トーハンの本選考ES 7 件

エントリーシート(総合職) トーハン 2023卒 男性 Q 学生時代に一番注力した活動での『挑戦』について具体的に教えてください。
A 学生時代は所属していた〇〇サークルの活動に最も力を入れており、その中で僕が『挑戦』したことは、最高学年である3年次に、〇〇のリーダーに立候補し、○人もの組員を率いて毎日演奏練習に励んだことです。そのリーダーという役職において、コロナ禍で練習時間が半分近く減少した中で、例年並みの規模や完成度で演奏会を開かなければならないという課題に直面しました。その課題を達成するため僕は、例年より効率的に準備や練習を進めるために、チーム内での意志の統一や情報共有が重要と考え、練習内外を問わずミーティングの時間を例年の倍以上取るようにしました。そうした施策が功を奏して、テキパキ練習を進められたのは勿論のこと、話し合いを通して組員各人の当事者意識を高めることもでき、短時間でチームの演奏力を飛躍的に強化することができました。結果、当日は満席、アンケートによるフィードバックも例年の1.2倍の高評価を得ることができ、当初の目的を達成できました。こうした挑戦を通して、チームで行動する際の「話し合い」の重要さや、そのノウハウについて深く学びました。貴社でもこの学びを活かし、活躍したく思います。
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エントリーシート(営業(早期選考)) トーハン 2022卒 女性 Q あなたが考える出版業界の課題(もしくは理想)と、それを解決(実現)するためにトーハンで実現させたいことを以下の概要に沿って記入ください。(2000字程度)
A 読書の魅力発見に貢献し、出版物が人生に寄り添う存在となることで長く続いていく文化を支えていくことが出版業界の理想であると考えます。この理想を実現するためには、紙の本と電子書籍が適材適所で役割を発揮し共存共栄することが必要不可欠です。まず、電子書籍の利点として、持ち運びが便利であること、突然生じた隙間時間を有効活用できること、保管するための本棚が不要であること、本を持つ・ページをめくることによる体力消費が少ないこと、知らない言葉の意味をすぐに調べることができること、などが挙げられます。次に、紙の本の利点としては、所有欲を満たすことができること、本の質感やページをめくる感覚を楽しむことができること、電子書籍化されていない本を読むことができること、書き込み・付箋を貼るなど読書スタイルの自由度が高いこと、可視化しやすいことから積読を防止できること、などが挙げられます。このように、紙の本と電子書籍にはそれぞれ利点があり、状況に応じて使い分けることが可能です。しかし、講談社が2月19日に発表した令和2年11月期決算によると、電子書籍と権利ビジネスを合わせた売上高が紙の出版物を初めて上回ったとありました。電子書籍が前期比19.4%増と好調であったのに対し、紙の書籍と雑誌を合わせた売り上げは前期比1.2%減という結果となりました。社会の変化に伴って読書のスタイルが多様化し、書店に来ない・買わない潜在的な読者が増加したことがわかります。そこで、紙の本の魅力を再発見してもらうため、変化する読者のニーズに対応できる新たな価値を生み出す必要があると考えました。そこで、私が貴社で実現させたいことは2点あります。1点目は、絵本と児童書の定期便サービスです。読書の魅力を発見してもらうためには、まず子どもたちへのアプローチが必要だと考えました。幼少期に多くの本に触れ読書習慣を身につけることで、成長してからも継続的に読書を楽しんでもらうことができます。また、親による絵本の読み聞かせの機会を提供することで読書の習慣化はもちろん、本が親と子を繋ぐコミュニケーションの手段となり、親から子へ、またその子へと読み聞かせによる親子のコミュニケーションが継承され、紙の本の新たな価値創造に繋がると考えました。絵本と児童書の定期便サービスは、現在いくつかの出版社や書店、絵本専門店が行っており、実際に私も童話館ぶっくくらぶの定期便を利用していましたが、周囲では認知度は低く利用者はいませんでした。電子書籍の定期購読サービスは普及してきていますが、紙の本の定期便サービスはあまり知られていません。そこで、貴社が本の特急便やざっしの定期便に引き続き子ども向けに特化したこのサービスに参入することで、より多くの子どもに紙の本による豊かな読書体験を提供できるのではないかと考えました。2点目は、本の預かりサービスです。子どもたちに絵本と児童書を定期便で配本した際、課題となるのは本の収納場所です。絵本と児童書によって豊かな読書体験を享受した子どもは、将来同じ経験を自らの子にも与えたいと考えます。私も同じ想いを持ち、200冊を超える本が部屋を圧迫しているにも関わらず全ての本を保管し続けています。そこで、業界随一の物流機能を保持する貴社が倉庫を管理し本の預かりサービスを行うことで、思い出の詰まった本を次世代に引き継ぐことができるのではないかと考えました。10冊単位で預かり可能で本の重量やサイズ、預かる年数によって価格を自動的に計算します。このサービスを利用した際の特典は2つあります。1つ目は、誕生日に1冊本をプレゼントすることです。誕生日前にサイトから簡単なアンケートを記入してもらいます。名前、年齢、趣味、悩み、好きな本のジャンルなど、アンケートに基づいてその人にぴったりな1冊を誕生日に届けます。自分を想って選ばれた本のプレゼントは、内面を理解してもらえたという印象を与え心に響くものであるため喜ばれると考えます。2つ目は、3ヶ月に1回おすすめの本や話題の本を記載したリーフレットを郵送することです。意識してアンテナを張っていなければ常に話題の本を知っておくことは難しく、本は読みたいけれど何を購入すればいいかわからないため書店に行かないという状況に繋がっていると考えます。そこで、利用者と同じ年代の方に人気な本や話題の本をリーフレットで紹介することで、積極的に書店に足を運んでもらうことができます。この2つの特典により、児童書から卒業し親になるまで本を預けている期間も読書を楽しんでもらうことができます。本の預かりサービスを行うことで、貴社もただ売れている本ではなく、実際に読み後生に残したいと読者が考える本を知ることができます。この2点の施策により「親から子へと受け継がれる豊かな読書体験」の創出に貢献することで、「読書の魅力発見に貢献し、出版物が人生に寄り添う存在となることで長く続いていく文化を支えていく」という出版業界の理想を実現できると考えます。
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トーハンのインターンES 11 件

【合格】インターンエントリーシート トーハン 2022卒 女性 Q あなたの自己PRをお書きください。 (500文字以内)
A 強みは、目標に向かって緻密な計画を立て、最後までやり遂げることができる高い計画性だ。日々の小さな努力の積み重ねが大きな目標達成に繋がるという想いを原動力とし、様々な物事に計画的に取り組み結果を出した。具体的には、高校3年生の部活動引退後、大学入学までに自分を磨きたいという理由から、ダイエットと第一志望合格という2つの目標の両立を掲げ、達成した経験が挙げられる。まず、第一志望合格に必要な各参考書にかけることのできる日数と時間を計算し、1年間と1日の学習計画を立てた。次に、勉強終了後、3kmのランニングとビリーズブートキャンプを行うルーティンを作った。このルーティンを毎日着実にこなし、計画を崩さず最後までやり遂げるためには習慣づけが必要だと考えた。毎日の起床、就寝、食事の時間など日常生活を細部までパターン化することで身体に染み込ませ、習慣づけを行った。その結果、1年後6kg減と偏差値を20上げることに成功し、ダイエットと第一志望合格という2つの目標の両立を達成することができた。仕事においても、長期的な目線を持ちながら日々小さな目標を設定し、達成していくことで計画的に仕事を進めていきたい。
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【合格】インターンエントリーシート トーハン 2019卒 女性 Q 自己PR(~500字)
A 私の強みは【人の長所を生かし、短所を補える】ところです。 その強みを最も発揮できたのはサークルの新歓で説明会の運営責任者を任された時です。 課題:共に説明会を運営する同期にはいろいろなタイプがいて、準備や本番の運営が難航していました。 1.サークルに思い入れがない人⇒準備のための会議に来ない 2.締切を守れない人⇒頼んだスライドを期日までに仕上げない 3.自己主張が苦手な人⇒会議で案を出せない、新入生とコミュニケーションがとれない 解決法:それぞれの長所を生かした采配を行いました。 1.サークルに思い入れがない人⇒別の広告サークルで活躍していたので、LINEで説明会の宣伝アイデアを出してもらう 2.締切を守れない人⇒話好きだったので、説明会本番で新入生を盛り上げてもらう 3.自己主張が苦手な人⇒丁寧な作業が得意だったので、説明会で渡す資料を作ってもらう 新歓の結果:事後アンケートで、「説明会に行って入部しようと思った」と答えた人が前年度250%増の75人に。 内部の結果:説明会を終えた後、同期から「あまり乗り気ではなかったが、自分の得意分野で貢献できた」、「クオリティの高い説明会になったと思う」と寄せ書きをもらいました。
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【合格】インターンエントリーシート トーハン 2018卒 男性 Q 学生時代に最も注力した活動について、以下の観点を踏まえたうえでエピソードを教えてください。「何を目的、目標として置き」「どうすればその目的を達成できるか考え」「どのような行動を起こし」「結果どうなったか」を具体的に教えてください。
A コーヒーを楽しむという文化を作る。カフェでのアルバイトをする中で、私がコーヒーリーダーとして、店舗で掲げた目標であり挑戦だ。混雑する商業施設内という立地から、ドリンク需要は高くもはや頭打ちなのに対し、コーヒー器具や豆の需要の低さがあった。それ故従業員も必然とコーヒーの知識に乏しく、お勧めの仕様がない状況だった。そこで私はコーヒーの一言表を提案した。狙いは、お客と従業員双方がコーヒーに興味を持つきっかけになればと考えた。従業員を集め、皆でお店にある18種類のコーヒーを全て飲み比べて話し合いを重ね、作成した。結果、お勧めする従業員が増え、何よりコーヒーに関するお客との会話をよく見かけるようになった。双方に対し、眠気覚まし等従来のコーヒーのイメージとは別の新しい価値、コーヒーの個性を知る楽しさを見出すことができた。目標の指標となるコーヒー豆等の売り上げも上がり、お店全体の自信に繋がった。
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トーハンの本選考レポート 1 件

トーハンのインターンレポート 4 件

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