあまり話そうとしてくれなく、生徒達との間に壁があるように感じました。また、毎回12人いる生徒一人一人としっかり話すのが難しく、彼らについて知ることに時間がかかるという困難にも直面しました。1日2時間という限られた時間で、勉強も教えないといけない中、12人全員と話をするというのは不可能なことでした。そのため、彼らとの距離がなかなか縮まらずにもどかしさを感じました。

・A-3:困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください
まず生徒達との間の壁を無くすために、自分から頻繁にコミュニケーションを取り、彼らと同じ目線に立つことを意識しました。私は、彼らにとってお兄ちゃんのような、なんでも相談できる頼れる人になることを目標に日々のコミュニケーションを取っていきました。彼らの学校の話を聞いたり、恋愛相談に乗ったり、時には自分が相談したり、同じ目線に立って様々な話をすることで彼らとの壁もなくなりました。その結果、ただの個人情報でなく彼らが何を考えていて、将来どうしたいかなどの深い話もできるようになり、彼らの自分に自信を持てることを見つけることに繋がりました。また、なるべく早く生徒達の事について知るために、サポーター同士の交流の活性化に努めました。これは、1人が12人と話すことはできなくても、サポーター4人が12人と話すことはでき、サポーター同士で情報を共有し合うことで生徒達の事についてよく知り、早く距離を縮めることができると思ったため取り組みました。この結果、生徒との距離が早く縮まっただけではなく、生徒との関わり方などを話し合うことができ、生徒一人一人にあった勉強指導やコミュニケーションがとれるようになりました。
・A-4:その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
私がこの経験から学んだことは、自分に自信を持ち、夢を持つことの大切さです。上のような取り組みを続けて生徒達とのコミュニケーションを取っていく中で、彼らを褒めたり、将来の事について話したりすることで彼らの中に自信を持たせるサポートができました。そして自信の持てるようになった彼らは、将来の夢などもたくさん話せるようになり、それに向かってどのように行動していくかを毎回一緒に考えたりするようになりました。そんな彼らを見て感じたことが、自分に自信を持ち、夢を持つことの大切さです。夢を持った彼らは、以前とは違って活力にあふれ、目標に向かって頑張る姿がとてもキラキラして見えました。そして、そんな彼らに私も刺激され、自分の夢について、またそれを実現するためにはどうするべきかより深く考えるようになり、日々の生活にも活力があふれてきました。そんな経験を経て私は、仕事でも仲間と夢を語り合えるように活かしていきたいです。仲間と夢を語ることで、その夢についてより深く考え、その夢を実現させることに大きくつながります。そのため、仕事では仲間と夢を語り合い、一つでも多くの夢を叶えさせたいです。
・B-1:あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。 
私が仕事を通じて成し遂げたいことは、一人でも多くの夢を叶えるという事です。私は上記の経験から、夢を持ち、夢を語り合うことの大切さを実感しました。そして今度は、その一人一人が持つ夢を、一つでも多く叶えたいです。夢を叶えることによって見えてくるものは、新しい生活、そして新しい可能性です。その新しい生活と可能性を、世界中の人々に届けたいです。私は、今までの大学生活において旅行や研修で6度海外を訪問しました。そんな中、海外で見て感動したのは、日本の企業・製品が現地の人々の夢を叶えているという事です。それぞれの短期間の滞在でも、車から鉄道、食料品など、様々な日本の製品を目にしました。そんな日本の製品は海外で、人々の夢を叶え、新しい生活や可能性を創り出しています。そこで私は、日本のモノづくりの技術をもって、世界中の人々の夢を叶え、新たなる生活と可能性を創り出す手助けをしたいと考えました。
・B-2:実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
私が成し遂げたいことは、特定の事業のみに強みを持っていても達成することはできません。また、国内市場のみならず海外市場においても強みを発揮し、存在感を出していけなければなりません。そんな2つの事を同時に満たす企業は、幅広い事業を有し、それぞれの分野で強みを持っている貴社であると考えています。事業分野が幅広いことで、貴社は様々な市場のニーズにこたえることができるため、一人でも多くの人々の夢を叶えることができると思います。また、私が成し遂げたいことは貴社の企業風土の下でこそ実現可能だと考えています。私は、人々の夢を実現させるためには、自分自身も夢や情熱を抱いていなければならず、挑戦する心を忘れてはならないと考えています。この点について、貴社には社員の夢や情熱を後押しする土壌があり、若手でも挑戦する機会が与えられると伺っています。加えて、若手でも積極的に意見を求められ、良いと認められたものに関しては実現に向けて協力し合う風土があるともお聞きしています。このような環境の整っている貴社でこそ、私は自らの個性を発揮し、一人でも多くの人の夢を叶えることができると考えます。
・C:これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。

私は、対話力こそが自らの強みであると考えています。私は大学生活を通して、文系や理系、子どもたちや社会人の方々など、様々な方々と話すことのできる機会に積極的に参加してきました。そのような経験を通して、一人一人のバックグラウンドに理解を持ち、一人一人に応じたコミュニケーションが必要だと実感しました。また、そのコミュニケーションで一番大切なことは相手の話をよく聞くことだと考えています。相手の話をよく聞き、それを理解した上で議論を進めることで、皆の納得のいく結果に落とし込むことができます。わたしはこの強みを貴社で活かし、人々の夢、そして自分の夢を叶えていきたいです。

2020年度(事務職)

この合格者ESはこちらから

課題1 ①学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください。

トルコへの交換留学での討論型授業だ。その授業は、トルコ人と留学生の計16人で行われる政治・歴史に関するものであった。達成できた理由は、現状を分析し、自分で仮説を立て、周囲を巻き込んで実行できたからだ。具体的には、同じ授業を受講していた留学生を誘い、討論の練習会を習慣化した。フィードバックをもらうことで、自分の改善すべき点を認識し、そこを重点的に改善した。

②取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?
周りの学生は自信を持って簡潔で筋の通った発言している中、自分の発言はまとまりがなく説得力がなかったことだ。そのため、クラスの中で自分の存在意義がわからなくなりとても落ち込んだ。だが、自分の意思で留学を決めたため、落ち込んでいるだけでは駄目だと考え自分の置かれている現状を分析した。そこで出てきた課題は、どこを改善すべきか自分1人で発見することが困難だったというものだ。背景として、客観的な評価を得る機会がなかったことがあげられる。
③困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
そこで「客観的な評価を得る機会があれば、自分の改善すべき点を効率的に発見でき、説得力のある発言ができるようになる」という仮説を立てた。 
解決策として、同じ授業を受講していた留学生を誘い、2人で討論の勉強会を週1回ペースで習慣化した。フィードバックをもらうことで、実行→評価→改善というサイクルをまわすことができた。その後、5人になり、週3回ペースで行うようになった。
課題2 ①あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
1つ目は「世界における日本のプレゼンスを大きくすること」だ。この軸の背景には、留学での経験がある。アメリカとトルコでの留学時に、外国人の外見や考えの違いから自分が日本人であることを強烈に感じた。またその際に、日本から離れた土地から日本を客観的に俯瞰し、日本の将来にネガティヴな考えを持った日本人が多いという状況をどう変えるかを考えた。そのために、まずは自分が国を背負っているという実感を持ち、その想いを発信して働きたい。 
2つ目は「当事者意識を持ちながら仲間と協力して働くこと」だ。この軸の背景として高校のボート部での経験がある。高校のボート部では顧問から指示されることがなく自分が「主体的」に動かないと成長できないという環境だった。3年生になりインターハイ出場という目標を掲げて、現状を把握し、そのギャップを埋めるための練習メニューを自分たちで決めた。私は、クルーにコミットすることを第一に考え、より効果的な練習メニューを海外のボート雑誌から探して提案し、結果的にインターハイ出場を果たした。そこで自分の頭で考え、仲間と協力して同じ目標を目指す楽しさを知り、仕事でも同じようなことを経験したい。
②実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください。
1つ目に関しては、自動車産業は歴史的に日本の経済成長を引っ張ってきたという事実があり、海外に行っても「日本=クルマ」とイメージする人が大半だった。また、現在自動車産業は100年に一度の大変革期と言われており、自動車を通して社会を変革することも夢ではなくなっている。実際貴社の1dayインターンシップに参加した際、新しい技術を使って新たなモビリティを考えたとき、すでに貴社も様々なモビリティ作ろうとしている姿勢を感じた。そのため、貴社で仲間たちとともにそれを作り上げ、社会を根本的に変革したいと考えた。 
2つ目に関しては、自動車や二輪車は、膨大な数の部品から成り立っており、その分様々な部品メーカーとの関わりがある。そのため部品メーカーと協力しつつ、主体性を持ってリードしないといけない環境にある。また、社内を見ても自動車の製造には様々な工程があり、その分関連部署との調整も必要となってくる。実際に貴社の座談会に参加した際、一つのものを作り上げる際に技術職・事務職協力して一つのものを作る必要があるため、一人一人が当事者意識を持って仕事を行う環境にあると仰っていたので主体性を発揮できると考えた。
課題3 これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。
自分の長所は、興味を持ったことに対する行動に力を惜しまない点である。 
トルコに交換留学した際、トルコ人の宗教観に興味を抱き、ラマダン月の1ヶ月間断食生活を送った。日の出から日の入りまで飲み食いを一切せず、日の入り後のイフタールと呼ばれる特別な晩御飯を現地の人々と共に食べた。また、友人に礼拝の作法を教わり、1日5回の礼拝を行うことで現地の人々の信頼を得て、彼らの考え方を聞いた。その考えは自分が持っていた価値観とは全く異なるものであったが、否定することなく自分なりに受け止め、さらに考えるきっかけになった。このように、自分の足でとことん追求することで、より高い次元で理解を深めることができると考える。

2020年卒(事務系)

この合格者ESはこちらから

・学生時代に最も情熱を注いで取り組んだ内容について入力してください
【居酒屋でのアルバイト】 
現在アルバイトが13名在籍する表参道の居酒屋で、リーダーを任されています。 
しかしある時期、売上が継続して落ち込んだという経験をしました。 
その原因は、教育不足や人手不足のために、接客の質が落ちていたことでした。それに対し、私が中心となり、泥臭く改革を実施していきました。 
その結果、接客の質を上げて売上を改善し、さらに30%の売上向上に成功しました。
・取り組みの過程で直面した困難なことは何ですか?
「店長イズム」の継承です。「店長イズム」とは、営業中の実際の働き方に加え、仕事やお金に対する考え方など、社会で生きる上で大切となる店長の想いのことです。 
私が入店した頃は、店長もスタッフとして現場に出てくる機会が多く、この想いを共有できていました。しかし、店長が新規店舗出店などの事務作業に割く時間が多くなったことや、後輩スタッフが急激に増えたことにより、全体への意識の共有が薄れていきました。また、アルバイト同士で時間を合わせることが難しく、社員も日々の作業に追われ、教育が行き届かないといった事態に見舞われました。 
結果として、全体のモチベーションが低くなってしまい、接客の質が下がっていきました。
・困難を乗り越えるために「どうしたか」を、自身の想いなども踏まえて入力してください。
私は、今まで様々な面で指導してくれた店長の気持ちに応えたい、そしてこれからも永続的にお客様の笑顔が溢れ、表参道では一番と言われる店にしたいという想いで取り組みました。 
まず、接客などの実際のスキルに関しては現場でしか学ぶことは出来ないと考え、営業中の忙しい時間でも蔑ろにせずに、時間を取って教えるように改めました。そこで大切にしていたことは、「失敗しても良い、経験してからでないと分からないこともある」という考え方です。具体的には、後輩のスタッフの実際の接客を基に、良い点・悪い点を伝えていきました。 
さらに、他のスタッフとの時間を共有するために、私自身のシフトを出来る限り増やしていきました。また、仲間達を積極的に食事に誘うなど、営業時間外でしか話せない問題点やスタッフの悩みを共有する時間を設け、「店長イズム」を粘り強く浸透させる中で、モチベーションの改善やシフト協力を図っていきました。 
これらの取り組みを続けた結果、一人ひとりに意識が芽生え、店の雰囲気も徐々に改善されていきました。そしてお客様の数も回復し、「いつも繁盛しているね」と言われることも多くなりました。
・その経験から何を学びましたか。それをどのように仕事に活かしていきたいですか。
「現場の大切さ」と「周囲を巻き込んで一つの目標へ突き進むことの強さ」を学びました。 
過去に自分が仕事を覚えてきた過程でもそうでしたが、この取り組みを進めていく中でも、やはり「現場での経験以上に、人を成長させるものは無い」と感じました。現場で起きていること、その場での体験がまさに本物であり、お客様により良い空間を届けるという目標を達成するには、その点をしっかりと考えていく必要があると学びました。また、一人だけが何か熱い想いを持っていてもそれだけでは不完全であり、周囲に泥臭く働きかけて粘り強く伝えることで、チームとして一体感が生まれて大きな推進力になることも実感しました。 
この学びを活かして、どんな時でも現場で起きていることを一番に考え、様々な業務や課題に積極的に挑戦するという姿勢で仕事に取り組んでいきたいと考えています。さらに、自分が成し遂げたいことや疑問に思うことなど内側にある想いを周りへと常に発信し続け、メンバーを巻き込み引っ張っていける存在になりたいです。
・あなたが仕事を通じて成し遂げたいことは何ですか。 その根底にある想いや理由をあわせて入力してください。
私は、「より多くの人に快適とワクワク」を提供していきたいです。 
その理由は、居酒屋や塾でのアルバイト経験を通して、他者を笑顔にすることをやり甲斐に感じてきたからです。お客様や生徒からの感謝の言葉ももちろんですが、一緒に仕事をする仲間からの感謝や期待感も、次の仕事への意欲に繋がっていることに気づきました。そして、どんな時でもそんな仲間に対してどうすれば働きやすい環境を提供できるか、お客様・生徒に対してどうすれば良いものを届けられるかというのを常に考えてきました。 
そのような中で、自動車は「人それぞれのワクワクが溢れる場」であるという特別な思い入れをきっかけに、自動車メーカーを志望しています。私は、幼い頃から家族で車に出かけた経験や、大学時代に自分でも運転してきた経験から、この考えを抱くようになりました。また、日々運転する中で、安全に対する懸念も持つようになっていきました。 
以上から、車に乗る人・乗らない人全員に「快適とワクワク」を届けたいと考えるようになりました。
・実現の場としてHondaを志望する理由を入力してください
これを実現する場として、貴社を志望する理由は2点あります。 
1つ目は「優れた技術力で幅広い製品を世に送り出している」という点です。古くからエンジンにこだわりを持ち、現在でも先進技術を取り入れ安全で魅力的な製品を届けています。加えて、二輪車やパワープロダクツなど幅広いチャネルを有し、世界規模で事業を展開している貴社であれば、技術と事業領域の両面から「全ての人に、快適とワクワク」を届けることが可能であると考えています。 
2つ目は「Hondaイズム」や「Honda Philosophy」の下で働く社員の方々に、魅力を感じた点です。2月のインターンシップに参加させて頂き、現場社員の方々と濃密に接した際に、それぞれが持つ想いをぶつけ合い、チームとして取り組むことで大きな目標に挑んでいることを実感しました。その中でも特に「世のため人のため、自分たちが何かできることはないか」という想いの下、「3現主義」を大事にしている点に共感をしました。 
夢や挑戦を尊重しているこの環境であれば、私の夢を実現できると確信しています。
・これまでの入力内容に加えて、伝えたいことがあれば自由に入力してください。
私は貴社のIT部門において、夢を実現したいと考えています。 
インターンシップでIT部門に配属され、コネクテッドカーの取り組みについて体験した際に、貴社の製品を利用する全ての人にITの力を活用して、「使う喜び」を届けられることを学びました。現代の車社会において、ITを用いたコネクテッドの取り組みは急速に広まっていて、モビリティとしての価値を高めるためには必須・急務となる取り組みであると考えています。そこで、私の強みである「泥臭いほど熱心に学ぶ姿勢」「周囲を巻き込み引っ張っていける力」を活かして、顧客が何を求めているか、何を喜びとするかを第一に考えられる存在になりたいです。

さいごに

本田技研工業(ホンダ)は自動車だけでなく、二輪車や船外機など幅広い商品を提供しています。特に二輪車は「スーパーカブのHonda」と国内外問わず知名度が非常に高いです。

高い技術力で世界中の自動車メーカーと渡り合っていく本田技研工業(ホンダ)は文系・理系問わず就活生からの人気も非常に高いです。

今回は、男女別・文理別の観点から本田技研工業(ホンダ)を分析しましたが、採用数などのデータはその年その年によって異なります。そのため、本記事で示されたデータが来年度以降も続くとは限りません。あくまで参考として捉えていただけたらと思います。

本記事を参考の上、本田技研工業(ホンダ)への理解・選考対策を進めていただけたらと思います。

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