住友商事の新卒就活・採用情報

住友商事株式会社は、伝統と革新を融合させた総合商社として、金属、輸送機、インフラ、メディア、生活関連、資源・化学品など幅広い分野でビジネスを展開しています。「信用・確実」「自利利他公私一如」といった住友の事業精神を根幹に据え、長期的視点での信頼構築と持続可能なビジネスに注力しています。グローバルに約66の国と地域に展開しており、海外駐在や国際プロジェクトへの関与機会も豊富です。人材育成にも力を入れており、社内大学や専門研修など、個人の志向やキャリアに応じた多彩な成長機会が整っています。若手のうちから大型案件に関わることができる点も魅力であり、自ら考え行動する積極性が高く評価されます。サステナブル経営への注力や、脱炭素・DXといった社会的要請への対応も進められており、企業としての先進性も際立っています。世界を舞台に社会と企業の未来をデザインしたい学生にとって、住友商事は非常に魅力的なキャリアの選択肢です。

住友商事の新卒本選考情報

住友商事の新卒本選考情報

ここからは、住友商事の本選考情報をお伝えいたします。
住友商事の本選考フローや、就活生が住友商事の本選考のために準備したことなどを紹介しているので、住友商事の企業研究にご活用ください。

住友商事の本選考フロー

【総合職】
面接(2~5回)

(WEBテスト)

内々定

エントリーから内定に至るまでの選考フローとその時期・内容については、各社の内定者インタビューと体験談/クチコミをもとに、unistyle編集部が就活生目線で制作・編集したものです(年度や選考コース等によって異なる可能性があります)。

就活生が住友商事の本選考のために準備したこと

就活生が住友商事の本選考で評価された・重視されていたと思うポイント

住友商事の本選考ES(エントリーシート)・レポート

住友商事の本選考ES

エントリーシート(総合職) 住友商事 2026卒 Q 学生時代最も力を入れた取り組みを詳しく教えてください。 (500文字以上600文字以下)
A 大学時代、日韓関係の改善に貢献したいという思いから、地元・大分県とソウル市・冠岳区をつなぐ日韓自治体間交流の促進に注力しました。企画当初、日本側から「韓国側から学ぶ要素が乏しい」との懸念が示され、複数部署から慎重論が上がるなど合意形成は難航しました。私は早期実現を優先するあまり、机上での企画説明に終始し、相手の懸念に十分向き合えていませんでした。そこで自ら県庁や議会関係者のもとへ何度も足を運び、現場で直接対話を重ねる中で意見を一つひとつ丁寧に拾い上げました。その結果、懸念の本質が「学びの相互性の欠如」にあると特定しました。そこで双方が政策や地域活性の具体的知見を持ち帰れる交流内容へと企画を再設計し、単発の訪問に留まらず継続的な人的交流や連携事業につながるテーマ設定を行いました。 こうした地道な調整を重ねた結果、最終的に関係者の納得を得て事業は実現しました。当日は冠岳区議会議員団11名を大分県議会に案内し、議長への表敬訪問も実現しました。その後も副議長の再訪など継続的な往来が生まれ、政策連携や人的交流の継続的な枠組み構築につながりました。この経験から課題を現場で捉え直し、関係者を巻き込みながら価値へ転換する重要性を学びました。 貴社においても「現場主義」を貫き、多様なステークホルダーと協働しながら新たな価値を生み出したいと考えています。
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エントリーシート(プロフェッショナル職) 住友商事 2026卒 Q あなたのWILLを教えてください。希望初期配属先をなぜ選んだのか、そこで何を成し遂げたいのか教えてください。 (400文字以上500文字以内)
A 私のWILLは、「エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立を実現し、社会インフラを次世代へとつなぐ事業を創出すること」です。希望初期配属先はエネルギー鋼管SBUです。大学で材料物性を学ぶ中で、インフラを支える素材の信頼性と、それをグローバルに供給する仕組みの重要性を実感しました。一方で、再生可能エネルギーの拡大や水素社会の実現には、依然として鋼管を中心としたエネルギー輸送インフラが不可欠です。そうした過渡期の中で、従来の資源事業に新たな価値を創出できる住友商事の取り組みに魅力を感じました。初期配属先では、エネルギー鋼管の販売・プロジェクト支援を通じて、各国のエネルギー事業者とのネットワークを広げ、脱炭素化を見据えた供給体制の最適化を推進したいです。将来的には、水素輸送やCCSなど新領域のパイプライン事業にも挑戦し、エネルギー転換を支える基盤づくりに貢献したいと考えています。素材・技術・事業構想をつなぐ総合力を磨き、住友商事の「持続可能な社会への貢献」を体現する存在を目指します。
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住友商事の新卒面接対策情報

ここからは住友商事の面接やグループディスカッションがどのようなものか、印象に残った・回答に困った質問など、住友商事の面接対策情報を解説していきます。

住友商事の面接・グループディスカッション詳細

住友商事の面接・GDなど各選考フローにおいて心がけていたこと

住友商事のインターンシップ選考詳細

ここからは住友商事のインターンシップ選考情報をお伝えいたします。
住友商事のインターンシップ選考フローや就活性が住友商事のインターンシップ選考のために準備したことなどを紹介していきます。

住友商事のインターンシップ選考フロー

現在、インターンシップ選考フローの情報を収集中です。

就活生が住友商事のインターンシップの選考のためにした準備

住友商事のインターンシップで評価された・重視されていたと思うポイント

住友商事のインターンシップES(エントリーシート)・レポート

ここからは住友商事のインターンシップES・レポートをご紹介いたします。
住友商事のインターンシップES・レポートだけでなく、今後住友商事のインターンシップに参加する学生へのアドバイスも掲載しています。

住友商事のインターンES

住友商事のインターンシップに参加する学生へのアドバイス

住友商事の企業情報

住友商事の基本情報

企業名
住友商事株式会社
所在地
東京都千代田区大手町二丁目3番2号、大手町プレイス イーストタワー
資本金
2,210億円
従業員数
5,129名
事業内容

全世界に展開するグローバルネットワークとさまざまな産業分野における顧客・パートナーとの信頼関係をベースに、多様な商品・サービスの販売、輸出入および三国間取引、さらには国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開しています。

上場区分
上場
売上高
6兆8,179億円

住友商事の採用データ

今年度採用予定人数
51~100名

住友商事の従業員データ

昇給
非開示
賞与
年2回(6月、12月)
諸手当
社会保険完備、終身年金制度、従業員持株制度、選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)、産前産後欠勤制度、育児休職制度、介護休職制度、独身寮、社宅、研修所など

住友商事の就活情報

unistyleでは学生の皆様が住友商事の就活情報を交換し合う、LINEオープンチャットを運営しています。

LINEでお気軽に参加するだけなので、就活を成功させたい方は是非ご活用ください。

住友商事の就活テクニック

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住友商事のコラム

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住友商事のインターンシップで総合商社のビジネスと「住友商事らしさ」を一挙に理解! 住友商事のインターンシップで総合商社のビジネスと「住友商事らしさ」を一挙に理解! 本記事は住商インターンシップ2016のPR記事になります。学生からの注目度が非常に高い5大商社の一角である、住友商事がインターンを開催します。多くの学生が総合商社に関心を寄せている一方で、どんなことを行って収益を上げているのか今ひとつわかっていないという方もまだまだいることと思います。今回紹介する住商インターンシップ2016は、総合商社のビジネスを理解する上でも有益であり、また、住友商事らしさを出したプログラム構成となっているため、同社の社風を感じられる内容になっています。複数大学・複数学年の「4人一組」でのエントリーというかつてない取り組み今回の住友商事のインターンは、大学と学年を横断したフォーマンセルでの参加が条件となっています。住友商事は「チーム」で仕事をします。知恵を出し合い、議論を重ねることで生まれる価値を大切にしています。住商パーソンには、仲間と難局を乗り越える力が必要です。皆さんには、様々な課題に「チーム」で挑んでいただこうと思います。待ち受ける課題を制する「チーム」を作り上げ、エントリーしてください。チーム構成の条件・4人一組・最低2学年にまたがるメンバーであること(学部2年生と修士1年生など)・最低2校の大学・大学院に在籍するメンバーであること(住商インターン2016より)総合商社のビジネスは、他の事業会社や政府関係者など複数の関係者と協力関係を築くといったチームワークが重視されるものばかりとなっています。学年や大学の異なる→立場や価値観の異なるメンバーと協力して成果を上げることが求められる住友商事のインターンは、導入から総合商社の仕事に近い状況だと言えます。すでに外資系コンサルや外資系投資銀行などのインターンに参加した方は、そこで出会った友人とチームを組むなどしてもよいかもしれません。今回の住友商事のインターンは、この時期に数多くあるインターンの中でも一味違う挑戦的な取り組みだと感じます。▼12月16日(水)エントリー締切、応募はこちらから(※すでに締め切っています)5大商社の中での住友商事今回のインターンに象徴されるように、住友商事ではチームワークを特に大切にしています。個々人の能力や努力があってのチームワークであることは言うまでもありませんが、最前線で交渉にあたる現場担当者の意見を適切に上が吸い上げたり、必要があれば組織を横断して協力したりといった、チーム一丸となって目標達成に向けて進む文化が住友商事の特徴とも言えます。また、今回のユニークなインターンは、最後発の総合商社として新分野を開拓してきた過去を持つ住友商事のスタンスの表れとも感じます。直近の業績も同業他社に後れをとっている今だからこそ、インターンにおいても挑戦的に取り組んでいるのかもしれません。「挑戦」を掲げる一方で、「信用・確実」を重んじているのも住友商事の特徴だと言えます。一時的な目先の数字に捉われず、誠実に「信用」を積み重ねていこうというスタンスを採用ホームページでも書いています。住友商事に限らず、企業が求める人材やビジネスモデルは採用ホームページで説明しているので目を通しておくことをおすすめします。「信用・確実」の精神の元で積み上げてきた収益力の土台をもって、挑戦者として上を追い抜くために強みであるチームワークの一層の強化を図りたいという考えも今回のインターンに表れていると感じます。学生は企業の業績に右往左往しがち最近は、学生も企業のIR情報などをチェックするようになってきていると思います。基本的な業況を知っておくことは必要な一方で、就職先を選ぶ際に一時の業績に引っ張られすぎる学生が出てきてしまうのは、本人にとって大きなマイナスだと感じます。たとえば、本来は住友商事の社風にマッチするような学生も、自分のキャラクターに合わないのに直近の業績好調な伊藤忠商事に就職するといった現象も起きている様子が見受けられます。もちろん、状況が違えば逆のパターンも起こり得るでしょう。実際に内定者の話を聞く中でも、すでに社風に違和感を覚えてしまっているといった声もあります。数多くの事業に投資しポートフォリオを構築しているのが総合商社ですが、それでも資源価格や穀物価格、カントリーリスクなど様々な要因による業績変動は各社免れません。流動的な業績に右往左往して、学生にとっても企業にとっても不幸なミスマッチが発生してしまうのはもったいないことだと思います。業績だけでなく、社風が自身にフィットするかなども考慮して就職先を決めるべきだと思っています。IR情報を押さえておくことはよいのですが、投資家目線・株主目線に寄りすぎるのは好ましくないと感じます。あくまで自分が社員として働くとなった時にどうなのかを考えることの方が、より重要だと言えます。最後にミーハーな憧れだけで総合商社を志望していても評価されず、こうしたインターンの機会を積極的に活用して、企業がどう儲けているのか、現場社員がどんな働き方をしているのかを知っておくべきだと思います。今回の住友商事インターンは、我が身ひとつで完結しないということもあって申込のハードルは高いかもしれませんが、就職活動中の方はもちろん、そうでない方にとっても非常に有益な社会勉強になるはずなので、ぜひ積極的にチャレンジしてください。学部2年生は先輩に誘われたら快く参加に応じて欲しいですし、16卒の内定者も参加可能なため、エントリーの際にはお手柔らかにして欲しいと思います。▼12月16日(水)エントリー締切、応募はこちらから(※すでに締め切っています)photobyMartinThomas 27,071 views

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