早慶なのに25社全敗・・・夏秋インターン面接惨敗の私でも大手企業の内定を取れた必勝面接対策とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.4】

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記事公開日:2024年2月20日

早慶なのに25社全敗・・・夏秋インターン面接惨敗の私でも大手企業の内定を取れた必勝面接対策とは?【unistyle24卒インターン生就活体験談vol.4】

はじめまして。私は早慶文系学部で24卒として就活をしていた者です。

私はコミュニケーション能力には自信は全くありません。その上に留学経験などなくただ文化系サークルとバイトに没頭する日々を送っていた平凡な大学生でした。

倍率の高いサマーインターンの選考では面接落ち。言葉が全く出てこず、自分のレベルの低さに絶望。

そんな私でも誰もが知っている大手IT業界の企業と金融業界の企業の内定を獲得することができました。

私の就活の最大の成功要因は「100回にわたる模擬面接」です。

本記事では特段特別な経験もなく平凡な学生であった私がどのように模擬面接を行って無事内定を取ることができたのか、参考にしていたXのアカウントやYouTubeなどの紹介も交えながら紹介します。

本記事を読むことで模擬面接の有効性・本当に有益なXのアカウントとYouTubeチャンネルを知ることができます。
志望業界に関係なく役立つ情報を知ることができるので是非お読みください。

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筆者のプロフィール

私のプロフィールは以下の通りです。

◆性別:男性

◆大学:早慶文系学部

◆サークル:文化系

◆アルバイト:飲食店スタッフ

◆志望業界
IT・金融(メガバンク・カード・損保)・コンサル

◆性格
幼少期からおとなしいタイプと言われ、人とコミュニケーションをとることはあまり得意ではない。

◆現在
大学4年生、大手IT企業に就職予定。

早慶なら就活余裕と思っていたのに...まさかの夏秋インターン面接全落ち

「早稲田なら、慶應なら、いくら夏インターンの倍率が高くとも大手のインターン1つくらい行けるでしょ!」と思っていませんか?

結論、学歴に頼るだけでは面接はおろか書類選考すら通りません。

私はWebテストの勉強は数学は苦手だからと避け続け、面接に関しては自分はコミュ力が低いから何をしても無駄だとあきらめて何も対策しませんでした。

もちろん、夏インターン・秋インターンともに結果は惨敗でした。
ES選考のみのインターンは何個か決まりはしたものの、面接に通過したことは一度もありません。

以下で夏と秋それぞれどのように就活を進めていたのかについて説明します。

【夏の戦績】面接全敗

周りの友達が6月から就活を始めていたので流れに乗ってサマーインターンのエントリーは6月から進めました。

特に夢や就きたい職業はありませんでした。

ネットの有名企業ランキング記事やXで流れてきたおすすめサマーインターン一覧を参考に、幅広く金融・デべ・食品など有名大手企業に20社近くエントリー。

しかし、当時の私の状況は以下のような形でした。

余談ですが、Webテストが全くわからない(体感半分も行っていない)企業も書類選考を通過したりしました。

憶測にしか過ぎませんが、学歴ごとにボーダーが決まっていたり、テストは形式上のみの実施で実際は学歴で決めるといった企業は存在すると思っています。

【秋の戦績】またもや面接全敗

夏で惨敗した人がとる行動は次の2種類です。

①なぜ惨敗したのかを分析し、夏休みでテスト勉強・模擬面接・OB訪問などを行う。
②就活から逃げて夏休みを謳歌する。


もちろん私は②でした。ちなみに①の人は要領が良いので夏休みを謳歌することも並行できます。

そして迎えた秋インターンエントリー時期。私は以下のようにまた悲惨な状況を迎えることとなります。

夏秋を通じて -模擬面接を全くしない情報インプットonly就活生の末路-

私は情報のインプットだけは続けていました。Xで就活情報を発信するアカウントを多くフォローし、有益そうだなと思ったらすぐにブックマークをしていました。

しかし、実践経験がほとんどない上に実践をしても振り返りをしない。そんな奴がインプットをしても使える知識とならないし、そもそもブックマークしても後から見返すことはありません。

夏秋を通じて唯一やってよかったことは目標を下げずに大手企業にエントリーを続けたことくらいで(これだけは本当にやっておいて良かったと思っています)、結局大失敗のまま何も変わりませんでした。

夏秋を振り返ると以下のようにまとめられます。

モチベーション低下、頭の中から就活のこと消して学園祭に没頭

秋インターンも全敗し、学園祭の準備などに追われていたので10月後半から11月にかけてはほとんど何もしていませんでした。

何もしなかった要因としてサークルの友達もそこまで就活にコミットしていなかったという背景もあります。

しかし、こんな自分が本当に大手企業に内定できるのかという漠然な不安を抱えてはいました。

【具体的な方法論解説】心機一転!正しい情報収集&模擬面接

学園祭が終わり、いよいよ周りも就活に本腰を入れる人が多くなってきました。

この時期に私の行動には大きな変化が訪れます。

【12月頃】周りの友達が内定獲得して焦った。友達にどういう対策をしていたか聞く。

12月初回のゼミ終わりの飲み会にて。そこで就活の話になりました。
なんと私が学園祭の準備にのめりこんでいた間に多くのゼミの友達が内定を取っていたことを知り不安が募ります。

「早期選考の案内が来た」
「来週最終面接がある」

自分とは縁のない話題ばかり。私は相当レベルの低い位置で留まっていることを実感しかなり焦りを感じました。そこで私はとにかくその友達にいままでどのような対策をしていたのかしつこく質問しました。

そこでみんなが口を揃えて言ったアドバイスは以下2点。


私は今のままでは冬インターンに申し込んでも時間の無駄になると判断し、空いた時間を全て模擬面接と大手内定者のノウハウのインプットに割きました。

以下で詳しくどのようなことを行っていたのか解説します。

面接に関するインプット【X編】

私はまず情報収集の方法を変えました。

今まではただ有名そうな就活インフルエンサーのアカウントを複数フォローして有益そうな情報がタイムラインに流れてきた時にブックマークやスクショをしていました。

この方法は就活を本当に何も知らない場合は有効であると思います。しかし、アカウントによって言っていることがバラバラなので、全てを吸収しようとすると何が本当に有益かわからなくなるし、自分の軸がブレブレになってしまいます。

そこで私は友達に紹介された本当に有益そうだと判断したアカウントに絞ってフォローし、インプットをしました。

以下で私が実際にフォローして参考していたXのアカウントを簡単に紹介します。

金融就活特化の就活インフルエンサー。
特にメガバンクに関して選考情報、志望動機の考え方、面接ノウハウなど有益な情報を発信されています。

また、私は「一貫性が一就活を制す」というnoteも買いましたがおすすめです。
挫折経験、ガクチカ、自己PR、志望動機をどのように繋げたらわかりやすく納得感が生まれるか解説されています。

金融志望ではない方も、参考になる情報ばかりです。

nano(@nano_finance)

元三井住友銀行の方。人事経験があるので人事の目線に沿った有益なアドバイスを知ることができます。長文投稿や情報量の多い画像投稿が多く、有料級です。

またこの方は定期的に勉強会を無料で実施しています。

やはり文面よりも実際の解説を聞く方が頭に入りやすいしモチベーションも上がるので是非参加してみてください。
ただの元人事@裏垢(@aya_jinnji)
スレディンガー(@SuuSchrodinger)

商社・デべなど超難関企業に関する就活情報を発信しているアカウントです。
超難関企業向けのノウハウなのでレベルが高いと思ってしまいますが、どの業界にも当てはまる基本的なマインドセットや考え方を身につけることができます。

私はこの方の「面接の考え方と戦略 基礎編」というnoteも買いましたがおすすめです。
面接に対する考え方が180度変わり、面接に対する苦手意識が無くなるきっかけとなりました。

面接に関するインプット【YouTube編】

私はXだけでなくYouTubeでもインプットをしていました。

YouTubeは文字情報だけでないので内容が頭に入りやすい上に、模擬面接の様子を載せているチャンネルもあるのでおすすめです。

以下で私が実際に参考にしていたYouTubeチャンネルを3つ紹介します。

ワンキャリア(@onecareer_official)

大手企業の社員の方のパネルトークなどを通じて業界・企業研究を効率よく進めることができます。

基礎的な知識を得たい方やOB訪問をする時間が無い人などは特におすすめです。

トプシュー(@topsyu_tenshoku)

5大商社・MM(三井不動産・三菱地所)複数内定のサスケさんが就活の攻略法を徹底的に解説しています。

特にサスケさんが実際に話していたガクチカを基にガクチカについて徹底解説した動画と、実際のサスケさんの模擬面接の様子とその解説をしている動画は本当に視聴必須です。

しゅんダイアリー(@shundiary)

内定者の模擬面接や就活生のGDの様子を見ることができる貴重なサイトです。

ただ、全てをパクるべきと判断するのはNG。自分のキャラなども踏まえて「この要素は良いな」と判断したものは積極的に盗んでいきましょう。

あとは自分が良いなと思った部分もコメント欄では否定的な意見もあったりするので、よく考えるようにした方が良いです。

面接に関するアウトプット【模擬面接】

私は1月-2月の間に合計100回ほど模擬面接を行いました。

模擬面接を通して話が長いといった自分の課題にすぐ気づくことができました。

具体的にどのような形で模擬面接を行ったのか、以下4つメリットとデメリットを交えて紹介します。

友人

同じ業界を志望していた友人と毎週Zoomで模擬面接を行っていました。

【メリット】
お互いに実施するメリットがあるし仲が良いので実施ハードルが低い。
また、就活の悩みもお互いに吐き出すことができるのでメンタル安定につながる。

【デメリット】
仲が良いと本番のような緊張感が無い。
また、仲が良いからこそズバズバと改善点を指摘することができない場合もある。

先輩

私の志望業界の大手企業内定者に模擬面接を行ってもらいました。
サークルの先輩だったので頼みやすかったうえに先輩も快く引き受けてくれました。

【メリット】

一度就活を経験してるかつ就活からあまり時間がたっていないのでフィードバックの質が高い。

【デメリット】

学生目線かつ自分がなぜその企業に内定できたのか分かっていない可能性も高いためアドバイスの再現性が無い場合もある。

ただの元人事さんのコミュニティ

さきほどX編でも紹介したただの元人事さんが「ソクミー」という就活同士で模擬面接を行える無料コミュニティを提供しています。

【メリット】
初対面の相手かつお互いに貴重な就活期間の時間を割いているので、ある程度の緊張感がある。

【デメリット】

就活生同士の模擬面接かつ相手のレベル感がわからないので、フィードバックは本当に正しいか自分で考える必要がある。

1人zoom

自分一人でZoomの部屋を立ち上げて頻出質問集に答える練習をしていました。
もちろんカメラアプリでも代替は可能ですが、面接でビデオ会議ツールを使う機会は多いので本番感を出すために私はZoomを使っていました。

【メリット】
・全く言葉が出てこない段階においては言語化する能力を鍛えることができる。
・面接の苦手意識が強い場合の初歩ステップとして有効。
・自分を常に客観視しながら喋ることができる。

【デメリット】

・緊張感が全くない。また、対人ではないので相手に理解させようとする意識が少し薄れる。

番外編ですが、本番の面接を録音・録画することもおすすめです。(もちろん禁止されている場合もあるので要確認)
自分を客観視して振り返る・友人や先輩に見せるなど有効な使い道があります。

【逆転勝利】無事に2月に内定獲得

100回数にわたる模擬面接の結果、どの質問に対してもスラスラと簡潔に答えられるようになりました。
夏インターン選考の集団面接で面接官が私に対してだけずっと「?」な表情をしていたあの時から劇的な成長を遂げました。

そのことが自信に繋がり、「自信に満ち溢れている」と面接でフィードバックを頂いたこともあります。

そして2月、外資系のコンサルティング会社の最終面接を迎え無事内定。
そこから日系企業の面接も次々と突破し、面接には1回も落ちることなく就活を終了しました。

最後に

とにかく行動。そして振り返り。

自分は就活初期から行動はそこそこしていたものの、振り返りを全くしませんでした。振り返りを行い、現状の課題を抽出し、それに対して何かアクションを取ることをしないと成長は全くないと実感しました。

まず行動を起こせてない方はとにかくインプットお化けになるのではなく行動を起こしてください。
Webテストの勉強、模擬面接などいくらでもできることはあります。

そして行動をした後には必ず振り返りをしてください。

「相性が悪かったから落ちたんだ。」
「全然対策してなかったから落ちてもしょうがない。」

あなたのメンタルは楽になるかもしれませんが、そこに学びはありません。なぜ落ちたのか、徹底的に深掘りましょう。

徹底的かつ正しい情報収集

就活は情報戦です。正しい情報を集めて正しい方向に努力をしていくことが必要になります。

危険なのはXで蔓延る胡散臭い情報に騙されてしまう人、誰にも頼らず自己流で就活を進めてしまう人等です。

まずXで見た情報は必ず本当に正しいのかどうか自分で考えてみてください。
また、就活は不確定要素が多すぎるため自己流で行くのは危険です。

一番の近道は大手内定をした人のノウハウをパクること。
そういった人が周りにいなくても、今はSNSが普及しているので簡単にアプローチできます。
積極的に活用していきましょう。

恥を捨てる

「模擬面接でボロボロな様子を他の人に見られるのが恥ずかしい」という気持ちはわかります。
自分も最初はそのマインドが捨てれず、模擬面接の約束をドタキャンしてしまいたくなるほどでした。

そういった方は"面接に関するアウトプット【模擬面接】"で解説した通りまずは1人でやってみるなど小さなステップから踏み出してみてください。そうすることで徐々に自信がついて自然と対人で模擬面接をやってみたくなるはずです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
「面接が苦手でどう対策すれば良いかわからない...」という悩みを抱えている人が多いと思いますが、私が実践してきたような模擬面接でとにかく行動量を増やすこと、正しい情報を収集して実践することを意識するときっといい結果に繋がると思います。
是非今日からでも模擬面接を実践してみてください。

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「ビジネスではなく、公的機関だからこそできる国創りを」現役職員3名が語る国際協力機構(JICA)の仕事とやりがい 「ビジネスではなく、公的機関だからこそできる国創りを」現役職員3名が語る国際協力機構(JICA)の仕事とやりがい 国際協力機構(以下JICA)は、日本の政府開発援助(ODA)の実施機関として、開発途上国への支援を行っています。世界には200を超える国が存在していますが、そのうち150カ国が開発途上国です。開発途上国が抱える紛争や貧困、社会インフラの未整備といった課題に対し、JICAは技術協力や資金協力といった手段を用いて解決に取り組んでいます。今回の記事では、経歴や勤続年数の異なる3名のJICA職員の話をまとめています。それぞれの職員がどのような思いを持ちながら働いているのか、またこの記事を読んでいる皆さま自身の持つ経験とつながる部分はないのか、考えながら読んでいっていただければと思います。若手女性職員の苦労とやりがい【職員プロフィール】・新卒入社2年目/女性/理系国立大学院卒・JICAへの志望動機:世界中のひとりでも多くの人を笑顔にしたい、日本人代表として途上国に貢献したい、活躍する人を繋ぐ人になりたい。携わっている業務現在は無償資金協力で実施されるプロジェクトの実施監理を担う部門に所属しています。無償資金協力は、開発途上国の中でも所得水準が低い国を主な対象として、給水施設、学校、病院、道路・橋梁など、経済・社会発展に必要となる、基礎的な社会基盤などを整えるためのJICAの協力手法の一つです。プロジェクト開始前の調査や協力の枠組み作りは、JICA内の別の部署が中心になって行うのですが、現在所属している部署では、施設建設等を行う民間企業との契約やそれに伴う交渉、プロジェクト開始後のモニタリングなどを行っています。開発途上国で実施するプロジェクトは、一筋縄ではいかないことも多く発生します。例えば、無償資金協力によって橋を建設するプロジェクトがあるとします。橋の建設のためには橋の根元に大きな土地が必要で、土地は途上国側で準備することになりますが、着工のタイミングで土地の確保が間に合っていない、という状況が発生することもあります。土地の準備が間に合わないと、着工が遅れ、当初想定していたよりも大きな費用が発生してしまうことにもつながります。予定している費用を超過してしまうと、「プロジェクトを完遂できない」という判断を下さざるを得ない状況にも繋がってしまうため、途上国側に対して、交渉や申し入れをしていくことも必要になります。この時交渉のフロントに立つのが私たちです。タフな粘り強い交渉が求められることもあります。大変さの中で感じるやりがい一方で、未然に上記のようなことを防ぐということも私たちの業務の一つです。着工前にボトルネックになりそうなことがらを抽出し、事前に排除します。上記の橋の建設工事の例であれば、①いつまでに土地を確保するのかという情報を確定し、②それまでにとるべきワークフローを策定し、③実際にスケジュール通りに行うよう促しながら実施監理する、といった内容を想像してもらえればと思います。自分がいることで未然にトラブルをなくプロジェクトが進み、現地国・JICA・そして日本のいずれにとってもよい関係を構築することができた時は、大きなやりがいを感じます。総合商社からJICAへの転職をした職員が語る、総合商社とJICAとの違い【職員プロフィール】・中途入社2年目/男性/総合商社金属部門より転職・JICAへの志望動機:ビジネス(インフラ整備、雇用創出等)を通して途上国開発に貢献したいと考えて総合商社に入社したが、途上国の政策形成の部分から人材育成、インフラ整備など、より幅広い援助手法を駆使し、途上国支援を行いたいと考えてJICAへ転職した。なぜ総合商社からJICAへ転職をしたのかもともと総合商社へは、ビジネスを通して途上国開発を支援するという思いを持って入社しました。総合商社はその思いを実現させることができる環境でしたが、どうしてもビジネス上の利益が出なければ事業の継続ができません(当たり前ではあるのですが)。徐々に総合商社としての途上国支援に限界を感じるようになり、利益的な側面だけではなく、公的機関としての立場から、技術支援や資金援助、政策の策定などの様々な手法を駆使することができるJICAへの転職を決めました。総合商社とJICAのどちらが良い悪いというものではありませんが、皆さんには自分がどういうスタンスで途上国支援に携わりたいのかを考えてキャリアを選んでいって欲しいと思います。JICAで感じる総合商社との共通点/異なる点JICAと総合商社で共通しているのは、プロジェクトを組み立てていくオーガナイザーであるという点です。組織内部に多くの専門家を抱えているということではなく、深い技術的な面については外部の組織や専門家と協力・調整して実施することも多くあります。逆に異なる点は、ビジネスなのかそうでないのかということ以外にも、国づくりの政策的な側面から関わりやすいのがJICAだと思っています。ある国の交通インフラ整備について考えてみましょう。JICAであれば、都市交通の調査を実施、交通網整備のための大きな計画策定(マスタープラン)から実施することも多くあります。そして、例えば結果として地下鉄の敷設がよいとなった際に、円借款による資金協力等につなげていきます一方で商社は、上記の例であれば、地下鉄敷設が決まった際に「うちに取り仕切らせて欲しい」と受注するイメージが近いと思います。これはあくまで一例で、近年は官民連携も進んでおり、民間企業とJICAで協力して事業を形成・実施している例も増えてきています。ただ繰り返しになりますが、JICAと商社のどちらが優れているということではなく、あくまでスタンスの違いによるものと理解して欲しいと思います。商社によるビジネスとしての支援が結果的に自社の利益に大きく寄与し、末長い経済発展に結びつくということもあります。生え抜き11年目の職員が携わるリアルなプロジェクト【職員プロフィール】・新卒入社11年目/男性/理系私立大学院卒・JICAへの志望動機:安全な水を世界の人々に届けたい。専門性のあるJICA職員になり、より質の高い事業を行いたい。自分が中心となって進めた貧困解消のプロジェクト学生のみなさんからは「JICA職員がどのような仕事をしているのか分からない」という声をよく聞きます。JICAでは多くの場合、1人で複数の案件を担当します。JICA職員の仕事のイメージを持っていいただくために、パキスタン事務所に駐在していたときに担当として携わったパキスタンの「高付加価値果樹産品振興プロジェクト」の案件形成の事例を紹介します。パキスタンの北部地域は、パキスタンの中でも最貧困地区であり、産業の中心は農業、その中でも果物が非常に大きなウェイトを占めていました。プロジェクト開始にあたり、貧困の根本的な原因を考え、解決すべき問題を定めることから始めました。そこで見えてきたのが、現地の特産品であるアプリコットのポテンシャルを生かせておらず、また生産やマーケティング体制の未熟さのために生産したうち約40%を廃棄しているという現状でした。その状況に関して、①市場のニーズ、②品質改善ポテンシャル、③そして持続的な生産可能性、について分析しました。私は農業の知識やノウハウを持ち合わせていなかったため、日本のアプリコットの生産地である長野県千曲市を訪問し、日本としてどのような優位性を持って現地を支援することができるのか考えました。そして、農業を専門とするJICAの部署のアドバイスや、コンサルタントの力を借りながら、生産、加工、マーケティングなどの分野の専門家からなるプロジェクトチームを組成しました。パキスタンが持続的に技術普及をしていけるように、専門家の方に実際にパキスタンに来ていただき、現地農業局や住民組織などへの技術指導を通じて、プロジェクトを遂行していきました。その結果として、現地で生産できた品質の高いドライアプリコットは、一部、渋谷のヒカリエなどで、販売されるようになるまでに至りました。まだまだ、安定的な供給や販売を続けていくには課題がある状況だと理解していますが、自分が中心となって進めたプロジェクトが実を結び地域の貧困解消に一役買ったこの経験は、深く心に残っています。最後にJICAは、総合商社を見ている方にとってはオーガナイザーとしての役割が共通している点や、ビジネスか非ビジネスかの対比などから考えていくと、双方の役割がより分かりやすくなるのではと思います。加えて、貧困解消プロジェクトの事例の中にあるように、解決するべきイシューの見定めや打ち手の立案など、コンサルティングファームと共通する部分もあると言えます。JICAは社会貢献性の高さから例年一定数のファンがいるように感じていますが、この記事を読んで新たにJICAに興味を持つ方が出てくれば幸いです。 29,642 views
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各企業の秋冬インターンの選考が本格化していきます。特に、秋以降のインターンでは早期選考ルートへの招待や一次面接の免除など、内定獲得に直結する優遇が用意されるケースが増えてきます。多くの就活生はこういった優遇を得て早めに内定を確保しておきたいと考えているはずです。しかし、どの企業がどういった優遇を用意しているのか情報を集めるのは大変ではないでしょうか。そこで本記事では、内定に直結する優遇のある秋季・冬季インターン62社を紹介します。各社の具体的な優遇内容や秋冬インターンに参加するメリットも解説しているので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。注意点各社の優遇内容は、unistyleの運営するLINEオープンチャットで寄稿された23卒~26卒時点のデータを参考に作成しています。27卒の選考ではインターンコースや職種によって優遇内容が異なる可能性がありますので、参考程度にご確認ください。→各業界ごとのLINEオープンチャットまとめはこちら→各企業ごとのLINEオープンチャットまとめはこちら掲載内容について下記の優遇内容のうち、unistyleのLINEオープンチャットに寄稿された23卒~26卒のデータを参考に実際に案内された項目と詳細情報を企業ごとに記載します。参加者限定イベントに招待された(座談会など)続編のインターンに招待されたリクルーターがついた早期選考ルートに乗った(本選考時に)ESが免除された(本選考時に)webテストが免除された(本選考時に)一次面接が免除された(本選考時に)グループディスカッションが免除された(本選考時に)動画選考が免除された掲載企業一覧(全62社)商社(総合商社)三井物産丸紅銀行みずほフィナンシャルグループ国際協力銀行(JBIC)中国銀行日本政策投資銀行(DBJ)証券野村證券大和証券みずほ証券SMBC日興証券保険第一生命明治安田生命三井住友海上あいおい生命保険東京海上日動あんしん生命ソニー生命東京海上日動火災保険その他金融楽天カードJCB東京センチュリーみずほリース不動産住友不動産野村不動産東急リバブル三井不動産リアルティUR都市機構テレビ・出版・印刷日本放送協会(NHK)日本経済新聞社凸版印刷広告博報堂シンクタンク・コンサル帝国データバンク三菱UFJリサーチ&コンサルティング野村総合研究所(NRI)アクセンチュアIT・情報通信楽天セールスフォースSAPジャパンNTT東日本日鉄ソリューションズパーソルプロセス&テクノロジーSCSK食品・飲料メーカーアサヒグループ食品フジパン伊藤園湖池屋インフラ・エネルギー西部ガス北海道ガスコスモエネルギーホールディングスJERA(ジェラ)自動車・機械・電機・精密メーカー本田技研工業(ホンダ)SUBARU(スバル)クボタデンソーキヤノンキーエンス素材メーカー・重工業東レ日鉄エンジニアリング三井金属鉱業住友金属鉱山川崎重工業消費財・化粧品メーカーライオンP&G海運・物流・倉庫日本郵船商社(総合商社)三井物産インターン内容※名称(期間)グローバルビジネスコンテスト(冬季:4日間/5日間)MitsuiInnovativeBusinessContest(冬季:4日間/5日間)三井物産の企業研究(インターンレポート)はこちらから三井物産志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・グローバルビジネスコンテスト→参加者限定イベントに招待された(座談会など)早期選考ルートに乗った(本選考時に)一次面接が免除された・MitsuiInnovativeBusinessContest→(本選考時に)一次面接が免除された丸紅インターン内容※名称(期間)ウィンターインターン(冬季:2日間/3日間)丸紅の企業研究(インターンレポート)はこちらから丸紅志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った銀行みずほフィナンシャルグループインターン内容※名称(期間)リアルバンカーズインターンシップ(冬季:2日間/3日間)みずほフィナンシャルグループの企業研究(インターンレポート)はこちらからみずほフィナンシャルグループ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った国際協力銀行(JBIC)インターン内容※名称(期間)2daysインターン(冬季:2日間/3日間)国際協力銀行の企業研究(インターンレポート)はこちらから国際協力銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・本選考時にWEBテストが免除された中国銀行インターン内容※名称(期間)プレミアインターン(冬季:2日間/3日間)中国銀行の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された日本政策投資銀行(DBJ)インターン内容※名称(期間)AUTUMN3daysInternship(秋季:2日間/3日間開催)日本政策投資銀行の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本政策投資銀行志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・人事面談で就活状況・就活の軸を聞かれるとともに、早期選考の詳細を教えてもらえる・早期は通常より1ヶ月ほど早く、面接も通常より少なめと言われた証券野村證券インターン内容※名称(期間)秋の2Days(秋季:2日間/3日間)野村證券の企業研究(インターンレポート)はこちらから野村證券の志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った大和証券インターン内容※名称(期間)資産コンサルティングインターンシップ(冬季:4日間/5日間)大和証券の企業研究(インターンレポート)はこちらから大和証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)みずほ証券インターン内容※名称(期間)オープンコース冬インターン(冬季:2日間/3日間)GIB部門インターン(冬季:2日間/3日間)みずほ証券の企業研究(インターンレポート)はこちらからみずほ証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・オープン冬インターン→参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・GIB部門インターン→リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたSMBC日興証券インターン内容※名称(期間)OpenJobインターンシップ(秋季:2日間/3日間)SMBC日興証券の企業研究(インターンレポート)はこちらからSMBC日興証券志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・続編のインターンに招待された・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った保険第一生命保険インターン内容※名称(期間)ライフプロフェッショナル職インターン(冬季:半日間/1日間)第一生命保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから第一生命保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた明治安田生命インターン内容※名称(期間)MEIJIYASUDAインターンシップ2020WINTER「総合コース」(冬季:2日間/3日間)明治安田生命の企業研究(インターンレポート)はこちらから明治安田生命志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された三井住友海上あいおい生命保険インターン内容※名称(期間)3Daysインターン(冬季:2日間/3日間)三井住友海上あいおい生命の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った→インターンの中であるOB訪問で良い評価を得られると早期選考ルートに東京海上日動あんしん生命インターン内容※名称(期間)なし(秋季:半日/1日開催)東京海上日動あんしん生命の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京海上日動あんしん生命志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗ったソニー生命インターン内容※名称(期間)秋総合職型(秋季:2日間/3日間開催)ソニー生命生命の企業研究(インターンレポート)はこちらからソニー生命志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った東京海上日動火災保険インターン内容※名称(期間)プレミアムインターンシップ(冬季:4日間/5日間)東京海上日動火災保険の企業研究(インターンレポート)はこちらから東京海上日動火災保険志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)グループディスカッションが免除されたその他金融楽天カードインターン内容※名称(期間)企画立案(冬季:2日間/3日間)楽天カードの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたJCBインターン内容※名称(期間)3daysインターンシップ(冬季:2日間/3日間開催)JCBの企業研究(インターンレポート)はこちらからJCB志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除された・(本選考時に)グループディスカッションが免除された東京センチュリーインターン内容※名称(期間)2Daysインターン(冬季:2日間/3日間)東京センチュリーの企業研究(インターンレポート)はこちらから東京センチュリー志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)webテストが免除されたみずほリースインターン内容※名称(期間)ウィンターインターン(冬季:2日間/3日間)みずほリースの企業研究(インターンレポート)はこちらからみずほリース志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った不動産住友不動産インターン内容※名称(期間)住友不動産冬インターン(冬季:2日間/3日間)住友不動産の企業研究(インターンレポート)はこちらから住友不動産志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・(本選考時に)一次面接が免除された野村不動産インターン内容※名称(期間)2Daysインターン(冬季:2日間/3日間)野村不動産の企業研究(インターンレポート)はこちらから野村不動産志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された東急リバブルインターン内容※名称(期間)社会課題解決型インターン(冬季:2日間/3日間)東急リバブルの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された三井不動産リアルティインターン内容※名称(期間)2Daysインターンシップ(冬季:2日間/3日間)三井不動産リアルティの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗ったUR都市機構インターン内容※名称(期間)UR(冬季:半日/1日)UR都市機構の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・その他(優秀者に面談の案内が来る)テレビ・出版・印刷日本放送協会(NHK)インターン内容※名称(期間)メディアマネジメントコース(冬季:4日間/5日間)日本放送協会(NHK)の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本放送協会(NHK)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った日本経済新聞社インターン内容※名称(期間)記者職インターンシップ(秋季:2日間/3日間)日本経済新聞社の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本経済新聞社志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った凸版印刷インターン内容※名称(期間)営業職インターン(冬季:4日間/5日間開催)凸版印刷の企業研究(インターンレポート)はこちらから凸版印刷の志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った広告博報堂インターン内容※名称(期間)データサイエンスキャンプマーケティングサイエンスコース(冬季:8日間以上の長期間開催)博報堂の企業研究(インターンレポート)はこちらから博報堂の志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗ったシンクタンク・コンサル帝国データバンクインターン内容※名称(期間)冬季インターンシップ(冬季:2日間/3日間開催)帝国データバンクの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った三菱UFJリサーチ&コンサルティングインターン内容※名称(期間)オータムインターン(秋季:2日間/3日間開催)三菱UFJリサーチ&コンサルティングの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇情報・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った野村総合研究所(NRI)インターン内容※名称(期間)ITソリューション冬季インターン(冬季:4日間/5日間開催)野村総合研究所の企業研究(インターンレポート)はこちらから野村総合研究所志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇情報・簡単なES+最終面接のみになったアクセンチュアインターン内容※名称(期間)ビジネスコンサルタント/和魂偉才塾(秋季:2日間/3日間開催)アクセンチュアの企業研究(インターンレポート)はこちらからアクセンチュア志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・インターン参加者のうち優秀層は本選考において最終面接のみ。IT・情報通信楽天インターン内容※名称(期間)フィンテック部門インターン(冬季:半日/1日)楽天の企業研究(インターンレポート)はこちらから楽天志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された・(本選考時に)・webテストが免除されたセールスフォースインターン内容※名称(期間)CSGインターン(秋季:2日間/3日間開催)セールスフォースの企業研究(インターンレポート)はこちらからセールスフォース志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・インターンに参加する者のみ秋インターンの選考に参加することができるSAPジャパンインターン内容※名称(期間)ITコンサルタント職体験2daysインターンシップ(冬季:2日間/3日間)SAPジャパンの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗ったNTT東日本インターン内容※名称(期間)繋げて生み出す(冬季:4日間/5日間)NTT東日本の企業研究(インターンレポート)はこちらからNTT東日本志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・GDが免除された日鉄ソリューションズインターン内容※名称(期間)SEのたまご育成(冬季:4日間/5日間開催)日鉄ソリューションズの企業研究(インターンレポート)はこちらから日鉄ソリューションズ志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから・(本選考時に)ESが免除された優遇内容パーソルプロセス&テクノロジーインターン内容※名称(期間)コンサル職インターン(秋季:半日/1日開催)パーソルプロセス&テクノロジーの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除されたSCSKインターン内容※名称(期間)秋季インターン(秋季:2日間/3日間開催)SCSKの企業研究(インターンレポート)はこちらからSCSK志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇情報・早期選考ルートに乗った食品・飲料メーカーアサヒグループ食品インターン内容※名称(期間)インターンシップ(冬季:半日/1日)アサヒグループ食品の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・(本選考時に)ESが免除されたフジパンインターン内容※名称(期間)営業職インターン(冬季:半日/1日)フジパンの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った伊藤園インターン内容※名称(期間)1Day仕事体験セミナー(冬季:半日/1日)伊藤園の企業研究(インターンレポート)はこちらから伊藤園の志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った湖池屋インターン内容※名称(期間)1dayワークショップ(冬季:半日/1日)湖池屋の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗ったインフラ・エネルギー西部ガスインターン内容※名称(期間)技術系冬インターン(冬季:半日/1日)西部ガスの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・その他→参加者全員に先輩社員との相談会と冠した早期選考に呼ばれる北海道ガスインターン内容※名称(期間)特別版冬インターン(冬季:半日/1日開催)北海道ガスの企業研究(インターンレポート)はこちらから北海道ガスの志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗ったコスモエネルギーホールディングスインターン内容※名称(期間)【資源・地球環境・土木工学系対象】現地社員登壇!開発系基幹職キャリアセミナー(秋季:半日/1日開催)コスモエネルギーホールディングスの企業研究(インターンレポート)はこちらからコスモエネルギーホールディングスの志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った,JERA(ジェラ)インターン内容※名称(期間)2daysインターン(秋季:2日間/3日間開催)JERA(ジェラ)の企業研究(インターンレポート)はこちらからJERA(ジェラ)志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った自動車・機械・電機・精密メーカー本田技研工業(ホンダ)インターン内容※名称(期間)5Daysインターン(冬季:4日間/5日間)本田技研工業(ホンダ)の企業研究(インターンレポート)はこちらから本田技研工業(ホンダ)志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された・(本選考時に)一次面接が免除されたSUBARU(スバル)インターン内容※名称(期間)1Day仕事体験(冬季:半日/1日)SUBARUの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗ったクボタインターン内容※名称(期間)事務系インターン(冬季:2日間/3日間)クボタの企業研究(インターンレポート)はこちらからクボタ志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・(本選考時に)一次面接が免除された→インターンに参加すると自動的にリクルーターがつく。インターンで優秀だった一部の人は、書類選考通過後にいきなり最終面接。デンソーインターン内容※名称(期間)モビリティソフトウェアインターン(冬季:半日/1日)デンソーの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除されたキヤノンインターン内容※名称(期間)製品事業別1day仕事体験(冬季:半日/1日)キヤノンの企業研究(インターンレポート)はこちらからキヤノン志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗ったキーエンスインターン内容※名称(期間)営業部門インターンシップ(秋季:半日/1日)キーエンスの企業研究(インターンレポート)はこちらからキーエンス志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)一次面接が免除された素材メーカー・重工業東レインターン内容※名称(期間)東レ株式会社化工系インターンシップ(秋季:2日間/3日間)東レの企業研究(インターンレポート)はこちらから東レの志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)ESが免除された日鉄エンジニアリングインターン内容※名称(期間)冬季・文理合同3days(冬季:2日間/3日間)日鉄エンジニアリングの企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・リクルーターがついた・早期選考ルートに乗った三井金属鉱業インターン内容※名称(期間)事務系(冬季:半日/1日)三井金属鉱業の企業研究(インターンレポート)はこちらから優遇内容・参加者限定イベントに招待された(座談会など)・早期選考ルートに乗った住友金属鉱山インターン内容※名称(期間)設備系インターン(秋季:2日間/3日間開催)住友金属鉱山の企業研究(インターンレポート)はこちらから住友金属鉱山の志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇情報・早期選考ルートに乗った川崎重工業インターン内容※名称(期間)事務系2daysインターン(秋季:2日間/3日間開催)川崎重工業の企業研究(インターンレポート)はこちらから川崎重工業の志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇情報・早期選考ルートに乗った消費財・化粧品メーカーライオンインターン内容※名称(期間)経営戦略コースインターン(冬季:2日間/3日間)ライオンの企業研究(インターンレポート)はこちらからライオン志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った・その他→本年度は選考フローの一環にインターンシップが含まれていた。P&Gインターン内容※名称(期間)SellingBattle(秋季:半日/1日開催)P&Gの企業研究(インターンレポート)はこちらからP&G志望者向けのLINEオープンチャットはこちらから優遇内容・早期選考ルートに乗った・(本選考時に)webテストが免除された海運・物流・倉庫日本郵船インターン内容※名称(期間)事務職インターン(冬季:2日間/3日間)日本郵船の企業研究(インターンレポート)はこちらから日本郵船志望者向けのLINEオープンチャットはこちら優遇内容・リクルーターがついた秋冬インターンに参加するメリットここまでは、内定に直結するような優遇の得られる秋冬インターン62社を紹介しました。以下では、こうしたインターンに参加するメリットを解説していきます。内定が出る選考に直結する本選考に向けた実践経験が積める業界や企業の向き不向きがわかる内定が出る企業によっては、インターンに参加した就活生の中で優秀な学生に内定を出すところもあります。というのも、企業はインターンや選考に多額の資金を投じており、優秀な学生に会うために欲しい人材の目星をつけるといった理由があるからです。そのため、これから先の伸びしろを感じた就活生には内々定を出すといった行動を取ります。選考に直結する上述した通り、インターン参加者はインターン非参加者よりも有利に選考を進められることがあります。仮に「このインターンは選考には一切関係ありません」と記述があったとしても、先程述べたように、優秀な学生と少しでも出会うために膨大な予算をかけてインターンを開催しています。そのため、選考に関係ないと言い切ってしまうことは出来ません。インターンで社員とコンタクトが取れていれば、OB訪問をさせてもらえたり、インターンに参加した就活生のみ特別フローとして選考の一部が免除されたり、リクルーターがついたりすることもあります。本選考に向けた実践経験が積めるインターンの選考で落ちてしまい、インターンに参加出来なくても落ち込む必要はありません。落ちたことで、自分に何が足りなかったか知ることができ、本選考に向けた選考対策が具体的にできるようになります。内定直結型でない場合は、インターン選考で落ちた企業にもう一度本選考でリベンジすることができます。もう一度自己分析や企業分析を行って本選考に臨みましょう。業界や企業の向き不向きがわかる秋冬インターンでは、入社後の実際の業務に即した内容をワークで行うことが多くあり、実際のワークを通して本やネットで得た情報だけでは分からないことまで知ることが出来ます。また、実際に社員や参加している就活生に会うことで、どんな人が多いのか傾向を知ることが出来ます。もし集まった人たちが合わないと感じた場合、業界もしくは企業との相性が合わない可能性もあります。自分の納得の行く答えを出すという面でも、秋冬インターンに参加することは重要です。まとめ本記事では、選考優遇のある秋冬インターンを業界別に62社紹介しました。秋冬インターンに参加することで優遇を得て内定を早めに1つでも獲得できていると、余裕を持ってその後の就職活動に臨むことが出来ます。これからしっかりとした選考対策を行い、インターンの切符を手に入れましょう。また以下では、27卒就活生が多く参加しているLINEオープンチャットを紹介します。選考優遇の情報など、就活情報をリアルタイムで交換したい方は以下のLINEオープンチャットへ参加してみましょう。インターンの締切・選考情報一覧や関連記事も掲載していますので、こちらもあわせてご確認ください。締切・選考情報一覧秋冬インターンシップ情報の詳細はこちら就活コラム記事選考対策 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マッキンゼー出身の起業家まとめ マッキンゼー出身の起業家まとめ 毎年就職活動性が多く応募する外資系コンサルティングファーム、マッキンゼー・アンド・カンパニー。実際に16卒就活生対象に行ったUnistyleの意識調査においても第一志望群企業人気ランキングでも11位にランクインしています。unistyle就職活動意識調査結果概要今回は、就職活動においても極めて難関とされている外資コンサルティングファームの中でもマッキンゼー出身に焦点を当て、同社を退職した後にどのような活躍をしているのかを紹介します。ところで外資系コンサルティングファーム全般に言えることですが、同社は報酬が非常に高額なことで有名です。シニアコンサルタントにもなると時給8万円とも言われています。また1つのプレゼン案件が6800万円で落札されたという過去の事例もあります。会社がここまで社員にお金をかけるのは、支払った何倍もの価値をその社員がもたらすのであり、そのような人材が集まっているということです。これから紹介するのは、その高給な給料や優秀な人材が集まる環境を打ち捨てて、自らビジネスを作り出すことを選択したリーダー達。サービス、著作等も合わせて紹介します。大前研一(おおまえけんいち、ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長)1970年マサチューセッツ工科大学大学院卒業後、日立製作所へ入社1972年マッキンゼー入社、アジア太平洋地区会長を務める1998年(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長マッキンゼー時代は、WSJ紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では自身の論文を発表。1987年にはイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与される。また2005年の「Thinkers50」で、アジア人として唯一、トップに抜擢される。2005年、自身の著書がWhartonSchoolPublishingから出版され、既に13ヶ国語以上の国で翻訳されている。マッキンゼー出資の起業家として有名な大前研一さん。大学教授を始めビジメス・ブレークスルー大学院学長も務め、幅広い分野で活躍しています。大前さんは経営コンサルタントととしても各国で活躍しながら経営や経済に関する多くの著書を出版、世界各地で読まれています。【著書】大前研一日本の論点2015~16企業参謀―戦略的思考とはなにか南場智子(なんばともこ、DeNA取締役)1986年津田塾大学英米分学科卒業後、マキンゼー入社1990年ハーバード大学へ留学しMBA(経営学修士)取得1996年マッキンゼーで日本人女性として歴代3人目となる共同経営者(パートナー)へ就任1999年株式会社DeNAを設立、代表取締役就任2011年療養中の夫の看病に力を注ぐため、代表権がないDeNA代表権のない取締役となる2015年横浜DeNAベイスターズオーナーに就任1986年津田塾大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナーに就任。1999年にSo-net、リクルートなどの出資を受け、ディー・エヌ・エーを設立。オークション&ショッピングサイト「ビッダーズ」を立ち上げるその後、不用品の買取見積りを取るサービス「おいくら」、携帯電話を主体としたオークションサービス「モバオク」などを次々と立ち上げ幾度の経営悪化を乗り越えて日本のeコマースに新風を巻き起こした。南場さんもマッキンゼー出身の起業家として有名です。マッキンゼー勤務中は毎日夜中の3時4時まで仕事をしていたそうです。ハーバード大学院留学中は勉強もしつつ多くの時間を友人と共に遊んでいたと語っています。しかしのちにこの経験から自分自身について見直す機会になり、転職のきっかけとなったそうです。著書不格好経営ではマッキンゼー時代の学びとDeNA時代の経験について赤裸々に語られているのでコンサルティング業界と事業会社とで迷われている方は一読をおすすめします。【著書】不格好経営―チームDeNAの挑戦近藤正晃ジェームス(こんどうまさあきらジェームス、Twitter社副社長兼TwitterJapan株式会社代表取締役会長)1986年慶応義塾高等学校卒業1988年米国ブラウン大学留学1990年慶応義塾大学経済学部卒業後、マッキンゼーに入社1997年米国ハーバード大学経営大学院修了2011年Twitter日本代表就任2014年Twitter社副社長兼TwitterJapan代表取締役会長に就任現在、Twitter社副社長、GE本社Healthymagination役員。前職は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのコンサルタント。マッキンゼー・グローバル・インスティチュートの中心メンバーの一人として、日本・台湾・米国・英国・フランス・ドイツ・ロシアにおいて国家経済政策を立案。また、TABLEFORTWO創設者会議メンバー、教育支援グローバル基金代表理事、あしなが育英会理事も務めている。学界においては一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授。2003年から2009年まで東京大学先端科学技術研究センター客員助教授、特任准教授として、東京大学医療政策人材養成講座を共同設立を運営。近藤さんは経済界・シンクタンク分野・社会事業分野のみだけでなく学界や政治界等幅広い分野で活躍しています。現在自身が副社長を務めているTwitter社では「Twitterなら、日本やアジアのみならず、世界にリーダーシップを発揮するチャンスがある」という信念のもとでグローバルな経営人材の採用を強化しているそうです。【著書】マッキンゼー戦略の進化―不確実性時代を勝ち残る(TheMcKinseyanthology)世界を拓くリーダーたちへ(国際文化会館新渡戸国際塾講義録4)高島宏平(たかしまこうへい、オイシックス株式会社・株式会社ごちまる代表取締役社長、TABLEFORTWOInternational理事)1998年東京大学大学院卒業後、マッキンゼー入社2000年同社退社後、オイシックス株式会社設立、代表取締役就任2007年NPO法人TABLEFORTWOInternational理事就任2013年オイシックス株式会社、東証マザーズに上場大学院修了と同時にマッキンゼーに入社。Eコマースグループのコアメンバーとして活躍。2000年6月、インターネットを通じて安全でおいしい食材を一般家庭に宅配するオイシックス株式会社を設立。同社代表取締役社長に就任。2007年、世界経済フォーラムにおいて「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出される。現在は東日本大震災によって被害を受けた東日本食品関連産業の長期的支援を目的とした一般社団法人「東の食の会」代表理事も務めている。同氏は大学院生の時学生ベンチャーの立ち上げを経験。その時ついた社長という経験から経営者というものを意識し始めたと語っています。マッキンゼー入社後は週末に仲間と集まり起業について話すうちに現在のアイディアができたそうです。【著書】ぼくは「技術」で人を動かす――今いるメンバーで結果を出す{チームリーダー}のレシピライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント川鍋一郎(かわなべいちろう、日本交通株式会社取締役社長)1993年慶應義塾大学経済学部卒業1997年ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了1997年マッキンゼー入社2000年日本交通入社2005年日本交通代表取締役就任慶應義塾大学経済学部卒業後、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院MBA取得。同年9月マッキンゼーに入社。そして2000年日本交通に入社する。同社三代目として『黒タク』『陣痛タクシー』『キッズタクシー』『ケアタクシー』『観光タクシー』導入や『日本交通タクシー配車』『全国タクシー配車』アプリ開発など改革を進め、日本交通グループとして約3800台の国内最大のタクシー会社を牽引。2013年6月に全国ハイヤー・タクシー協会の副会長、2014年5月東京ハイヤー・タクシー協会の会長に就任している。東京最大手のタクシー会社である日本交通3代目御曹司。入社時には1900億円と多くの負債を抱える状態をアプリ開発等多くの改革を進め経営者として立て直しました。しかしマッキンゼー時代には自分自身の限界を感じたと語っており、多くの挫折経験もあったといっています。田中裕輔(たなかゆうすけ、株式会社ロコンド代表取締役)2003年一橋大学経済学部卒業後、マッキンゼーに入社2007年26歳で同社史上最年少でマネージャーに就任2009年カリフォルニア大学バークレー校でMBA取得後、NarrowEarth社を起業し売却2011年株式会社ジェイドの起業に三角し、代表取締役兼共同創業者に就任一橋大学経済学部卒業後マッキンゼーに入社。26歳で史上最年少マネージャーを務める。その後カリフォルニア大学バークレー校でMBA取得し米国で起業。のちに事業を売却し、DeNAアメリカ支社でマーケティング・製品担当上級副社長歴任する。2011年株式会社ジェイドにおいて1年間で22億円の資本を集め、訪問者数日本第3位のECサイトに成長させる。同年2月、代表取締役兼共同創業者に就任。現在株式会社ジェイドの名前は株式会社ロコンドに変更。靴とバックの通販サイトで、日本で初めて「送料無料・99日間返品無料」のサービスを展開する。起業を意識したのはアメリカ留学時の知り合う起業家達の「世界にインパクトを与えようという強い志」だと語っています。【著書】なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?インパクト志向谷村格(たにむらいたる、エムスリー株式会社社長就任)1987年国際基督教大学卒業後、マッキンゼー入社1999年同社パートナー就任2000年現エムスリー株式会社就任国際基督教大学卒業後、マッキンゼー入社。99年同社パートナー就任。その後2000年、ソネット・エムスリー株式会社(現:エムスリー株式会社)社長就任。同氏はマッキンゼー時代に関わった製薬会社で、それまでMR主体の営業が主体だった経営改善をWebを使ったマーケティング改善を提案し、MRに関する大幅なコスト削減を経験。その後このアイディアからインターネットを使った医療のコストカットを目指しエムスリーを立ち上げました。葉山茂一(はやましげかず、漢方デスク株式会社代表取締役社長)東京大学文学部卒業後、マッキンゼーで3年勤めた後、アマゾンジャパンに3年半務める2012年クックパッドに入社2013年漢方デスク設立、代表取締役社長に就任東京大学文学部卒業後、マッキンゼー入社。3年でアマゾンジャパンに転職し、バイヤーとして3年半勤務。漢方に関する事業を目的に退職して起業。漢方のウェブサービス立ち上げを目指し、2012年11月クックパッドに入社。その後漢方デスクを立ち上げる。同氏が立ち上げた漢方デスクはたったひとりではじめたサービスで、プログラミングからデザインまですべてを2ヶ月間で完成させる。元々Webの知識はなく、クックパッドに薬膳の切り口から営業に行ったところ「Webサービスをしっかり作ってみたいならうちでやりなよ」と声をかけられ独立前提で入社し、勉強を始めたそうです。参考:漢方デスク小暮真久(こぐれまさひさ、NPO法人TABLEFORTWOInternational代表理事)1995年早稲田大学理工学部機械工学科卒業1999年スインバン工科大学工学修士号取得1999年マッキンゼー入社2007年NPO法人TABLEFORTWOInternationalを創設、代表理事就任早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大で修士号を取得し、マッキンゼー入社。ヘルスケアを始めとする幅広いプロジェクトに従事し、2005年松竹株式会社入社、事業開発を担当。経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、日本発の社会貢献事業「TABLEFORTWO」プロジェクトに参画し理事兼事務局長に就任。現在も社会起業家として世界11カ国拠点を指揮している。マッキンゼー勤務時には持ち前の情熱と対人スキルの高さを武器にヘルスケアをはじめとする様々分野で活躍。その後仕事を続けていくうちに外資系ファームが歴史ある日本起業の水に馴染むことが難しいと感じ、「新しいことを生み出せる環境で」、「その価値観を共有できる仲間とともに」、「誰のために働いているのかを実感できる」仕事をしたいと考えマッキンゼーを退社後多いの職務経験を経て現在の職に就いたそうだ。【著書】社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた――マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」“想い”と“頭脳”で稼ぐ社会起業・実戦ガイド「20円」で世界をつなぐ仕事石井てる美(いしいてるみ、ワタナベエンターテインメント所属)2002年白百合女子高校卒業後、東京大学文科三類入学2008年同大学院卒業後マッキンゼーに入社2009年1年4ヶ月の勤務を経て同社退社後ワタナベコメディスクールに入学・卒業し現在お笑い芸人として活躍白百合学園中高出身で、学園祭では実行委員長も務めた。東京大学文科三類に進学。入学後に理系に転向し同大学院修了。大学・大学院在学中を通じて、タイ、デンマーク、フィリピンと3カ国でのインターンシップや交換留学を経験する。大学院修了後マッキンゼー入社、多忙な日々を送る。その後「人生は一度きり」と痛感する体験をしたことを機に、「芸人になりたい!」というかねてからの夢への思いを強め、約1年4カ月の勤務の後に退社を決意。退社後の2009年10月、芸能事務所・ワタナベエンターテインメントによるタレント養成学校「ワタナベコメディスクール」に11期生として入学、翌年9月に卒業した。後に出演したお笑いライブに、元マッキンゼー日本支社長の平野正雄も石井を観に来ていた。大学時代は何よりも勉強を重視して過ごしていたそうです。大学院時代にはアジア開発銀行でのインターンを経験。マッキンゼーに入社したきっかけは『ブランド力』だと同氏は語っています。しかし入社後エリートでありたいという意識のもと、自分の人生なのに周囲の視線が息苦しさを感じ、人生は一度だから本当に自分のやりたいことをやろうと決め、お笑い芸人に転身。【著書】私がマッキンゼーを辞めた理由―自分の人生を切り拓く決断力―(ノンフィクション単行本)以上、マッキンゼー出身の日本人起業家を一部紹介しました。『マッキンゼー出身の・・・』からはじまる本も最近はよく出版されており注目を浴びているので、知っている経営者の方も多かったのではないでしょうか。unistyleではマッキンゼーのエントリーシートを掲載しています。これから同社にチャレンジしたい人もそうでない人も、今後の就職活動に役立てて頂ければ幸いです。マッキンゼー選考通過者の回答【ブランド拡張の成功要因】ブランド拡張新製品の売上の規定因を、多変量解析によって明らかにしました。♦2.GPAおよび学業関連で特筆すべき事項(全角60字)2010年3月慶應義塾商学会賞受賞グローバルCOE学内研究協力者♦3.研究室名および指導教官と学会発表ないし学術雑誌での業績(全角60字)研究室:小野晃典研究会論文テーマ:ブランドレバレッジング学会発表:国内外学会にて6回学術雑誌掲載論文:主要論文4本♦4.アルバイトを含む職歴のなかで、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入下さい。(全角100字)職歴1において、チームを勝てる集団にするために奮闘しました。理論的なアプローチはもちろん、【選手と共に汗を流すこと】と【分からないことをごまかさないこと】で、選手の中心に入り指導を行いました。♦5.クラブ活動等でリーダーシップの経験についてご記入下さい。(全角100字)100人規模の野球サークルの代表をしておりました。練習は週1回かつ短時間ではありましたが、効率の良い練習を心がけ、慶應義塾大学代表として、チームを関東大会出場へと導きました。♦6.マッキンゼーに入社後5年間のキャリア目標についてご記入ください。(全角100字)海外のビジネススクールに留学し、これまでの専攻であったマーケティング以外に関しても最先端の知識を学び、事業会社においてプロジェクトのリーダーとしてその知識を実践に活かすことが目標です。♦7.長期のキャリア目標(10年程度先の将来において達成したいこと)についてご記入ください。(全角100字)日系企業の海外進出に関する大きなプロジェクトのリーダーとしての役割を担う。また、大学院時代の専門であったマーケティング以外にも最低1つ、社内の誰にも負けない知識を持つ分野を固めることが目標です。♦8.コンサルタントになりたいと思う理由についてご記入下さい。(全角100字)コンサルタントに仕事の依頼があるということは、クライアントにとって非常時であると思います。そのような非常時を日常的に扱うコンサルタントという職は、最も刺激的かつ成長のできる場であると考えるからです。♦9.マッキンゼーに入りたいと思う理由についてご記入下さい。(全角100字)グローバル社会のリーダーになれ」との岩谷さんの言葉に奮い立ちました。ゼミ選びにおいて、最も厳しい環境を選択しその環境を最大限活かした私は、会社選びにおいても、最も厳しく刺激的な環境を求めるからです。♦10.大学院生活において、現在までに、あなたが世界、日本レベルで誇れるような達成事項、ユニークな実績があればご記入下さい。(全角100字)2回目の大学4年次に、先に大学院に進学していた同期とともに、学部生でありながら国際学会デビューをしました。その後も幾度か国際学会で発表を重ね、修士課程1年で異例のグローバルCOE研究員に抜擢されました。♦11.ご自身の強みについてご記入下さい。(全角100字)【チームをまとめる力】と【粘り強さ】です。両者とも、野球および学部で最も厳しいとされるゼミで培いました。また、多変量解析の技能は、コンサルタント業務においても活かすことのできる能力であると思います。マッキンゼー選考通過者の回答職歴の中で、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(1つ目)(工場ラインの生産性向上プロジェクトインターン経験の中で)新規事業立案プロジェクトでは、ファシリテーターとしてメンバー全員の意見に耳を傾け、コンセンサスを取っていった。与えられたフレームワークを使いながら、論理の飛躍が無いよう話し合いを進めるのに貢献した。職歴の中で、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(2つ目)(電気自動車ベンチャーのスタートアップ経験の中で)ベンチャーでは、開発エンジニアとしてマーケティング部門とのやり取りを担当した。利用者のニーズと設計者の意図に食い違いが起きないよう週1度のミーティングを提案し、メンバー同士の積極的な意見交換を促した。マッキンゼーに入社後5年間のキャリア目標についてご記入ください。一人前のコンサルタントとして、グローバルチームを牽引する人材になることが目標。留学先や研究等で培った基礎的な問題把持能力に磨きをかけると同時に、実際のプロジェクトを通じてビジネスセンスを養う。長期のキャリア目標(10年程度先の将来において達成したいこと)についてご記入ください。70年代の高度成長期を彷彿とさせる活気を、日本の産業界に与えることが出来る人材になること。具体的には、経営知識を身に付けたプロフェッショナルとして、グローバルマーケットにおける経営戦略をリードしたい。コンサルタントになりたいと思う理由についてご記入ください。コンサルティング業界が最も他の業界との結びつきが強く、幅広い分野について学ぶことが出来るから。また、様々な業界のプロジェクトと関わることで多角的に物事を考え、解決する力を養いたい為。マッキンゼーに入りたいと思う理由についてご記入ください。海外支社との繋がりが強く、グローバルに活躍できる舞台が多くあると感じた為。海外との合同プロジェクトに関わることで、より幅広い視野と多くの事例に関わることが出来ると考えた為。あなたが世界、日本レベルで誇れるような達成事項、ユニークな実績があればご記入ください。学位取得可能な2年間の留学プログラムへ挑戦し、他言語で行われる授業、多国籍で行われるグループワークに取り組んだ。結果、日本人派遣生で初めて現地の生徒と同じ基準で全ての単位を修得して卒業見込みを貰った。ご自身の強みについてご記入ください。周りを見渡し、チームの目標を最大化できること。チームメンバー全員の意見を傾聴し聞きだすことが出来るため、幅広いアイデアを取り入れてかつ、絞り込むことで、チームでの行動を円滑に進めるのに貢献できる。マッキンゼー内定者の回答リーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(100字以内)SMBCのインターンにおいて短い期間で結果を出すためにメンバーと積極的に対話を図り良い部分を引き出しながら自分のアイデアも出すというチームの舵取り役に徹した。プレゼンでは16チームの中で優勝する事が出来た。クラブ活動などでのリーダーシップ経験上記の活動の中で、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(全角100文字以内)チームの学生責任者として上手いチームから強いチームへ改革を行ってきた。積極的に対話を図り各自が考えれるような練習メニューを考案した。対話を通しメンバーの良さを引き出すリーダーシップをとることが出来た。マッキンゼーに入社後5年間のキャリア目標についてご記入ください。一人前のコンサルタントとしてクライアントと良好なリレーションを築き後輩に的確なアドバイスを与えられることなどチームにもポジティブな影響をもたらすことを目指す。長期のキャリア目標(10年程度先の将来において達成したいこと)についてご記入ください。チームやプロジェクトに置いて責任感や勇気を行動で示す事が出来るようなリーダーを目指す。また家庭と仕事を両立できる人間的に余裕のある人間になっていたい。志望理由コンサルタントになりたいと思う理由についてご記入ください。グループが変化する瞬間に興味があるからだ。私はクラブ活動で自らが主体的に行動する事でチームとして個人を超えたエネルギーを発する瞬間を感じてきた。社会においてさらに大きなインパクトを企業に与えたい。マッキンゼーに入りたいと思う理由についてご記入ください。(100字)最高レベルの環境で自分を徹底的に磨けると考えるからである。その上で社会に与える事ができるインパクトの大きさや金銭的な対価を考えてもこれ以上魅力的な環境は無いと考えている。マッキンゼー内定者の回答1.研究室またはゼミに所属している場合は、指導教官名と卒論のテーマ(予定)をご記入ください。(50文字)会社法ゼミアメリカ会社法との比較から見る日本の会社法の特異性2.上記の職歴の中で、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(100字以内)講師をしていた大学受験塾にて、実績と集客率の低さへの危機感から経営に加わりました。経営陣で分析した問題点の解決案を私が提案及び自身の講座で実践、検証していき、最終的に塾全体の制度として導入されました。3.クラブ活動などでのリーダーシップ経験上記の活動の中で、特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(全角100文字以内)「海外帰国子女振興財団」にて、海外へ渡航する人を対象に海外生活の送り方講座を社員の方と共に立ち上げました。その際私は講座内容を考案し、講座の講師となる帰国子女を集め運営し、受講者を支援してきました。4.就職希望業界現時点で就職を希望している業界を最大3つまで選択してください。★商社、外資系金融、コンサル5.マッキンゼーに入社後5年間のキャリア目標についてご記入ください。(100字)問題解決力、プレゼン能力等の「スキル」だけでなく、成果に対する貪欲な姿勢等といった「マインドセット」をしっかり身に着け、チーム及び顧客に技術、意識の両方から価値を提供するコンサルタントを目指します。6.長期のキャリア目標(10年程度先の将来において達成したいこと)についてご記入ください。100字私は1「自分で判断する」ことができ、2「その判断に責任をとる」立場にあり、3「それに基づいた行動が人を巻き込める」人を理想のリーダー像と考えており、上記3点を備えたコンサルタントを目標としています。7.志望理由コンサルタントになりたいと思う理由についてご記入ください。(100字)私は「日本を世界一の国にする」という夢があり、社会の国際的競争力向上に貢献する職を希望しており、コンサルタントは企業の経営改善等を通し社会全体にインパクトを与えるため理想の仕事だと考え志望しています。8.マッキンゼーに入りたいと思う理由についてご記入ください。(100字)会社説明会の際に社員の熱意と社交的かつストイックな点に強く魅力を感じたためです。特に「最もやる気と集中力のある人が集まっている」という社員の言葉が忘れられず、その環境で学び実力を試したいと思いました。9.自分の強みご自身の強みについてご記入ください。(100字)私の強みは「貪欲な知的好奇心」とそれによる「多角的視点」であり、法学部として会社法ゼミに所属しつつ理工学部の量子論のゼミにも所属する等、自分に対し制限を設けず視野を広げることを意識し行動してきました。 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「ソルジャー社員は不要」安定成長を続ける企業:ネットプロテクションズとは 「ソルジャー社員は不要」安定成長を続ける企業:ネットプロテクションズとは 本記事はネットプロテクションズのPR記事になります。ITベンチャー企業というといまや数多あり、それぞれどういった特長を持った企業なのかということを知る機会もなかなか無いのではないかと思います。こちらの記事では、ビジネスモデルや求める人材が特徴的なネットプロテクションズという企業を紹介します。なお、現在ネットプロテクションズは19卒向けのインターンを開催しています。もともと興味を持っていた方や、この記事を読んで興味を持ったという方は参加してみてください。▼ネットプロテクションズの19卒早期選考会へのエントリーはこちらから着実に成長する「ストック型ビジネス」を展開ベンチャー企業によくあるアピールで、「前年比売上200%!」といった非線形の大成長を遂げているようなものをイメージする方も多くいると思います。事業が伸びていること自体はとてもよいことな一方で、裏を返せば非常に浮き沈みの激しい商材を扱っている場合もままあると思っています。以下のネットプロテクションズの売上高推移を見ると、そうしたイメージに比べると堅実に、前年比120%〜140%程度の安定成長を続けています。※2017年6月15日追記:2016年度売上着地88億円(前年比130%)、2017年度売上着地見込み115億円となっています。ネットプロテクションズが展開する主要事業は決済サービス「NP後払い」というものであり、決済はモノの流通に伴い必ず発生するためにインフラ事業とも言えます。短期での急成長ではなく、インフラとして社会に根付き、継続的に価値を広げていく事業を行いたいという意図の通りの成長を遂げています。「NP後払い」以外にも、ネットプロテクションズは自社の提供サービスを利用する加盟店が積み上がっていくストック型ビジネスを展開しているため、爆発的な大成長もしづらい代わりに、急激に業績が落ち込むこともそうは無い安定的な企業だと思っています。【参考】ネットプロテクションズの主要事業「NP後払い」について年間累計7,000万人が利用する個人向けの後払いサービスです。代金未回収のリスクもすべてネットプロテクションズが負うために実現不可能と言われていました。また、NP後払いの利用に伴う個々人の商品購入データベースの蓄積と、NP後払いを利用しているネットショップのチャネルを用いて、新規事業を展開しています。強固な収益基盤を持って新規事業に臨む上記のNP後払いなどの安定的な決済サービス収益があるため、ネットプロテクションズは新規事業にも積極的です。既存の決済サービスが売上の95%を占めているものの、関わる人員は既存事業:新規事業=5:5ほどとなっており、既存事業の仕組み化が上手くいっているため新規事業にも多くの人員を割いているようです。ネットプロテクションズは現在社員80名程度の組織ながら、直近2016年3月期の純利益は5.6億円とのことで、新規事業にも力を入れながらも、安定的に稼ぎ続けている企業だと言えます。ちなみに、各業界の成長企業が集まるマザーズの上場企業220社と比べても、ネットプロテクションズは売上高では上位30社、純利益では上位20社に入る規模となっています。「事業のための個人」ではない、人と組織とを対等とみなすベンチャー企業というと、「新規事業ができる」「裁量がある」などと言ってはみるものの、実際のところは自社が持っている既存のプロダクトをひたすらに売っていくためのソルジャーが欲しいということは案外多いと言えます。新しいことをやれそうだと思って入社して、そこのギャップに苦悩してしまう人もいるかもしれません。(もちろん、「既存商品を売る=マイナスポイント」ということはなく、扱う商材が好きだったり優れていたり、本人の志向性によっては素晴らしい仕事だと思っています)こうしたギャップは、ややもすると事業の成長のために組織に属する個人が不本意な思いをする図式と捉えられるかもしれません。ネットプロテクションズでは、個人の犠牲の上に成り立つ成長には継続性が無いという考えに基づき、個人と組織を対等とみなし、メンバーがやりたいと言った事業を積極的に任せる風土をもっています。しかしながら、個人としての思いや考えが尊重されるということは、逆を言えば事業の結果を通して組織に貢献する必要があるということです。責任は伴いますが、自分のアイディアを形にしたい、新たな事業・仕組みを作り出したいという方はネットプロテクションズに目を向けてよいと思います。「ソルジャーは不要」総合職は誰でもブレーンとしての役割が求められる先ほど、ネットプロテクションズでは新規事業:既存事業に携わる人員が半々と伝えましたが、既存事業に携わるメンバーには、マネジメント側に立って仕組みを回す・改良するブレーンとしての働きが求められます。また、「競争に勝って評価されたい」という思いが強い方は、正直ネットプロテクションズとはマッチしないかもしれないと思っています。そうした意味では、ネットプロテクションズはいわゆる「ベンチャー」とは異なる風土を持っているように思います。そこで働く社員も、穏やかでクレバーな人が多いと感じています。社会やユーザーへの価値提供といったことにしっかりと目を向け、チームとして成果を上げるための仕組みを作れる人材が、ネットプロテクションズとマッチするように思います。最後にここまで書いてきたように、ネットプロテクションズはベンチャーらしからぬベンチャーですが、この記事を読んで自分に合いそうであったり、風土に興味を持った方は就職先として検討してもよいのではないかと思います。また、現時点で就職までは考えなくとも、選考を受けておいて損はないと思っています。▼ネットプロテクションズの19卒早期選考会へのエントリーはこちらから 32,329 views

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